あまり人に自慢できるものがない筆者だが、数少ない誇りの一つとして、かの高品質スーパー「成城石井」の福袋をリピートしていることが挙げられる。そんな同店の福袋について記事を書く季節が、今年もやってきた。
仮にこの記事の影響で次回の購入者が増えた場合、筆者の希少な強みは相対的にゴリゴリと擦り減っていくわけだが、しかしそれでも筆を折るという選択肢はない。同店の福袋の素晴らしさを広めねばならない。
というわけで、今回購入したのは「成城石井バイヤーセレクト! 人気のお菓子おすすめ7点セット」である。
あまり人に自慢できるものがない筆者だが、数少ない誇りの一つとして、かの高品質スーパー「成城石井」の福袋をリピートしていることが挙げられる。そんな同店の福袋について記事を書く季節が、今年もやってきた。
仮にこの記事の影響で次回の購入者が増えた場合、筆者の希少な強みは相対的にゴリゴリと擦り減っていくわけだが、しかしそれでも筆を折るという選択肢はない。同店の福袋の素晴らしさを広めねばならない。
というわけで、今回購入したのは「成城石井バイヤーセレクト! 人気のお菓子おすすめ7点セット」である。
ピーナッツ! 先週から始まった「週刊デアゴスヌーピー」、まさかまさかのシーズン2。その2回目となる第102号をお送りしよう。12月30日という狂おしいまでの年末であるが、どうか少しだけお付き合いいただきたい。
というか、私(あひるねこ)としても今日くらいはとっとと終わらせたいというのが正直なところである。早くしないと売り切れるだろうが……! カマボコが……!! すべてのカギを握るデアゴスティーニ軍曹のご機嫌は果たして?
あ、気づいたらもう12月29日の21時じゃん。やっべ、今年の「私的ベスト」の記事スルーしてたぜ! まだ編集部やってんのか?
明日明後日は年末恒例のコミケのコスプレ記事を担当する都合上、両日ともに始発で現地入り&写真の現像と執筆で徹夜が確定している。さらに1日と2日は福袋記事があるので、恐らく今年も4徹は不可避。今年寝られるのは今夜が最後だ。睡眠時間を削りたくないので、光の速さで1年を振り返っていこう。
ロケットニュース24が総力を結集してお届けする2023年の福袋特集。言いたいことも言えないこんな世の中で、ひときわ異彩を放つのが “ヴィレヴァン” こと『ヴィレッジヴァンガード』の福袋である。
2023年のヴィレヴァン福袋は全10種類がラインナップされており、嬉しいことに昨年は姿を消していた “1万円福袋” が華麗に復活! しかも3種類!! ……が、ヴィレヴァンから送られてきた「ブラック(1万1000円)」を開封した私、P.K.サンジュンは「ブチギレている」というのが正直なところだ。
年末年始と言えばソシャゲの正月ガチャだ!! ウマ娘でも12月28日の「ぱかライブTV Vol.24」にて発表された通り、本日(29日)の12時から正月ガチャが始まった。ピックアップは新衣装のキタサンブラックとサトノダイヤモンド!
リアル競馬でも先日の有馬記念でキタサンブラック産駒のイクイノックスが圧倒的勝利を見せ、サトノダイヤモンド産駒のオックスリップも同日の2歳新馬戦で快勝している。今最もアツい二人(二頭)かもしれない。無料10連なんて待ってられねぇ!! 先にブッこむぜ!!!
東京に行ったら、お土産があり過ぎて何を買って良いかわからない。わからないので無難に「東京ばな奈」にしたり、いっそ何も買わずに帰ってきたりしてしまう。
そんな記者のような人をはじめ、関東在住民にもオススメなのが『東京みやげ福福セット』である。人気過ぎて即完売しているが、まだチャンスはある。なんと2023年1月1日0時00分、再販予定とのことだ……ぞ……!!!!
クレジットカード会社、宅配サービス、公共機関などを装って個人情報を抜き取ろうとするフィッシング詐欺の進化と増加が止まらない。フィッシング対策協議会の報告によると、最新のデータである2021年のフィッシング詐欺報告件数はなんと50万件以上! 2020年から約2.3倍増加とのことだ。
さらに2022年は11月末の時点で既に96万件を超えており、おそらく100万件に達する可能性が高いだろう。その件数の裏には、本物と全く見分けるのが困難なくらいに進化している巧妙な手口がある。
今年はどんなフィッシング詐欺が猛威を振るったのか? 私(耕平)が潜入調査した記事の中から、特に危険なフィッシング詐欺を3つ取り上げてみたので被害防止の参考にしていただきたい。
毎年恒例の福袋記事を執筆するため、当サイト編集部は正月返上で稼働している。結構楽しいので不満は全然ないが、1つだけ残念なのが「年を越すまで実家に帰れない」という件だ。
私の地元(鳥取)はカニをはじめとした海の幸がよく獲れる。しかしモノによっては年内で漁が終了するので、私が帰省するころには入手不能になっているのだ。あ〜あ、おいしい海鮮が食べたいな〜! こうなったら会社の金で高島屋の『海鮮福袋』を購入するしかないか。
そんなことみんな知っているだろ……と思っていたのだが、どうもそうではないっぽいので念のため記事にしておく。年越しそばだけでなく、普通のそば、ならびにうどん、ラーメンにも応用できる万能テクだ。
ちなみに私は遠い昔に蕎麦屋で修行し、調理師免許も取得した蕎麦屋出身のしがない料理好きライターである。現場で教わったことを伝授したい。
まずはいつものように蕎麦を作ってほしい。たっぷりのお湯で、正確な時間、ゆであげよう。スーパーで買ってきた海老天などは、コンロの魚焼きグリルなどでカラカラに焼いておこう。ただし焼き過ぎには要注意。
筆者は今年初の福袋の購入をどれにしようか迷っていた。そして迷いに迷って普段は手に取らないものを買ってみようと思った。
ということで今回はJR貨物のグッズ福袋を購入してみたぞ! 購入した後に残念だと思ったことはあったのだが、それも含めてご紹介しようと思う。
ジャンボ。時刻は夕方。今日もタクシー稼業はイマイチだった。でもオレは早々に仕事を切り上げ、ビディー(bidii)と呼ばれる地帯にやってきた。
ここビディーエリアは、お世辞にも清潔とは言い難い。だけど、ここにあるフレッシュフルーツジュース屋さんはオレのお気に入りなんだ。
安い家電を調べている時、必ずと言っていいほど出てくるのが「アイリスオーヤマ」だ。またお前かーいと思いつつ、実際に安いので見てしまう。最初は大手メーカーの商品を……なんて考えていたのが、結局「アイリスオーヤマでいいや」となっちゃうんだよな。
さて、そんな安さに定評のあるアイリスオーヤマであるが、先日アマゾンで気になる福袋を発見してしまった。聞いて驚け。お値段なんと……税込3779円である。やっす! いくらアイリスオーヤマでも安すぎるだろ!! と思いきや、これがいろいろと予想外すぎたのだ。
だって、中身がこれやで?
やった……! ついに立ち食いそば放浪記が300回を達成した……!! 私(中澤)がこれほどまでに感無量となるのには理由がある。
ウマイそば屋を探して色んな町を放浪する立ち食いそば放浪記。このシリーズは私がロケットニュース24の記者になって始めた最初の連載企画にして1本目の記事であった。その時に、佐藤記者に言われた目標が300回だったのである。
苦節7年。書くのが嫌になったこともあったし、良い店が見つからないこともあった。もちろん、食べた店の数は300店どころではない。でも、やり遂げた。今、全て振り返った時、「ここは外せない」と思う都内の立ち食いそば屋が9店あるのでご紹介しよう。
地方在住者の心のふるさとイオン。イオンは流行の先端地であり、休日を過ごすレジャーランドであり、必ず誰か知り合いに会うスッピン注意スポットでもある。
そんな同モールには「イオンを中心に出店しているテナント」や「イオン系列のブランド」がある。
違う都市のイオンに行っても風景が似ているため「あれ、私いつか誰かとここに……?」と急に転生の記憶が生まれてしまうのだが、「四六時中(しろくじちゅう)」もそんなイオングループの飲食ブランド。店頭で福袋「福福寿セット」を販売しているのを発見!
私が世界的ファッションブランド『ヴィヴィアンウエストウッド(vivienne westwood)』の福袋(3万3000円)に初挑戦したのはちょうど1年前。あまりにハイセンスな服が入っていたため、編集部全体が “オシャレ地獄” と化した思い出が痛烈に蘇る。
「ちょっと我々には早すぎた」と反省した私は今年、ヴィヴィアンの『小物福袋』に手を出してみることにした。一般的に「小物」といえばハンカチ、靴下、文房具、ライター、あるいはアクセサリーやポーチ類も期待できるかもしれない。
多少ファッション・センスに乏しくとも、おそらく「小物」なら使いこなせるだろうと考えたワケだ。価格は2万2000円! 今年こそ圧倒的勝利をキメたいッ!!
先日、都内の福岡アンテナショップにフラッと寄ったら懐かしい気持ちになった。視線の先にあったのは秋冬限定商品のしるこ。何を隠そうこの「しるこ」、棒ラーメンで有名なマルタイの商品で九州出身者にはおなじみの存在なのである。
福岡出身の私はついホッコリしてしまったのだが、商品をよく見たらなんと しるこ は発売から45周年だというではないか。よ〜し、せっかくのアニバーサリーである。最近寒さが増していることだし、編集部メンバーに振る舞おう!
結論から言うと、その福袋(福箱)はあまりにも自由すぎた。なので、開封したときは一瞬「は?」となってしまったが、いま思えば福袋は驚いてナンボだろう。
そういう意味で、今回の『水産加工品プレミア福箱X』によって福袋本来の楽しみ方を再確認できたと言える。だけど……! これはちょっと意表を突きすぎじゃないですか?