2位じゃダメなんでしょうか? 嫌です、1番がいいんです! 何でも1番は気持ちいいものだが、食べ物だって世界一のものを食べてみたいもの。
2017年になり、ある世界一が気軽に買えるようになったのをご存知だろうか。それは「世界一のインスタント麺」! マレーシア産というが、マレーシアな雰囲気は1ミリも感じない。……けど! でも、ほんまもん! ほんまもんの「世界一」なのだ。
2位じゃダメなんでしょうか? 嫌です、1番がいいんです! 何でも1番は気持ちいいものだが、食べ物だって世界一のものを食べてみたいもの。
2017年になり、ある世界一が気軽に買えるようになったのをご存知だろうか。それは「世界一のインスタント麺」! マレーシア産というが、マレーシアな雰囲気は1ミリも感じない。……けど! でも、ほんまもん! ほんまもんの「世界一」なのだ。
博多ラーメンチェーンの「一風堂」は、2017年10月16日に創業32周年を迎えた。これを記念して、定番メニューの「白丸元味」と「赤丸新味」を1日限定で500円での提供を行っている。
それと同時に、2週間限定の新作ラーメンの提供を開始したのである。その味とは「ソースとんこつ」だ。ラーメンなのにソースだと!? どんな味なのか気になるので、実際に食べてみた!
我々日本人を惹きつけてやまないラーメン。もはや国民食と呼んでもいいかもしれない。個人的な意見では、食堂やひなびた中華屋のラーメンも趣があるが、やはりウマいラーメンを食べるならラーメン屋に行くのが一番だと思う。いや、思っていた。
そう、実は想像もしなかった場所で、衝撃的にウマいラーメンを食べることができるのである。その場所とは、なんと寿司屋だ! しかも回転寿司ではなく、回らないガチの寿司屋。テレビ番組『有吉弘行のダレトク!?』でも紹介された、非常に珍しい寿司屋のラーメンを味わってきた!
店頭に置かれているメニュー看板に何を載せるかで、そのお店の売上は大きく変わってくるだろう。路面店なら、なおさらだ。初めてお店を訪ねる人にとって、メニュー看板は店舗名よりも重要な要素になる場合が多い。
最近東京・西新宿を訪ねた時のこと。とてもウマそうな肉の写真が目に飛び込んできた。どうやらローストビーフをトッピングしたラーメン店のようなのだが、メニューをよく見てみると、プラス300円で「ローストビーフ乗せ放題」とあるじゃないか! これは入るしかないだろッ!!
世はまさに糖質制限ブーム。牛丼屋はライスを豆腐に変更できるサービスを行い、カレー屋はライスをグラノーラに変更するサービスを行っている。
実はラーメン屋の「どうとんぼり神座」でも、糖質・カロリー90パーセントオフの、ある食材を使った麺の提供を開始していた。その食材とは、何かわかるかな~?
全国1億2000万の麺マニアたちよ、お待たせした。毎年開催されている大人気の食フェス「大つけ麺博」が今年も帰ってきたぞ。全国から45の名店が集まる一大麺祭りは、本日2017年9月28日から約1カ月に渡って東京・新宿区にある大久保公園にて開催される。
店舗は5週連続で週ごとに総入れ替えとなるようだ。つけ麺大好きな私、あひるねこが、さっそく本日スタートの第1陣に突入してきたのでお伝えしよう。今年は料金面において大きな変化が見られた。なんと、すべての店舗でつけ麺・ラーメンが1杯500円になったのだ! マジか、お手頃かよ!!
あなたはラーメンがお好きだろうか? 国民食と言っていいほど大人気のラーメンだから嫌いな人はあまりいないと思うが、実は私(P.K.サンジュン)はラーメンがそこまで好きではない。もちろん嫌いではないのだが、昔からある理由でラーメンを心の底から美味しいとは思えないのだ。
これは10年以上前の話。私がラーメンに関する持論を述べたところ先輩が大激怒。2年ほど口を利いてもらえなかった実話である。後からわかったことだが、先輩は超の付くラーメンマニアだったのだ。
ラーメンといえば、当然麺とスープが主役である。トッピングはあくまでも脇役。麺とスープを引き立てる役割だ。しかしながら、その主役の存在感をも凌駕するトッピングも存在する。
たとえば東京・新小岩の『燈郎(とうろう)』で用意されている「牛ステーキ」は、トッピングでありながらラーメンの脇役とは思えないクオリティ! 麺やスープと対等、いやそれ以上の存在感を放っているッ!!
今では世界各国に進出し、外国人からも親しまれている日本食。直球ど真ん中の寿司をはじめ、刺身に天ぷら、さらには焼き鳥やラーメンなど、挙げたらキリがないほどジャンルは幅広い。
中でも人気上昇しているのがラーメン。そして外国人が好きな日本ラーメンといえば、思い浮かぶのが一蘭や一風堂といったバリバリの豚骨……あたりなのだが、中国では意外なラーメンが絶大な人気! もはや揺るがないほどの地位を築いているのをご存知だろうか。どこかというと、ズバリ「味千ラーメン」だ。
日本に住んでいるとわからないが、日本特有の匂いというものはあるのだろうか? 個人的には東南アジアの匂い、アメリカ・ヨーロッパの匂い、中国の匂いなど、確実にその国特有の匂いがあるように思うのだ。それが何の匂いなのかはよくわからないのだが、食べ物によるところは多い気がする。
さて、本日2017年8月22日に、中国からとある有名な飲食店が日本に初上陸したことをご存じかな? 中国で1番有名なラーメンと呼ばれる「蘭州(らんしゅう)ラーメン」の老舗『馬子禄(マーズルー)』だ。これを食わずにラーメンは語れぬ。そこで、東京・神田神保町にオープンした日本第1号店に行ってきた!
いまどきラーメン屋なんてものは死ぬほどあるが、ラーメン屋ではないお店のラーメンに妙に惹かれるのはなぜなのか。例えば、海の家のような屋外で食べるラーメン。そして小さな食堂のラーメンもまた、不思議とおいしく感じる食べ物の1つだと思うのだ。
テレビドラマ『孤独のグルメ』に登場した「伊勢屋食堂」という定食屋には、曜日限定でメニューに麺類が並ぶ。その中にあるチャーシューメンが、どういうわけか超ウマいのでお伝えしよう。五郎さんに、なぜこれを食べなかったのかと問いただしたいレベルだぞ。食堂で食べるラーメンの魅力に迫る!
あなたにとって、ラーメンとはどういう存在だろうか。ただの昼飯? 週に1度の楽しみ? 人生? その思いは人それぞれだろうが、明らかにご褒美のようなラーメンに出くわしたので聞いていただきたい。私(あひるねこ)はそれを、「ご褒美ラーメン」と名付けた。そのまんまだが。
どういうことかというと、味噌ラーメンの上にローストビーフが乗っているのである。それだけではない。なんかもういろいろ入っており、その情報量に圧倒されてしまうこと間違いなし。ありがとうございます、ご褒美です!
2017年も7月下旬となり、日本各地で梅雨明け宣言。連日30度オーバーしている場所もあり、いよいよ夏本番といったところだ。こうも暑いと、1日100回くらいは「暑い」と口から出ているものである。
そんな暑い日には、サッパリした食べものを食べるに限る。てことで、冷やしうどんかそうめんを食べようとしたところ……人口密度が尋常ではない東京砂漠で「オアシス」とも言えるラーメン屋を見つけたので入ってみた。なんと塩レモンそばが食べられるというのだ!
東京の谷中・根津・千駄木エリア、通称・谷根千(やねせん)。休日ともなれば多くの観光客でにぎわう、都内屈指の観光スポットである。江戸の風情が残る町並みを目当てに、海外からの観光客も多く集うことで有名だ。
そんな谷根千エリアには、思わずSNSにアップしたくなる “目にも美味しいグルメ” が多く存在するが、今回ご紹介するのはあまり知られていない穴場スポット……根津駅近くの中華料理店『BIKA(美花)』の「ニラそば」である。
いよいよ2017年も夏直前。7月下旬から8月になると、ちびっこたちが夏休みに突入し、賑やかなシーズンの到来となる。海やプールで遊ぶ機会が増えるため、大人は「できる限り太らないようにしたい」と思うのが今の時期だ。お腹いっぱい食べたいけど夏は我慢をしなければいけない……なんて悩む人も多いだろう。
しかし、もう大丈夫。なにやら、とんこつラーメンの本場・福岡県には「濃厚とんこつラーメンなのに食後の罪悪感がない」お店があるらしいのだ。ラーメンを食べて罪悪感がないなんて、そんなことあるのだろうか。実際に確かめてみることにした。
さまざまな種類が楽しめることで日本でも大人気のスナック「プリングルズ」は、期間限定で変わったフレーバーを販売することでも知られている。
そんなプリングルズに「日清ラーメン味」が加わり、話題を呼んでいるというので紹介したい。海外で爆誕した新フレーバーは、なかなか好評らしいぞ!
「エイリアン」という言葉を聞いたら、おそらく多くの人が映画『エイリアン』シリーズに登場する恐怖の地球外生命体をイメージするだろう。グロテスクすぎるビジュアルに加え、体液が緑のバケモノは、トラウマ待ったなしの圧倒的な気持ち悪さを誇っていた……。
そして今回ご紹介するのは、福岡県で発見した最恐インスタント麺「エイリアンラーメン(税込270円)」である。商品名からとてつもなくヤバいオーラを感じるが、店員さん曰く「スープは緑ですけど美味しいですよ」とのこと。さすがはエイリアンのスープ、緑色か……全然そそられないが、気になったので買ってみたぞ。
2007年に初の日本版が発売されてから約10年が経ち、すっかりグルメガイドとしての地位が確立された「ミシュランガイド」。そんなミシュランガイドで数々の超高級店と並び、2016年に見事 “星” を獲得したラーメン店が東京「鳴龍(なきりゅう)」だ。
なんと、その『鳴龍』のカップ麺が、2017年5月29日に全国発売された。実はこのカップ麺、ミシュランの星獲得前に1度発売されており、今回は星獲得後の再販ということで、以前にも増して人気が高まっているもようだ。さて、どれほど本物の味に近いのか? 確かめてみることにした。