角上魚類の人気商品「四色丼」が、ネタを1つ増やして「五色丼」に進化したらしい。
うに・いくら・えび・まぐろたたき・いかの5種がのって、価格は税込1300円。
このご時世、この内容でこの価格なら、なかなかコスパがよさそうである。
……と思っていたのだが、実際に買ってみると、驚いたのはそれぞれの具の存在感だった。
ただ「5種類のってますよ」という見せかけではなく、ちゃんと全員に役割がある、まるで5レンジャーのような海鮮丼だったのである。
角上魚類の人気商品「四色丼」が、ネタを1つ増やして「五色丼」に進化したらしい。
うに・いくら・えび・まぐろたたき・いかの5種がのって、価格は税込1300円。
このご時世、この内容でこの価格なら、なかなかコスパがよさそうである。
……と思っていたのだが、実際に買ってみると、驚いたのはそれぞれの具の存在感だった。
ただ「5種類のってますよ」という見せかけではなく、ちゃんと全員に役割がある、まるで5レンジャーのような海鮮丼だったのである。
2年前の12月30日。新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類」に軽い気持ちで立ち寄った私(あひるねこ)は、そこで見た凄まじい光景に衝撃を受けた。
駐車場待ちの車による数百メートルの大行列、混雑で歩くスペースもない店内。人、人、そして人……。イベント会場のような熱気に、思わず圧倒されてしまった。あれは昼間に訪れていい場所ではない。
そこで今回は、大晦日の朝4時に行ってみることに。さすがにこの時間なら空いているだろう……と思いきや!
高い鮮度、豊富な品揃え、手頃な価格で人気を博す新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類(かくじょうぎょるい)」。昨年末にはテレビ東京『ガイアの夜明け』で大々的に特集されていた。
大晦日の前日。たまたま近くを通りがかった私(あひるねこ)は、ちょっと覗いてみるかという軽い気持ちで角上魚類に立ち寄ってみたのだが……そこで見た光景に思わず衝撃を受けることに。
美味しい魚が食べたい……。海沿い県の出身者は東京に来るとみんなそう思っていると思う。
全国から美味しいものが集まる東京。だがしかし、美味しいものはお金を出さなければ食べられない。特に鮮度が命である魚類はその傾向が強いと思う。
地方なら新鮮な魚をもっと安く食べられるのに……。そんなことを思っていたら、新潟発の「角上魚類(かくじょうぎょるい)」という鮮魚スーパーが東京に進出して大人気になっているという。