道玄坂を歩いていると中腹にあるのが渋谷百軒店(しぶやひゃっけんだな)商店街だ。最新の都市で異彩を放つ昭和の雰囲気。と、ギンギラのネオンにそう感じていたけど、なんと調べたら渋谷百軒店は1924年からあるらしい。戦前どころか大正だった。
そんな中にランチ焼肉食べ放題1480円の看板が出ていた。近所にある牛角のランチより明らかにコスパが良い。の・だ・が! 私(中澤)の目は誤魔化せないぞ。小さく「ワンドリンク制になります」と書かれているッッッ!!!
道玄坂を歩いていると中腹にあるのが渋谷百軒店(しぶやひゃっけんだな)商店街だ。最新の都市で異彩を放つ昭和の雰囲気。と、ギンギラのネオンにそう感じていたけど、なんと調べたら渋谷百軒店は1924年からあるらしい。戦前どころか大正だった。
そんな中にランチ焼肉食べ放題1480円の看板が出ていた。近所にある牛角のランチより明らかにコスパが良い。の・だ・が! 私(中澤)の目は誤魔化せないぞ。小さく「ワンドリンク制になります」と書かれているッッッ!!!
今から30年ほど前、あなたは何をしていただろうか? 私は現在47歳なので17歳の頃は高校生! 千葉ロッテとプロレスに熱中し、毎朝「日刊スポーツ」を読みながら登校するのがルーティンであった。
さて、それよりもさらに少し前、私が中学生だった頃の話だ。詳細は後述するが、私はとある回転寿司に月2くらいのペースで通っていた。今回はその回転寿司に、30余年の時を経て出かけたときの話をさせていただきたい。
2025年7月24日、東京・渋谷パルコに人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のシリーズ初となる、体験型ショップ「ザ・ジョジョワールド」がオープンする。それに先立って7月17・18日に内覧会が行われ、私(佐藤)もひと足お先に、場内を見ることができた。
中に入ると、そこはジョジョ一色! アトラクションやミニゲームと共に、数多くのグッズが用意されており、ファンなら大興奮間違いなし! 私もグッズに目移りしてしまって、取材で訪ねたはずがどれを買おうか真剣に迷ってしまった。店舗のアチコチには、隠れキャラ的に作品をオマージュした装飾が施されており、それを探すのも楽しいぞ!
人も飲食店もあふれる渋谷駅前。なんか食べるかとなると、まずはセンター街、道玄坂、スペイン坂辺りを歩いてみる人が多いのではないだろうか。事実、その3カ所は飲食店の表通りと言える。
そんな表通りをスルーして、文化村通りを進むと、道玄坂通のところに鰻屋がある。渋谷の人ゴミも薄れ、奥渋谷でもない立地。さらに通りから奥まった入口は、渋谷にしてはかなりひっそりしている。だが、一旦立ち止まって店外に出ているメニュー看板をよく見てみたところなんか凄いことになってた。
渋谷に引っ越してきて感じるのは物価の高さ。これ、不動産屋も言ってたけど実際自炊が増えた。外食する楽さより、もったいないという感情が先立つ2025年4月の渋谷。そんな街を歩いていると、ちょっと気になる看板を発見した。
中華料理屋の看板にこう書かれている。「ランチタイム11:00~15:00セルフサービス食べ放題」と。渋谷で食べ放題か。今だと1500円くらいだったらアリか。そんなことを考えながら価格帯を見たところ……980円!?
「いきなり」と聞いたら、多くの人は「いきなり! ステーキ」を思い起こすのではないだろうか。
立ち食い業態でスタートし、一時代を築いた同店は、飲食業界に絶大なインパクトを与えた。だが、現在は店舗が激減し、昔ほどお店を見ることは少なくなった。
最近渋谷を訪ねたときのこと、センター街の真ん中あたりで「いきなり」の文字が目に飛び込んできた。そういえば、この辺にもお店があったっけなあ?
なんて思いながら、誘われるように店に入ったが、そこはいきなりステーキではなく「野郎ラーメン」だった! 野郎ラーメンのステーキだと!? 実際に頼んだら、予想を超える肉塊が私を待ち構えていたのであった~!!
渋谷の回転寿司と言えば天下寿司。道玄坂の中腹という立地もさることながら、私(中澤)が上京してきた当時は回転寿司が渋谷にほとんどなかったので、来る度に通っていたものだ。職人が握る回転寿司屋でひと皿120円から。金がなかったのもありちょい高めに感じていたことを覚えている。
そう、当時はくら寿司やスシローは100円だった。だけど、そんな両社も今、渋谷店は150円。だとすると、天下寿司はどうなっているのか? 久しぶりに行ってみたところ衝撃を受けた。
テーブルとは、一般的にはモノを置くために存在するものである。飲食店であれば料理や食器を置くのに不可欠。立ち食いなら椅子がなくても成り立つけど、テーブルなしのお店となると、持ち帰る以外に手はないだろう。
昨年12月末、東京・渋谷の商業施設サクラステージに「水テーブル」のカフェがオープンしたそうだ。お店に行くと、テーブルが全部水! 何を言ってるかわかんないと思うけど、とにかくテーブル一面が水なんだよ! こりゃ一体、どうなってるんだ!?
渋谷駅前を歩いていたところ、工事中の壁にモヤイ像移設の貼り紙が張ってあった。待ち合わせスポットとして知られた渋谷のモヤイ像。駅前の再開発でここ最近その顔を目にしていなかったが、NHKによると2025年1月22日に移設先でお披露目されたらしい。
というわけで、移設場所に行ってみることにした。貼り紙にも「モヤイ像を探せ!」って言葉と地図が掲載されている。しかし、実際行ってみたところ、東京リベンジャーズみたいになってた。
宿探しとなるととりあえずドーミーイン公式サイトを見るくらいには、ドミ活が板に付いてきた。
普通のビジホよりは高いけど、東京は今どこも宿泊代が爆上がりしているからな。お風呂も朝食も充実しているので、結局ドーミーインに落ち着いてしまう。
今回宿泊したのは「ドーミーインPREMIUM渋谷神宮前」。今年の夏にリニューアルしたとのことで、注目要素もいろいろと追加されていたぞ〜!
2024年10月1日から夜の路上飲酒が通年禁止となった渋谷区。とは言え、道玄坂は今も夜になると、座り込んで飲酒する人がいる。まあ、自分が海外行った時のことを考えると、その街の最新の条例とか分かりにくいもんなあ。浸透するのに時間がかかるに違いない。
先日夜、そんな路上飲酒者の中にトム・クルーズみたいな外国人がいた。「こんなところにこんなイケメンがいるのか」と衝撃を受けていると、次の瞬間、さらに衝撃的なことが起こった。えええ!?
「チョコクロ」でお馴染みのサンマルクカフェは、実をいうと好立地に出店しているケースが多い。たとえば、2024年3月にはベーカリーカフェの「ペトリコール」をJR新宿駅構内に出店している。そして9月30日には、ベーカリーレストラン「シー」を渋谷マークシティにオープンしているのだ。
派手じゃないけど良い場所に店がある。それがサンマルクの強みなのかも。実際、お店も良かったりする。シーを利用してみたところ、価格はそれほど安くないけど、その分、味もボリュームも価格に見合うものだった。コスパの高い店といって良いかも。
誰もがアツい青春を送った時代があった。そう、50代の私(佐藤)にもそんな時代があったのだよ。ガムシャラに駆け抜けたあの日々は、もう2度と戻ってこない。それでもいつかはたどり着けると信じていた、ピリオドの向こうに……。
もうたどり着けないのだろうか? その問いかけに、縦に首を振りたくない自分がいる。歳も歳だけど、「諦め」という名の傘で雨をしのぎたくない!
そこで! 思い切ってピリオドの向こう側に行ってみることにしたぞ! そこで私を待ち構えていたのは、意外な人物との出会いだった……。
そこにしかないモノを求めて人は行列を作る。渋谷道玄坂において、夜、行列ができている飲食店があった。道玄坂は飲食店が多いため行列店は少ないのだが、若者を中心に列が伸びていく。
私(中澤)も並んでみたところ、スタッフさんに1時間待ちである旨を告げられる。一体、何が彼ら彼女らを駆り立てるのか? それは考えるまでもない。コスパである。
ちょっとみんな聞いてくれーーー! いま渋谷で期間限定のコンセプトカフェ『罵倒カフェ』が営業中だよーーーー!! 世の中には様々な癖(へき)があるが、一部の人にとってはご褒美タイムが発生中DA!
個人的に罵られたい願望は無いものの、それはそれでちょっと面白そう!! というわけで渋谷で開催中の『罵倒カフェ OMOKENASHI(おもけなし)』で、罵倒されまくって来たのでご報告したい。