「焼肉」というと大勢でワイワイやりたいが、コロナ禍の今はできるだけそのような形での食事を控えた方が良いだろう。たとえ1人焼肉だとしても、網の上に肉を盛大に並べてお祭り気分を味わいたいところだ。しかし私(佐藤)は気づいた。それだけが焼肉の楽しみ方ではないことを……。
最近訪ねた東京・五反田の「じゅう兵衛はらみ堂」でランチをした際、1枚ずつ肉を焼くことこそ本当の焼肉ではないか? と気づかされたのだ。ここの舟盛りランチは私の予想を超える、厳かなものだった……。
「焼肉」というと大勢でワイワイやりたいが、コロナ禍の今はできるだけそのような形での食事を控えた方が良いだろう。たとえ1人焼肉だとしても、網の上に肉を盛大に並べてお祭り気分を味わいたいところだ。しかし私(佐藤)は気づいた。それだけが焼肉の楽しみ方ではないことを……。
最近訪ねた東京・五反田の「じゅう兵衛はらみ堂」でランチをした際、1枚ずつ肉を焼くことこそ本当の焼肉ではないか? と気づかされたのだ。ここの舟盛りランチは私の予想を超える、厳かなものだった……。
スシローといえば、高い人気を誇る大手回転寿司チェーンである。そのスシローが手がける寿司居酒屋「杉玉」が創業3周年を迎えた。2017年8月末、東京・神楽坂に1号店がオープンし、現在全国に21店舗を展開している。
3年も経つというのに、まだ1度も行ったことのなかった私(佐藤)は、ある日の昼下がり、たまたま東京・阿佐ヶ谷の店舗前を通りがかった。ランチ営業もしていたとは知らなかったぞ。ということで利用してみたところ、舟盛り丼にビックリした! 丼ぶりの上に船がのってるじゃないか! しかもこれで税込990円ってマジ!?
8月29日は「焼肉の日」。1年に1度の記念すべきこの日に、焼肉を食おうぞ! ということで、皆さんに代わって焼肉を食って来たぞ! 訪ねたお店「焼肉きんぐ」は食べ放題形式で知られる焼肉店である。ここのランチ焼肉食べ放題(税別1980円)はお得なのか? 実際に利用してコストパフォーマンスを確かめてみた!
もはや私(佐藤)の信じられるものは「肉」しかない! っつーことで、ここのところ肉を食べ歩いている訳だが、超コスパの焼肉食べ放題のお店を発見した。そのお店はあのガストの仲間「じゅうじゅうカルビ」だ。ここは平日限定でランチ焼肉食べ放題を999円(税別)で提供しているのである!
食べ放題で1000円はお得なんじゃないの? そのクオリティを確かめるために、実際に利用して制限時間いっぱい肉を食べてみたぞ!
飲食店の多くはいま料理のテイクアウト、つまり持ち帰りに力を入れまくっている。大手チェーンもそれは同じで、お得なキャンペーンが毎日のように実施されている状態だ。大変な時期だとは思うが、なんとか踏ん張ってほしいものである。
ただ、ガストよ……お前はちょっと頑張りすぎではないか? 実はランチタイム限定で販売されているテイクアウトメニューが、常軌を逸した安さで逆に心配になるレベルなのだ。さらにガストはこのメニューに関し、ご飯大盛り無料などと意味不明な供述を繰り返しており、これはいよいよ本当にダメかもしれん。
回転寿司屋が寿司でないナニかを販売することは、今に始まったことではない。麺類は定番中の定番となっているし、店によってはポテトやハンバーガーだってメニューに並んでいる。回転寿司と看板にはあるが、もはや “何でもデキますよ屋” のようなものである。
そんなこんなで、今さら驚かないだろうから、サクッとお伝えしちゃおう。くら寿司が平日限定でランチ始めたってよ。いくつか種類があり、海鮮丼や天丼のセットが550円から食べられるのだ。これがナカナカ良いのだが、アレができないのがちょっと残念だ。アレ好きなんだけどな……。
本記事を朗報と言っていいのか悲報と言っていいのか、私にはよく分からない。『いきなり! ステーキ』のランチを休みの日も味わいたいと思っている人にとっては間違いなく朗報だろうが、同店の『コースメニュー』担当者は隠れて泣いているのではないか?
──そんなことを言われても知らない人にとっては意味不明かと思うので、以下で詳しく説明していきたい。
福岡市交通局の社員食堂が安くてウマいらしい──そんな話を聞いて福岡市西区の姪浜(めいのはま)駅にやって来た。福岡市交通局とは「福岡市地下鉄」を運営している公営企業のこと。つまり、地下鉄職員の方が利用する食堂が一般利用もOKで人気もあるそうなのだ。
たしかに、コスパが良くて穴場感もある “役所メシ” は期待大である。さあ果たして今回は、どんなランチに出会えるのだろうか。姪浜駅北口を出て左手に進み、横断歩道を渡ったら『福岡市交通局 姪浜合同事務所』に到着した。駅から徒歩1分、立地も最高ですな。
あれからもう1年以上経つのか……。超高級焼肉店「叙々苑」を私(あひるねこ)が生まれて初めて訪れたのが去年の今頃。その後、調子に乗ってさらにワンランク上だという「游玄亭」にも足を運んだものの、あれ以来、ノー叙々苑の日々が続いている。
理由? そんなの簡単だ。高いからである。高いから拙者、自分の金じゃ行きたくないのでござるよ薫殿。そのため、私がノー叙々苑を貫くのは必然かと思われた。ところが……。聞くところによると叙々苑には、価格帯を抑えた姉妹店が存在するらしいのだ。リ、リーズナブルな叙々苑だと……!?
並ぶくらいなら別の店に行く。私(中澤)は、それくらい行列が苦手だ。とは言え、話題のものや高コスパな優良店には行列ができるのが世の常である。特に高コスパグルメがあふれる街・秋葉原のランチタイムは、行列になっている店も多い。
だが、事情通は知っていた。並ばない優良店を。「秋葉原の達人」がオススメするランチが、まさにそんな店だったのでご紹介しよう。
ドラミと言えばドラえもんの妹。同じ缶のオイルで作られた兄妹でありながら、ドジなドラえもんよりもはるかに有能な猫型ロボットである。そんなフィクションのドラミちゃんとは別に、秋葉原にも有能すぎる「ドラミ」がいることをご存知だろうか?
秋葉原駅の昭和通り側、路地裏に佇む中華居酒屋の「ドラミ」である。なんとこの店、ランチは600円で麻婆豆腐とご飯が食べ放題! おまけに小籠包もついてくるのだ!! そんな夢みたいな話……大好きなの!
もったいぶらずにズバリ言ってしまうが、福岡・天神にある『福太郎 天神テルラ店』の「めんたいボウル」はコスパ最高だ。540円で専門店のバリエーション豊富な明太子が食べ放題になるうえに、ご飯もおかわり一杯OKである。なんというか……逆に恐ろしくないですか?
しかーし、もちろんカラクリはない。「うまい! 安い! 腹いっぱい!」の三拍子が揃ったメニューは見逃し厳禁。もうほとんどの情報をお伝えしてしまったが……さらに詳しく紹介していこう!
「小籠包」と聞いて思い浮かべるのは、よく蒸された薄皮のとろとろな飲茶ではないだろうか。しかしこの世には、たっぷりの油を使ってカリッカリに焼き上げられる「焼き小籠包」なるものがあるのだ。
筆者は学生時代、中国・上海出身の先生に「上海の焼いた小籠包こそが本物! 絶対蒸した小籠包より焼き小籠包の方が美味しい!」と力説され、半信半疑で食べてみてから、その魅力に取り憑かれた。
最近、役所を見つけると、用事が無くても寄りたくなってしまう。控えめ・おとなしめな外観からは想像できない「コスパ最強の食堂」が隠れている可能性があるからだ。安くてボリュームがある上に、けっこう美味しい “役所メシ” を見逃すわけにはいかない。
つい先日も、そんな嬉しいサプライズを期待して神奈川県の横浜市庁舎へ。横浜市庁舎の場所は「横浜スタジアム」の目の前。存在自体は知っていたが、これまでなかなか行く機会はなく、今回が初めての訪問である。まさか地下に老舗の名店が隠れていたとは……
日本一有名な寿司店といえば『ミシュランガイド』で3つ星を12年連続で獲得している「すきやばし次郎 本店(銀座)」だろう。安倍首相がオバマ大統領(当時)と会食を行った場所としても知られる。まさにVIPが行くような高級店で、お会計はウン万円だそうな。ひょえ~!
「すきやばし次郎」一度は行ってみたいなぁ~。でも普通のカウンターの寿司店にすら自分のお金で行ったこともない私(ショーン)には夢のような話…………と、思っていたら、なんと!! ランチに行けば1600円で食べられるらしいではないか!?
たんぱく質の補給と言ったら、私(佐藤)のようなお肉大好き人間はすぐに焼肉やステーキを思い浮かべてしまう。とりあえず肉食ってれば、お腹も心も満たされると信じて疑わない。だが、たんぱく質の摂取は何も牛豚鶏に限ったことではない。魚だって、良質なたんぱく質を摂取できる食材。……でもやっぱ肉食べたいんだよね~。
どうしても魚は満足感が低いと思ってしまいがちなのだが、そんな私と同じような肉好きにオススメしたい魚のお店がある! マグロ専門店吉田のランチ、生マグロ定食を食ってみろ! 今なら1000円で食えるぞ~ッ!!
これ、ご飯無限に食えるじゃん! 新宿西口駅前を歩いていると、大学生らしき男子二人組が興奮気味にそう話していた。ご飯が無限に食えるだなんて一体何事だろう? 二人の視線の先にはこう書かれている。
「から揚げ・明太子 食べ放題」
あ、それはヤバイわ。たしかにご飯が無限に食えるわ。どちらか片方だけでも相当無限なのに、その二つが揃っちゃったら完全にインフィニティだわ。というわけで、無限を味わうためお店に入ってみた。