突然だが、皆さんは怖い食べ物ってあるだろうか? 基本的には食べ物が怖いなんておかしな話である。だからこそ、落語でも『饅頭怖い』が成り立つわけだが、私(中澤)はフグが怖い。ブラフじゃなくてガチで。
だってだって、なんかの手違いで毒のある部位が混じってたら死ぬ可能性あるやん。特に、内臓系なんて食べたいと思ったことすらない。そもそも、生半可な店にはないし。
ゆえに、メニューとして見たこともなかったのだが、フラッと入った回転寿司屋になんとフグの白子があるではないか。ビックリしたから食べてみた。
突然だが、皆さんは怖い食べ物ってあるだろうか? 基本的には食べ物が怖いなんておかしな話である。だからこそ、落語でも『饅頭怖い』が成り立つわけだが、私(中澤)はフグが怖い。ブラフじゃなくてガチで。
だってだって、なんかの手違いで毒のある部位が混じってたら死ぬ可能性あるやん。特に、内臓系なんて食べたいと思ったことすらない。そもそも、生半可な店にはないし。
ゆえに、メニューとして見たこともなかったのだが、フラッと入った回転寿司屋になんとフグの白子があるではないか。ビックリしたから食べてみた。
先月のグランドメニュー改定と共に、姿を消したと噂されていたサイゼリヤの「間違い探し」。確認のため私(あひるねこ)も店舗まで足を運んだが、テーブルからはキッズメニューが撤去され、店員さんに尋ねたところ「なくなってしまった」との回答があった。
なぜ食事に来てこんな拷問のような作業をさせられるのか──? 迂闊にもサイゼの間違い探しに手を出したことがある者なら、きっと誰もがそう思ったはずだが、なくなったらなくなったで寂しいものである。もうあの悪夢に触れることは叶わないのだろうか?
「今どき、無人販売所なんてもう珍しくない。どこも一緒でしょ?」、私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました……。
2023年1月に広島に1号店が誕生したスイーツ無人販売所「24(トゥエンティフォー)」はひと味違う! 流行りの映えるスイーツを100種類以上扱っており、月に1店舗のペースで新店を出店している。7月29日には、なんと全国に6店舗同時オープン! 8月中にはさらに10店舗以上も開店予定なのだとか。
実際に綾瀬のお店に訪ねてみたら、その魅力が見えてきた! これは今までになかった無人販売所だ。
超ぶっちゃけた話、私(サンジュン)はこう思っていた。「回転寿司のラーメンってウマいけど限界があるよな」と。それはどんな有名店とコラボしようと結果は同じで、言いたくはないが「所詮は回転寿司のラーメン」と考えていたのだ。だがしかし……。
つい先日からスシローに登場している3種類の「食べログ名店のラーメン」のうちの1つが、真面目に感動するほどウマいではないか……! このラーメンならば全ての人に自信を持ってオススメできる。
先日、生まれて初めて沖縄に行ってきた。2歳の娘と海で泳ぎ、ジンベエザメの大きさに驚き、夜は浴びるようにオリオンビールを飲んでと、それはそれは充実した時間だったのだが、私(あひるねこ)にはこの旅でもう一つ、どうしても立ち寄りたい場所があったのだ。それが……
_人人人人人人人人人人人_
> SNOOPY’S SURF SHOP <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
日本では沖縄県にしかないスヌーピーの公式サーフショップである。私はサーファーではないが、スヌーピーを愛する者の一人として、ここを外す選択肢は存在しないだろう。というワケでさっそく行ってみるぜ! ピーナッツ!!
元気ですかーッ!! 京王百貨店は2023年8月3~15日の期間限定で、伝説のプロレスラー・アントニオ猪木さんの「燃える闘魂・アントニオ猪木展」を開催している。その会場で購入したタオルを上司にプレゼントしてみたところ……。予想通り、ヤバいことになったーーーッ!!
まさかこんなにアンテナショップが面白いだなんて思わなかった。いろんな食べ物などが売られていて、本当に “その地” にいるような気になってくるのだ。
この時に行ったのは「おいしい山形プラザ」。その名の通り、山形のアンテナショップだ。山形が蕎麦に強いのは、以前に訪問した山形の物産展で体験済み。
どんなのが売ってるのかな〜……と入店してみると、あるわあるわのありまくり! 厳選に厳選を重ねたのに、私は9束もの蕎麦を購入していた。
かねてから秋葉原地域を活動エリアの1つとしている私、P.K.サンジュン。スポーツジムがある関係で、週に3回ほどは秋葉原の街をフラフラと歩いている。……が、今回ご紹介する飲食店『カサブランカ』はすっかり見落としていた。む、無念。
理由は後述するとして、おそらく『カサブランカ』は近い将来 “アキバグルメ” の定番となることだろう。というのも、味もさることながら『カサブランカ』は “あの名店” の遺伝子を引き継ぐサラブレッドだったのである。
先日、晩飯を出前で済ませようと思い、Uberで何かいいものは無いかと物色していたところ、気になる店を発見した。それが「がっつり!肉盛り焼きそば」。
ゴーストレストラン追跡家としての私の経験上、このネーミングセンスはゴーストレストランに特有のものだ。また近所に新しいのが進出してきたのかと思いチェックすると、メニュー欄に気になる記述があることに気付いた。
“アレルゲン情報は株式会社ローソンの公式ホームぺージをご覧ください” 店名等にはどこにもローソンが出てないのに、アレルゲン情報はいきなりのローソン。
韓国のコンビニに行ったところ、初めて見るドリンクが売られていた。なんとそれは、あの「サーティワン」のドリンクだったのである。
しかも190mlの紙パック。価格は1200ウォン(約133円)。
種類は「ベリーベリーストロベリー」「クッキーアンドクリーム」「チョコミント」と、人気どころの3種類。もちろん私が選んだのは──
その日は雨だった。連日の猛暑を跳ねのけるような凄まじい雨。私(佐藤)はトートバッグに忍ばせた折り畳み傘を開き、表参道駅のB4出口から交差点へと出た。傘を持たない人たちが出口付近で雨宿りするのをしり目に、横断歩道をわたって原宿方面へと曲がる。
アップル表参道の脇道を入って、突き当りを左に折れてすぐに右に折れ、そのまま直進して行くとそのお店はある。「とんかつまい泉本店」、アノまい泉の本店がこんな街のど真ん中に存在するのだ。
まい泉といえば「ヒレかつサンド」でその名を知られているわけだが、はたして本店で食べる味は格別なのだろうか? 実際に食べてみるとしよう。
2023年7月15日にデビューした「SPACIA X (スペーシアX)」。浅草〜東武日光・鬼怒川温泉を結ぶ東武鉄道の新型特急が大人気だ。特急スペーシアの伝統を受け継ぎつつ、車両デザインからインテリア、座席まで今の時代にも映えるようにパワーアップしたらしい。
というわけで今回は、そんな大注目のスペーシアXに乗ってきたぞーー! 私が選んだのは “時を超えるラウンジ” こと1号車の「コックピットラウンジ」である。おかげでゆったりとした非日常空間を満喫できたので、その様子をじっくりと紹介したい。
数時間前にカルディの店頭にうず高く積まれたワインボトルを見たとき、私は半年ほど前の出来ごとを思い出した。あれは2023年の正月のこと。私はカルディの『WINE福BOX(※開封するまで中身がわからないワイン箱)』を買おうとしており、どの箱を選ぶべきか店頭で悩んでいた。すると、店員さんがこのように教えてくれたのだ。
店員さん「一般的にスパークリングワインはボトルがやや重いので、箱も重い傾向があるんですよ〜」
──そのアドバイスを活かすときが来たようだ。今まさにカルディで同じようなことが行われている。賭けではあるが、アドバイスを受けた自分は情報面で有利ではないのか? その優位性を活かせば、お高いシャンパンをゲットすることも……可能ぉぉぉおおおおおお!!!!
原作にはない新シナリオや、CGを使った試合描写などすべてが完璧に噛み合い、まったく新しい傑作となった『THE FIRST SLAM DUNK』。
劇中で山王工業 vs 湘北の試合が行われた8月3日には、試合開始時刻に合わせて全国同時上映も実施。8月31日にはロングラン上映のラストを迎える。
山王工業といえば秋田県の強豪校・能代(のしろ)工業高校がモデルとされているが、エース・沢北栄治が願掛けをしていた神社ではないか、とささやかれているスポットが同県にある!
毎回あまりにも本気すぎて、もはや狂気すら感じるセブンイレブンのカレーフェスこと、カレーの祭典。
泣く子も黙るカレーの名店とコラボしまくり、モノマネ王座決定戦なみのクオリティでその味を再現してくる。私が街のカレー屋さんだったら廃業しているかもしれない。
老舗のデリー、行列がすさまじい魯珈、食べログのカレーランキング1位の荻窪トマト……とコラボしてきて、さすがにもうこれ以上は無理だろうと思っていた。それでも毎回「マジかよ!」と思わせてくる。
今回のカレーフェスのヘッドライナーは「エリックサウス監修 ビリヤニ バスマティ米使用 チキン&バターチキンカレー」である。
全国のコアなカレーファンが震えた理由は……。