「高木はるか」担当の記事 (23ページ目)
意味がわからないものが、意味がわからない場所にある。まさにそう表現するしかない風景を見つけてしまった。
大阪市港区。小さな工場が隙間なく立ち並ぶこの街には、一風変わったスポットがある。それが窓を覗くようにビルの屋上から微笑む仏像の頭だ。
一体誰が何のためにこんな場所に仏像を? あまりにも気になったのでビルの所有者へ連絡をとってみたところ、特別に許可をいただき、なんと現物を見せていただくことができた。
それどころか芋づる式に現れた新しい珍スポットに度肝を抜かれることとなったので、共有をさせてもらいたい。
「かわいいキャンプウェアが欲しい」ここ最近の筆者の淡い希望だ。
ライターをしていると必然的に自分の姿を撮影する機会が多くなる。その結果、これまでほとんど気にしていなかったのだが「もしかして自分のキャンプウェア、ダサすぎ!?」と気が付かされてしまったのだ。
しかしイチからウェアを揃えるとなると何を選べばいいかわからないし、お財布的にも正直厳しい……。なんて思っていたところ、悩めるキャンパーの救世主がいることを思い出した。
そうだ! ワークマンで相談してみればいいじゃないか!!
「ついに100均アウトドアもここまで来たのか……。」そのアイテムを見つけた時、言いたくなった。
何の話かというと、セリアにて100円(税抜)で販売されている『BBQ GRILL』のことだ。横開きになる2枚の網が組み合わさった、その名の通り中に具材を入れて使うバーベキューグリルなのだが、パッケージを読んでみるとホットサンドメーカーとしても使えるということだったのだ。
ほぼ間違いなく国内最安値のホットサンドメーカーである本商品。先に結果をお伝えしておくと、「マジで最高!」と言いたくなる優秀アイテムであった。ただしちょっとした使い方のポイントと注意点を見つけたため、あわせてご紹介したい。
燻製はロマンの料理である。こだわりのチーズや肉などをじっくり時間をかけて燻(いぶ)し、質の良いお酒と共にいただく。大人のたしなみだ。
ところが今回挑戦するのはロマンの正反対の場所に位置しているかもしれない100円ショップ、ダイソーの商品で作るお手軽燻製だ。燻す時間はわずか10分、準備を含めても20~30分ほどで簡単に作れちゃうからビックリしちゃったよ。
もちろん難しい作業は一切ナシ。ただし気を付けなきゃいけないポイントもあるから、要チェックだ!
突然だが、やっぱり人生一石二鳥を狙いたいじゃないか。運動したら趣味と健康目的を兼ねたいし、茹で鶏を作ったら出汁でスープを作りたい。1度で2つの効果があるって本当に最高なのだ。
飲み物だって一緒。1本のドリンクを飲むことでダイエットとエナジー、両方が得られたらいいのに! ……なんて怠惰の極みみたいな願いを叶えてくれるエナジードリンクを発見したのでご紹介したい。
現代の100均は素晴らしい。以前のクッキー作りでもお伝えしたように、最近の100均は「100円だから買う」のではなく「買ったら100円だった」と言っても良いほどに質が高くなってきている。
今回はセリアで100円のアンティーク調のアクリルビーズを使ってピアスを作ってみたところ、あまりにもクオリティが高くて高級感のある可愛いピアスを量産してしまった次第だ。
「なんでこんなもの売ってんの?」フリーマーケットには時々こう聞きたくなるものが置いてあることがある。『アルミック』もそのひとつだった。
ある日筆者がとあるフリマで物色していると、売り場に「戦前のベビーパウダー」と書かれたアルミックという商品が並べられていた。確かに箱はボロボロ、デザインも昭和を感じる懐かしいレトロな雰囲気だ。
店主曰く「未開封なので貴重なものである」とのこと。そうは言っても中身は劣化してエグイんじゃないか? 気になって自分の目で確認することにしたのだが、まさかアルミックの中だけ時間が止まっているとは思っていなかったぜ!
クラフトビールの市場が伸びているらしい。旅行へ行けば現地の工房で作られたこだわりのビールをいただくことができる、有難い時代である。
今回ご紹介するのは麗人酒造の七味唐からしBEER。老舗七味唐辛子専門店『八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)』とのコラボ商品で、筆者が購入した店舗だと350ml缶が税抜460円とちょっとお高め。
ぶっちゃけネタとして飲んでみようと思ったのだが、どうしたことか、これがめちゃめちゃ美味しかったのでオススメさせてほしい!
寒い季節のキャンプでの楽しみの一つが焚き火だ。「沁みる~!」なんて言いながら凍える手を炎にかざすとだんだんポカポカしてきて癒されるんだよな。
そんな焚き火に変化を与えてくれるアイテムを100円ショップ セリアにて発見したので使ってみた。その名も「炎の色が変わる粉」。
焚き火の色が変化するなんて盛り上がりそう! ……なんて思いきや 使用した翌日の朝、焚き火台を見てビックリしてしまったのだ。な、なんじゃこりゃああああぁぁあ!?
遠い昔、失礼ながら百円均一ショップと言えば安かろう悪かろうといったイメージがあった。
色のバリエーションがなかったり、デザインが変だったり、すぐに壊れたり。筆者自身、かつては「100円ならまぁいいか」と妥協して買い物をしていたような覚えがある。
しかし時は令和3年。「百均は進化した!」
―――そう言いたくなるのも無理もないだろう。なんていったってこのカラフルポップなクッキー、無塩バターを除いたすべての材料を百均「セリア」にて調達したのだから!
日清の大人気商品であるカップ飯シリーズ。カレーメシをはじめとしてハヤシメシ、ウマーメシ、ぶっこみ飯などジャンルを問わず食べ応えのあるウマい飯を出し続けているのは周知の事実であろう。
今回も近所のコンビニに立ち寄ったところ新商品を見つけたのだが、いつもと雰囲気がまったく違う。なんなら180度越して540度ぐらい方向性が違う。
なんとパッケージは可愛いパステルカラーにファンシーな書体で「オシャーメシ」。……え? オ、オシャー!?
筆者が丸大食品のスンドゥブの素に出会ったのは、ある日のキャンプの買い出し中のことだった。ズボラな筆者のキャンプ飯は、とにかく簡単でお腹がいっぱいになるものと決まっている。
ってなわけでこの時もラーメンあたりでお茶を濁そうと思っていたのだが、偶然目に入ったのがスンドゥブの素。
試しに中華麺を入れて食べてみたところ大当たりで、マジで店が出せるんじゃないかってレベルで美味しかったのだ。
今回はそのスンドゥブ麺を作りながら「マイルド」「辛口」のふたつの辛さを比較してみたところ、丸大食品の研究力に感動することになってしまったぞ……!
カルディのパンダ杏仁豆腐をご存じだろうか? パッケージに大きくパンダのイラストが描かれており、杏仁豆腐と書いて「ぷるぷる とろりん なめらか あんにん」とルビが振ってあるアイツのことだ。
可愛い見た目と500mlで400円ちょっとというコスパの良さに似合わず、本格的な味とプルプル・トロトロ食感でカルディ人気No.1のスイーツなのだが、今日はちょっと様子がおかしい。なんだかお前……顔色悪くないか?
──どうしたのかと思えば、ハロウィンの限定商品として「パンダブラック杏仁豆腐」が発売されたらしい。エッ! 黒いの? それって一体どんな味なんだ!?
「八角」と聞くと、まずは中華食材でお馴染みのスパイスを思い浮かべるだろう。──しかし、知らなかった。同じ名前で魚がいるなんて。しかも、こんなにカッコいいなんて!
パッと見はまるでワニのように鋭くとがった口先、体中に生えている鋭いトゲ、ギョロリと大きい目玉。これが魚って言うのはムリがあるんじゃないか? と思ってしまうほどの変わった見た目な謎の魚、八角。
ところが北海道では一般的に食べられる魚らしい。そんな馬鹿な! と思ったので丸ごと購入して捌いて食べてみることにした。ぶっちゃけ、旨すぎてビックリしたぞ……!
2021年10月1日より緊急事態宣言が解除された。それでも全国ではまだ1000~2000人ほどの感染者が出て油断ができない日々が続いている。夫婦2人で暮らす我が家でも、人との接触を減らして帰宅後は即 手洗いうがい厳守の暮らしを送っている。
不便ながらも平和な暮らしが続いていくように思っていたのだが、ある日夫が39度という高熱を出して倒れた。
結果的に新型コロナウイルスへの感染ではなかったのだが、コロナ禍での発熱の大変さ、医療従事者の方への感謝、そして何よりも「コロナ禍だからこそ体調に気を付けなければいけない」ということを強く実感したので、共有をさせてもらいたい。
「食欲の秋」「味覚の秋」 秋を一言で表そうとすると、食とは切っても切れない。筆者が一番好きな秋の食べ物はズバリ、栗。モンブラン、栗饅頭、栗ご飯、そして……栗きんとん!
口に入れた瞬間にホロっとほどける食感と栗そのものの美味しさが味わえてたまらなく好きなのだが、小さいのにひとつ300円前後と庶民にはちょっと贅沢である。
ある日散歩をしていたら、道路に栗が落ちていた。なんともなしに眺めているとふと思い当たった。「これを使えばタダで栗きんとんが食べれるんじゃないか?」。
――しかしタダより高い物はない。栗きんとんの値段の理由を思い知らされることになったので、共有したい。
人は必ずトイレに行く。1日に何回も、しかも1回あたり1~5分ほどかかってしまう。一生に換算すると、なんと男性は5ヶ月、女性は7ヶ月前後をトイレの中で過ごす計算になるらしい。
あまりにも長い。ならばトイレの時間をもっと有意義に過ごすことができればいいのに、と考えるのは自然なことであろう。
おもしろトイレットペーパーはそんな願いを叶えてくれるかもしれない。
川の水を直に飲んでみたい! 筆者のひそかな野望である。
登山などのアウトドアを趣味とする方はご存じかもしれないが、どんなにキレイに透き通って見える川でも動物の排泄物や寄生虫などが必ず混ざっている。浄化や過熱をせずに飲むなんてもってのほかなのだ。
最近手に入れた超コンパクトな浄水器『SAWYER Mini』はそんな川の水を浄化できるアイテム。これさえあればどこでも水が飲めるはずだ!
お茶───。 日本人の暮らしには欠かせないものだ。筆者の家でも毎日麦茶、ウーロン茶、煎茶など様々なお茶を淹れて日常の中で楽しんでいる。
そんな中、とある雑草からお茶が作れるという情報を手に入れた。
その雑草とは、『スギナ』。聞いたことがない方もきっと見たことはあるはず。なぜならこのスギナ、『ツクシ』の葉っぱ部分にあたる植物なのである。





















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