「お取り寄せ」にまつわる記事

生まれて初めてポテトチップスを「お取り寄せ」してみた / 世界最高峰のペッパーと食べる湖池屋『本素揚げPOTATO』

筆者にとってポテトチップスとは、いつでもどこでも安価で買える “ジャンクフードの王様” である。油や塩分がいかにも身体に悪そうで、胃もたれするとわかっているのに「真夜中に食べるから旨いんじゃないか、けけけ……」という悪魔の声が聞こえてくる魔性の食べ物。

なのでわざわざ何週間も前から予約して、しかも2000円も出して買うなんてことは考えたこともなかった。この仕事をしていなければ決して経験しなかったであろう、湖池屋のお取り寄せプレミアムポテチ、その詳細をレポートしたい。

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ニンニクマシマシ「二郎系冷やし中華」をお取り寄せで食べてみたら…冷やし中華の概念が吹っ飛んだ / 通販サイト『宅マシSHOP』

お店の味を自宅で楽しみたいときのサービスといえば、真っ先に思い浮かぶのがUber Eatsだろう。ラーメンのような出前の定番はもとより、カフェチェーンのドリンクやコンビニ商品まで配達してくれると聞く。

しかしご存じの通りUber Eatsのサービス圏は一定の人口を有する都市部に限られている。日本の多くの地域では、その恩恵を受けられないという事実があるのだ。

Uber Eatsなんてないわ……という地方在住の筆者にとっては、まだまだ「お取り寄せ」の存在感が大きい。特に最近では半調理済みの食材セット、いわゆるミールキットを愛用している。今回は地方では珍しい二郎系ラーメン……ならぬ「二郎系冷やし中華」をお取り寄せで食べてみた。

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【本格お取り寄せ】絶品サムギョプサル&チーズタッカルビが自宅で食べられる韓国料理キット / ベジテジや

新型コロナウイルスが生活にもたらした変化はいろいろあるが、1つにデリバリー&テイクアウト文化の発展があるだろう。ラーメンや焼き肉など、これまで「お店で食べるのが当然」だったメニューが続々と「自宅用」に進化を遂げている。

そんな中、サムギョプサル専門店「ベジテジや」が本格ミールキット販売をスタート。筆者も「チーズタッカルビ&センサムギョプサルキット」(税抜5500円)で韓国式焼き肉を体験してみた。

日常の夕飯に頼むのにはちょっと勇気のいる価格だが、結論からいうとその価値は十分あった。楽しくて美味しく、ボリューム満点の焼き肉セットだったぞ。

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糖質オフの「マッスルギョーザ」を食べてみた → ソーセージっぽい味がするけどアリ!

近頃、何かと健康志向の世の中になってきたこともあって「糖質制限」や「ダイエット」といった言葉がありふれている。今じゃコンビニでプロテインが売られるのは当たり前だし、タンパク質の大切さも当たり前。その需要は右肩上がりで増加中だ。

それだけにタンパク質を豊富に含む低糖質メニューは多く売られているが、今回はさらなる可能性を感じる商品を実食! その名も「マッスルギョーザ」がどんなものか確かめてみることにした。もともと完全栄養食とも言われる餃子が、タンパク質の特化型になったら無敵なんじゃ……!

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【通販あり】餃子のプロがオススメする群馬の餃子「金星」は安定の失敗なしタイプ / 何もつけずに食べると美味

これまでの餃子は一体何だったんだ……。そう思ったのは先日のことで、餃子のプロに「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教えてもらったから。以来、当編集部はもう無敵である。なぜなら何度餃子を焼いても失敗しないのだ!

そんな人生さえも変えるような転機から数日。新たな餃子と巡り会う旅を再開したのだが、ふと思い出したことがある。そういえば、餃子のプロがオススメする餃子があったような……ということでメモを漁ったところ、群馬県の「金星食品(しそ)」との記録が残っていた。ま、まさかの群馬チョイス……!!

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【餃子の達人】宇都宮の人気餃子「青源」は味噌だれ1つで味が激変 / どちらが欠けても成立しない不思議な餃子

皆さんは餃子を食べるときに何をつけるだろうか。定番どころだと醤油に酢とラー油を加えたトリオだが、お店によってスタイルはさまざま。辛子や柚子胡椒なんて飛び道具を使ったかと思えば、何なら “そのままいけちゃいます” 的なところだって存在する。

んで、今回紹介する青源という店はたまに見かける「味噌」なのだが、味がちょっとやそっとじゃない……らしい。なんでも餃子の聖地「宇都宮」でウマいと評判で、お土産の定番なんだとか。毎日のように餃子を食べるようになって数カ月、いまや「宇都宮」の名前を聞くだけで脳汁が出る体になっちゃったから気づいていた時にはポチっていた──。

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お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤーを取り寄せてみた結果 → 今年1番のピンチが訪れた / 『夢を語れ 東京』夢のラーメン(980円)

年の瀬も迫り、なにかと今年1年を振り返る時期だ。いち消費者として気になるのは、各社が発表する「いや〜今年はコレがめっちゃ売れましたわ~」系の話題。めっちゃ売れたということは、それだけ顧客を満足させている証拠だろう。私も満足させられたい。

ということで今回、注目したのは「お取り寄せラーメン オブ・ザ・イヤー」。今年度、栄えある “総合大賞” に輝いた『夢を語れ 東京』のラーメンをお取り寄せしてみたぞ!

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【通販検証】豚まんで有名な551蓬莱の「餃子」を食べてみた

大阪といえば551蓬莱(ほうらい)。そして551といえば豚まんである。このことは大阪出身者じゃなくても知っているが、「551=餃子」の方程式を思い浮かべる人はそこまで多くないだろう。何しろ、同店の豚まんは匂いだけでなくイメージも強烈なのだ。

しかし、視点を少しズラせば違う景色が見えてくる。豚まんがあれだけ美味しければ餃子もきっと美味しいに違いない……と! 新しい餃子を求める “終わりなき旅” をしている今、関西の大御所をスルーしておくわけにはいくまい。

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【お取り寄せ検証】今年で66年目を迎えた大阪の老舗餃子「みんみん」を食べたら匂いから違った! これが元祖餃子の店の実力か…!!

餃子の「みんみん」──そう聞いて、みなさんはどこを連想するだろうか。真っ先に挙がるのは、宇都宮の「みんみん」が多いだろう。それもそうだ、餃子の激戦区で有名なお店だからそうなるのも必然だ。

しかし、面白いもので「みんみん」という餃子は場所によって答えが違うらしい。同じ「みんみん」なのに違う「みんみん」。何を言っているのか分からないかもしれないが、実を言うと各地にチェーン店ではない「みんみん」が散らばっているのだ。これまで富山宇都宮と食べてきたが、今度は大阪!

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【お取り寄せ検証】餃子のグランプリで優勝した浜松の名店「初代しげ」を食べてみた

読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋と一口に秋といってもいろいろあるも、どうしても外せないのが「餃子の秋」だ。いま私が勝手に作ったのだが、そう言いたくなるほど……ほぼ毎日食べる餃子脳になっている。

一日一餃。最近、屁がクサくなって空気清浄機がフルパワーで稼働するのが悩みだが、それも許せてしまうくらい餃子は奥深い。その世界はまるで宇宙のようで探究心が尽きることがない……ということで今日もまた私は餃子をパクリ。今回は静岡県浜松市にある「初代しげ」に通販という名の宇宙船を飛ばしてみた。

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1日19万個も売れる餃子はどれくらいウマいの? 宮崎県民がこよなく愛する「ぎょうざの丸岡」

餃子といえば? そのように問いかけられたら大抵の答えは「栃木県」や「静岡県」だ。何しろ、宇都宮や浜松は日本を代表する餃子の名所。福岡県の「八幡餃子」や三重県の「津餃子」あたりも候補だが、二大巨頭の存在は揺るがないだろう。

しかしながら、所変われば品変わるというように九州・宮崎県では「ぎょうざの丸岡」が圧倒的な知名度を誇る。同店は日本一のお取り寄せグランプリ(ぎょうざ部門)を獲得した過去があり、今では年間7000万個もの餃子を作っている……つまり1日あたり19万個の計算。これは食べずにいられない!

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誰もがウマいとオススメする宇都宮の大人気餃子「正嗣」を食べたら世界が変わった / これホントに通販の味かよ!

一日一善ならぬ一日一餃を始めてから1カ月以上が経った。餃子道を極めた人にしたらまだまだ “ひよっこ” だろうが、毎日のように食べていたら餃子の違いがなんとなく分かるようになってきた。実は一口に餃子と言ってもいろいろで、どの店にも特徴があって十人十色のようなものである。そこが面白いし無限だから餃子探求はやめられない。

ここが美味しい、あそこが美味しいなんて話を聞けばすぐに食べたくなるものだが、いろんな声がある中で圧倒的に支持されているのが宇都宮の正嗣(まさし)だ。右も左も誰もが「まさし」「まさし」。王を称えるように叫ぶ声を聞くと、何が何でも食べてみたくなるじゃないか!!

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Amazonが「日本一背の高いおせち」を発売!! 積み重ねたら約117cm! 価格は20万円(税込)ぽっきり

2017年も残すところあと約1カ月半。12月になれば、仕事納めの準備や大掃除に加え、クリスマスや年末年始などのイベントで忙しくなる人も多いことだろう。そしてこの時期から、ネットで盛んに販売され始める人気商品が「おせち」であるが、とんでもないおせちがAmazonで絶賛予約受付中なので情報共有しておきたい。

なんと……お重を積み上げたら約117cmにもなる「日本一背の高いおせち」が売られているのだ。価格は20万円(税込)ぽっきりときた。ダブルの意味で、高すぎ〜ィ!!

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【新商品】ネット限定「松屋・牛まん(金萬福氏監修)」を食べてみた結果 → ご飯が欲しくなるほど超濃厚だった!

コンビニのレジ横商品の中でも、不動の人気を誇るのが「中華まん」だ。120円前後のリーズナブルなものから、300円を超える本格的なものまで、様々な商品が販売されているのはご存知の通りである。

そんな中華まん界にネット限定発売で、牛丼チェーン大手の松屋が突如参戦。その新商品の名前は『牛まん』である。なんと、中華料理の巨匠・金萬福さんが監修しているというから、期待せずにはいられない。さっそく食べてみることにした。

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これを眠らせておくのは惜しい! まだまだ知られていない地方の和スイーツ3品がユニークで美味い!

子どもから大人まで幅広い年齢層から愛されているスイーツ。近年では「スイーツ男子」という言葉が登場し、性別関係なく、多くの人がその甘~い味に魅了されている。

しかし日本には、まだまだ知られていないユニークなスイーツがたくさん眠っているのだ。それを眠らせておくのは、惜しい。実に惜しい! ということで今回、まだ知名度は低いが、ユニークでおいしい和スイーツ3品をご紹介しようと思う。

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