先日、焼肉屋の前で変わった看板を見つけた。そこには「世にも奇妙なバカ舌メニュー」と書かれており、見るからにコレステロール値の高そうな料理写真が。
えーと、これはつまりバカ舌の祭典みたいなものなのかな? 5年ほど前に禁煙に成功して以降、味覚がガラス細工のように繊細になった自分には無関係のキャンペーンのようだが、興味本位で店に入ってみることにした。
先日、焼肉屋の前で変わった看板を見つけた。そこには「世にも奇妙なバカ舌メニュー」と書かれており、見るからにコレステロール値の高そうな料理写真が。
えーと、これはつまりバカ舌の祭典みたいなものなのかな? 5年ほど前に禁煙に成功して以降、味覚がガラス細工のように繊細になった自分には無関係のキャンペーンのようだが、興味本位で店に入ってみることにした。
チェーン中華を調べていると、紅虎餃子房の名が上がってきた。えっ、紅虎餃子房ってチェーンだったの?
25年くらい前。当時お付き合いしていた恋人が小田急線の百合ヶ丘駅あたりに住んでいて、バイクでよく通った。
その道すがら、読売ランド駅前あたりに紅虎餃子房みたいな名前のワイルドな店があったような気がするんだけど……記憶違い?
ともあれ2024年、ルミネ池袋の中に入っていた紅虎餃子房は、それはそれは気品あふれる美しい店だった。
パスタの調理は面倒だ、という書き出しで以前にも記事を書いた気がする。そう、面倒なのだ。同じことを何度も書いてしまうくらいに。
手軽さをうたうレシピでも味や茹で加減の調整が難しかったりするし、かと言ってレトルトソースもなんとなく味気ない。やっぱり手間と味はある程度トレードオフなのかなぁと思う今日この頃。
だから、業務スーパーでとある即席パスタを最初に見かけたときも、そこまで期待はしていなかった。「まあちょっと試してみるか……」と手に取った時も、がっかりする心の準備をしていた。
それがこんなことになろうとは。
もうすぐ10月、ということはハロウィンの季節だ。記者はハロウィンに特別何かをするわけではないが、それでも何となくウキウキするし、ハロウィン限定の商品などは買ってしまったりする。
サンマルクカフェでは2024年9月27日より、ハロウィンの限定フードとドリンクの販売がいちはやく始まった。『ヴァンパイアスムージー』に目が付いた『プレミアムチョコクロ 安納芋のジャック・オー・ランタン』など、気になるものばかりだぞ!
明治期に建てられ、実際に使われていた刑事施設を保存・公開する日本唯一の野外博物館「網走監獄」。人気漫画『ゴールデンカムイ』で、物語を左右する重要なスポットとして登場したことも記憶に新しい。
「監獄食堂」こと併設レストランは、現代の網走刑務所の食事を再現したユニークメニューで知られる。監獄食堂なくして網走監獄なし、と激推ししたい名スポットなのだが、このたび新メニューが加わったという。その名も「出獄祝い膳」(税込1650円)だ!
ひとくちに「中華料理」と言っても、いろいろな「中華」があると思う。
中国本土の大陸系。はたまた台湾。あるいは香港。そして日本の町中華。私が思うに「中華街の中華」も中国の中華とは全然違うと思っている。
では、“中華料理のファミリーレストラン”、いわゆる “中華ファミレス” の『バーミヤン』は、どこの中華に属するのか。
そんなことを考えながら──
水戸といえば納豆である。ちなみに私は “あまり好きじゃないけど、食べられないほどではない” という納豆不得意ネキ。「めちゃくちゃおいしい納豆に出会えれば納豆を好きになれるかも?」と、ずっと心のどこかで思っていた。
日本一、いや世界一の納豆どころである水戸には、我々の知らない納豆がたくさんあるのだろう。本記事は水戸の人に聞いた「茨城で一番おいしいと思う納豆( = 世界一の納豆)」を実際に食べてみよう……という趣旨のものである。水戸かかってこいよ〜!!!
2024年9月26日、ミスタードーナツはアトレ信濃町にテイクアウト専門のショップをオープンした。それだけ聞くと「ただの新店舗でしょ?」と思われるかもしれないが、ここは全国初となる仕組みを採用している。
それは無人決済システムだ! 入店してトレーに商品を取り、会計するところまですべて店員の手を借りない。つまり、オールセルフのお店なのである! 利用してみたら、もう全店コレで良いんじゃないか? と思ってしまった。
筆者の祖父母は畑を持っていて、収穫した野菜をよく筆者宅にも分けてくれる。
今はなすがピークを迎えており、台所には常に大きなザルいっぱいに詰められたなすが置かれている状況だ。
新鮮な野菜をたっぷり食べられるのは本当にありがたい。しかしかなりの量があるので、傷む前に全部食べきれるのか……!? と若干不安になってきた。
そこで、なすを大量消費できそうなレシピを検索してみたところ……「無限なす」というタイトルのレシピがヒット。
なすを無限に食べられる……ってコト!? 今の状況にぴったりじゃないか!! さっそく作ってみることにした。
先日ウーバーしようと思ってスマホの画面を眺めていたら、「総合評価1位」の文字が飛び込んできた。
1位。普通に考えればすごいことである。ただ、正直に言うとウーバーイーツ(Uber Eats)の総合評価1位にそれほど価値を感じなかった。もっと言うなら「マジで?」とさえ思った。
なぜなら、ウーバーイーツはシステム面でガバガバな印象があったからだ。以前の記事でお伝えしたように、「愛人」で検索したら450件がヒットしたり、「高評価をつけたら400円割引という店」があったりと、ウーバーイーツでは割と考えられないことが起こっている。
そんなウーバーイーツが一体どれほど厳正な審査をして順位を決めているのかね? という ひねくれた目で見ていたのだが、だからこそ逆に気になってきた。総合1位だった「最高級宅配鮨 恋花」が。
ビアガーデンというと7~8月のイメージだが、ここ数年は地球があまりにもホットすぎるため、屋外で飲むのはちょっとキツい気がしないだろうか? そう、むしろ今。9~10月こそビアガーデンにうってつけの季節なのである。
というワケで、ずっと念願だった東京・高尾山のビアガーデン「高尾山ビアマウント」に生まれて初めて行ってみることに。ぜひ一緒に行ったつもりでお読みいただきたい。それでは出発!
中国・上海には約4万人の日本人が暮らしていて、これは世界における在留邦人数第4位の都市となる。そんな上海にはもちろん日系の外食チェーンが進出しまくっているのだが、そんな中ちょっと……というか、かなり心配になったのが『モスバーガー』だ。
私が中国を旅行した今年6月の段階で、上海市内で営業していたモスバーガーは1店舗のみ。この時点で若干の心配がよぎったものの、まぁ本物のモスバーガーではあるっぽいので行ってみた。
その結果、予想の10倍くらい心配することになったのでお伝えしたい。
2024年9月25日から、コメダの季節のケーキに新作が登場した。いつも本職のケーキ屋とガチにやりあえるクオリティをコメダオリジナルで出してくるが、今回はミルキーとのコラボケーキが参入だ!
なお、今季のケーキは全部で4種。ミルキーコラボはそのうちの1種だ。今回は毎年恒例の「純栗ぃむ」を除く3種を食べてきた。それぞれレビューしていくぞ!
ジャンボ。よく「ポテトは世相を映す」と言うが(※言いません)、ケニアのポテト屋さんから世の状況が読み取れるってこともある。
今回行ってみたのは、ナイロビのアウトリングロード沿いにある『チェッカーズ・レストラン』。とても清潔感のある店で、スタッフは快く私を出迎えてくれた。
どの界隈にも行列必至のブランドはあると思うが、お菓子ガチ勢にとって、このコラボはあまりにもレア過ぎた……。
カステラの老舗でおなじみ、福砂屋が400周年を記念して、超老舗の和菓子店、とらやとコラボ! 伊勢丹新宿で2024年9月25日から9月29日まで限定のお菓子を発売するというのである。
とらやの創業は室町時代後期(1500年頃)、福砂屋が1624年創業……。ともに老舗かつ硬派なブランドである。歴史と伝統と美味さとレアさが段違い、絶対美味しいに決まっている激アツコラボ。
絶対食べたいので朝から伊勢丹に並んだのだが……ほげえええええええええ!!!!
スーパー直営の飲食店と聞いたら、それだけで美味そうに感じるのは私(佐藤)だけではないはず。スーパーで仕入れた食材を、そのまま調理するので美味いに決まってる。そんな魅力的なスーパー直営店が横浜市港北区にある。
新鮮激安スーパー「ビッグヨーサン」の綱島樽町店には、寿司屋とステーキ屋があり、それぞれで食事ができてしまうのだ。スーパー直営の寿司屋もいいがステーキ屋も捨てがたい。ってことで、実際にステーキを食べてみたぞ!
ここ数年、食べ物に『悪魔』とつける表現が流行っている。「中毒性があって悪魔のように恐ろしく美味い!」という意味を込めてこの言葉をつけるのだとか。
さて先日 静岡県へ行ったときのこと、県中部で人気といわれる「とある商品」を食べたのだが、あまりの美味さに戦慄を覚えてしまった。これは悪魔、いやそれ以上……大魔王級に恐ろしい食べ物だ! と。
最近、冷凍食品コーナーで「本当に旨い担々麺はレンジでできる」という自信しかない商品をよく見かける。調べてみると2024年9月1日から発売されたもので、製造しているのはニチレイらしい。
大手のニチレイだから仕上げてきているのはすでに予想できるが、一体どれほどのポテンシャルを持っているのだろうか。ここはライバル商品と比べて調査してみるとしよう。
窓を開けたら、柔らかな日差しと涼しい風が顔をなでた。「あれ? もしかして秋が来た??」
地獄のような猛暑に終わりが見えて嬉しい反面、100メートル歩くだけで日差しに焼かれて汗だくになったあの日々が このままスッと終わりを迎えるのは、なんだかあっけないような寂しいような気もする。
夏、なにかやり残したことはないかな? そう思った筆者の頭に、おぼろげながら「551」という数字が浮かんできた。「……あっ、そうだ! 551のアイスキャンデー食べてない!!!!」