2026年のバックナンバー (10ページ目)
先日紹介した、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー(税込2750円)」。これが非常に良かった。
電子レンジでチンするだけなのに、パンはしっかりカリカリ。あまりに気に入ったので、その横に売っていた別の商品も買ってみることに。その名も「《1台6役》電子レンジ調理器/KITINTO」。価格は2000円(税込2200円)。
パッケージを見ると、なんとも美味しそうな焼き魚が載っている。なるほど。今度は電子レンジで魚が焼けるということか……って、あれ? このコンセプト、つい最近ダイソーで試した「レンジ調理マルチトレー」とほぼ同じじゃん。
ダイソーは500円(税込550円)。対してスリコは2000円(税込2200円)。実に4倍の価格差。はたして、4倍の差はあるのだろうか? さっそく使ってみることにした。
上野・御徒町・アキバエリアは私、P.K.サンジュンのホームグラウンドである。前職時代の職場があったこと、今でも通っているスポーツジムがあることもあり、現在も週に2~3回は同エリアに足を踏み入れている。
そんな私が最近「主張がすごいな!」と感じるラーメン屋が『大輝家直系家系ラーメン 大聖家』だ。確かこの夏にオープンしたと記憶しているが、とにかく看板の主張が強いラーメン屋なのである。
ファミリーマートのホイップクリームが8年ぶりに刷新されて、「ファミマの無限クリーム、誕生!」キャンペーンが2026年10月13日から開催される。
ファミマのスイーツはもともとレベルが高いと思っていたのに、さらにおいしくなるなんてスゴイ。
編集部に新旧クリームと新発売されるスイーツ第1弾が届いたので、本当においしくなったのか厳しい目でチェックしてみたら……はっきりわかるぐらいおいしくなっていてびっくりだ!
メイン1品注文でパン食べ放題が楽しめるレストラン『ベーカリーレストランC』。特徴的なのは、食べ放題のパンのバリエーションやクオリティーがマジでベーカリーなことだ。クロワッサンはサクサクに焼けてるし、チーズや卵やチョコなどが惜しみなく使われたパンは色とりどり。
こういう食べ放題が欲しかった! さすがベーカリーレストランと名乗るだけあるクオリティで、話題になった渋谷マークシティ店。そんな『ベーカリーレストランC』が大阪にも進出したらしいので行ってみた。
暇な時間ができるとリサイクルショップへ出掛けるのが好きな私。掘り出し物を見つけた瞬間は脳汁がドバドバ! まるで、お宝探しをしているような気分がして最高なのだ。
さて神奈川県の藤沢市には、店内ほぼ全ての商品を詰め放題で購入できちゃうリサイクルショップがあるのだとか。かなりお得で面白そうな気配がするので、さっそくお宝ハントに出掛けてみることに。
今や猫も杓子もAI。何でもかんでもAI。そして何でもかんでもサブスクだ。
便利なのは分かる。進化するのも分かる。だが私は、声を大にして言いたい。特に、特定のソフトに対して言いたい。
Adobe Photoshop、お前だ。
AIとか、いらないんだよ。
ガリバーーーー! ガリバーって言葉自体の意味はわからなくても、なんかでっかい感じがするよな!! ガリバー旅行記の内容はほとんど知らないのに、言葉のイメージってすごいよね!
それはさておき、2026年10月7日から全国のびっくりドンキーで「今年もガリバー!」フェアが始まった。ガリバーなハンバーグが集結するワクワクなガリバーフェア。こんなの行くしかない!
聞くところによると2026年は「ファミチキ20周年」の節目の年らしい。また、今年は創立45周年を迎えているから、ファミマにとってはまさにアニバーサリーイヤーなのだろう。
2026年10月6日、そのファミチキ20周年を記念して『ファミチキ味ヌードル』が発売開始となった。お察しの通りファミチキ味のカップラーメンとのことだが、ここはシビアにファミチキ再現度を確かめてみることにした。
東京の市場というと、豊洲市場や築地場外市場が圧倒的に有名だが、実は練馬にも存在するのをご存じだろうか?
それが「べじふるセンター練馬(東京都練馬青果地方卸売市場)」だ。
そして、市場があるところに市場メシあり。穴場と聞いていた食堂「新鮮ネタ 食屋いぐち」に行ってみたところ、絶品刺身定食が味わえた。しかも今の時代、これが税込み800円とは恐るべし……!!!
ガチ中華が日本に浸透して久しい。とくに以前から本場の味を手軽に食べられる池袋では、食べ放題を提供するお店が数多くある。私(佐藤)も時々利用しているので、ある程度その味には慣れているはずなのだが、先日、高田馬場を訪ねた際に、驚くべき食い合わせに遭遇した。
そのお店「拾味(シーウェイ)」は湖南・四川料理を提供しており、ランチ時はおかずとご飯が食べ放題。そこで注文した料理がちょっと辛くて、食べ切ることに不安を覚えたのだが、スープだと思った甘い汁を飲んだところ、辛味が一瞬にして消えた!
辛さと甘さの掛け合わせで、辛味が消えるとは……。これはまるで味覚をハッキングしているようだ。
その日、私はやる気がなかった。普段は自炊しているし、レトルト食品もめったに食べない。しかし、その日に限っては、とにかく楽をしたかった。
そんな時、ダイソーで目に入ったのが「麻婆豆腐職人」である。価格は300円(税込330円)。
なんでも「包丁いらず」で簡単に麻婆豆腐が作れるらしい。これは今の私にピッタリではないか。さっそく買って使ってみることにした。

















































