2026年のバックナンバー (12ページ目)
ケンタッキーフライドチキンはファストフードなのにスペシャルさがある。カリカリの衣とガッツリした肉、そして、それらをキリッと引き締めるスパイシーさ。オリジナルチキンのバランスは、フライドチキンの中でも孤高の地位を築いている。
そんなオリジナルチキンを食べ放題したいがため、国内3店舗のみのKFCビュッフェレストランにやって来た。オリチキ食べまくるでー! 意気込んで入店した私(中澤)。その時は思ってもみなかった。オリチキ3個で店を後にすることになるなんて。
カレー・ハンバーグ・揚げ物。これらに共通するものは何かおわかりだろうか? 正解は「茶色」である。世の中には「茶色いものはウマい」という格言があるが、それもあながち間違いではないのかもしれない。
つい先日のこと。その茶色を美味しいどころか “正義” と掲げるお店を発見した。いわく「秋葉原は茶色が正義!!」とのことだが、正直納得しかない。
2026年9月29日、セブンイレブンより発売されたのは「7プレミアム ミルク味噌カレーラーメン」。
なんとこちら、青森県のユニークなご当地グルメ「味噌カレー牛乳ラーメン」を再現したカップ麺だという。
味噌にカレーに牛乳!?!? いったいどの味がメインなんだよぉぉ……!!! 気になって購入してみたので、詳しくご紹介したい。
ネット上でたびたび話題になる「しゃぶ葉」の配膳ロボ横取り問題。ネコ型ロボットが運んでいる肉を、別のテーブルの客が取ってしまうという珍事を指す。
最近になって再びSNSを中心に注目を集めているが、私(あひるねこ)は以前から疑問に思っていた。そんなことが本当に頻発しているのだろうか? と──。
そこで今回は、あえて高額メニューの黒毛和牛を何度も注文し、配膳ロボから横取りされるのか検証してみることにした。
ワークマンは元々は作業着メーカーで、長年工事現場等で求められる機能性を追求した作業着を世に送り出してきた。現在はファストファッションとして丈夫で機能的、なおかつ安価な商品を提供している。
数年前からシューズの販売を開始しており、そこでもまた培ったノウハウを生かした商品を続々と登場させている。
最近はスポーツメーカー顔負けの安くて高機能なシューズを手掛けており、2026年9月中旬には、トレイルランニングの老舗ブランド「SALOMON(サロモン)」を彷彿とさせるモデルの販売を開始した。それをより一層サロモンっぽくするアレンジをご紹介したい。
価格はちょっと高いが、どうにも気になる商品が売っていたので買ってみた。その名も、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー」。
なんでも、コンロなどの火を使わず、電子レンジだけでホットサンドが作れるらしい。価格は2500円(税込2750円)。正直、ちょっと高い。
でも、電子レンジで作るホットサンドって、どんなもんなんだろう? 気になったので買ってみた。
誰もが子どもの頃、一度は憧れたことがあるのではないだろうか、お菓子の家に。
大人になった今は、お菓子よりもおつまみの家の方が嬉しいかもなぁ……なんてぼんやり考えていたとき、ふと思った。
それなら、作ればいいじゃん!
ということで、予算3000円で人が入れるサイズのおつまみの家作りに挑戦してみた。
実際に作ってみると、想像していなかった発見がいろいろあったのでお伝えしたい。
2026年10月3日、阪神タイガースが球団史上初のセ・リーグ連覇を成し遂げた。私(中澤)が子供の頃は、桃鉄でネタ枠になるくらい弱かった阪神タイガースだけど、世代が変われば変わるものだなあ。で、さっそく阪神百貨店では優勝記念セールが開催されている。
10月4日から1週間にわたって開催されるこのセール。大阪人の一般教養として「タイガース優勝=阪神百貨店セール」というのは知っているけど、よく考えたら、タイガース氷河期世代の私はこの優勝記念セールを味わったことがない。そこで阪神百貨店に行ってみた。
あなたはこの春に発売され話題を呼んだ「オニチャ(ONICHA)」を覚えているだろうか? オニチャとは人気YouTuber・ヒカキンさんがプロデュースした麦茶のことで、主にセブンイレブンで販売されていた。
そして、つい先日。その第2弾となる『オニチャ・コーン茶』の発売が全国のセブンイレブンで始まった。ヒカキンさんプロデュースのコーン茶はどんな仕上がりなのか? さっそく飲んでみたのでご報告したい。
わこ先生が本日夕方から始まるノーベル賞発表に備えた準備のため、先月18日に公開した、11巻と8+9巻合本版発売のお知らせ回を再掲します(合本版は完売で、店頭限りのようです)。
明日からは、ノーベル賞の解説回を公開予定です。お楽しみに!
“ガッツリ系チェーン店” の代表格、伝説のすた丼屋から、2026年10月1日に新メニューが登場した。その名も……
『ガリバタ醤油大とろホルモン丼』
ガリバタ。醤油。大とろ。ホルモン。丼。前回の「チーズカレーメンチカツ合盛りすた丼」に続いて、またしてもメニュー名が渋滞している。
期間限定で、食材がなくなり次第販売終了とのこと。キャッチコピーは「焼肉の欲望を一杯に詰め込んだ」。そして私(耕平)には、伝説のすた丼屋の新メニューを食べるときの流儀がある。それは「肉もご飯も、選べる最大まで増やすこと」。
果たして、焼肉の欲望を最大サイズで詰め込むとどうなるのか……。
いつか手に入れてみたいと思っていた食材がある。それが「生の胡椒」だ。以前にテレビでその存在を知ってから、ずっと気になっていた。
スーパーに行けば、粒タイプや粗挽きタイプなどいろんな胡椒が売られているけれど、そのどれもが乾燥されたもの。だからこそ「胡椒って生でも食べられるのか!」とかなり驚いたんだよね。
どんな食感なのか。味の主張は強いのか。生ゆえに賞味期限は早いのか……。気になることが尽きないので、思い切って買ってみたぞ!
SNSで見かけた、おいしそうなアイスクリーム。でも、このアイスクリーム……どうやら “溶けない” らしい。
溶けないなんて、いったいどんなアイスクリームなの?
気になったので、新宿御苑前のカフェ「cois espresso club 本店」に足を運んでみることにした。
我が家が初めてロボット掃除機を導入したのは、2023年12月のこと。現在もバリバリ現役で活躍しているのだが、先日、妻がいきなり新しい機種を購入した。
え、まだ3年も経ってないのに買い替え? さすがにもったいなくないか?
難色を示す私(あひるねこ)だったが、実際に最新モデルを使ってみたところ、そんな考えは秒速で吹き飛んだ。ハッキリ言おう。もう元の掃除機に戻れる気がしない。
季節はすっかり秋。食欲の秋であり芸術の秋であり、そして「読書の秋」である。スマホ三昧の日常ですが、たまにはのんびり読書もいいもんですよね。というか、最近本を読んでいますか?
というわけで、今回はロケットニュース24のメンバーがオススメする本……ではなく「いちばん最近読んだ本」をご紹介したい。読書の秋の参考になれば幸いだ。
「迷子になりたい」、少し前にそんなコラムを書いた。スマホがある限り、日常で迷子になることはほぼなくなった。便利で楽にはなったけど、土地勘は乏しくなり頭の中に上手く地図が描けなくなっている。はたして利便性は、私たちを賢くしているのだろうか?
そんな疑いを持った私(佐藤)は、スマホのアプリ制限を使って、あえて地図アプリをオフにして、行ったことのない場所を訪ねることにした。
まずは手始めに近いところで、東京・雑司ヶ谷の鬼子母神へと向かう。JR目白駅からわずか徒歩12分。未知とはいえ、迷うわけがないほど近距離なのに、私は見事に迷子になった! おかげで脳内に上手く地図が描け、一気にこの辺の土地勘を得ることに成功した。
















































