「キャンピングカー」にまつわる記事

『ジャパンキャンピングカーショー2020』から今年の注目車をピックアップ!【面白編】

車という限られた空間でどう個性を出すか、キャンピングカーとはビルダー各社の創意工夫の結晶だ前回に引き続き『ジャパンキャンピングカーショー2020』から、これは面白い! と思ったユニークなキャンピングカーをご紹介したい。

ちなみにキャンピングカーは「何かを得るには何かを捨てなければならない」トレードオフの世界なので、何かに特化している、いわゆる個性のある車の方が自分のニーズに合う可能性もある。万能な車は逆に中途半端になりがちだ。なので実際に買うときは、「○○に使う!」と用途がはっきりしていた方が幸せになれる気がする。

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『ジャパンキャンピングカーショー2020』から今年の注目車をピックアップ!【実用編】

日本最大のキャンピングカー展示・商談会『ジャパンキャンピングカーショー』の季節がやってきた! 年に一度、ビルダー各社の新作発表の場であり、ここから全国津々浦々のキャンピングカーショーに展開していく。今年の会期は2020年1月31日〜2月2日、幕張メッセ(千葉県千葉市)が会場だ。

さっそく取材してきたので、初めてショーへ行く人に向けて、実際に筆者が買うなら……という【実用編】と、コンセプトがユニークな【面白編】に分けてご紹介したい。なお、選定は筆者の主観と独断と偏見、つまりかなりの「ひいき」が入っているのでご了承を。

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道の駅での車中泊はNG? 車中泊公認スポット「 RVパーク」活用法

普通車かキャンピングカーかを問わず、車中泊は最高に楽しい。その日の気分で自由に行き先を決めて、旅先の非日常感の中で「明日は何しよう」とわくわくしながら眠る。そんな車中泊の目的地として、真っ先に選ばれるのは道の駅だろう。日本RV協会が2019年に行ったアンケートでも、回答者の59.8%が道の駅、続いて12.5%が高速道路のSA / PAを車中泊地として挙げた。

予約もチェックインも要らず、24時間利用可能な清潔なトイレがあり、誰でも無料で滞在できるなど道の駅のメリットは多い。しかし実は、道の駅での車中泊は公式には認められていない

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乗って初めてわかる! キャンピングカーにまつわる7つの疑問と誤解

どんなに速く遠くへ移動できる時代になっても、青春18きっぷやバックパッカーが根強い人気なのは、そこに「自由」があるからだ。宿も決めずに出発し、進むも止まるも自分次第。気に入った街があれば滞在するし、突然ルートを変えることもある。そんな風任せの旅が好きなら、一度はキャンピングカーに憧れたことがあるかもしれない。

しかし、実際のキャンピングカーは、愛すべき乗り物であると同時に不便も不自由もたくさんある。キャンピングカーの理想と現実を、現役オーナーである筆者がQ&A形式で解説していきたい。

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まるで高級ホテル!「1.9億円のキャンピングカー」が豪華すぎてヤバい / まさかの車庫付き

乗り心地、スピード、デザインなどなど、こだわり始めるとキリがない自動車。中でも “居住空間” の快適性を求めて作られたのが「キャンピングカー」だ。種類はさまざまで、大型から軽自動車ベースのものまで幅広い。

今回取り上げるのは、巨大サイズで超高級なキャンピングカー。自動車先進国であるドイツで開発され、高級ホテルの一室にも引けを取らないほど豪華な1台を動画と共にご紹介したい。

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【まるで装甲車】タフすぎるキャンピングカー(8800万円)が「世界の終わり向け」だと話題に / 1000リットルの水が搭載可能なモンスター!

最近は地球温暖化や異常気象、新ウィルス発生による疾患などの問題が起こっていることもあり、ゾンビ映画や世界終末を描く映画やテレビドラマが人気を博している。

そんななか、1000リットルの水が搭載出来て、給油なしで何日も走るモンスター級キャンピングカーが登場! 「世界終焉向け」だと話題になっているので紹介したいと思う。

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スクールバスをキャンピングカーに大改造 → 1万6000キロを走破! その大胆な改造ぶりが最高に “男” っぽくてカッコイイ件

女性が男性のタイプを語る時、本音はともかく「優しくて誠実な人」といった言葉が、一番良く聞かれるのではないかと思う。それに、重たい荷物を持ってくれたり、一般的に女性が苦手とすることを男性が苦もなくやってのけたりすると、‟ドキっ!” とするものだ。

そして個人的に、車の改造や日曜大工ができる男性も、「カッコいいな~!」と思ってしまう。そんななか、ある男性がスクールバスをキャンピングカーに大改造して、1万6000キロをドライブ! その車の改造っぷりが、なんとも ‟男” を感じさせて超クールなのである!!

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【男のロマン】1泊2日で2万円! レンタルキャンピングカーに乗ってワイルドな旅に出かけよう

「キャンピングカーに乗って、自由気ままに旅をしたい」という憧れを持っている人は多いだろう。目的地はその日の気分で、地図を広げて車中泊できそうな場所を探す。ひと眠りする前に満点の星空を眺めながら、ワイルドすぎる旅を自画自賛するなんて……最高だ。

実際、人気はかなり高まっているようで、2014年にはキャンピングカー業界全体の総売り上げが過去最高を記録したらしいのだ。というわけで今回は、キャンピングカーをレンタルしてその魅力に迫りたいと思う。

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【東京オートサロン2014】車で「暮らす」ことに特化したカスタムキャンピングカー『PICCOLO』の機能性が素晴らしい!

千葉幕張メッセで開催しているカスタムカーの祭典、「東京オートサロン2014」(2014年1月10~12日)。その会場で興味深いカスタムカーを発見したのでお伝えしたい。

・車中泊を余儀なくされたときに

車に求められる機能は移動や輸送だけではないはずだ。ときには、長期間滞在することもある。それがキャンプのような娯楽であれば、良いのだが、被災して車中泊を余儀なくされることも想定される。そんなときに、神奈川県のディーラーであるオートワンの「PICCOLO」シリーズは威力を発揮するに違いない。4人乗りの軽バンで、4人が身体を伸ばして就寝できるからだ。その秘密はポップアップルーフにある。

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【素朴な疑問】キャンピングカーのトイレ処理はこうやってるみたいだよ!

放浪好きなら一度は憧れるのが「キャンピングカーでの生活」だ。気の向くままにクルマを走らせ、テキトーな場所で夜を明かす。誰も俺を縛ることはできない。俺は自由だ、フリーバードだーぁっ! ……と妄想するのは毎日である。

だが、ふと疑問に思う。トイレ付きのキャンピングカーに溜まった汚物は、果たしてどこへ行くのだろうか……と。バキュームカーを呼んで汲み取ってもらうのだろうか?

ということで調べてみると、答えはアッサリと見つかった。どうやら、「カセットトイレ」なるシステムで汚物処理をしているようだ。

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