空前の肉ブームと言われている昨今、ハンバーグ、唐揚げ、ステーキ、ローストビーフなど、定番の肉料理を思い返してみると、確かにどれも美味しそうなものばかりだ。だが、見た瞬間「ウオォォ……!」とテンションMAXになるのは “赤身肉” ではないだろうか?
今回はそんな赤身肉、しかも北海道産の上質な肉だけがいただける店『ザ・ミートショップ』をご紹介したい。肉好きの方に、そして北海道を訪れるすべての方にオススメしたい肉料理専門店だ。
空前の肉ブームと言われている昨今、ハンバーグ、唐揚げ、ステーキ、ローストビーフなど、定番の肉料理を思い返してみると、確かにどれも美味しそうなものばかりだ。だが、見た瞬間「ウオォォ……!」とテンションMAXになるのは “赤身肉” ではないだろうか?
今回はそんな赤身肉、しかも北海道産の上質な肉だけがいただける店『ザ・ミートショップ』をご紹介したい。肉好きの方に、そして北海道を訪れるすべての方にオススメしたい肉料理専門店だ。
結婚式、それは人生の一大イベント。開く側はもちろん最初で最後なわけだが(例外あり)、出席する側は大人になるにつれ何度も経験することになる。おめでたい。実におめでたい。心からそう思っている。けどな~、なんだろうな~。そう、ご祝儀が面倒くさい。
披露宴に出席する場合、ご祝儀を包む。しかし、私(あひるねこ)はこの「ご祝儀制」が非常にわずらわしい。しょうがないじゃん、と思った人。さてはあなた、「会費制」の結婚式の素晴らしさを知らないな? 私の出身地、北海道で主流の「会費制」結婚式はマジで楽だぞ!
肉料理の中でも老若男女問わず親しまれてるメニューといえば、やはりハンバーグではないだろうか。肉汁あふれる、焼きたてジューシーハンバーグに目がないという方はきっと多いハズだ。
今回は北海道札幌市で30年以上続く、極上ハンバーグの老舗店をご紹介したい。数年前には東京進出を果たし、ランチ時には連日混雑しているというその人気店の名前は「札幌 牛亭」だ。
食材の宝庫といわれる北の大地、北海道。なかでも北海道が圧倒的な生産量を誇っている食材が、乳製品の原料である「生乳」だ。
北海道の生乳で作られたバターを使用した定番の北海道銘菓といえば、六花亭の「マルセイバターサンド」だが、なんとそのマルセイバターサンドの『バター』が販売されているというではないか。そこで筆者は実際に購入して味わってみることにした。
1968年に名古屋でオープンしてから、今や全国で約680店舗を数えるまでになった「コメダ珈琲」。現在最も勢いのある喫茶店といっても過言ではないだろう。
そんなコメダ珈琲が本日2016年8月10日、ついに北海道で初オープンを果たした。さっそく筆者もその店舗に足を運んでみたところ、店内には100席ほどのスペースがあるにもかかわらず、開店後に即満席。店の外には約50人の行列が発生していた。
衣がカリッ、肉汁がジュワーッ……そのまま食べても、ご飯やパンと一緒でも、とにかくウマい料理といえば「からあげ」である。そして近頃、からあげのライバルとして取り上げられるものといえば、北海道の名物「ザンギ」だ。
しかし実際のところは、からあげとザンギは作り方が違うとか違わないとか、イマイチはっきりしていない様子。果たして両者に決定的な違いはあるのだろうか? そしてどちらがウマいのだろうか? からあげとザンギ、それぞれの有名店の料理をテイクアウトして食べ比べてみたのでご報告したい。
「北海道は何を食ってもウマい」そんな言葉をよく聞くが、確かに道産子の筆者もそう思うことは多々ある。きっとその理由のひとつには、水がウマいという点が挙げられるだろう。
「元気があれば何でもできる」プロレス界の重鎮がそんな言葉を口にしていたように、「水がウマけりゃ何でもウマい」そんな言葉もあるとかないとか……。それはさておき、そんな北海道に、たったの700円で時間無制限のランチビュッフェを食べられる店があるというので行ってみたぞ。その店の名は『北の宗右衛門 ゆうや』DA!
今、日本列島は夏真っ只中、そしてポケモンフィーバー真っ只中である。公園に行くと猛暑の中、ポケモンGOをやりながらエナジードリンクを飲んでいる人を見かけるが、本気でエナジーを補給するなら、やはり「肉」がイチバンだ。
そこで今回は、夏に人気の観光地「北海道」にあるポケストップならぬ “肉ストップ” とも言える、肉づくしの弁当屋『ミートハウス』をご紹介したい。高コスパなステーキを食べるならココっきゃないぞ!!
ウマいものだらけの北海道グルメの中でも、やはりラーメンは必ず食べておきたい。そうだろ? そんな観光客たちに一言モノ申すが、みんな札幌しか行かなすぎでしょ。札幌以外にもウマいラーメン屋はあるんだぞ。例えば……江別とか。いやどこやねん!
どことは失礼だなあんた。この私(あひるねこ)の地元、江別市のことだよ。いやどこやねん! 江別市とは札幌市の右隣に位置するベッドタウンであり、あの北海道が生んだ大スター・大泉洋さんの出身地でもあるのだ。その江別にある「ラーメンの松喜」。ここはマジでウマい!
カニ、イクラ、ラーメンなどなど。日本全国の中でも、特に「食」のイメージが強いのが北海道だろう。しかし、道民だからといって別に毎日イクラをご飯にかけているわけではないし、全員が自宅で牛を飼っているわけでもないぞ。たまにマジで言ってくるヤツいるからな。おいおい、だ。
じゃあ普段は何を食べてるの? そこで今回は、道民が愛してやまない人気チェーン店を紹介しよう。その名も「串鳥」。札幌を中心に展開する、名前からもわかるとは思うが焼鳥屋である。断言するが、「串鳥」を知らないなんて道民ではない! そのくらいド定番な存在なのだ。
7月22日に日本でリリースされてから話題の絶えないポケモンGO。ちょうど夏休みシーズンということもあり、これから旅行先でポケモンをゲットしようと考えている方も多いのではないだろうか。
そこで今回は、国内旅行の定番「北海道」でモンスターの出現数が最も多いと噂の有名スポットをご紹介したい。筆者も実際に行ってみたところ、レアキャラをしっかりゲット出来たぞ!
北海道の名物が海の幸であることは言うまでもないが、その中でも特別な食材のひとつに「ウニ」がある。北海道で採れるウニの品質は国内トップクラス。さらに新鮮なものであればあるほど、その美味しさは増していく。
そんなウニの名産地である北海道に、夏になると全国各地から客が押し寄せるウニ丼の名店がある。店主自身がウニの漁師だというその店は、現地でしか味わえない至高のウニが味わえると評判だ。今回はその北海道最高峰のウニ丼が食べられる店『みさき』をご紹介しよう。
ここ最近「○○バル」という飲食店をよく目にする。調べてみると、バルとは英語の「bar(バー)」をスペイン語の発音で「バル」と読んだもので、酒場のバーに加え、喫茶店や食堂としての役割も持ち合わせた店を指すようだ。
そんななか、北海道札幌市に人気の肉バルがあるという。しかもその店は餃子で有名なあの「大阪王将」の運営会社がオープンさせた全国唯一の肉バルとのこと。しかし一体どんな肉料理が食べられるのだろうか? さっそく行ってみることにしたぞ。
北海道で6月から8月の間に漁の最盛期を迎えるのが「ウニ」だ。今まさに旬のウニは、採れたてが1番なのは言うまでもないが、近年、“採れたて” に近い風味が味わえるとのことで、塩水で保存された『塩水ウニ』が人気なのだそう。
そこで今回は、極上の塩水ウニをたっぷり使用した冷製スパゲティが食べられる店をご紹介したい。北海道・東北・関東地域にあるイタリアンレストランで大人気だというその冷製スパゲティ。筆者も実際に食べてみたところ、これが想像を絶する美味さだった。
札幌ラーメンの “顔” ともいえる味噌ラーメン。今となっては全国各地でその味が楽しめるようになったものの、札幌味噌ラーメンを古くから出している店を北海道外で探そうとしても、なかなかお目にかかれるものではない。
しかし、なんと東京都内に札幌味噌ラーメンが人気の有名老舗店があるという。その名は『えぞ菊(えぞぎく)』だ。さて、都内にある老舗の札幌味噌ラーメンとは、どんな味なのだろうか。北海道で生まれ育った筆者が、その味を確かめに行くことにした。
全国各地にはウマい料理を出す店が数多く存在するが、中でも地元民に「あそこに行っておけば間違いない」そんな絶対的信頼を置かれている店があるものだ。
今回ご紹介するのは、北海道函館市に古くから店を構える『阿佐利』である。函館といえば海鮮料理が有名だが、この店は最上級の和牛が食べられる「すき焼き屋」だ。それでは、ミシュランガイドにも掲載された実力を持つその老舗についてレポートしていこう。
もう、腹が減ってたまらんっ! そんな時にあると嬉しいのが、早くて、安くて、ウマい店だ。そこで今回は、そんな三拍子の揃った、焼きそば専門店をご紹介したい。
数十年前から札幌にあるその焼きそば屋は、圧倒的なコスパの良さで、今もサラリーマンや学生に連日人気とのこと。しかし、その焼きそばには「味が付いていない」らしいのだが……いったいどんなものなのだろうか?
函館といえば、北海道の中でも特に海の幸がウマいことで知られる観光地だ。北海道新幹線が開通したことで、興味を持ったという方も多いのではないだろうか。そこで今回は函館市内にある、立ち食い寿司の店をご紹介したい。
目の前で握ってくれた寿司を気軽に食べられる「シゲちゃんすし」は、店主の気さくな人柄もさることながら、オリジナルの珍しい寿司ネタが絶品。函館を訪れた際にはぜひ立ち寄っていただきたい店のひとつだ。