「プラモデル」にまつわる記事

「千年パズル」のプラモは超簡単 → パズルを解くには8年以上かかりそう…… / ULTIMAGEAR 「千年パズル」

カードゲームなどで幅広い世代に人気の『遊☆戯☆王』より、壮大な物語が始まるきっかけとなった作中随一のキーアイテム「千年パズル」がプラモデル化された。発売以来しばらく入手困難だったが先日再販され、ようやく入手することが出来たほどの人気ぶりだ。

こうも人気なのは、このプラモが「千年パズル」のピースのプラモである故だろう。作中でおなじみのピラミッドをひっくり返したような形を完成させるためには、主人公・武藤遊戯のようにパズルを解かなければならない。プラモ初心者だが、幼少期「千年パズル」に憧れた者として挑戦してみた。

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【おもしろプラモ】マグロが食べたくて仕方がないので「マグロ漁船」を作ってみた

「大間のマグロ」といえば、1匹3億円超の高値がつくこともある超高級グルメ。網で捕獲するのとは違い、一本釣り漁のため魚に傷がつかないのが特徴だという。

利尻島で初めて生ウニを食べたら、それまでのウニ嫌いがひっくり返った経験があるから、ぜひとも現地で食べてみたいとずっと思っている。しかし、ご存じコロナ禍である。

この鬱憤(うっぷん)をどこにぶつければいいのか……とネットサーフィンをしていたら、いいものを見つけた。マグロ漁船だ!

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プラモデル初挑戦で「お寿司のプラモデル」と激闘してみた

プラモデルを組んでみたいな、と思いつつ作るのが面倒くさそうなイメージがあり、手を出さないまま生きてきた。そんな筆者が出会ったのはお寿司のプラモデルこと「寿司プラモ」

サンプル画像を見るに、組むと結構リアルなお寿司になりそう。そして何より、米粒パーツをくっつけてネタパーツをくっつけるだけだから簡単そう──そんなことを思ってしまった。これはプラモデル初挑戦の筆者と寿司プラモが繰り広げた、3カ月間もの激闘のお話。

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昭和ノスタルジー再び! レトロ自販機プラモデル「うどん・そば」の登場でドライブインがつくれる

株式会社ハセガワの80周年記念キット、昭和ノスタルジックなプラモデルシリーズに待望の第2弾が登場。第1弾のハンバーガーと並んでレトロ自販機の代名詞といえば「うどん・そば」である。

過去記事でも取り上げたように、現役でマシンが活躍する現場もたびたび話題になるから、むしろこちらの方がメジャーかもしれない。これは作らずにはいられない!

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不潔なトイレへの挑戦! なぜだか徹底的に汚したくなる「和式便所」のプラモデル

過去にもいくつかご紹介してきたが、なんだそれ、と思わず声に出してしまう珍品と出会うのもプラモデルの楽しさ。いまやプラモデルは時代を切り取り、文化を伝えるアイテムといっても過言ではない。

というわけで今回は「トイレ」を作ってみたいと思う。

繰り返すが「トイレ」だ。しかも最近ではめっきり見なくなった和式便所。

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【激変】とんでもない金属感を出せると話題の塗料「ガンダムメッキシルバー」で色々塗ってみたら、予想よりだいぶメッキになった!

4月半ば頃、ツイッターで「ガンダム」の文字と共に、1枚の銀色スプーンの写真が流れてきた。

ガンダムについて知識はゼロだが、バズってたうえ、「スプーン」との組み合わせが謎すぎて目に止まる。なんだろうなとじっくり見てみたところ、なんとそのスプーンの半分は白いプラスチックだったのだ……!

何言ってんだとなるかもしれないが、とりあえずこれを見て欲しい。

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昭和の遺物、懐かしの「レトロ自販機」プラモデルが登場! キミはあのシワシワのハンバーガーを覚えているか

ガンダムやスポーツカーなど、時代を超えて愛される定番商品がある一方、「誰得!?」と思うようなニッチな商品が、しれっと登場するプラモデル界。

先日も見つけてしまった。昭和生まれに刺さりまくるアイテムを。

ほんの数百円で、ほかほかに温められたハンバーガーが出てくる「レトロ自販機」である。いや、レトロなんてのは私たちが勝手に呼んでいるだけで、当時は「最先端自販機」だっただろう。いまや絶滅危惧種、感傷の涙を流しながら作ってみた。

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悶絶するウルトラ難度! 超リアルな「手のり武者」を作ってみた

薄~い金属板でリアルな乗り物や建造物を作れるテンヨーのメタリックナノパズル。とりわけミレニアム・ファルコンやAT-ATなどを展開しているスターウォーズシリーズは、映画のメカニカルな世界観とマッチして秀逸だ。

そんな中、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉など日本を代表する武将の甲冑を作れる「鎧」シリーズがある。過去記事では佐藤記者がガンダムに挑戦しているが、鎧はもっと安価で作りやすそうである。

鎧なら年末年始のおこもりにばっちり……と書くつもりだったが、とんでもなかった。やっぱりこれは簡単に手を出すもんじゃない。どういうことかちょっと聞いていただきたい。

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昔懐かし自分で着色するプラモデル「風物詩シリーズ」を20年ぶりに作ってみたら…失敗もまた味になる

今やプラモデルといえば、着色済みパーツはもちろん、細かい部分はステッカー完備、カチッとはめこむだけで固定されるスナップフィットと、その「作りやすさ」に驚くことしばしばだ。

しかし少し前までのプラモデルづくりは自分で接着剤を選び、塗装し、加工するのが主流だったと思う。面倒だったけど懐かしいなぁ、な~んて思っていたら、20年以上前に作った「風物詩シリーズ」がまだ現役バリバリで販売されているじゃないか!

販売元の河合商会はすでにないが、鉄道模型のマイクロエース社から再販されているのだとか。たしか当時は完成後に種をまくと本物の草が生えてきて田畑を再現できるなんて製品もあった。よし、久しぶりに作ってみよう!

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実物大カップヌードルのプラモデルが誕生! その完成度とこだわりにバンダイの本気を見た!!

また1つ伝説が誕生してしまった。超精密な初代プレイステーションプラモデルを世に生み出したバンダイ『BEST HIT CHRONICLE』……時代を代表する有名メーカーとコラボして、ヒット商品をプラモ化する企画だ。

このたび、日清食品のカップヌードルを1/1プラモデルとして発売。“3分では作れない新感覚” をキャッチコピーに、プラモ界の常識を打ち破りにきている。さっそく作ってみたのでご紹介したい!

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正気の沙汰じゃない……! 模型製作の最強クラス「ボトルシップ」に初心者が翻弄される一部始終をここに公開

昨今の社会情勢で、以前に比べて圧倒的に在宅時間が長くなっているのだが、どうにも調子が出ない。ずっと家にいて人と会わずにいると、余計なことばかり考えてしまう。何か現実を忘れて何時間も没頭できるものが欲しい、と思っていたところ「これは!」というキットを見つけた。

模型づくりの中でも難易度が高く「キングオブホビー」とも呼ばれるらしい帆船模型。さらにそれを小さなボトルに詰める「ボトルシップ」のキットだ。船に限らず物理的に不可能なものを入れる「不可能ボトル」という遊びもあるそうだが、ボトルシップの場合はカラクリ、つまり作り方が確立されているという。

難しいとは言われていても、初心者用キットだし、ユーザーが簡単に脱落するようなものはメーカーも出すまい。半日もあればできるだろう、と始めたのだが……結論からいうと甘かった。激甘の砂糖菓子だった。帆船模型とは、人の忍耐力や克己心を試す人間修行である。時間を忘れるどころか正気を失うところだったので一部始終をご報告したい。

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塗料も接着剤もいらないプラモデル「THE SNAP KIT(トヨタ2000GT)」でジオラマ風撮影しようとしたら、なぜか事故現場になってしまった……

暇だ。家にいてもやることがない。プラモデル用の接着剤を探しに行く気力もない私は、接着剤も塗料もいらないプラモがあることを知った。おお! これはまさに私のようなプラモに再チャレンジする者が作るべき代物ではないか! と思い、さっそく購入して組み立てにチャレンジしてみたら加齢がゆえの困難に遭遇した。一筋縄ではいかねえなあ……

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本物にしか見えない! 初代プレイステーションのリアルすぎるプラモデルを作ってみた / バンダイ『BEST HIT CHRONICLE』

始まったばかりなのに、すでに激動の時代を予感させる「令和」。いつだってそうなのかもしれないが、日々の国内情勢を見ていると、まさに社会の変革期に立ち会っているような気持ちにさせられる。

もちろん過去の時代にもいくつもの歴史的瞬間、ターニングポイントが存在した。そんな歴史の一場面を切り取る、ユニークなプラモデル企画が始動。プロジェクト名は『BEST HIT CHRONICLE(ベストヒットクロニクル)』!

昭和〜平成時代のヒット商品にスポットを当て、その時代を代表するトップ企業とバンダイがコラボした。記念すべき第1弾は1994年にフォーカスした初代プレイステーションとセガサターン! ドンピシャ世代の筆者が、当時遊んでいたプレイステーションのキットを組み立ててみたい!

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「ガンプラ」に接着剤がいらないことを知ったオッサンが、人生で初めて接着剤を使わずにガンプラを組み上げた

以前、ガンプラを作ろうとした記事を書いた。箱の注意書きや説明書をよく見なかったばっかりに、最近のガンプラには接着剤が不要であることを知らず、100均で接着剤を購入してしまったことを今では深く反省している。

改めて販売元のBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)に「ガンプラの接着剤の使用」について問い合わせたところ、詳しく話を聞くことができたので紹介したいと思う。さらに今回、人生で初めて接着剤を使わないモデルの組み立てにも挑んでみた。

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【追記あり】久々にガンプラを作ろうとしたら、「プラモデル用液状接着剤」が簡単に買えない代物となってて驚いた……

長時間同じ場所にいることのできない男、それが私(佐藤)だ。1カ所にとどまっていると、そわそわして落ち着かなくなる。自宅でもつい食事を買いに出かけたくなってしまうのだが、先ほど食事を済ませたばかり。出かける理由がない。そこで私は、私を騙すための妙案を実行することにした。

約30年ぶりくらいにプラモデルを作ることにしたのである。しかもガンプラ! しかもJR東日本とコラボした「ガンダムJR東日本専用機 Ver.」である!! ところが肝心のアレがない。そう接着剤だ。

フィギュア専門店が多数出店している、東京・中野ブロードウェイのある模型屋さんで話を聞くと、「オタクの聖地」と呼ばれるここ、中野ブロードウェイでも売っていないのだとか。なんてこった……。

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【爆売れ】プラモデル型「伊勢海老キット」が発売へ → ややこしいけど箱がプラモで中身は本物の伊勢海老

マグロ・あわび・ウニなどと並び、海の高級食材として知られる伊勢海老。記者のような一般市民は1年1回くらい口に出来ればいい方で、基本的には滅多に口にすることはない。というか、伊勢海老がどこで売っているかわからないし、捌(さば)くのだって難しいハズだ。だがしかし……。

なんとプラモデルのように組み立てられる「伊勢海老キット」が発売され、一部でメチャメチャ売れているらしい。プラモデルのような……伊勢海老? でも中身は本物の伊勢海老だって……? かなり複雑なこの謎商品、果たしてどんなものだろうか?

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Amazonで人気の食器乾燥機が “別の使い方” で高評価 / 食器を乾燥することなく星5つを連発する理由とは

全世界のショッピングに革命をもたらしたインターネット最大手「Amazon」。食品、雑貨、電化製品、さらにはバイクや自動車などの豊富なラインナップに加え、レビューで使用感を確認できるところもポイントだ。

そんな中、Amazonで販売されている「山善(YAMAZEN)食器乾燥器 YD-180(LH)」が本来とは異なる目的で使われていながら、レビューで絶賛されているという。果たしてどんな目的のために使われているのだろうか?

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【動画あり】車のエンジンの動きまで再現する『接着剤不要の木工キット』が超リアル! Amazonでも買えるぞーー!

夏も終わり肌寒くなってきた今日この頃、冬が近づくにつれて外に出るのが億劫になり、家にいる時間が増えるという方も多いだろう。

今回は、そんな方にピッタリの木製工作キットをご紹介したい。複雑な動きをするトラックや機関車などを、接着剤や工具を使わずに組立てられるその工作キットは、作る喜びを味わえるだけでなく、動かす楽しみも満載だぞ。

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軟質パーツを採用した「ふなっしーのプラモデル」がふなっしーの誕生日の本日(7月4日)発売開始!

以前よりもテレビ出演の頻度が少なくなった、千葉県船橋市非公認のゆるキャラ「ふなっしー」。頻度が減ったと言えども、相変わらず世界中を飛び回っている。とにかく健康には気を付けて、これからもずっと活躍を続けてもらいたいと思う。

そのふなっしーのプラモデルが、ふなっしーの誕生日の本日2015年7月4日から発売されるという。ちょっと待て! あのフニャフニャとした質感を再現できるのか? カチカチで動かないモデルになるのかと思ったら、販売元のバンダイがウマいことやったらしい。一体どうやった?

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芸術は爆発やーッ!! 変形ロボ化した「太陽の塔」が超絶カッコイイと話題に!

大阪のシンボルと言えば、通天閣にグリコの看板、そして忘れてはならないのが万博記念公園にある「太陽の塔」だ!

太陽の塔は「芸術は爆発だ!」でお馴染みの岡本太郎氏の作品だ。バスやモノレールから見えるその姿に「動いたらオモロイのになー」と思った人もいるのではないだろうか? その思いを具現化した作品がネット上で話題となっている。なんと太陽の塔がガンダムと合体! 超カッコイイ変形ロボになっちゃったのである。 

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