「グルメ」カテゴリーの記事 (41ページ目)

餃子の王将『極王エビチリ』は352円高い価値があるのか? 食べ比べた率直な感想→「違いはあるけどノーマルでいいかも」

餃子の王将が『新極王7シリーズ』の取り扱いを開始したのは2026年1月14日のこと。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、通常版よりややお高い価格設定となっている。

気になるのは「高い分ノーマルメニューより美味しいのか?」だが、果たしてエビチリはどうなのだろうか? というわけで『極王海老のチリソース』と「海老のチリソース」を食べ比べてみることにした。

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ゴディバのパン屋「ゴディパン」西武池袋限定のパンに驚愕した / この解釈はチョコレートのプロ

ゴディバのパン屋「ゴディパン」が、昨年11月に西武池袋にオープンしていたそう。それを知ったのは正月のこと。しかも西武池袋限定のパンもあるらしい。

それは気になる。いざ買いに行ったところ、限定はまさかの総菜パン。ビーフシチューだ。ゴディバなのにチョコじゃないだと……? しかし食べたら納得した。これはゴディバだわ

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「ピザ食べ放題+770円」のレストランで2255円払ったけど、“悔いなし” だった話 / 大宮『パステルイタリアーナ』

「コンパクト東京」とも呼ばれる埼玉県の大宮。渋谷など東京副都心からのアクセスもほぼ都内というくらいに行きやすく、都市と郊外の魅力が同居した街は住むのに実用的な機能性を感じる。東京とか横浜ってデカイけど、大宮はもっとぎゅっと集中してるイメージ。

ゆえに、歩くのも楽しい。飲食店も有名チェーンがありつつ郊外の店もあって発見があるのだ。私(中澤)が近頃気になったのが、西口側のマルイ7階にあるレストラン『パステルイタリアーナ』。なんとここ、「ピッツァ食べ放題+700円(税込770円)」という看板が出ているのである

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【明太子1kg確定】4000円も得する「かねふく」新春福袋が今年も豪華すぎた! 明太子福袋界隈最強説

今年のロケットニュースでは、すでに明太子系の福袋開封がいくつかおこなわれている。どれもそれぞれのメーカーならではの良さがあるのだが、とにかくたくさんの明太子が食べたいって人は「かねふく」の福袋がオススメ!

なんてったって一本物の明太子が1kg確定で入っているのだ。それでいて全体で4000円も特になるというお得っぷり。昨年も思ったけど、これはもう明太子福袋界隈の覇者と言っても良いのでは……?

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勢いの止まらない「ショーグンバーガー」が今度はピザで東京進出! 出店したのは宮迫さんのお店があった場所では…

今、日本で勢いのあるハンバーガーチェーンの1つに、2018年に新宿歌舞伎町に1号店を出店した「ショーグンバーガー(SHOGUN BURGER)」が挙げられるだろう。わずか8年の間に、国内に約20店舗(FC含む)を出店し、すでに海外にも店舗展開を広げている。

富山発祥の焼肉の名店「大将軍」が手掛けており、猛烈な勢いで店舗を拡大している。そのショーグンバーガーが今度はピザにも着手した。

2026年1月10日、東京・渋谷に「ショーグンピザ」をオープンしたというので、お店に行ってみたら……あれ? ここは以前宮迫博之さんのお店があった場所じゃないか?

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NewDays『増量フェス』が開始! 39%増量の中で記者「これ一択」と断言するエースがこれだ!!

2026年1月20日よりJR東日本の駅ナカコンビニ「Newdays(ニューデイズ)」で『お値段そのまま増量フェス』が始まった。増量フェスはNewDaysの人気フェアで、まあまあの頻度で開催されていることが特徴だ。

ただし、気を付けて欲しいのは「NewDaysの増量フェスは商品によってムラがある」ということ。その点も踏まえて、過去3回『増量フェス』を利用した記者が今回のオススメ商品をご紹介したい。

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器ごと食べられる! 3996円で味わうロイズの『生チョコレート プレシャス』が美しすぎた。お酒が効いた本格派の「大人限定ご褒美」

前から気になっていたロイズの特別な生チョコがある。器ごと食べられるという「生チョコレート プレシャス(3996円)」だ。

数量・期間限定のため、これまでタイミングが合わなかったが、今年は、ついに購入することができた!

商品名の通り、かなりプレシャス~な体験だったが、だからこそ、ある理由で食べられる人が限られるのは、少しもったいないと感じた。

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人生で初めて「コメダ珈琲店」を訪れ、『カツパン』のサイズに度肝を抜かれた日

古来より「一年の計は元旦にあり」とよく言われる。文字通り、一年の計画は元旦のうちに立てるべしとの意味である。

が、そう言われても元旦という極めて短い時間のあいだに一年を通しての計画を立ておおせるなど、個人的には人間離れした所業としか思えない。ゆえにこのたびの年始においては、筆者はただ一つの抱負を打ち立てることにのみ注力した。

すなわち、「1月が終わらぬうちにコメダ珈琲店を初体験する」ことである。色々と噂に伝え聞く同店に興味を持ちつつも、いまだにその地に足を踏み入れたことがなかったのである。

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【50%オフ】物価高どこ行った!! ファミレスのジョイフルが出してる福袋、昨年と比べたらバグかと思うレベルで安かった

九州をはじめとする西日本で絶対に避けては通れない存在なのがファミレスのジョイフルだ。本社のある大分、それからお隣の福岡あたりだと知らない人はゼロだと言っても過言じゃない。

今じゃ便利になったもので全国どこにいても通販でその味が食べられるが、新年からあまりにバグった福袋を発見。つい買ってしまったので詳細をお伝えしたい。

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ホリエモン監修のカレー専門店「カレーだしっ!」に行ったら、思わぬ形で鳥インフルエンザの影響を受けていた

「ホリエモン」こと堀江貴文さんといえば、「食」に精通していることでよく知られており、プロデュースを手掛けたお店は数知れず。中でもよく知られているのが、彼が発案したというカレーパンを販売する「小麦の奴隷」ではないだろうか。2020年に北海道に1号店を出店し、現在は全国的に店舗を展開している。

そんな彼が監修したカレー屋「カレーだしっ!」もジワジワと店舗を拡大している。東京・立川の伊勢丹立川店にもお店があるので、そのカレーの味をたしかめるために訪ねてみた。

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【2026年版】コンビニ3社の「300円オーバーおにぎり」を食べ比べたら、ファミマが “別方向” で健闘していた

お金がないから、コンビニおにぎりで我慢した──そんな話も今は昔。最近は普通のツナマヨでも1個200円近く。なんなら300円を超えるものも珍しくない。

そう、もはやコンビニおにぎりは高級品なのだ。そこで今回は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの「300円オーバーおにぎり」を買ってきて、各社の違いを比較してみることにした。

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餃子の王将で330円の差はデカい! それでも『極王回鍋肉』を一度食べたらノーマルには戻れなくなるかもしれない

2026年1月14日から「餃子の王将」に『新極王7シリーズ』が登場している。極王とは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、ややお高い価格設定とリッチな味わいが特徴だ。

もちろんこれまで通りノーマルメニューも販売されているため、ユーザーとしては「高い分おいしいのか?」が気になるところ。この記事では『極王回鍋肉』と「回鍋肉」を食べ比べた結果をお知らせしたい。

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コスパ最強と話題『エジプト料理の食べ放題』へ行ってみた結果…イイ意味で予想を裏切られた / 飯田橋 SPHINX

エジプトといえば、広大な砂漠にピラミッド。個人的にはジョジョの第3部。と、何となくイメージが持てる国ではあるのだが「エジプトの料理は?」と聞かれるとまったく頭に思い浮かばない。

さて、そんな未知の領域であるエジプト料理の食べ放題が話題を集めているらしい。聞くところによるとコスパが抜群で最高なのだとか。何だか少し恐い気もするが……調査に行ってみよう。

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第2の「カール」はどっちだ!? ダイレックスで見つけた「パックル」と「サクまろ」を勝手に比較してみた

明治のカールが東日本で終売(2017年)になってすでに9年の歳月が流れた。実は昨年、イメージキャラクターのカールおじさんは、「きのこの山」50周年を記念して、ジクカールチーズ味などの商品で8年ぶりに東日本に帰ってきている。

また昨年末から明治プロビオヨーグルトR-1の新キャラ「アールおじさん」としてもパッケージに登場している。が! 欲しいのはそれじゃない。カールを返せ!

復活の見込みがあるか不明だが、そうこうしている間に “ジェネリックカール” こと東ハトの「パックル」が1周年を迎えた。同じくカール風の「サクまろ」をたまたま見つけたので、2つを食べ比べてみた。本当はカールを食べたいけど……。

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【まだ買える】1万円の「明太子やまやの福袋」が完全に酒泥棒 / 明太子系の食品が好きなら買って損なし

福岡の明太子にもいろいろあるが、空港や駅など大体どこにでも置いてあるのが「やまや」だ。それもそのはず、創業1974年となんと歴史は約50年!

それだけに福岡じゃ泣く子も黙る存在なのだが、新年にお得な福袋を販売しているのをご存じだろうか。

2026年のものは2025年12月頭くらいからすでにHP上で福袋が出現。先行予約することでオリジナルのエコバッグがもらえ、1月上旬から順次発送するゆっくりスタイルだった。

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【正直レビュー】餃子の王将『極王酢豚』はノーマルより約300円高い価値があるのか? 食べ比べて分かった明確な違い

2026年1月14日より餃子の王将が『新極王7シリーズ』の発売を開始している。極王シリーズとは餃子の王将のプレミアムメニューのことで、既存の4種類からメニュー数が大幅にアップデートされた。

いずれもノーマルのメニューと比較するとややお高い価格設定だが、味はどれほど違うのだろう? というわけでこの記事では『極王酢豚』と「酢豚」を食べ比べてみたのでご報告したい。

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880円で豚唐揚げが食べ放題! 池袋で見つけたガチ中華『小東北』のランチが、日本と思えない「コスパの魔境」だった

いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている

ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。

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「天下一品」の店舗限定メニュー “噂のコロッケ” を初実食してみた / こってりスープとコロッケが織りなす真骨頂

ラーメンチェーン「天下一品」、通称「天一」には、店舗限定で売られている「噂のコロッケ」というメニューがあるらしい。同店をこよなく愛する筆者は、遅ればせながら最近になってそのことを知った。

元々は京都の総本店でのみ売られていたメニューが、次第に他の店舗にもちらほらと波及していったようである。その結果ちらほらとメディアでも取り上げられていて、知名度も「知る人ぞ知る」以上「定番」未満の、なかなかのものを有していると思われる。

それをあえて今さら記事にすることに抵抗がないでもなかったが、「世の中に天一のコロッケに関する情報があふれているに越したことはなかろう」という独自の理念に基づき、筆者は実食に赴くことにした。

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『海底撈火鍋』で販売中「1メートルのフルーツ飴」の取り扱いをミスった結果 “早すぎた巨神兵” みたいになっちゃった … / 持ち帰り時は要注意!

中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。

問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。

「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?

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広島の有名菓子店「バッケンモーツアルト」の直売所はまるで観光スポット! からす麦クッキーってこんなにおいしいの!?

広島に「バッケンモーツアルト」という菓子店がある。

私は何度聞いても、なかなかこの名前が覚えられないのだが、広島在住の友人によると、広島県民なら大体知っているという人気店で県内に複数店舗あるらしい。

ちょうど、旅先の近くにバッケンモーツアルトの直売所があると知り、早速足を運んでみた。

観光・グルメ・ちょっとしたお得感を同時に味わえたうえに、想像以上においしい「からす麦クッキー」とも出会えた!

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