「アフリカ」にまつわる記事

「日本はコロンビアに勝つと思っていた。しかしセネガルは…」とマサイ族の戦士が次戦を予想 / マサイ通信:第170回

スパ! ルカだ。まずはおめでとう、だな。ロシアで開催されているワールドカップ、日本にとって初戦のコロンビア戦のことだ。もちろんマサイ族の戦士であるオレもサッカーは好きで、当然ながらワールドカップはチェックしている。

電気がない村に住んでいるのだから、さすがに毎試合はチェックできないけど、キマナの町にはテレビがあるから、そこで情報は得ているよ。で、実はオレ、最初から日本はコロンビアに勝つと思っていた。ひそかに予想は的中した。だが……

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【コラム】地球で1番暑い国「ジブチ共和国」で食べた佐賀県名物『小城羊羹』の味が忘れられない

生まれ育った地元を離れ、なかなか慣れない新生活に疲れやストレスを感じている方も多いと思うが、そんな時はもう一度しっかり荷物整理をしてみるといいかもしれない。もしかしたらカバンの中に、家族からの手紙や故郷の土産が入っているかもしれないからだ。

数年前、私(筆者)は日本を離れて東アフリカの「ジブチ共和国」にある日本法人の施設内で働いていた。慣れない仕事はさておき、日中の気温が軽く40度を超え、蛇口をひねっても少量の塩水しか出てこない過酷な日々。あっという間に私も同僚も疲労がMAXになっていた──。

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【漫画】「アフリカ少年が日本で育った結果」が色々と考えさせられる / 知らないうちに誰かを傷つけていませんか?

人間生きていれば、知らず知らずのうちに誰かを傷つけてしまうもの。「俺は絶対にない」「私だけは大丈夫」と思っていても60億人以上の人と共存している以上、ふとしたことが誰かをチクリとでも傷つけてしまうことがあるのだ。

もちろん、そればかりを気にしすぎて自分が生きづらくなるのは考えものだが、なるべくなら「知らずに人を傷つけない人間でありたい」と願う人は多いことだろう。そんな人は今回ご紹介する漫画『アフリカ少年が日本で育った結果』をご一読いただきたい。

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【予想外】アフリカの喫茶店で「ハンバーガーとポテト」を注文したらヤバいバーガーが運ばれてきたでござる

当たり前すぎる話だが、ラーメン屋で働き始めて初日のアルバイトスタッフでも、客に「ラーメンと餃子」と言われたら「はいはい、ラーメン & 餃子のことね」と理解するだろう。ラーメンと餃子の組み合わせは鉄板中の鉄板で、奇抜でも何でもないからだ。

同じようにハンバーガーが存在する国のバーガー屋で「ハンバーガーとポテト」を注文したら、もちろんハンバーガーとポテトが運ばれてくると誰もが想像するだろう。なんならラーメン・餃子よりも世界的な認知度が高いと思っていたのだが、アフリカの喫茶店で頼んだら予想外すぎる料理が運ばれてきたのである

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【SNS中毒】入国審査官がパスポートを確認しながら同時にスマホをチェック…職務怠慢な姿が物議を醸す

別に何かを密輸しているとか国際指名手配されている訳でもないのに、外国に入国する時の審査は少し緊張するものだ。だが、思わず背筋がピンっと伸びてしまいそうな瞬間に、入国審査官がダラダラした態度で仕事していたら、一気に緊張感が抜けてしまうに違いない。

まさに、そんな入国審査官の職務怠慢を絵に描いたような姿が激撮され、「これは酷い!」とネット民から非難の声が挙がっている。職務中にもかかわらず、入国審査官が堂々とスマホでSNSをチェックしていたのである。

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アフリカ・ガーナの教師が披露した「パソコンを使わずにMicrosoft Wordを教える方法」がスゴい / その熱意に脱帽!

最近の子供達は幼稚園児でもスマホのゲームで遊び、学校にもパソコンが導入されているのが当たり前になっている。だが日本や欧米諸国のような先進国とは違い、世界には自由にテクノロジーにアクセス出来ない国がたくさんある。

そんな国のひとつであるアフリカ・ガーナの教師が披露した、「パソコンを使わずにMicrosoft Wordを教える方法」がネットで話題となっている。その指導方法を見たら、きっと脱帽すると同時に教師の熱意に感動を覚えてしまうのではないだろうか。

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マサイ族の「決めポーズ」写真集 / マサイ通信:第91回

スパ! みんなは「写真撮るよ〜」とカメラを向けられた時、どんなポーズをとるのかな? やっぱりピース? それともモデル立ち? ファイティングポーズをとる人もいるだろうし、いきなり上目遣いになったり、アヒル口になる女性もいるだろう。

いずれにしても、それぞれ「決めポーズ」があるってことだと思うんだけど、もちろんオレたちマサイ族にも、それぞれの「決めポーズ」があるんだよ。そう、たとえば今回紹介する15枚の写真みたいにな。

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【マサイ通信】第86回:構図にこだわるマサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その19

スパ! みんな元気か? 夏バテしてないか? 日本はとても良い天気らしいじゃないか。こんなに良い天気ってことは、天空神エンカイ様のゴキゲンは斜めかもしれないな。もしも熱中症になりそうだったら、マサイ式の熱中症対策な。忘れるなよ。

さて、そんなこんなで今回お伝えしたいのは、恒例行事「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」な。もう19回目だよ。連載自体は86回。早いなぁ。もう少しで100回目。いつか1冊の本にならないかなァ……な〜んてね。

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【豆知識】アフリカには「オニャンコポン」という名の神様がいる

日本には八百万の神がいると言われている。言われてみれば、たしかに日本は神様だらけ。山に入ると山神様を感じるし、大阪の通天閣にはビリケンさんが座っている。鬼の神ことターザン後藤なんてのもいるし、獣の神(サンダーライガー)も有名だ。

それはさておき、ある日のこと。ふとアフリカの神様に興味がわき、「アフリカ 神様」でググってみたところ、とんでもない名前の神様がヒットしたのでご報告しておきたい。西アフリカはガーナに伝わる天空神、その名も「オニャンコポン」である。

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まるで絵本の世界! 絶景すぎるモロッコの青い街「シャウエン」に行ってみた

アフリカ大陸北西端にあるモロッコは、ヨーロッパ、アフリカ、アラブの交差点として様々な文化を築いてきた国である。エキゾチックで神秘的なイメージが強いが、今回はあまりにもドリーミーなオーラを放っている小さな町「シャウエン」を紹介したい。

なんでも迷路のように入り組んだ旧市街(メディナ)全体が、まるで魔法をかけられたかのように美しく「」に染まり、世界中から訪れる旅人を魅了しているそうだ。さっそく筆者も、おとぎの国のような世界に足を運び、ファンタジー気分に浸ってきたぞ。

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【実体験】ベルベル人から教えてもらった「サハラ砂漠で迷わない方法」を実践して歩いてみたら30分で迷ったでござる

海外に行くと、自らの「生きる知恵」や「野性的な勘」を試さなければならない時がやって来る。日本とはかけ離れた環境の「当たり前」がヤバすぎた場合、頭で理解しようと思っても無理なので、最終的には勘に頼らざるを得なくなるのだ。

たとえばモロッコのサハラ砂漠で暮らしているベルベル人にとって、砂漠は庭みたいなものである。そんな彼らから教えてもらった「砂漠で迷わない方法」を実践して目的地を目指してみたら、やはり野性の勘をフルで活用するハメになってしまったのでお伝えしたい。

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アフリカで野生動物のために毎日2時間かけて1万リットル以上もの水を届ける男性に感動!「私が助けないと動物が死んでしまう」

地球温暖化に拍車がかかり、世界中で異常気象や環境異変が起きて問題となっているが、アフリカでは干ばつと砂漠化が進み、多くの野生動物が息絶え犠牲になっている。

そんな厳しい状況をなんとかしようと、一人の男性が立ち上がった! その男性は毎日2時間もかけて、1万リットル以上の水を動物達に届けているというのだ!!

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密猟者から救出されたシマウマの ‟笑顔” が超サイコー! 保護区での幸せな生活ぶりがうかがえるぞ!!

世界中で環境破壊が進み、ただでさえ野生動物の生態が侵されているというのに、牙や毛皮を狙った密猟者が野生動物を仕留めるという悲しい現実がある。

そんななか、密猟者から救出されたシマウマが見せた ‟笑顔” が超サイコーだと、ネットで話題になっているので紹介したい。保護区での幸せな生活ぶりがうかがえそうな表情が、プライスレスなのである!

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世界中を旅した男性が「最も入国が難しかった国トップ10」を発表! 1位はシリア・アラブ共和国で9位はナウル共和国

いくら旅行が大好きで、「世界を見たい!」と思っていても、全ての国を訪れることはナカナカ無理な話である。そんななか、デンマーク人のヘンリク・ジェプセンさんが、27歳にして全ての国に降り立ったとのニュースを、以前にお伝えしたことがあった。

そんな彼が、今回は「最も入国が難しかった国トップ10」を発表しているので、紹介してみたいと思う。

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心が洗われるような4分間! かつてない視点からドローンで撮影したアフリカ大陸が美しすぎる

日に日に進化し続ける小型無人飛行機「ドローン」。日本では総理官邸の屋上に落下したこともあって、あまりいい印象を持たれていないが、世界では次々と新機能を持ったものが開発中。ついにはスマホサイズの自撮り専用ドローンなんてものまで登場した。

この先、撮影技術はさらに成長すると予想されるが、ドローンだからこそ撮れた超美麗映像が YouTube に公開されていたのでご覧いただきたい。動画のタイトルは「Breathtaking Drone Footage Filmed Throughout Africa」である!

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マサイ族がスマホで撮影した9.1金環日食レポート【マサイ通信】第33回

スパ! ライオンに1勝したこともあるマサイ族の戦士でありつつ、副業としてロケットニュース24専属ライターもやってるルカだ。今回は緊急レポだから急ぎ目に行くぞ。つい先日、沢井メグが書いてた金環日食の記事はもう読んだよな?

2016年の9月1日、金環日食が世界のあちこちで見られるアルヨ的な内容だった。そこに「アフリカでも見られる」って書いてあった。オレが住んでいるのは、まさにアフリカはケニアのアンボセリ。つーことで、金環日食の撮影にトライしてみたぞ!!

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【必見】本日9月1日は久々の『金環日食』の日! 19時~が中継の見頃だぞーっ!!

突然だが皆さん! 今日、9月1日は何の日でしょう? 今日は「防災の日」であり「キウイの日」であり、日本初のレビュー『モン・パリ』が上演されたことを記念した「宝塚歌劇団レビュー記念日」。うーるわしの思い出、モン・パリ~わがパリ~♪

それはさておき、この2016年にはもうひとつ重要なイベントがある。それは「金環日食」。約2年ぶりに地球で「金環日食」が起こる日なのだ!! 

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【実話】究極のおにぎりを作りたいから「塩」にこだわりまくった結果 → 気付けばアフリカ大陸の『アッサル湖』に来てたでござる

ご存知の方も多いと思うが、世間では「料理男子」が急増している。彼らの器用な包丁さばきや、調味料をパパッと正確に投入していく姿は、「カレーが限界」の筆者からすればまさに神だ。しかも、彼らはイケメンで優しかったりする……おいおいマジかよ完璧かよ。

しかし今回は、そんな料理男子たちも震え上がるレベルの「塩むすび」を作ってみたので紹介したい。米を握るまでが大変だったがとにかく完成したぞ。さあ、究極の塩むすびの作り方は以下の通りだ!

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【実話】サハラ砂漠でガチの「ラクダ使い」に転職したでござる / ボロ小屋暮らしでも充実の毎日

サハラ砂漠には、世界中から訪れる観光客を冒険旅行へと誘う職業がある。その名は「ラクダ使い」だ。世界中の言葉を自在に操り、人にも動物にも優しく接するその姿は、男でも思わず惚れてしまうレベルだと言われている。

一方で、毎日デスクワークで座ったまま、体を動かすのはトイレとコンビニに行くときだけだった私(砂子間)。正直、冒険には縁がないし、英語も「ハワユー」程度しかわからないオッサンだ。しかしこの度、そんな退屈な毎日にピリオドを打つため、ガチでラクダ使いになってきたので報告したい。

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【予想外】原宿のアフリカ人にホイホイついていって「1万円でコーディネートして」って言ったらこうなった!

東京・原宿はファッションの発信地だ。日本の最先端であるだけでなく、海外からも注目を集める場所。有名アーティストやセレブがお忍びで来ていたりするくらいだから、オシャレをするなら原宿と考えても良いだろう。

しかし、その原宿にアフリカ系外国人が多いのはなぜだろうか? やっぱり彼らもオシャレにうるさいに違いない。きっとイイモノや着こなしに精通しているのだろう。そこで、客引きのアフリカ系外国人に付いて行き、「1万円コーディネートして」とお願いしてみた。その結果、かなり予想外の事態に……。

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