「お取り寄せ」にまつわる記事

【2022年福袋】明太子でお馴染み「かねふく」の福袋は正月早々米不足に陥りそうなラインナップ! 熱々ご飯にはやっぱり明太子だな!

博多で明太子を作り続けて50年目を迎えた「かねふく」。仕入れから製造まで全て自社でおこなっているから、味も粒立ちも良い明太子を作り出せるんだって。

その自慢の明太子をたっぷり味わえる福袋が、今年はネット限定で3種類販売されている。今現在(2021年12月28日)も全種類販売中なので、年始の食卓を豪華にしたい人は要チェックだ!

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2021年に食べた「お取り寄せ餃子」で美味しかった店5選

2021年も残すところあとわずか。新年早々からの緊急事態宣言にワクチン接種、そしてオリンピックなど今年を振り返るといろいろあったが、昨年に引き続き新型コロナウイルスに振り回されてなかなか外に出られない1年だった。

そんな環境もあって人気となったのが冷凍食品やお取り寄せ。当編集部は餃子をメインに注文しては食べてきたのだが、せっかく各地の味を試してきたのだ。今年食べた中で美味しかったものを5つ……どれも甲乙つけがたかったが、心を鬼にして厳選してみることにした。

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静岡県知事「御殿場にはコシヒカリしかない」→ 最強の生フルーツゼリー専門店「フルフール」の存在をお忘れでは?

「御殿場にはコシヒカリしかない」といういわゆる「コシヒカリ発言」で、全国的に有名になってしまった静岡県知事。

静岡県民である私(まろ)からしたら知事のトンデモ発言にはもう慣れっこなのだが、さすがに今回の発言は看過できない。

なぜなら、コシヒカリに負けず劣らずな最強フルーツゼリーの存在を知事がお忘れだからである。あれは御殿場……いや、静岡県の宝だぞ??

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山梨名物「水信玄餅」に激似の『水まる餅』をお取り寄せしてみた / 山梨へ気軽に行けない人は代わりにコレを食べておけば間違いない!

ネットで『水まる餅』なる商品を見つけた時、反射的に思ってしまった。「瓜二つやん……」と。透き通ったゼリーに木の舟皿、そしてかかっている黒蜜やきな粉まで、以前紹介した「水信玄餅」にそっくりなのである。

水信玄餅は賞味期限がたった30分のみという、現地まで行かないと食べられない山梨の和菓子。だが、水信玄餅にそっくりな『水まる餅』は、なんとお取り寄せができちゃうのだという。

山梨までわざわざ行かなくても家で水信玄餅のような美味しさが味わえるのなら、遠方の人々にとっては耳より情報だろう。さっそく取り寄せてみたので、見た目はともかく味がどんなもんなのか忖度なしにレビューしてみよう。

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赤い販売車でおなじみ「竜鳳」のやきとりをオンラインで購入! 温めるだけなのにお店クオリティーで家飲みがはかどる!

スーパーや商業施設の入口でよくみる移動販売「竜鳳」をご存知だろうか。やきとりを焼いてる赤い販売車と言えば「あ〜!」となる方もいるだろう。全国に展開しているやきとりのチェーン店だ。

竜鳳の特徴といえば、目の前で調理し焼きたてを提供してくれること。買うつもりがなくても美味しい匂いに釣られてついつい2本、3本と買ってしまう。秘伝のタレが特に美味しく、ふとした時に食べたくなるんだよなぁ。

ただ、いざ買いに行こうと思っても、店舗数が少ないうえ移動販売なのでなかなか巡り会えない時も。コロナ禍だからあんまり出歩く訳には行かないし……。そうだ! これを機にかねてから気になっていたオンラインショップを利用してみよう!

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ジロリアンもぶっ飛べる破壊力! ニンニクに全振りした「キラワレ餃子」がマジ最高!!

売れる餃子の特徴は何? そう問われたら「万人受け」……と言いたいところだが違う違うそうじゃない。何かに特化していて振り切っているものがファイナルアンサー。いわゆる見たこともない世界を見せてくれるようなやつだ。

例えば宇都宮の「正嗣(まさし)」は生姜特化型の代表みたいなものだが、新たな特化型の存在で改めて餃子の世界は広いことを思い知った。青天の霹靂(へきれき)とはこのこと。こんなにもニンニクに全振りした餃子は初めてだ!!

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上手に餃子を焼く方法で大失敗した理由は「薄皮」か / 鹿児島の「まる千餃子」から学んだ心構え

当編集部が上手に餃子を焼けるようになって、かれこれ1年半が経った。人生観ならぬ餃子観が変わったのは、餃子のプロに「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教えてもらったから。それ以降、見た目も味も明らかに大きな変化があったものだ。

だから今からでも遅くない。餃子の階段を登りたい人はぜひとも上の記事を読んでほしい……と言いたいところだが、順調に餃子を焼き続けてきた私たちに試練が訪れたので報告しておかねばなるまい。そう、上手に作るテクニックを駆使しながらも初の失敗をしてしまったである。

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「串カツ田中」空白地帯の筆者が自宅で初・田中! 公式オンラインショップで噂の二度づけ禁止ソースとご対面

「串カツ田中」といえば大阪・西成の味を再現して全国に出店し、「ソース二度づけ禁止」の常套句とともに大躍進した串カツチェーン……

らしいのだが、新潟市や札幌市など一部の例外を除いて、栃木県以北が空白地帯なのはご存じだろうか。

食べてみたい……キャベツでソースをすくってみたい……「二度づけはマナー違反」とか言ってみたい……! そんな北日本育ちの筆者に、とあるニュースが飛び込んできた。コロナ禍中の4月、公式オンラインショップができたという!

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正統派を極めた餃子が広島にあった! 創業昭和38年の老舗「餃子の美和」はウマいを連呼してしまうほどに絶品

説明するまでもないが、老舗とは長きに渡って営業しているお店のことを指す。全国各地いろんなところにあって、これまたいろんな種類がある。そして歴史があるだけに、実際に体験すると人に好かれる要素がどこかしらに入っているものだ。

それが「食」だったら味はマスト。餃子界にも多くの老舗が存在するが、広島県広島市南区にある「餃子の美和」という店のものが相当ウマいらしい。う〜ん、広島の餃子ってピンとこないなぁ〜と思いきや! 食べてみたらとんでもない実力の持ち主だった!!

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ゴーヤー餃子にイカスミ餃子…沖縄の餃子が奇をてらった系かと思いきや、めちゃウマい上にたのシーサー!

突然だが、みなさんは沖縄と聞いて何を思い浮かべるだろうか。ほとんどの人はシーサー、首里城、ゴーヤーに海ぶどう などの有名どころ。「餃子」の名前はゼロに近い確率で出てこないと思われる。……だがしかし!

今なら言える。沖縄といったら餃子であると。こういうのも、元祖沖縄餃子 琉珉珉(りゅうみんみん)の餃子を取り寄せて食べたところ、これが沖縄という土地を舌で味わえてウマかった! それに加えて楽しい……楽シーサーな餃子だったのだ!!

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【お取り寄せ】こんなに小さい餃子があるなんて!! 京都の「歩兵」は土地を感じられる上品餃子

突然ではあるが、皆さんは「京都」と聞いて何を思い浮かべるだろうか。個人的には清水寺や金閣寺に舞妓さん、食べ物であれば「八ツ橋」が真っ先に出てくる。おそらく似たような人は多いはずだが、最近私の中の京都に新たな1ページが加わりつつある。ずばり餃子だ。

なぜなら当編集部に届くお取り寄せ餃子のリクエストが京都率高し。これまで餃子といったら宇都宮や宮崎、もしくは浜松あたりが有名との認識だったが、もはや京都が聖地と思えてくる勢いなのだ。もしかして京都の餃子がアツい!?

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【お取り寄せラーメン】関西の超名店! 『くそオヤジ最後のひとふり』のあさりラーメンを食べてみたら、そのギャップに驚いた

先日、ちょっと変わった お店のラーメンをお取り寄せしてみた。店名が『くそオヤジ最後のひとふり』と、なかなかトリッキーな名前なのだが、この店を運営する会社名の方はもはやギャグだった。ズバリ『UNCHI(ウンチ)株式会社』である。

いや、ウンチて! 本社に電話をしたら「はい、ウンチでーす!」とか言うのだろうか。食品を扱う会社としては いきなりオウンゴール(自殺点)を決めているような社名だが、その体当たり精神とユーモアセンス、高く評価したい。

さて、そんな会社が作るラーメンとは、一体どんな味なのだろうか?

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【お取り寄せ】横浜の餃子「とんとん」はこれまで食べてきた中でトップクラスのウマさ! 非の打ち所がないとはこのことだ!!

なんじゃこりゃあ!! これはドラマ『太陽にほえろ!』におけるジーパン刑事(松田優作)の言葉だが、まさか自分がリアルに叫ぶ日が来るとは思わなかった。しかも、手元にあったのは血でなく餃子。こっちもまさかである。

さて、そんな感じになってしまったのは神奈川県横浜「とんとん」の餃子。横浜で餃子と言われてもあまりピンとこないところではあるが、フタを開けたら衝撃の連発! 正直これまで食べてきた中でもトップクラスに入るウマさだ!!

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餃子専門店「大阪王」は関西餃子界の頂点に君臨できるウマさ! 名前に入る「王」に偽りなし!!

「大阪王って知っとる?」。関西在住の友人から餃子を食べまくっている私にそのような連絡が来たのは先日のこと。てっきり大阪王将かと思ったら、どうやら大阪を中心に展開している餃子専門店のことを言っているらしい。

加えて相当な人気とのことなのでググってみると……ふむふむ、大阪市都島区にある店舗が総本山で1969年創業の老舗とな。その歴史は50年以上、兵庫にもお店があるようだが、私の住んでいる都内にはないので残念だ……と思いきや、通販やってた! いっちょ食べてみるか!!

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宮崎県、どげんかなっとる!「餃子の馬渡」をお取り寄せしたら…餃子県の実力ハンパないって!!

どげんかせんといかん。知っての通り、この発言は東国原元宮崎県知事のもので2007年の流行語大賞の年間大賞に選ばれた。あれから早いもので10年以上……2021年現在、宮崎県はどうなったのかいうとどげんかなっとる状態にある……のではないか。

というのも、宮崎県はいまや餃子界のトップランカー。2020年上半期、餃子の日本一は宮崎市。「支出金額」と「購入頻度」で全国1位を獲得しており、餃子といったら宮崎という地位を築いたと言っても過言じゃないからである!

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【朗報】幻の中華そば、お取り寄せが可能だった! 食べてみた結果 → 山形県民に嫉妬した / 山形県鶴岡市『琴平荘』

所在地は山形県の奥地、作っているのは旅館の主人、営業期間は10月〜5月のみ、しかも11:00〜14:00まで。そして大行列の先で振る舞われるのは、一杯のラーメン。人はそれを “幻の中華そば” と呼ぶ……らしい。

インディ・ジョーンズが追い求めている秘宝か! と疑いたくなる激レアなラーメン屋があるとウワサには聞いていたが、なにせ山形県である。東京在住の筆者が「ちょっくらラーメン食ってくるわ」といえる距離にはないなぁ~……

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餃子が口の中を爆走して胃に落ちる! 京都の「ミスター・ギョーザ」は一瞬で畳みかけてくる韋駄天食感

これまで私の中でミスターといったら長嶋茂雄、KARA、さらにはミスドにミスチル、あとはMr.オクレなどがそうだった。しかし今日からもう1つミスター枠を増やさねばなるまい。新たなミスター、それは……餃子だ。

というのも、ミスター・ギョーザという餃子を食べたらこれまでに味わったことないような感じでインパクト抜群。ミスターを名乗るにふさわしい味だったからである!

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【お取り寄せ餃子】北海道の「北の匠」は何もつけなくても最高のパフォーマンスをする餃子だった

北海道はやりおる。これまで生きてきたなかで何度そう実感したか覚えていないが、またしても「食」で北海道に対してやりおるという感情が芽生えた。キッカケは持ち帰り専門店「北の匠」の餃子。もう結論から言おう。これはウマい!

もっとも気に入った点は何もつけなくても最高のパフォーマンスをすること。タレでちょっと味をゴマかして……なんて考えは一切なく、公式HPが「1つ1つ手作りで下味がついているのでタレなしでOK」と自信を持って言い切っていたのだ。

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こんな餃子は初めてだ! 注文から1年待ちを宣告される「クロワッサン餃子」は届くまでマジで1年かかったけど市販と比べものにならない実力者

お待たせいたしました、お待たせしすぎたかもしれません。何しろ1年待ち……365日を時間で換算すると8760時間……秒ならば31536000秒も待ったのだから。何をこんなに待っていたかというとクロワッサン餃子という名の餃子である。もはや幻の餃子と言っても過言ではないが、その実力はいかに!

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生まれて初めてポテトチップスを「お取り寄せ」してみた / 世界最高峰のペッパーと食べる湖池屋『本素揚げPOTATO』

筆者にとってポテトチップスとは、いつでもどこでも安価で買える “ジャンクフードの王様” である。油や塩分がいかにも身体に悪そうで、胃もたれするとわかっているのに「真夜中に食べるから旨いんじゃないか、けけけ……」という悪魔の声が聞こえてくる魔性の食べ物。

なのでわざわざ何週間も前から予約して、しかも2000円も出して買うなんてことは考えたこともなかった。この仕事をしていなければ決して経験しなかったであろう、湖池屋のお取り寄せプレミアムポテチ、その詳細をレポートしたい。

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