安くて良質な化粧品やファッションアイテムを「プチプラ」という。この10年で浸透した言葉のひとつで、「プチ(petit)」と「プライス(price)」を掛け合わせた造語で、安くてかわいい、あるいは安くて便利など、価格以上の価値を提供する商品を指す。
そんなプチプラ商品が詰め込まれた、サンキューマートの「ビューティーバッグ」を紹介したい。このバッグにはミニヘアアイロンや電動シェーバーが入っているという。実物を確認したら「惜しい!」と言わざるを得ない、使えそうで若干使いにくい品々だった……。
常に新しいキャラクターが生み出されている『サンリオ』。一方で昔からいるキャラクターたちの人気も変わらず高いのだから、さすがとしか言いようがない。
記者は最近、ハンギョドン・バッドばつ丸・ぐでたま・はなまるおばけ、あたりを特に推しているが、子どもの頃は「ポムポムプリン」が好きだった。もちろん今でも好きだが、その当時は世代だったしなあ。
そんなことを思い出しながら、店頭にてポムポムプリンがプリントされた福袋を購入。中には企業努力と、オタクへの優しさが詰まっていたことを報告したい。
「ACTUS(アクタス)」の福袋がなくなった代わりに、北欧ブランド「iittala(イッタラ)」の福袋が販売されるようになって今年で3年目になる。最初は「イッタラ……?」というレベルだった私(あひるねこ)も、今やイッタラの食器に囲まれて日々の生活を送っている。
例年通り、ネットでの販売が始まるや否やマッハで完売してしまったイッタラ『2024 HAPPY BAG』(税込1万1000円)だが、なんとか無事にゲットできたのでその中身をお伝えしよう。以下をご覧あれ。
12月29日。スーツでおなじみ『AOKI』の店先では福袋が大々的に販売されていた。ソックスやパンツといった人気の福袋はすでに完売が続出している様子だ。売れ残っているのは……『ピカチュウ福袋』と『ポムポムプリン福袋』!?
AOKIがピカチュウとポムポムプリンを扱っていたことに驚きを隠せないが……ポケモンセンターの福袋が熾烈な争奪戦となっているのを横目に、これほどあっさりピカチュウ福袋が買えるとはラッキーである。ピカチュウ好きとしてはぜひ欲しい!
年始の筆者の福袋サーチエリアは梅田の百貨店だった。誤算だったのが、近年百貨店はオンライン福袋に移行する傾向にあり実店舗での販売が限られているということ。
思うように見つからず「しまったなぁ」と呟いていた時、売り場の一角におば様たちが大勢集まっているのが見えた。
人混みが見えると覗きに行くのがライターの性(さが)。何かと思えば、がま口専門店『AYANOKOJI(あやの小路)』のワケあり福袋がそこにあったのだ!
元旦からあまりにも色々とありすぎるスタートを切った2024年。
ちょっとは何か明るい話題は無いものか? あるぞ! 今夜だ!! 三大流星群の1つ「しぶんぎ座流星群」がピークを迎えるのだ!! しかも、天気予報によれば今夜は多くのエリアが超快晴の流星日和!!
LEGO(レゴ)の語源はデンマーク語で「よく遊べ」を意味する “leg godt” から来ているらしい。まさに大人も子供もよく遊べるレゴは「ハッピーバッグ(福袋)」を全国のレゴストア等で数量限定で販売……ただし恐ろしいほど人気で入手するのは結構大変なのである!
というわけで今回は、なんとか販売初日にゲットできた5999円の「ヒーローセット」の中身を紹介したい。案内によると、中には1万910円相当のものが入っているそうだ。人気の理由は「当たりが確定しているから」だろう。
「訳あり」に期待している自分がいる。ある種のマゾ的感情とも言えるが、その「訳」が破天荒であればあるほど喜んでしまう自分がいる。
楽天市場に2980円で売られていたレディース「訳あり福袋」に対しても、「とんでもないモノを入れてきてくれ……」と念じながら購入ボタンをポチっていた。
スクウェア・エニックスのオフィシャルサイト『e – STORE』で抽選販売されるオフィシャルグッズ福袋。私は毎年応募しているが、未だかつて当選したことがない。もはや惰性で応募し続けているだけと言っても過言ではないだろう。
今年は『ファイナルファンタジー(FF)』『ドラクエ』『キングダムハーツ』の3種類の福袋が販売された。私はもちろんFF一択。ちなみに誰がなんと言おうと、FFは『6』が至高である。異論は認めない!!!
なお私がFF6で一番好きなキャラはさすらいのギャンブラー・セッツァー様。セッツァー様のご登場以降、私は “悪そうな男しか愛せない” という重篤な性癖を患い、結果ここまで独身を貫くハメに…………えっ? FF福袋が当たった???
洗練されたデザインと圧倒的なブランド力で人気を集めるアウトドアメーカー、スノーピーク。
筆者にとってはなかなか手が届かない高嶺の花なのだが、福袋なら何かひとつぐらい買えるものがあるかも?
なんて思いながら店舗を訪れて見たところ……えっ、スノピって中身がわからない福袋も販売しているの!?
開封する前から「コメダの椅子なんだろうなぁ」と思っていたが、実物を見たら想像の5倍コメダの椅子だった。実際に店まで持っていった日には、コメダの椅子と同化していたといっても過言ではない。
なんの話かというと、コメダの7500円福袋に入っているポーチ。それがもう、めちゃくちゃコメダの椅子なのだ。見たら誰もが「こりゃあコメダの椅子だわ」となるのではないだろうか?
ヴィレッジヴァンガードの福袋をまだかろうじて笑えるゴミとするなら、「ヴィレヴァンアウトレット」の福袋は純然たるゴミ。あるいはゴミという概念そのものであり、そこには1ミクロンの笑いもチャームも存在しない。
そんな空洞虚無を購入するため、私(あひるねこ)は元旦の朝から先輩記者のサンジュンと共に郊外のアウトレット店舗へ向かったのだが……ハッキリ言おう。今回買った『1万円福袋』は、ゴミ云々の前に人としてあり得ない代物である。
以下、本気で閲覧注意だ。
シャトレーゼの「2024年福袋」はオンラインショップ限定で販売された。ラインアップは「お菓子セット(4276円)」「アイス・冷食セット(3834円)」「ワインセット(1万1440円)」の3種類。今年はアイス・冷食セットを買ってみたぞ。
ちなみに3種類とも数量限定ですでに3種類とも完売している。マジでお得なので買えなかった方は来年以降の参考にしていただきたい。人気冷凍食品・アイスを詰め合わせた通販限定福袋の中身はこれだァァアアアアア!
──この世に永遠なんてない
なのに、私は限りなく永遠に近い福袋を手にしてしまった。
その福袋を出しているのは「日本橋 木屋」。プロの料理人が使う包丁や台所用品の老舗である。
悪いことは言わない。マジでお得なので料理する人は全員買ったほうがいい。たった1万円で人生が変わると言ってもいいだろう。




















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