「函館」にまつわる記事

【感動巨編】「青春18きっぷ」で東京駅始発の列車に乗って東北・北海道を目指してみた / 札幌で味噌ラーメンを食べるまでに2日かかったでござる

JRの普通列車が乗り降り自由となるフリーきっぷといえば『青春18きっぷ』だ。販売価格は5回分で1万1850円。つまり1回分2370円を有効活用すれば “安く遠く” 鉄旅を楽しむことができる。たとえば、1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行くことも可能だ。

そこで今回は、平成最後の夏を締めくくるべく、東京駅始発の列車に乗って東北・北海道を目指してみたぞ。札幌で味噌ラーメンを食べるまでのハードすぎる2日間の旅行記をさっそくご覧いただきたいッ! 

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結果あり【競馬予想】1番人気が大不振の「函館記念」は大荒れ必至! 夢の万馬券をゲットするなら…

暑い暑い暑い……うだるような暑さが続いていますが、いよいよ夏競馬って感じがしますね。今週もやってきました、競馬のお時間でございます。重賞はG3の1レースのみ。函館競馬場で函館記念が開催されます。

同レースはハンデキャップレースということもあってか、ハッキリ言って予想が難解です。……となればアイツの出番……万馬券ハンターことマンバくんでございます。理論無視で数字を導き出すシンクロマシーンを頼って大穴ゲットといきましょう。

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【超リアル】イカにしか見えない「いかようかん」を食べてみたら激ウマでビビった!

北海道の中でも有数の観光地として知られるのが「函館」である。そんな函館の定番といえば海鮮グルメだが、ここ数年「いかようかん」という不思議な和菓子の人気が高まっているという。

いかようかんをネットで調べてみると、どうやらお取り寄せが出来るらしい。そこで、注文して実際に味わってみることにした。果たしてお味はイカに!

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【北海道ラーメン探訪】新千歳空港や札幌駅でも味わえる! 函館名物あっさり系塩ラーメンの老舗『あじさい』

ラーメン激戦区として知られている北の大地「北海道」。そんな北海道在中の筆者が本当に美味しい一杯を見つけるために様々な店を食べ歩き、その味をお伝えするコーナー。それが「北海道ラーメン探訪」である。

第19回目となる今回は、新千歳空港内にある『あじさい』をご紹介したい。あっさりとした優しい味わいの塩ラーメンは、年齢問わずにオススメしたい一杯だ。それではレポートしていこう。

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【高コスパ】函館で魚食ってるヤツは素人! ミシュラン掲載の『阿佐利』で「すき焼き」を食ってみろ!!

全国各地にはウマい料理を出す店が数多く存在するが、中でも地元民に「あそこに行っておけば間違いない」そんな絶対的信頼を置かれている店があるものだ。

今回ご紹介するのは、北海道函館市に古くから店を構える『阿佐利』である。函館といえば海鮮料理が有名だが、この店は最上級の和牛が食べられる「すき焼き屋」だ。それでは、ミシュランガイドにも掲載された実力を持つその老舗についてレポートしていこう。

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函館で震度6弱を観測する地震発生 / その時テレビ東京は何を伝えていたのか?

2016年6月16日14時21分頃、北海道・内浦湾を震源とする地震が発生した。地震の規模をあらわすマグニチュードは5.3。函館市で震度6弱を観測したとのこと。

テレビ各局は地震速報を流すと共に、番組内容を変更して地震に関する情報を伝えている。番組内容をあまり変更することがないテレビ東京は、その時何を伝えていたのか調べてみた。

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【函館グルメ】「タコの頭の炙り寿司」が絶品! 地元民に愛される立ち食い寿司『シゲちゃんすし』

函館といえば、北海道の中でも特に海の幸がウマいことで知られる観光地だ。北海道新幹線が開通したことで、興味を持ったという方も多いのではないだろうか。そこで今回は函館市内にある、立ち食い寿司の店をご紹介したい。

目の前で握ってくれた寿司を気軽に食べられる「シゲちゃんすし」は、店主の気さくな人柄もさることながら、オリジナルの珍しい寿司ネタが絶品。函館を訪れた際にはぜひ立ち寄っていただきたい店のひとつだ。

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【函館グルメ】創業137年! 天皇・皇后両陛下もお召し上がりになった至極の『リッチ鴨カレー』が食べられる「五島軒」

夏のレジャーシーズンには多くの観光客が訪れる、北海道。その中でも人気の観光地といえば「函館」だ。今年は北海道新幹線の開通も相まって、レジャー客の数はさらに増加傾向にあるという。

そんな北海道屈指の観光地である函館を訪れる方にぜひ一度味わっていただきたい至極の一品がある。それは、洋食の老舗「五島軒」で食べられる『リッチ鴨カレー』だ。

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【検証】函館「ラッキーピエロ」のバーガー人気ベスト3を食べ比べてみた結果 → 1番ウマいのはコレだ!

新幹線開通で最近話題にのぼることも多い、北海道函館市。そんな話題の函館で全国的に有名なローカルグルメといえば、やはり「ラッキーピエロ」だろう。

普通のバーガーショップではあまり見ることのない個性的なハンバーガーが盛りだくさんのラッキーピエロだが、いったいどれがウマいのだろうか? 筆者が人気ベスト3を食べ比べてみたのでその内容をお伝えしよう。

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【北海道ラーメン探訪】ミシュランにも掲載! 函館で「塩ラーメン」を食べるなら『星龍軒(せいりゅうけん)』から始めるべし!!

ラーメン激戦区として知られる北の大地「北海道」。そんな北海道在住の筆者が本当に美味しい一杯を見つけるために様々な店を食べ歩き、その味をお伝えするコーナー、それが「北海道ラーメン探訪」である。

第14回目となる今回は、函館市にある『星龍軒(せいりゅうけん)』をご紹介したい。ミシュランガイドに掲載されたこともある塩ラーメンの名店だ。それではレポートしていこう。

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【北海道グルメ】究極うに丼! 日本唯一の「うに加工会社直営店のうに丼」を食べてみた / 函館市『うにむらかみ』

何を食っても美味いのが、北海道は函館である。ふるさとを離れて都会に生きる道産子たちが、かなりの確率で口にする「本当に美味い海幸(うみさち)が当たり前だから、そんじょそこらの美味さじゃ満足できない」という言葉にウソはなかった。

ホテルの朝食回転寿司も美味かったし、庶民派の店で食べた海鮮丼もゲキウマだった。特にウニが美味かった。函館ヤバイ。究極(アルティメット)だ。そんな函館の中でも、究極中の究極、“究極のうに丼” と言っても過言ではないのが……日本唯一の「うに加工会社直営店のうに丼」を出す店、函館市の『うにむらかみ』であろう。

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絶対に美味いと思っていたけど北海道の海鮮丼は予想以上に激ウマだった / 函館市『函館朝市 きくよ食堂』

数ある「丼モノ」の中で、最も外れたらダメージ大なのが「海鮮丼」であろう。生物だけに、ごまかしがきかない。生臭い魚介類がコンモリと盛りつけられた海鮮丼が出てきた日には、海の神ポセイドーン(ポセイドン)に説教したくもなったりする。

だが、北海道のポセイドーンは、常に自信満々に「まあ、食ってみな」という余裕に満ちあふれている。JR函館駅から徒歩2分の場所にある『函館朝市 きくよ食堂』もまた、「絶対に美味いだろう」という期待値をはるかに超える激ウマっぷりだったのだ。

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【函館グルメ】道産子が「北海道の回転寿司は本当にケタ違いに美味いんだ!」と力説するので行ってみたらマジだった / 宇賀浦町『グルメ回転寿司の函太郎』

よく「北海道はメシが美味い!」と耳にするが、それはまぎれもなく事実であろう。なにせ「朝食が美味しいホテルランキング2015」でも、北海道勢が制圧しまくっている。事実、函館の海幸(うみさち)は、感激するほどハンパなく美味かった。

それならば、手頃な価格で食べられる回転寿司もヤバイのではないだろうか? ということで行ってみたのが、函館っ子がオススメしてくれた回転寿司屋『グルメ回転寿司の函太郎』の宇賀浦本店である。結論から先に書こう。ヤバイくらい美味かった!!

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なにげなく北海道で泊まったホテルの朝食ビュッフェが激ウマ&豪華すぎてマジびびった! 新鮮ないくらや甘エビが食べ放題の『函館国際ホテル』

旅行に行って「朝食付き」の宿に泊まった際、なにげに楽しみなのが “宿の朝食” だ。どんなものが出てくるのかなァ……とワクワクしちゃって夜も眠れない。だが、寝坊したら食い逃すので、あまり期待せずにグッスリ床につくのが良いだろう。

そして夜が明け朝になり、いざ朝食タイムがやってきた……となった時、想像以上のメシが出てくると「この宿、なかなかやりおる……!」となり好印象。たとえば先日、なにげなく函館で宿泊した『函館国際ホテル』の朝食ビュッフェもそのひとつだ。

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【北海道】これは “買い” だ! シャレのつもりで購入した「白い恋人キャリーバッグ」がシャレにならないほど便利で万能すぎる選手だった

北海道土産の定番商品といえば、今も昔も『白い恋人』である。製造しているのは北海道札幌市にある菓子メーカー「石屋製菓」で、日本国民のみならず、なぜか中国人観光客からも爆裂的な人気を得ている定番中の定番商品。それはさておき……

先日、函館に行った時のこと。「スナッフルス」のチーズオムレットなどを買いまくった結果、荷物が増えた。そこで、何かデカい袋でも買おうかな……なんて思った時、ふと目に入ったのが『白い恋人キャリーバッグ』である。最初はシャレのつもりで購入した。ところがどっこい、いざ使ってみると、シャレにならないほど便利だった!!

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