「手作り」にまつわる記事

1リットルの豆乳を全部湯葉にしたら何枚できる? 誰でもできる簡単レシピで試してみたら…神コスパすぎィイイィ!!

湯葉が食べたい……

ある日、ふとそんなことを思った。しかし、湯葉なんて京都にでも住んでいなければなかなか手に入るものではない。お取り寄せするにしてもちょっとお高いしな~。

ショッピングサイトの画面をそっと閉じようとした瞬間、目に飛び込んできたのは「豆乳さえあれば湯葉が作れる」という情報。

あ~、こういう「〇〇だけで作る」系のレシピってよくあるよね。でも、いざ開いてみたら細々した調味料が必要だったりして「『だけ」じゃないんかーい!!』ってツッコみたくなるんだよな。まあ、一応確認してみるか……

……あれ? なんかマジで豆乳だけで湯葉が作れるっぽいぞ???

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クラゲやクリオネを生み出せる「神秘の透明生物をつくろう!」キットが楽しい! 自宅に水族館がやってくるぞ〜

ゆらゆらと水中を漂うクラゲたち。鮮やかな光に照らされる姿はとっても神秘的だ。

まるでどこかの水族館で撮影してきたかのような写真だけど……実はこのクラゲたち、私が作りました。

使用したのは、「神秘の透明生物をつくろう!」という商品。なんとこのセットを使えば、誰もが簡単にクラゲやクリオネを作れるのだという。

えっ、クラゲとかクリオネって自分の手で生み出せるもんなんです? あのぷるぷるした質感を再現するのって、素人には結構難しそうな気がするんだけど……

ドキドキしながらチャレンジしてみたら……ほんとに簡単に透明生物が爆誕してしまった!!

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野草だけを使って花束を作ってみた結果 → 「お花屋さんってスゴイ!」ってなった

たくましいなあ……。

わさわさと茂る一面の緑。本格的な夏がやってきて人間は暑さで死にそうになっているというのに、山の草花たちは今日も元気に成長中だ。ちょっとその生命力分けてくれ……。

改めて周りをじっくり見渡してみると、野草の花にも結構いろんな種類がある。

そういえばバラとかカーネーションとかの花束はよく見かけるけど、野草の花束って見たことがないな。野草とはいえ花には変わりないんだし、野草だけを使った花束があってもいいんじゃないか?

そんなわけで、実際に作ってどんな風になるのか確かめてみた!

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マゼランペンギンが主役のお祭り「マゼフェス」に行ってきた! 飼育数日本一の町で開催される愛に溢れたイベントだぞ~!!

突然ですが問題です!

新潟県上越市では、ある生き物が日本一多く飼育されています。その生き物とは一体何でしょう!?

答えは……マゼランペンギン!

上越市立水族博物館「うみがたり」では、なんと100羽以上ものマゼランペンギンが飼育されている。あっちを見てもこっちを見てもマゼランペンギンしか見えない「マゼランペンギンミュージアム」と呼ばれるエリアは癒されること間違いなしだ。

そんなマゼランペンギンの町・上越市で、マゼランペンギンを愛する人たちが集まるお祭りが開催されるとのこと。何それ面白そう! 実際に足を運んでみたら……皆さんの愛がすごすぎた!!

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【衝撃】紙から紙粘土を作ってみたら……身近な材料から超簡単に作れてしまって拍子抜けした

先日、『ホントの紙ねんどつくるキット』という商品を見つけた。価格は税込1980円。なんでも、誰でも簡単に紙粘土が手作りできるセットなんだとか。

そういえば、紙粘土って既製品に触れたことはあるけれど原材料とか作り方については何も知らないな。「紙」粘土って言うくらいだから紙が入っているんだろうとは思っていたけれど……本当にそうなのかな?

気になったので、さっそく購入して自分の目で確かめてみた!

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福砂屋がカステラ以外で唯一作る「手作りもなか」の美味しさを伝えたい / シリーズ「じゃないほう銘菓」第1回

ヨックモックのシガールに、モロゾフのプリン、とらやの羊羹(ようかん)……ブランドの代名詞ともいえる銘菓がたくさんある。これを買っておけば間違いないという安心感もあってそればかりチョイスしてしまう。

しかし、この世にはもっと銘菓の影に隠れた、知られざるめちゃウマお菓子があるのではないか? いや、絶対にあるはずだ……! そんなアメリカ大陸を発見したコロンブス的な発想のもと生まれたのが「じゃないほう銘菓」である。

第1回に選んだのはカステラでおなじみ福砂屋の「手作りもなか」

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手づくり稲わら納豆に挑戦したら、納豆ではなく美味しい豆ご飯に出会えた話

突然だが「納豆菌」って、もともとは自然界のどこにいるかご存じだろうか。恥ずかしながら筆者は、改めて考えたこともなかった。

現代では粉末で菌が市販されているし、旅館などで稲わらに包んだ納豆を食べたことはあるが、昔ばなし風の演出的なものだと思っていた。

納豆菌とは、実はその辺の枯れ草に住んでいる菌……!! という驚きとともに、昔ながらの藁苞(わらづと)納豆づくりにチャレンジしてみた。

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「コロナで生活に困ってます」という自称・留学生から手作りチョコを買ってぜんぶ食ったら…最終的に声が震えた

逆ナンかと思ったら、お菓子売りだった。何を言っているか分からないかと思うが、私も何が起きたか分からなかった。理解できたことといったら、私の目の前にいる女性が留学生であること、コロナで生活に困っているらしいこと、手作りチョコを売っていることだけだった。

──ここまで読んだ時点で、ピンときた人もいるかと思う。自称・留学生が「コロナで生活に困っているから手作りお菓子を買って欲しい」と路上で声をかけてくる事案は全国で確認されているからだ。

「手作りチョコ 留学生」などでググってもらえれば分かるかと思うが、同様のケースはすでに各種メディアで報道されている。なので、私も手作りチョコを売る自称留学生の存在は知っていた。

しかし、まさか自分が声をかけられるとは思っていなかった。いざ自分が当事者になると、どうすべきか全く分からない。あれから数日たった今も、正解が分からない。こんなとき、どうすべきなのだろうか?

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女児に人気の「パチェリエ」を大人がガチで使ってみた

女児に人気の「パチェリエ」というおもちゃをご存知だろうか。おもちゃといっても、色とりどりのプニプニとしたピースを繋げ、オリジナルデザインのバッグやポーチが作れるという、何やら実用性の高そうな代物だ。

そんなパチェリエ、たまにSNS上で「可愛い」「好きな色で作れるのが良い」として、大人の間でバズっていることがある。しかしあくまで女児向け、果たして大人が使えるものなのだろうか? ということで、大人がガチで使ってみたよ。

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【デカ盛り】クォーターじゃない、本当のパウンドだ! 夢の巨大ハンバーガーを作ってみた

気づいてしまった。世の中にデカ盛りグルメは数あれど、もっともボリュームのある、かつ好みに合った料理を食べられるところといえば、つまるところ「自宅」じゃないだろうか。

パティ2倍だとかグルメバーガーだとか……新発売のニュースを見て慌ててお店に走る必要はない。自宅ならやりたい放題だ。というわけで「理想のデカ盛りバーガー」を作ってみた!

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写真でもイラストでも! スマホでデザインした自分だけのハンコが届く『Stamp Designer』を使ってみた

「テレワークを阻む印鑑文化」などと言うとなんだか悪者のように聞こえるが、ハンコの活用場面は職場だけじゃない。遊びごころあふれるオリジナルスタンプを作れる『Stamp Designer』というサービスを発見。手描きのイラストはもちろん、自分やペットの写真まで、なんでもハンコにできてしまうのだ。

データ入稿ができるハンコ屋さんはたくさんあると思うが、Illustratorのような本格的なソフトが求められたり、少なくともパソコンは必要で、個人が楽しむにはなかなかハードルが高い。今回ご紹介するのは、スマホアプリでデザインから注文までできるお手軽なサービスだ。さっそく作ってみよう!

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【最高か】オーブンがないので『2000円のグリルプレート』を購入 → 魚焼きグリルで「ピザ焼きまくり天国」に突入した

出だしから恐縮ではあるが、誰の役にも立たない告白をさせていただく。私、P.K.サンジュンの自宅にはオーブンが無い。というか、これまで生きてきた42年間、オーブンがある家で生活したことが無い。おそらく、これから先もオーブンとは無縁の生活を送っていくハズだ。ところが……。

詳細は後述するとして、あまり料理をしない妻が「オーブンが欲しい」と言い出したからさあ大変。何だかんだあって、我が家が購入したのが『2000円のグリルプレート』である。結果的にこれが大正解! あまりにも有能だったのでご紹介しよう。

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【秘湯】冒険心くすぐる「大洞窟風呂」は家族総出の手作り風呂だった / 熊本県『大洞窟の宿 湯楽亭』

露天風呂で見つけた扉を開けてみると、そこには巨大な洞窟風呂が広がっていた──まるでアドベンチャー映画の名作『グーニーズ』のような展開。そんな、思わず財宝を探したくなるような温泉宿が、火の国・熊本にあるという。

そこで今回は、全長32mにも及ぶガチの洞窟風呂を求めて熊本県上天草市へ。上天草市といえば、島原の乱を率いた伝説的人物・天草四郎の生誕地とも言われている。壮大なロマンを感じる最高のロケーションじゃないか。期待に胸を膨らませて、いざ大冒険へと出発!

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【もうすぐバレンタイン】お金より手間暇かけて…イラストクッキーで本気の想いを伝えちゃおう!

来たる2月14日に向けて、デパートのバレンタイン特設ブースには例年どおり女子たちが群がっている。「バレンタインに女性が男性にチョコを贈る」というのは日本独特の風習で、そもそもの起源が菓子業界の販売戦略だというエピソードを聞くと、踊らされている感もしなくはない。

しかし、シャイな日本人にとって「想いを伝えてOK!」と公認されているのは単純にありがたいイベントである。私も幼少期から世間並みに、この風習に乗っかり続けてきた。

チョコ選びにおいて多くの女性を悩ませるのが「義理と本命チョコの差別化」ではないだろうか。本命と気づいてもらえなければ、せっかくの勇気も水の泡である。

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1700万再生を突破! マッチ棒だけで「F1マシンのモデルカー」を作り上げる動画が芸術的だと大人気!!

工場の自動化が進み、家庭でも3Dプリンターによって簡単にさまざまな物を作り出せるようになった現代。しかし便利になる一方で、ロボットやコンピューターなしでは成り立たない世の中になっていることも確かだ。

そんな中、マッチ棒だけを材料に、手作業でF1マシンのモデルカーを作り上げてしまう動画「How to Make Amazing F1 Racing Car from Matches Without Glue」が公開され、芸術的すぎると海外で大変な人気を博している。

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【バレンタインの最終兵器】手作りを余裕で超えるインパクト!「たまたま」をチョコでコーティングしたら激ウマ!!

あなたは「たまたま」のポテンシャルをどこまで理解しているだろうか? きっと毎日「たまたま」を味わっている人でも、「知り尽くしている」とは言い切れないかと思う。それだけ「たまたま」は奥が深く、とんでもない可能性を秘めているからだ。

例えば、「たまたま」をチョコでコーティングしたら激ウマだなんて、誰が予想しただろう? 「たまたま」とチョコの織りなすハーモニーが極上だと誰が想像できただろう?

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病気の子供達のために「毎日テディベアを作り続ける少年」の才能がハンパない!

女の子は、小さい頃にフェルトでマスコットを作ったり、編み物に挑戦したりするものだが、対する男の子は、手芸とは縁遠いと言っても良いだろう。だが、「女の子だから、男の子だから」と、その適正を決めつけてしまってはいけないように思う。

というのも、病気の子供達のために、「毎日テディベアを作り続ける少年の才能がハンパない」と、ネットで大きな話題となっているのだ! 手作りとは思えない、そのパーフェクトな仕上がりを見たら、‟手芸は女の子のもの” という先入観を撤回したくなってしまうに違いない。

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まるでUFO! タイの祭り「ロケットフェスティバル」で発射される手作りロケットがド迫力!!

「ロケットの打ち上げ」と聞くと、皆さんは宇宙へ旅立つ夢に溢れた光景を想像するだろう。しかし、タイの伝統的な祭りで打ち上がるロケットはひと味もふた味も違う。

今回ご紹介する動画は、数名の人が土台らしき木組みで作業する場面からスタート。周りには、特別目につくものは何もない。しかし次の瞬間……すさまじい煙を吐きながら、奇妙な形をしたロケットが打ち上がるのだ! うおおおお、なんだこれ!?

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【ブルボン】手作り「ルマンドアイス」が激ウマだったから『アルフォートアイス』を作ってみた結果!

2016年6月16日、菓子メーカー「ブルボン」のアイス事業参入が発表された。その第1弾として8月8日から「ルマンドアイス」が北陸エリア限定で発売されることは以前の記事でもご紹介したとおりだ。

8月8日を待ち切れない記者は、その後「ルマンドアイス」を手作りで再現したが、あまりのウマさに衝撃を受けつつこう確信した。「ブルボンのお菓子はどれもアイスにしたら超ウマい」と……。というわけで今回は、ブルボンの絶対エース『アルフォート』をアイスにしてみたのでご覧いただきたい。

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提供:キーコーヒー株式会社

『500円で作れるエスプレッソマシーン』を非モテ男にプレゼントした結果 →「これで俺にも春が来ますわ!」と歓喜してて泣いた

モテたいモテたい、とにかくモテたい! 春の足音は聞こえているのに、そっちの春……つまり彼女が出来ない非モテ男の諸君は、長すぎる冬に凍えていることだろう。我らがロケットニュース24編集部の中澤記者もその1人。彼も祈るような気持ちで春を待ちわびているという。

そんな中澤記者と会話をしていたときのこと。筆者が「うちにあるエスプレッソマシーンの調子が悪くてさ~」と口にしたら、「それだ……! エスプレッソマシーンがないから僕には彼女が出来ないんだ」と涙目になっているではないか。……え、そうなの?

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