ドイツ・ベルリンの街をフラついて数日が経過したころ、よく目にする広告があることに気がついた。よく目にする広告は他にもあったと思うのだが、要するにインパクトが強かったのである。
黒髪の美女がナイスなスマイルと箸使いで寿司を持つその広告には「YOKO Sushi(ヨーコ寿司)」と書かれていた。ヨーコといえば日本人女性特有の名前な気がするが、この美女、いかにもヨーコっぽくない風貌だ。でも……人を見た目で判断しちゃいけないよね!
ドイツ・ベルリンの街をフラついて数日が経過したころ、よく目にする広告があることに気がついた。よく目にする広告は他にもあったと思うのだが、要するにインパクトが強かったのである。
黒髪の美女がナイスなスマイルと箸使いで寿司を持つその広告には「YOKO Sushi(ヨーコ寿司)」と書かれていた。ヨーコといえば日本人女性特有の名前な気がするが、この美女、いかにもヨーコっぽくない風貌だ。でも……人を見た目で判断しちゃいけないよね!
きっと多くの人が思っていたはずだ。人気アニメ【推しの子】と「すしのこ」って、実はめちゃめちゃ似ていないかと──。実際、SNS上では名前の類似性が密かに指摘されており、今年のエイプリルフールではついに両者のコラボが実現。大きな話題を呼んだ。
そしてそれを受けて今回、なななんと【推しの子】と「すしのこ」の特別コラボ商品の発売が決定してしまったぞ! エイプリルフールのネタじゃなかったのかよ!!
それがこちらの……
とっても簡単に作れる和食、茶碗蒸し。だし汁を加えた卵液と具材を混ぜて蒸すだけで完成するのは、あまりにも優秀すぎると思う。
だからこそ、そのレシピにアレンジを加えようと思ったことがなかった。確実においしいものができるのに、わざわざ冒険しなくてもよくない? ……って。
しかしある日、森永乳業の公式サイトでだし汁の代わりに牛乳を入れて作る茶碗蒸しのレシピを発見。
……え!? 牛乳とだし汁って全然違う味なのに、茶碗蒸しが成立するの!?
今ではおっさんの私が、まだガキをやっていた頃にはすでにあったルマンド。いつできたのかググったら、1974年に発売したと公式HPに書かれていた。
すげぇな、50周年じゃん。名前の由来はフランス語で「世界」を意味する「ル・モンド」が由来の造語らしい。ジョジョのDIOがお菓子の名前を、あるいは同名のフランスの新聞の名を連呼する世界線もあったかもしれない。
そんなルマンドのバニラフラッペがファミマから出た。へぇ、つまりこいつはよォ……ガキの頃にやって駄目だったアレを実現できるかもしれねぇってことだよなァ……!!!
ピザハットは2024年5月20日から6月12日までの期間限定で、「業界初の仰天ピザ」と謳う新商品、「超新星☆ウメゲリータ」を販売している。文字通り、具材に梅干しを使った和風マルゲリータだ。筆者はこの報を聞いてからというもの、やや落ち着きを失った。
「そうか、その手があったか」とばかりに若干天を仰いだり、「これはやられた」と内心呟きながら軽く頭を掻いたりもした。人間はあまりに「ありそうでなかった」商品を叩きつけられると、ほんのり奇行に走るのだと思い知った。
落ち着きを取り戻すには、「ウメゲリータ」を実食するほか道はなさそうである。そういうわけで、以降よりレビューするのでお付き合い願いたい。
スシローと同グループのチェーン「回転寿司みさき」。そこではいま、「売れてない最弱三貫盛(410円)」というメニューを期間限定で販売している。
ほかにも、「売れている最強三貫盛(330円)」だったり「本まぐろ三貫盛(770円)」といった三貫セットが何種類も売られているのだが、「売れてない最弱三貫盛」から漂う悲しさは尋常ではない。
その悲哀に引き込まれるかのように入店した。
今月の『ペヤング』がアツい! 何がアツいかというと、新商品の数だ。2024年5月23日時点で、その数、なんと5種類!
月に3種類でも多い方だと思うが、5種類という数は異例ではないだろうか? そのラインナップは、やきそばが3種、「ハーフ&ハーフ」と「ペヤングラーメン」が、それぞれ1種ずつになる。
ということで、今月販売された新商品を全部食べてみて、私的ランクをつけてみたぞ! 果たしてNo.1に輝いたのは……?
遊びは終わりだ。100mlあたりで何グラムとか、そういう子供だましの数字でキャッキャする時間は過ぎた。真に重要なのは、1缶の戦闘力だろう。
ということで、ついに本物の登場だ。カフェイン含有量は堂々の300㎎。ステイツですら18歳未満に非推奨という暴力的な配合量。
冗談抜きで自己責任な、超えるべきではないエッジを超えてしまっているエナドリを紹介するぜ!
ふらふらと土産物売り場を歩いていた時のこと。兵庫県たつの市の森口製粉製麺が作っている『カレーパスタ』が目に入った。
なんだろうと手に取るとスススと店員さんが近寄ってきて「そのパスタ塩かけるだけで美味しいんで! オススメです!! 美味しいんで!」と声をかけてくれた。
2回も美味しいって言うやん、と思いながら熱意に押されて購入。本当に塩だけで満たされるのであれば、かなり革新的なパスタではないだろうか。
とんかつ専門店『松のや』がとんかつを超えてしまったことは以前の記事でお伝えした通り。この記事に対し、松のやの公式X(@matsu_noya)が「松のや=パン粉がついた商品というイメージ脱却のための試金石」とポストしていた。いや、だからとんかつ専門店がパン粉脱却したらアカンやろ。目を覚ませ松のや。
と、そう思っていたらついに気づいたみたいだ。2024年5月22日から販売開始したメニューにはこんな言葉が添えられているのである。「やっぱりとんかつ屋は、とんかつを売らないとね」と──。
昨日(2024年5月21日)よりデニーズで販売されている、『抹茶あずきとクランブルのデザート~自家製オレンジソース添え』。パリで活躍するトップパディシエ 青木定治氏が監修した、デニーズ50周年を記念する特別仕様の抹茶デザートだ!
特筆すべきは値段と見た目。ファミレスでありながら1皿1694円となかなか強気の価格設定で、その見た目もデニーズらしからぬ様相……。
事前にリリースを見た時から、どんな味なのか気になりすぎて夜しか眠れなかったんだよな。ようやく発売日を迎えたので、定時ダッシュをキメて食べてきたぞ〜。
パスタ、チップス、カレーにラーメンなどなど、グルテンフリー商品を次々とヒットさせていることでおなじみのメーカー、ZENB(ゼンブ)から、ついに……つ、ついに!!! グルテンフリーのまるごと豆粉パン『ZENB ブレッド』が登場した!!! うぉぉぉおおおおマジか!!!!
じつは私「できることならパンライターとして生きていきたい」と願っているほど無類のパン好き。しかしながらグルテンや糖質のとり過ぎは気になるところで、たまにはグルテンをとらない「グル休み」の日も必要不可欠だ。だからこそ、 “グルテンフリーで糖質オフ” はあまりにも魅力的なワケで。が、美味しくなければ意味がないこともまた事実なワケで……これは…………どっちなんだろう?
ここまできといて食べない選択肢はないので、当然ながら食べてみた!
ChatGPTの最新モデル「GPT-4o」。巷(ちまた)で大絶賛されている対話型AIであるが、ド素人である私には何がどうすごいのかイマイチ分からない。どう使えばいいのかもよく分からない。
ただ、分からないだけでは先に進まないので、勉強がてらGoogle検索っぽい感じで使ってみるか……と思い立ち、「GPT-4o」に新宿でオススメのモーニングを聞いてみた。その結果、「最強AIの穴」に気づくことになったので報告しよう。
子供の頃の夢の一つが「プリンをお腹いっぱい食べたい!」だった。プリンなら何個だろうと毎日食べられる。そんな根拠なき自信が当時の私(あひるねこ)にはあったが、今は全力で謝罪したい気持ちでいっぱいである。
ドン・キホーテで発見した『ドドンとプリン』を前にして、何個でも食べられるなんて口が裂けても言えないだろう。手に取った瞬間のズシッ……! という感覚で、すでに敗北を確信した。まさに限界スイーツ。
横田の日米友好祭に行く理由? そんなもん、軍用機を見るために決まってんだろ! 他に何があるって言うんだ? そう思っていました。
私が初めて横田基地の友好祭に行ったのは2022年。誰もが戦闘機や輸送機を見るために来るのだと思っていたところ、場内の何よりも(何ならエアフォースワンより)待機列がヤバい屋台があることが発覚!
それが「外人バーガー」である。せやかて、ただのバーガーやろ? そう思ってスルーしていたのだが、2024年も場内でぶっちぎりの行列。F-22より人気まである。よし、食うか……!
最初にセブンイレブンのパンコーナーでそれを見たとき、なにかの間違いかと思った──
新発売された「ミルフィーユ食パン」と「デニッシュ食パン」の見た目があまりにも似ていたのである。
さらに目をやると「デニッシュブレッド」なる商品まであった。ほとんど見た目が同じパンが3つ売られているのだ。意味不明。
セブンイレブンの棚といえば、売れないものはまず置かれない、群雄割拠の地である。これはいったいどういうことなのか?