埼玉最大のスタバ特異点「越谷レイクタウン」。1つの商業施設内に7軒ものスタバが入居するという驚くべき状態になって久しい。
そこでふと思ったのだ。越谷レイクタウン内の全てのスタバでコーヒーを飲んだら、どれくらい時間がかかるのだろうか? やってみることに。
埼玉最大のスタバ特異点「越谷レイクタウン」。1つの商業施設内に7軒ものスタバが入居するという驚くべき状態になって久しい。
そこでふと思ったのだ。越谷レイクタウン内の全てのスタバでコーヒーを飲んだら、どれくらい時間がかかるのだろうか? やってみることに。
今日は久しぶりの有給休暇である。さあ、何をしようかな……。いろいろ考えた結果、とりあえずシェアサイクルで走り出すことにした。
せっかくだし中央線と並走してみてはどうだろう。意味? そんなものはない。だからやるのだ。それがロケットニュースのあるべき姿ではないか。では出発!
飲食チェーンの中にもサブスクを導入しているところがあるが、なかでも個人的に目をつけていたのが「福しん」の餃子サブスク(ギョウザ定期券)である。
以前の記事でも軽く紹介しているが、月額500円で餃子1人前が毎日無料。1日で3回までの利用だったり、来店時に350円以上の注文が必要といった条件があるにせよ、かなりお得なサブスクだ。
その「福しん」の餃子サブスクが今50円になっているとXで知ったときには軽くショックを受けた。
ただでさえ激安なサブスクが、なぜ9割引きになっているのか? 何もかも値上がりしているこのご時世で、どういう会議をしたら「500円のサブスクを50円にしよう」って話になるのか? 色々な意味で大丈夫か?
それとも50円はバグ? あるいは実際に追加料金が発生する仕様なのか? ……と気になったので、ギョウザ定期券に登録して店に行ってみた。
都内のデパ地下をウロウロしていると、いつ行っても「完売」の札がかかってるなあ〜ってお菓子がいくつかある。
その中のひとつが池袋東武百貨店に入っている「Tartine(タルティン)」というお店。
見かけるときは大行列、もしくは、完売して商品がまったく残っていない状態なのだ。スイーツハンターとしては気になってたまらない。
先日、ついにそのタルティンのお菓子をゲットした!
2024年9月10日、つまり今日! 松屋が「親子丼」の販売を開始した。牛丼ほどではないものの、吉野家や松屋では期間限定でたびたび登場するド定番丼である。
ド定番ゆえに個性を出しづらいメニューであるが、果たして松屋の親子丼はどんな仕上がりなのか? せっかくなので親子丼の覇者「なか卯」のそれと食べ比べてみることにした。
全国展開のスーパー銭湯である万葉倶楽部。2024年2月1日に豊洲にオープンした店舗は、ニフティ温泉の「ニューオープンの温泉・スーパー銭湯ランキング2024」で1位を獲得しており、その充実度は折り紙付きと言える。
そんな万葉倶楽部で生本マグロの食べ放題が開催されていることをご存知だろうか。私(中澤)は知らなかった! フラッと横浜みなとみらいの万葉倶楽部に行ったら開催されていたから参加してみたぞ! こいつは祭じゃーーーー!!
たま~にバーに行った時、私(あひるねこ)は決まってバーボンを注文する。ウイスキーの中でも、主にトウモロコシを原料にしたバーボンが圧倒的に好きなのだ。
そんな私が最近、ド肝を抜かれた商品をご紹介しよう。初の通年販売となる缶入りハイボール『ワイルドターキー バーボンハイボール 8% 350ml』(税抜268円)である!
2024年9月24日(火)の発売に先駆け、一足早く飲ませてもらったのだが、あまりにも本格派な味わいすぎてバーにいるのかと錯覚してしまったぞ! それくらいウマい!!!!
オムレツって、温かいことで本領を発揮するものだと思っていた。実際、今までの人生の中で食べてきたオムレツたちはみんな温かい方がおいしかったし。
しかし今回見つけたオムレツはなんと、冷ました方がおいしいのだという。
確かにアイスやサラダなど、冷たい方がおいしい料理も多々ある。でも、オムレツだよ?
本当にそんなことが起きるんだろうか……? 気になったので、実際に作って確かめてみることにした。
一部の報道とは相反するが、個人的に景気がいいとはとても思えない。人様の財布の中身まではわからないが、私の経済事情は “THE・ファイヤーカー” つまり「火の車」だと申し上げておこう。
さて、こうもカツカツだと可能な限り食費も切り詰める必要があるが、最近気になるのがセブンイレブンの割安シリーズ『うれしい値!』である。何やら348円で弁当が買えるようなのだが……。
『リョーユーパン』は福岡に本社を置く製パンメーカー。私の出身地・鳥取(中国地方)では昔から『ヤマザキ』や『フジパン』と並ぶ規模で売られていたため、てっきり全国区かと思っていたら東京にほぼ流通していなくて驚いた。
果たしてリョーユーの守備エリアはどのへんまでなのか? というテーマは壮大すぎるので置いといて、とにかく実家に帰省する際はリョーユー商品をチェックするのがお約束になっている。今回見つけたのは、まさに “リョーユー版・ランチパック” と呼ぶべきシロモノだ。
同じ系譜に加えていい……ハズ。
デイリーヤマザキ最高ォォォオオオ! 店内製造のデイリーホットは、焼きたてパンは言うまでもなく、お弁当とかおにぎりも美味しいし、菓子パンコーナーにはランチパックや薄皮シリーズなど山崎製パンの精鋭たちも集結している。なんなら焼きそばすらウマイ。
こと食べ物においては、デイリーヤマザキがコンビニ界最強の一角だと思っている私(中澤)。近頃、ほぼ毎日デイリーヤマザキに行っている。そんな私が買わずにいられない新商品があった。これ本当にプリンなの?
毎年この時期に発売されるカルディの「りんごバッグ」。バッグ本体から中身のアイテムまで全てりんごで統一されていて、秋の到来を感じさせてくれるような詰め合わせとなっているぞ!
りんごモチーフは大好物なので、喜び勇んで買いに行ったのだが……記事を書き終えた今、みなさんには一つ忠告しておこう。りんごバッグの過去は振り返ってはならないし、もしかしたらこの記事を最後まで読まないほうが幸せでいられる場合もある。自己責任のもと是非読み続けてもらえたら幸いだ。
「きつね、つきみ、天ぷら、お肉……」と歌うと「あぁ、うどんスープね!」と気が付く人は多いだろう。
関西風だしとして圧倒的な知名度を誇る、ヒガシマル『うどんスープ』。この調味料がスープや鍋など、液体系の料理にしか使えないと思い込んでいる人はいないだろうか。
それがね、聞いてくださいよ 奥さん。実はうどんスープってね、炒め物や揚げ物にも使えるんですよ!
先日、東京駅に立ち寄った時のこと。時間があったので、暇つぶしに構内のお土産屋さんを覗いてみた。
店内には東京の有名なお菓子が多数並んでいる。
どれもおいしそうだな、と思いながら歩みを進めていくと……「東京ばな奈」のコーナーに、何やら見慣れない箱が積まれているのを見つけた。
手に取ってパッケージを見てみると……えっ、カレー!?
うどんといえば? そう聞かれると真っ先に思い浮かぶのは「うどん県」こと香川県だが、実を言うと埼玉もスゴいらしい。なんでも「うどん共和国」とも呼ばれ、地域に根付いた特色あるうどんが豊富なのだとか。
中でも興味深いのが「武蔵野うどん」で、当サイトのサンジュン記者によると硬すぎてアゴがぶっ壊れそうになったという。
それって、フニャフニャうどん育ちの福岡出身者(私)が食べたら本当にぶっ壊れてしまうんじゃ……?
「ミルクティーってこんなに美味しかったんだ」──酒飲みの筆者にしみじみとそう思わせてくれるネパール料理店に出合ってしまった。
JR大久保駅と新大久保駅周辺にはK-POPや韓流スター関連のショップや韓国料理店がひしめいているのに加え、中国料理、ベトナム料理、ミャンマー料理などなど……エスニック料理店や食材店の激戦区で土日ともなれば多くの若者で賑わっている。
ただ、それは主に大久保通沿い周辺のこと。JR大久保駅で言うと北口エリアのことで南口は人通りも多くはなく、なんなら閑散としている。
しかしながら南口エリアにも老舗系の韓国料理店や中国料理店、そしてネパール料理店もあって決して見逃せない。
読者は『牛骨ラーメン』をご存知だろうか? 鳥取県の中でも中部エリアのご当地ラーメンとされるもので、確かに私(鳥取中部出身)は幼い頃からそれを食べていた。しかし『牛骨ラーメン』という呼び名が定着したのはここ20年くらいの話で、果たして全国的にどれくらいの知名度があるのか、私には見当もつかない。誰も知らなかったらマジすみません。
でもって、そんな牛骨ラーメンをカップ麺化した『鳥取ゴールド』という商品が県内で盛んに売られている。みやげとして買って行く人がいるのか、県外でも販売されているのか等は一切分からん。ただ、鳥取県民の多くは鳥取ゴールドが大好きで常食している家庭も少なくない。
そんな鳥取ゴールド界隈に今夏、大ニュースが巻き起こった。鳥取県民以外にはあまり関係のない話かもしれないが……お知らせせざるをえないッ!
横浜駅の相鉄口を出ると、目の前に「西口五番街」がある。かつてはキャバレーやバーが立ち並ぶ歓楽街だったようだ。調べたところ “リトル歌舞伎町” なんて言われたりもするらしい。やや昭和レトロな雰囲気も漂っている。
今回訪れたのは、西口五番街で半世紀以上店を構えている「横濱珈琲店五番街」。朝8時30分から営業しているそうなので、レトロな純喫茶でゆったり過ごすことにした。
8月29日19時過ぎ、終業間際の当サイト編集部。突然、隣デスクの御花畑記者が「うそっ!!!!?」と、かなり大きめの独り言を発した。 “大物芸能人の訃報を聞いた人” くらいの声量だったので、とっさにサンジュン記者が「誰か死んだ?」と尋ねたのも無理はなかった。
「私が世界一好きなソフトクリーム屋が3日後に閉店するって……」と、消え入るような声で理由を語った御花畑記者。ソフトクリームに1位とか2位とか、そういう概念が存在したことに驚きを隠せないのだが、とにかく “こんなに落胆している人” を見る機会もそうはない。
そんなワケで野次馬心に火がついた私は “世界一好きなソフトクリーム屋の最後を見届ける人を見届ける” ことにしたぞ!
「タマリンド」と聞いて、なんのことだかピンと来る人はいるだろうか。……いるとすれば、よっぽどのフルーツマニアか東南アジア在住の人であろう。
もちろん筆者(高木)は、実物を見るまでは存在すら知らなかった。
タマリンド、タマリンド。思わず口ずさみたくなるようなリズミカルな名前のこのフルーツは、一体どんな味なんだろうか?