もうすぐ猫の日だ。猫の日は年に何回かあるし何度でもあった方が良いと個人的には思うけれども、日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日、2月22日が最も知られているだろう。
そんな訳で2月22日に向けて、あちらこちらで猫フェアが開催されている。久世福商店でも今年(2026)から、関連商品を発売するとのこと。さっそく全種購入して味わってみた。
もうすぐ猫の日だ。猫の日は年に何回かあるし何度でもあった方が良いと個人的には思うけれども、日本の「猫の日実行委員会」が1987年に制定した記念日、2月22日が最も知られているだろう。
そんな訳で2月22日に向けて、あちらこちらで猫フェアが開催されている。久世福商店でも今年(2026)から、関連商品を発売するとのこと。さっそく全種購入して味わってみた。
ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。
しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。
だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……
そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな?
気になって1週間続けてみたから、報告したい。
こんにちは。ロケットニュース24でインターンシップ中の、日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生、カン・ヘジュです。今日は私が外国人として気付いた日韓の飲食店の文化の違いについて話したいと思います。
私が日本の飲食店に行って、一番驚いたのは、おかずが出てこないということだった。
「え、これで終わり?」と思い、日本人の友人に聞いてみると、当然だという反応が返ってきた。
確かにそうなのだ。韓国の飲食店で提供される “パンチャン(おかず)” は、決して義務ではない。
世は情報化社会。1分1秒とSNSは流れ、有名店じゃなくとも食べログにはズラーッと口コミが並ぶ。もはや大体の店は食べログを検索したら分かる。と、そう思っていたのだが、そんな食べログにさえほぼ口コミがない店に出会った。
その名も『玖玖小炒(JOJO’S KITCHEN)』。平日、池袋西一番街のストリートにランチの看板が出ていて、その看板によると最安980円からのランチメニュー注文で副菜ビュッフェが食べ放題になるらしい。コスパは良いように見えるけど、なんでこんな口コミ少ないの? そこでランチに入店してみた。
物価高の昨今、食べ放題には以前にも増して夢とロマンを感じる。昨年からの米価格高騰もあいまって、ラーメン屋のライスおかわり無料が絶滅の危機に瀕しているほどだ。この状況下で、中澤星児が攻めている池袋中華街のランチ食べ放題は、まさしく有用な情報と言えるだろう。
私(佐藤)も負けていられない! ってことで、スイーツの食べ放題を紹介したい。場所は、埼玉・所沢の「チーズガーデン」である。このお店は看板商品のチーズケーキをはじめとするスイーツビュッフェを提供している。甘いモノ好きにはぜひともチェックして頂きたい。
食べ放題。字面(じづら)からして夢が溢れている。なんなら、食べ放題を実施している店舗は「夢の国」と言っていいかもしれないが、おひとりさまにとってはその入場券がプラチナチケットに見えたりもする。
入店直後に、店員さんから「食べ放題は○名様からなんです〜」と言われることがあるからだ。先日、まさにそのような体験をしたのだが……偶然が重なって結果的にいい意味でどうでもよくなったので報告したい。
餃子の王将の前を通りがかったら、限定メニューを伝える看板が出ていた。「火鍋湯麺(ひなべたんめん)」だ。
豆板醬や花椒が入っているという。辛いタイプのやつか。ちょうど腹が減っていたところだ。ようし、今日はこれにしよう。
それにしても昨年末、串カツ田中が下した決断は衝撃だった。累計販売数1000万本を突破した人気商品『無限ニンニクホルモン串』の販売を、なんと年内で終了するというのだ。
あれ以来、田中には一度も足を運んでいないが……そういえば忘れていた。今年1月より、新たに2種類の『無限串』が登場していたことを。果たして初代を超えることができるのか? さっそく確かめてみたい。
特にこれといって「自分だけの習慣」のようなものを持っていない人間だったが、近頃の筆者は「日清食品」の公式サイトをほぼ毎日のごとく訪問し、そこにラーメンチェーン「天下一品」の名前がないかを確かめるようになった。
何故こんな尋常ならざる習慣を持つに至ったかと言えば、昨年2025年の9月1日に両者の「コラボまぜそば」、9月22日に「コラボ鍋焼きラーメン」が立て続けに発売され、「天一」ファンである筆者の心に「これは3度目があってもおかしくない」と危うい火が灯ったからである。
始めは「あってもおかしくない」だったのが、焦れったさが募るにつれ「なければおかしい」に変じていった。そして約4ヵ月が経過した今、限界めいた行動にいそしむ筆者の前に、ついにそれは現れた。2026年1月26日発売の新商品、「コラボぶっこみ飯」である。
これは神に誓って悪ふざけではないのだが、ふと私の頭にこうよぎった。「というか、ビッグマックにアップルパイを入れたらめちゃめちゃウマくなるんじゃないか?」と。
その根拠については後述するが、成功しようが失敗しようが思いついてしまったらやってみるしかないだろう。というわけで、ひとっ走りマックへと急行した。
焼きそばにトマトソースをかけた新潟のご当地グルメ『イタリアン』。安価で手軽に食べられるので、県民の多くはファーストフード感覚で日常的に楽しんでいるのだとか。
先日、新潟に出かけたときのこと。せっかくなので発祥のお店『みかづき』に行ってみたのだが……ビックリ! イタリアンってこんなにもバリエーションが豊富なの!?
突然だが、インフルエンザになりました。
平均37.3度くらいの微熱や軽い喉の違和感などの症状が出て「風邪かな?」と思っていたのだが、あまりにも長引くので病院に行ってみたところ「B型のインフルエンザ」と診断されました。
去年かかったインフルエンザと比べると症状があまりに風邪すぎて、検査を受けるまでまったく気づかなかった。紛らわしい……!
そんなわけで寝込みまくっていた療養生活中、ある福袋が届いた。
建ち並ぶ雑居ビルにガチ中華が潜む池袋中華街。私(中澤)がそんなガチ中華のジャングルを冒険し始めて2週間、また気になる看板が出ているのを見つけた。看板は、池袋西一番街から境となる文化通りを渡ったところに出ていて、駅に帰る途中に発見したのだが……
「ランチバイキング1000円」と書かれているのである。いくら何でも安すぎる。これってガチのバイキングなんだろうか? そこで調査のため、その看板が出ていた『巴渝菜館(パユーサイカン)』に入店してみたら、衝撃を受けた。
食べ慣れていてほっとする味、というのが誰しもあるだろう。自分で作ったご飯だったり、外食でもお気に入りのお店とメニューがあったり。いつもの味だからこそ良いのであって、そんなに冒険はしたくない。でも、ちょっとだけ変化があると、それはそれで嬉しい。
『ほっかほっか亭』にてお馴染みの弁当に、自分の好きな総菜などを追加できちゃう「カスタマイズ弁当」が始まったという。「ほか弁」では「のり弁」が最強と思っている記者。
いつもの「のり弁」にちょっとだけプラスしてみることにした。
2026年2月3日現在、ローソンでは『盛りすぎチャレンジ』が絶賛開催中だ。『盛りすぎチャレンジ』とは特定の商品がお値段そのままに50%増量となるローソンの一大イベントである。
ところでみなさんは『盛りすぎチャレンジ』をさらにお得に利用できる裏ワザをご存じだろうか? 実は運が良ければごく一部の商品のみ、さらに割引き価格が適用されるのだ。
日々増え続けているサブスクリプションサービス。世の中にはAmazonプライムやNetflixといった映像サブスク以外にも、さまざまなサービスが存在している。
そんな多種多様なサブスクを、1カ月だけ味見してみるのがこの連載「サブスク初月だけ検証」だ。記念すべき第10回目は、三越伊勢丹の食品定期宅配サービス「ISETAN DOOR(イセタンドア)」を試してみたい。
先日、カインズで買い物をしたついでに、併設のカフェ「CAFE BRICCO(カフェブリッコ)」をチラ見したら……「グッドモーニングセット」なるメニューを発見した。
なんでも300円で「好きなマフィン1個 & 対象ドリンク1杯」という内容らしい。かなりリーズナブルである。しかも、提供時間が13時まで。
こんなお得なモーニングメニューがまさかカインズにあったとは……実際に利用してみたところ、思った以上に満足度が高かったので以下で詳しく紹介したい。
今年もバレンタインまであとわずか。
先日、ロイズの器まで食べられるチョコレート「プレシャス」を紹介したが、もうひとつ、どうしても気になっているチョコレートがあった。
その名も、メリーチョコレートの「はじけるキャンディチョコレート。オムライス缶」である。
オムライス……? チョコ……?
失礼だが、絶対に一緒にしてはいけない組み合わせではないか。寿司にホイップクリームをのせるとか、ラーメンにシリアルを投入するような、不安を感じる発想である。
だが、友人から「意外とちゃんとおいしい」と聞き、気になって調べてみたところ、百貨店・駅商業施設・オンラインショップ限定商品とのこと。
最寄りのタカシマヤのバレンタインコーナーをのぞいたところ、無事手に入れることができた。
ひさしぶりにシャトレーゼに立ち寄ったら「ダブルシュークリームが純生クリームに変わりました」「純生で100円」「史上最高傑作」など、ダブルシュークリームが鬼のようにプッシュされていた。
もはや「ダブルシュークリームを買わずして店を出ることは許されない」レベルの圧である。もともとダブルシュークリームは人気商品だったのは知っているが、今回の変更により「史上最高傑作」扱いになっているらしい。
最高傑作、そこまで言うなら食べてみたいかも。108円だし……というわけで、まんまと買っちゃいました。
中国の渡航自粛要請が出てから3カ月半。平日昼間の池袋中華街はガラガラだ。ストリートにも店にも人は少ない。まあ、基本歓楽街で夜の街なので、その情勢と関係あるのかどうかは不明だけど。
とにかく歩きやすく隠れたガチ中華ランチの看板を見つけやすいため、私(中澤)は毎日平日ランチを食べに来ている。
そんな中、ストリートで見つけた食べ放題ランチの看板に惹きつけられた。え!? マジかよ! 私がそう思った理由は……。