北海道を中心に展開しているコンビニチェーン「セイコーマート」。同社の数あるオリジナル商品の中でも、今やすっかり夏の定番となっている人気商品が『冷たいカップそば』シリーズだ。
特に北海道民は愛してやまない。なぜ『冷たいカップそば』シリーズが北海道民に愛されているのか、人気の理由は大きく3つあると思う。暑い日に見ると食べたくなっちゃうんだよなぁ……これ。
北海道を中心に展開しているコンビニチェーン「セイコーマート」。同社の数あるオリジナル商品の中でも、今やすっかり夏の定番となっている人気商品が『冷たいカップそば』シリーズだ。
特に北海道民は愛してやまない。なぜ『冷たいカップそば』シリーズが北海道民に愛されているのか、人気の理由は大きく3つあると思う。暑い日に見ると食べたくなっちゃうんだよなぁ……これ。
60年以上に渡り、地球上のあらゆる世界一を探求している『ギネスワールドレコーズ』。そんなギネスに認定された1人の男性が記念すべき日を迎えた。北海道在住の「野中正造(のなか まさぞう)」さんがそうだ。
野中さんは “存命中の男性最長寿” としてギネス世界記録に認定されており、なんと2018年7月25日で113歳になったとのこと。これは大変おめでたい!
北海道札幌市で誕生し、ジワジワと全国で人気が高まっている「スープカレー」。さらさらのスパイシーなスープに、ゴロンと大きな具材が入っているのが主な特徴だ。
さて、今回レポートするのはエスパーイトウのスープカレーである。ネットの情報によれば、オリジナルスパイスやこだわりの素材を使用しており、超人的スープカレーに仕上がっているとかいないとか……。ということで、どんな味がするのか確かめに行ってきたので、感想をお伝えしたい。
個人的な話にはなるが、筆者の自宅は埼玉県の大宮にある。
ということでいつものように大宮周辺を意味もなくさまよい歩いていたのだが、駅構内を歩いていると視界になんだか「白くて不気味でキモイやつ」が……! なんなんだアイツは!? 私はたまらず追いかけた。
古くから給食などでお馴染みのコッペパン。惣菜を挟むも良し、ジャムやホイップを挟むも良しの、あの万能パンの専門店がいま全国で続々とオープンして注目を浴びている。
2018年6月2日に開店した、北海道にあるコッペパン専門店「でぶぱん」もそのひとつだ。なんと、日本最大級のサイズとなる “規格外ボディ” のコッペパンが食べられるというから見逃せない! ということで、さっそく行ってきたのでレポートしたい。
このところ、数多くのラーメン店が “攻め” のメニューを開発している。定番の味を好む人も多いかもだが、意外にも全国各地で人気を博しているのがレモンの入った「レモンラーメン」だ。
筆者も食べたことはなかったが、レモンが入っていたらサッパリしていて食べやすそう。ということで、今回の北海道ラーメン探訪は『塩レモンラーメン』が人気の「麺屋 しん」に行ってきたのでレポートするゾ。
お酒を飲んだ後、ついつい食べたくなる “シメ”。ラーメンやお茶漬けなどが定番だが、数年前から北海道の札幌ではパフェを食べる「シメパフェ 」が大流行している。なんでも、近頃は都内でもジワジワと人気が高まりつつあるらしい。
シメに甘いものは合うのかな……ということで札幌市内の「シメパフェ」を調べてみたところ、とびっきりのお店を発見した。その名も「パフェ、珈琲、酒 、佐藤」は、テレビや雑誌などメディアに多数取り上げられている超人気店。開店前から行列は当たり前、開店後も混雑必至で有名らしい。噂は本当なのか、実際に行って確かめることにした。
ひとことでラーメンと言っても、味は千差万別。初めての店に入ればどんな一杯が出てくるのかワクワクドキドキ……空腹を満たすだけでなく、各店の個性が楽しめる点もラーメンの醍醐味といえるだろう。
北海道札幌市にある店「西洋料理・麺 ヌイユ」も、個性的な美味しさがを楽しめるという噂だ。名前のとおり、同店は西洋料理の要素を活かしたラーメンが特徴らしい。さてさて、どんな一杯が待っているのかな〜。ということで、レッツゴー!
突然だが、みなさんは『長崎ちゃんぽん』を食べたことはあるだろうか? きっと多くの人がYESと答えるだろうが、道産子の筆者はつい先日まで食べたことがなかった。北海道で生まれ育ったためか、それともたまたま機会がなかったのか、理由はともあれ『長崎ちゃんぽん』を食べずに生きてきたのである。
しかし、ここ数年で北海道内にもリンガーハットが続々と進出し、ショッピングモールのフードコートなどで気軽に味わえるようになった。ネットで評判を調べてみたところ、長崎県民が太鼓判を推すほどの味だというので、今さらながら行ってみることにした。
先日まで開催されていた平昌冬季オリンピックでは、過去最高となる13個のメダルを獲得した日本。羽生結弦選手の神がかり的な演技を始め印象的なシーンは多々あったが、「流行語」といえばやはり女子カーリングの「そだねー」が外せないハズだ。
おそらく年末に行われる「新語・流行語大賞」にもノミネートされるだろうが、いまこの「そだねー」が女子カーリングとは無関係な企業により商標登録申請され波紋を呼んでいる。
平昌オリンピックにて、見事銅メダルを獲得した女子カーリング日本代表。「そうだね」が訛ったと思われる方言「そだねー」は、競技中の選手たちがよく口にしていたことで大きな話題となった。もしかすると、今年の流行語大賞に選ばれるのでは? という勢いだ。
そこで最近、ふと思い出したことがある。元道民の私(あひるねこ)が、今まででもっとも驚いた北海道の方言についてだ。突然だが、あなたは普段、電話に出る時に何と言うだろうか? おそらく多くの人は「はい、〇〇です」と答えると思う。しかし、私が目撃した道民のおじさんは、なんと「〇〇〇〇」と言って電話に出るのだ! ナニ、それ!?
2017年の流行語大賞に選ばれた “インスタ映え”。そのブームは収まることを知らず、多くのインスタユーザーが日々インパクトのあるシチュエーションや商品を探し続けていると思われる。
“インスタ映え” するかどうかで商品の売れ行きが左右される今、まさにインパクト抜群の商品で人気に火がついた店がある。生クリーム&ソフトクリーム満載スイーツで話題の「パフェ&クレープ ハルハル」だ。
揚げ物の中でもトップクラスの人気メニューである「とんかつ」。特にハラが減った時、専門店で食べる揚げたてのとんかつは格別である。
今回は道産子の筆者が、札幌で根強い人気を誇る老舗チェーン店「とんかつ玉藤(たまふじ)」でオススメのメニューをご紹介したい。こだわりの食材や製法で作られる料理は絶品。特に観光で北海道を訪れる方にオススメだ。
極寒の地で知られる「北海道」。日本観測史上1位の最低気温を記録しているというだけあって、マイナス10度は当たり前。地域によってはマイナス20度を下回ることも珍しくない。
そんなに寒ければ北海道民の朝は遅いのかな……と思うかもだが、実を言うと意外と普通。というより、真冬の早朝から行列のできる和菓子店だって存在する。その店の名は「かど丸餅店(かどまるもちてん)」。噂によると、同店の名物は期間限定で発売される『いちご大福』らしい。筆者はその味を確かめるべく足を運んだ。
北海道のなかでも屈指のラーメン激戦区として知られる「札幌市」。特に中央区エリアは有名な老舗から話題の新店まで、様々な店が軒を連ねる地域だ。今回のラーメン探訪は、その中央区エリアのなかでも、ひときわ注目を浴びている店をご紹介したい。
その名は『Japanese Ramen Noodle Lab Q(キュウ)』。2014年にオープンしてから、素材や製法にこだわり抜いたラーメンが話題となり、瞬く間にブレイク。大泉洋さんなどが出演する北海道の人気ローカルバラエティー『ハナタレナックス』で絶賛されるなど、各メディアに多数取り上げられている有名店だ。
カツゲン、カツゲン、カツゲン! 北海道民ならその名を知らない人はいないだろう。道内で愛されて半世紀以上、カツゲンは、いまや全国でも名が知られるご当地乳酸菌飲料だ。
そんなカツゲンは生粋の道産子に違いない。と、思っていたが、だがしかし! 衝撃の事実が判明したのでここに記しておきたい。カツゲンは北海道生まれではなかった。むしろ日本生まれでもなかった。中国でその産声をあげていたのだ。マジかよ!
近年の肉ブームのおかげで、ゆるやかに市民権を得つつあるラムやマトンなどの羊肉。一昔前までは独特のクセが敬遠され苦手な人が多い食材であったが、最近では脂肪の燃焼に効果があるとされるカルニチンを多く含むことから、ダイエット食材としても注目を集めている。
そんな羊肉を使用した料理でもっともポピュラーなのが “ジンギスカン” だが、やはり本場は北海道だろう。個人的にも「東京のジンギスカンは北海道に遠く及ばない」と思っていたのだが……。最近初めて訪れた『ジンギスカンゆきだるま』は、そんな考えを改めざるを得ないほど激ウマだったのだ。
今日2月10日は、年に1度のぶ(2)たど(10)ん……「豚丼の日」である! 今や北海道を代表するB級グルメとなった豚丼。甘辛いタレで味付けした豚肉をご飯の上に乗せるシンプルな料理だが、店それぞれのこだわりがあり意外と奥が深い。
今回は豚丼の日を祝して、北海道で豚丼を取り扱う店のなかでも話題沸騰中の豚肉料理専門店『ひこま豚食堂』をご紹介したい。ここは、高品質なオリジナルの豚肉を使用している特別な豚丼が食べられることで人気の店だ。