地元ならではの味が楽しめるご当地グルメ。全国各地には様々なご当地グルメが存在する中で、今回は老舗の『カレーラーメン』をご紹介したい。実はこのメニュー、半世紀以上前に誕生してから今もなお絶大な人気を誇っているのだとか。
その歴史ある一杯が食べられる店の名前は「味の大王」。地元民はもちろん、地方からも『カレーラーメン』を求めて客が多数訪れている同店に筆者は足を運んだ。
地元ならではの味が楽しめるご当地グルメ。全国各地には様々なご当地グルメが存在する中で、今回は老舗の『カレーラーメン』をご紹介したい。実はこのメニュー、半世紀以上前に誕生してから今もなお絶大な人気を誇っているのだとか。
その歴史ある一杯が食べられる店の名前は「味の大王」。地元民はもちろん、地方からも『カレーラーメン』を求めて客が多数訪れている同店に筆者は足を運んだ。
いつからか日本にもハロウィンが定着した。どうせ「パリピのパリピによるパリピのための宴」でしょ? そんなことよりプロ野球のドラフトでしょうよ? そう思っていた時期もあったが、今年は少しばかり気が変わった。なぜなら、ローソンの かぼちゃまん がウマいのだ。
それに気づいたのはネット上で絶賛の嵐が巻き起こっていたからだが、それらを見る限り「ヤバい」「ウマすぎる」「殺人的なウマさ」とこれでもか褒めちぎられていた。そ、そこまで言うなら……と食べてみたら……Oh、YES! イッツパンプキン!!
「クリスピークリームドーナツ」といえば、2006年に日本初の新宿サザンテラス店がオープンして人気を博した、米国生まれのフワッフワなドーナツである。
そんな日本進出から約12年が経過した本日2018年10月19日、北海道初となる店舗「クリスピー・クリーム・ドーナツ 千歳アウトレットモール・レラ店」がオープンした。かなり出遅れた印象だが、果たしてどれくらいの客が集まるのだろうか? 人気の程を確かめるため、筆者は同店へと足を運んだ。
秋の味覚を代表する食材である「きのこ」。実際のところ年中美味しく食べられるが、やはり旬となればまた別格だ。そこで今回は、きのこを満足いくまで楽しめる人気のグルメスポットをご紹介したい。
北海道にあるそのグルメスポットの名は「きのこ王国」である。一歩足を踏み入れれば、きのこ料理のオンパレード! ぜひ秋に訪れたい場所のひとつだ。
米と食材を釜に入れて炊き上げる「釜飯」。出来立てをいただけば……ホカホカご飯に食材の旨味が染み込みまくって最高! 頻繁に食べる人はあまりいないかもしれないが、日本を代表する激ウマ料理のひとつと言ってもいいだろう。
そこで今回は、食材の宝庫である北海道で人気の釜飯屋をご紹介したい。北海道グルメといえば海鮮丼や寿司が定番だが、実は釜飯もアツいぞ!!
ここ数年、日本を訪れる外国人観光客の数は右肩上がりで増え続けている。北は北海道から南は沖縄まで、知らない言語が飛び交うことは珍しくなくなり、いつしか見慣れた光景へとなってしまった。
当然、その裏には観光地の地道な努力がある。少しでも興味を持ってもらえるようあの手この手でアピールしているからだが、北海道釧路市がひときわ大きな注目を浴びている。YouTubeにPR動画「KUSHIRO Hokkaido Japan in 8K HDR – 釧路」をアップしたところ、700万回再生オーバーと爆発的な大ヒットを記録しているのだ。
数あるラーメンの中でも近年ブームとなっているジャンルのひとつであるトマトラーメン。健康や美容に効果があるといわれるトマトをふんだんに使っていることもあって、老若男女問わず支持されているのだとか。
そこで今回は、札幌で話題沸騰中のトマトラーメンが食べられる店をご紹介したい。その名は「福の樹(ふくのき)」。トマトの自然な甘さとエビの濃厚な旨みが堪能できる一杯が人気の店だ。
2018年9月6日に「平成30年北海道胆振東部地震」が発生してから、本日21日で15日目となった。前回に引き続き、震源地から約35kmのところにある恵庭市在住の筆者(K.ナガハシ)がリアルな近況をお届けしたい。
2008年から毎年、北海道の札幌大通公園で開催されている「さっぽろオータムフェスト」。昨年2017年に来場者が200万人を突破した国内最大級のグルメイベントだ。
今年2018年は、9月7日~9月30日に開催される予定だったが、北海道胆振東部地震の影響により8日間遅れて9月15日〜9月30日の開催となった。さて、どんなウマいものがあるのかな〜。ということで実際に会場へ足を運んできたゾ!
2018年9月6日に「平成30年北海道胆振東部地震」が発生してから、本日10日で5日目となった。ニュースなどで報じられているとおり、道内各地でライフラインが復旧しつつある。そんななか、前回に引き続き震源地から約35Kmのところにある恵庭市在住の筆者(K.ナガハシ)が、10日午前時点のリアルな近況をお伝えしたい。
JRの普通列車が乗り降り自由となるフリーきっぷといえば『青春18きっぷ』だ。販売価格は5回分で1万1850円。つまり1回分2370円を有効活用すれば “安く遠く” 鉄旅を楽しむことができる。たとえば、1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行くことも可能だ。
そこで今回は、平成最後の夏を締めくくるべく、東京駅始発の列車に乗って東北・北海道を目指してみたぞ。札幌で味噌ラーメンを食べるまでのハードすぎる2日間の旅行記をさっそくご覧いただきたいッ!
札幌市全域で今後断水が始まるという情報はデマ。──と、本サイトの記事「断水デマがSNSで流れているので札幌市水道局に直接聞いてみた」で先ほど紹介した。
では、デマを拡散するアカウントとは一体どんなものなのだろうか? それを追ってみたら……デマを投稿するアカウントは複数存在していることを確認した。そして、それらの多くには共通する “1つの特徴” があったので紹介したい。
2018年9月6日午前3時8分頃、震度6強の地震が北海道を襲った。北海道電力によると、道内の火力発電所が緊急停止。北海道内の全域で停電が発生し、余震も相次いでいる。これを受けて多方面へ影響が出ているが、明日7日19時から開催予定だったサッカー日本代表の親善試合(チリ戦)も中止となった。
すでに報じられている通り、2018年9月6日午前3時ごろ、北海道胆振地方中東部を震源地とする地震が発生した。筆者(K.ナガハシ)の住む地域は震源地から約35Kmのところにある恵庭市だ。地震発生から現在に至るまで、身のまわりで起きたリアルな状況をお伝えしたい。
地震発生時、ベッドに入ったばかりだった筆者は「ドンッ」という窓ガラスの揺れる音を聞き、反射的に飛び起きた。その後、さらに激しくなるガラスの振動音と部屋の揺れ。記憶を辿ると、縦揺れのあと、横揺れが始まって、どんどん激しくなっていったような感覚があった。
結論。SNS上で「札幌市で今後断水が拡大」とか「札幌市全域で今後断水が始まる」などの情報が散見されるが、それはデマである。私が札幌市水道局に直接問い合わせたところ、「札幌市全域で断水の予定はない」とのこと。
また、現在(2018年9月6日13時時点)札幌市内で断水になっている地域は、清田区の一部と厚別区の一部のみ。詳しくは、札幌市水道局のWebサイトに記載されているので、ご確認いただきたい。繰り返すが、現在札幌市の一部で断水になっている地域はあるものの、札幌市全域で断水の予定はない。
2018年9月6日未明、北海道全域を震度6の地震が襲った。津波の心配はないというが、各地で土砂崩れや停電が相次いでおり、余震にも警戒が必要だ。北海道にお住まいの方は十分にご注意いただきたい。
さて大規模な災害が起きた際、重要なライフラインの1つが “通信” である。スマホや携帯電話を利用される方が多いと思うが、現在北海道全域で「公衆電話が無料で使える」ということもぜひ覚えておいていただきたい。
ラーメン激戦区の札幌では、続々と新店がオープンしている。もう、ひと通りのジャンルは出尽くした頃か……と思いきや、個性的なラーメンはまだまだ誕生して止まないようだ。それにしても、ラーメンとはなんと奥深くバリエーション豊かな料理だろうか。
今回ご紹介するのは、まるで高級洋食レストランのように洗練された麺料理が食べられる店「蝉吟(せんぎん)」である。見た目のみならず、味も良い意味でインパクト大。いま、札幌で注目を浴びている店のひとつだ。
「ススキノ」が札幌の繁華街として有名な一方で、地元民から “第2のススキノ” として親しまれているのが札幌北区の「北24条」エリア周辺である。建物が古くなってきてはいるものの、いまだに飲食店の豊富さは健在だ。
今回は、そんな北24条屈指の人気店「にぼshin」に行ってみた。文字通り、煮干しの旨みを活かした一杯が味わえるらしいが、どんな感じだったのか詳しくお伝えしたい。