「高田馬場」にまつわる記事

東京都内に登場した「昆虫食自販機」で商品を購入したら、容器に虫とは関係ない意外なモノが入っていた!

以前の記事で、熊本県にある世界初の「昆虫食自販機」についてお伝えした。これを紹介した当サイトの砂子間正貫は虫嫌いであるにも関わらず、苦手意識を押し殺してカブトムシを食べた。「生涯忘れることはないでしょう……」とコメントしているほど、鮮烈な経験だったようだ。

熊本まで行かないと昆虫食自販機を利用できないのか……そう落胆している都内の昆虫食ファンに朗報である。なんと、東京・高田馬場に自販機がお目見えしたらしい。ということで、私(佐藤)も早速行ってみたところ、購入した商品から思いもよらぬものが出てきた! なぜコレが入ってるんだ!?

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東京・高田馬場「飲めるハンバーグ」がリニューアルオープン! 土砂降りのなか本当に飲めるか確かめに行ってみた

令和元年、私(佐藤)は今年を自らの「改革の年」と位置付け、これまでの考えややり方を見直す必要があると感じている。たとえば食べ物にしたって、最近はカレーやとんかつでさえ「飲み物」と名乗るお店が出てきている。そう、誰がそれらを「食い物」と決めたんだ! 飲み物だっていいじゃないか!

これらだけが飲料を謳っている訳ではない。東京・高田馬場には「飲めるハンバーグ」を自称する店がある。本当に飲めるのか? 確かめるために、お店を訪ねた。

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令和はコレが来る! 東京・高田馬場「はんばーぐますお」のタマゴカツバーガーは絶品ッ!! 流行間違いなしだ

つい最近、大阪発祥のタマゴカツサンドを知ってしまった私(佐藤)。タマゴ焼きをカツレツにする発想自体が私のなかになく、なおかつそれをサンドイッチにするなんて……。食べるまでは頭のなかに「?」が浮かんでいたのだが、食べてみたら「なぜ今まででなかったのか?」と、疑問そのものが逆転してしまった。

東京でもアノ味を楽しみたい。そう思って調べてみたところ、東京にもあった! しかも、サンドイッチではなくハンバーガーとしてタマゴカツを提供しているのである。これは食ってみたい!

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【漆黒ラーメン】君は「秋田ブラック」を食べたことがあるか? 昭和13年創業の有名店『末廣ラーメン本舗』

突然だが、皆さんはラーメンと聞いて思い浮かぶのはどこだろう。塩の北海道、とんこつの福岡県、はたまた醤油の関東か。オーソドックスなところだとそのあたりではあるが、こう思う人もいるに違いない。秋田ブラックだと。

ブラックといえば富山ブラックが有名だが、秋田県にも「ブラック」があって昭和13年創業の老舗『末廣ラーメン本舗』まで存在する。1938年から今まで約80年も営業しているとはただ事ではないし、一度食べてみたいなぁ……と思ったら東京・高田馬場に分店があったので行ってみることにした。

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ここは昭和ですか…? 高田馬場の老舗「餃子荘ムロ」は都心でタイムスリップできる珍スポット

言うまでもないが、老舗とは長きにわたって営業しているお店のことである。全国各地に老舗はあるが、学生の街と言われる「高田馬場」にも存在する。ずばり1954年創業の「餃子荘ムロ」がそうだ。

since1954。積み重ねてきた60年以上の歴史だけでもスゴいが、なんと同店は『鬼平犯科帳』や『剣客商売』の著者、そして食通で有名だった池波正太郎が愛したお店というから一度でいいから食べてみたくなる。てことでさっそく行ってみたのだが、飲食店前にできた大行列を見つけた。おぉ、ここが……!!

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激ウマなローストビーフラーメンを提供するお店なのに、スイーツメニューが充実しててマジでビビった!! 東京・高田馬場「道玄」

東京・高田馬場にはローストビーフ丼の火付け役として有名になった「レッドロック」がある。実は同じエリア内に、ローストビーフを使ったラーメン店が存在した。

そのお店「道玄」は極上のローストビーフラーメンを提供しているのだが、その一方でスイーツにも力を入れている。信じがたいことだが、ここのシュークリームは激ウマだ。ラーメン店のシュークリームが激ウマって一体どういうこと!?

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立ち食いそばならぬ “立ち食いスパ” だと!? ド級のコスパを誇るミートソース専門店が激アツだった! 東京・高田馬場「立ちスパ アッパーカット」

駅などでよく見かける立ち食いそば屋。狭い店内でサラリーマンがそばをすする光景は、独特の趣があって味わい深い。やはり立ち食いと聞くと、多くの人がそばを思い浮かべるのではないだろうか。そんなある日、ちょっと変わった立ち食いのお店があるという情報をゲットした。

実際に行ってみると、そこにあったのはなんとミートソース専門店! そう、立ち食いそばならぬ、“立ち食いスパ” である。立ちスパなんて珍しいな~、なんてことを考えながら入店した結果、予想を超えるド級のコスパっぷりに完全ノックアウトされたでござる。

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【立ちそば放浪記】寿司屋だけどほとんどの客がそばを注文する『幸寿司』のそばが高コスパすぎる / 高田馬場

枯れ葉に見える蝶、水草に見える魚など、動物や昆虫が他のものに姿を似せる擬態(ぎたい)。よ~く見ないと分からないほど高度なものも多いが、いくら高度でも能力まで擬態できる生物はいない。そんなのはフィクションの話だ。

……と思いきや、高田馬場で出会ってしまった。そんな擬態能力を持つ店に。名前も外観も外に書かれたメニューも完全に寿司屋なのに、ほとんどの客がそばを頼んでる! しかも、そばがウメェェェエエエ!!

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【神コスパ】そそり立つ海老天の壁!『えびのや』の「海老四本丼」がウォールマリアすぎて巨人も進撃するレベル!! しかも明太子が食べ放題

サクサクの衣とプリッとしたボイル海老のハーモニー……海老天は天ぷら界のヒーローである。身が詰まった海老天が乗った天丼こそ丼ものの至高

そう思っている私(中澤)が、心の底から震えたのが『えびのや』の「海老四本丼」だ。丼の上にそそり立つ4本の海老天はまるで壁! これぞ天丼界のウォールマリアや!!

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「ケンタッキー」でアルコール飲み放題をやってるらしいので行ってきた! 90分1600円!! 水曜に予約するとまさかの1000円だァァァアア!

いったいどれだけの人間が夢見てきたことだろうか。神よ、もしもあなたが存在するのなら、全人類共通のこの願いを叶えてくれ。どうか、ケンタッキーで酒を浴びるほど飲ませてくれ! 揚げたてチキンでビールをしこたま飲ませてくれェェェェエエエ!!

以前の記事で、お酒を飲むことができるケンタッキーが存在することをお知らせした。それだけでも十分奇跡だったのだが、この前行ったらなんとアルコール飲み放題をやっていてショック死しかけたぞ。神よ、あなたなのか。死ぬ前にその詳細をお伝えしたいので、遺言だと思って聞いてくれ!

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【有能】日本で唯一「パクチーがトッピングできるケンタッキー」を東京・高田馬場で発見したぞォォオオオ!

日本全国2000万人のパクチニストのみなさん、サワディーカー(タイ語で “こんにちは” の意味)。今日も豊かなパクチーライフを満喫しているかな? 最近では様々なお店がパクチーを扱ってくれているから、パクチニスト的には本当に助かっちゃってるよネ☆

……とはいえ、個人経営の飲食店ならともかく、大手チェーン店の中で常にパクチーを扱っているお店はまだまだ少ないのが現状だ。そんな中、日本で唯一「パクチーがトッピングできるケンタッキー」を東京・高田馬場で発見したぞ! な、なんて有能なケンタッキーなんだ!!

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【検証】イギリス料理は本当にマズいのか? 実際に本格的なイギリス家庭料理を食べてみた結果! 東京・高田馬場「アルズカフェ」

イタリア料理、フランス料理、スペイン料理……。こういった海外の料理に、おそらく多くの人がとても良いイメージを抱いていることと思う。しかし、同じヨーロッパなのに、イギリスだけは「料理がマズい国ランキング1位」のような扱いを受けており、日本人もこのネタが大好物だったりする。

たしかにネットで出てくる画像を見る限り、とてもおいしそうには見えない。が、実際のところどうなのだろうか? 自分の舌で確かめもせずに、伝聞の情報だけでバカにしてよいものか? そこで、本格的なイギリス家庭料理を食べられるお店に行き、自分自身で検証してみることにした!

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【最強ハンバーガー決定戦】第38回:濃いィィイイチーズに溺れそう! 漆黒のライ麦バンズも必食 / 高田馬場『ホーミーズ』

ハンバーガーが大好きな人は、チーズも大好きである……おそらく。あくまで持論の域を出ないが、きっとそうに違いない。言うまでもなくハンバーガーにとってチーズは欠かせない重要なピースであり、最高のパートナーなのだ。

今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、そのチーズをガツンと味わえる東京・高田馬場の『ホーミーズ』をご紹介したい。“隠し味程度” ではなく、濃いィィイイイチーズに溺れたい人は必見だ。

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美しすぎるロシア人コスプレイヤーがメイドカフェの資金を募集中 / 支援者にはロシア語レッスンや一緒に旅行!

2016年10月、東京(東西線・早稲田駅)でひとつの革命が起きようとしている。聞いて驚かないで欲しい。な、ななな、なんと! 美しすぎるロシア人コスプレイヤーがメイドカフェ「ItaCafe」をオープンするというのだ! しかも、メイド全員がオタクなロシア美人ときた!!

これは行くしかねぇ! ……といった感じで、今からワッショイ気分の紳士は多いだろうが、現在ある問題が持ち上がっている。なんでも同店のメイドは料理の素人なため、殺人的な料理が提供される恐れがあるという。

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大ボリュームの『トルコライス』は組み合わせ180通り! 飲み放題はまさかの120分880円!! 東京・高田馬場「たまき食堂」飲みが熱い件

あなたは「トルコライス」という料理を知っているだろうか? とんかつ、スパゲッティ、ピラフが1つの皿に盛りつけられている、長崎名物のご当地グルメである。その贅沢な光景は、さながら人気メニューの総力戦。大人でも否応なくテンションが上がっちゃうのは必然なのだ。

東京・高田馬場にある「たまき食堂」では、そのトルコライスを食べることが出来るのだが、このお店がいろいろスゴい。詳しくは後述するが、トルコライスの組み合わせがなんと180通りもある。しかも、アルコール飲み放題が120分880円という激安ぶり。待ってくれ、頭が追いつかねー!

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【立ちそば放浪記】清流のような爽やかさ! 高田馬場のそば屋『こばやし』が夏に最適 / ATSUSHI もグラサンを取るレベル

暑し暑し暑し! ATSUSHI(from EXILE)!! あまりの暑さで ATSUSHI さんばりに胸元をチラつかせてしまいそうだ。それもそのはず、暦はすでに6月に突入している。気象庁の発表によると、6月5日に関東地方は梅雨入りしたとのこと。

食欲の減退するこの季節こそ、そばを食べるしかない。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回訪れたのは、そんな季節に最適な「もりそば」がウマい店。高田馬場の『こばやし』だ。清流のような爽やかなそばは、ATSUSHI さんもグラサンを取るレベルだぞ

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【コスパ最強】920円で「グリーンカレー」から「ガパオ」まで食べ放題! 高田馬場『カオタイ』のランチビュッフェが有能すぎる!!

あの松屋までが「グリーンカレー」を販売するなど、すっかり日本に根付いた感のあるエスニック料理。中でも最もポピュラーなのがタイ料理であろう。独特の酸味とスパイスはまさに “魅惑のグルメ” で、特に女性から圧倒的支持を受けている。

しかしタイ料理は少々お高い店も多く、値段を気にしてしまうこともしばしば。そんな人には高田馬場にあるタイ料理店『カオタイ』のランチビュッフェをオススメしたい。なんと税込み920円で、グリーンカレーやレッドカレー、ガパオにパッタイ、ヤムウンセンまでが食べ放題という最強コスパランチなのだ。

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【グルメ】丁寧な仕事で異次元級の “優しい味” を実現する「ICHIGOYA BBS」のオムクリーム / 東京・西早稲田

若いときは腹が減る。40代の私(佐藤)も20代前半の空腹を時々思い出す。いつも腹が減っていた、そしていつも金がなかった。スーパーで乾麺のそばを買ってきて、長い時間茹でて余分にお湯を吸わせていたっけな……。若者は空腹であり、金がない。したがって、学生街には安くてウマい店がある。

東京・高田馬場にも、学生にとって有難いお店が多いのである。ハンバーガーショップの「ICHIGOYA BBS」はそんなお店のひとつだろう。このお店は年中無休24時間、いつでも利用することができる。ハンバーガーが美味しいのもさることながら、オムライスも絶品だ。

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1000円で60分から揚げ食べ放題! 腹ペコ学生におすすめしたい「チャーハンの店 叶家」 東京・高田馬場

「からあげ食べ放題」、なんてステキな言葉だろうか。夢がある、ロマンがある。そんなから揚げ食べ放題に関する有力な情報を得た。当サイトの読者によると、東京・高田馬場に食べ放題を実施している店舗があるという。

これは行かねばなるまい! ということで行ってみると、そのお店「叶家」はチャーハンの専門店だった。これはチャーハンを食っておくべきではないのか? いやいや専門店であろうと、から揚げ食べ放題優先に決まっている。ということで、60分食べ放題の定食(1000円)を注文した。

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【衝撃の味】深海生物 “オオグソクムシ” と “ミルクガニ” を食べてみた / 高田馬場『米とサーカス』

昨年2015年7月14日、NASAの無人探査機・ニューホライズンズが冥王星に初接近した。今や、地球から約50億キロメートルまで到達するに至った人類の科学力。しかし、その科学力をもってして、いまだに未踏の地なのが “深海” である。

そんな人の立ち入れない領域に住むのが深海生物。地球の総面積の7割が海、その海の8割を占めるのが深海ということを考えると、地球は深海生物の王国と言える。独自すぎる進化を遂げたその姿は我々の想像を超えるほどグロテスクで奇怪だが、彼らのことを知り、ひいては地球のことを知るために、深海生物を食べてみることにした

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