2023年12月12日から、松屋が店舗限定で販売を開始した「カットステーキのハッシュドビーフ」。
私は松屋の店舗限定系に対し、新メニューを全国展開するか否か判断するための観測気球的な施策という雰囲気を感じている。
公式に聞いたわけではないので確証はないが、事実、店舗限定で出していた新作がSNSでバズるなどした後に、しばらくして全国の店舗で販売されたというケースには心当たりがある。例えばシュクメルリもそうだった。
2023年12月12日から、松屋が店舗限定で販売を開始した「カットステーキのハッシュドビーフ」。
私は松屋の店舗限定系に対し、新メニューを全国展開するか否か判断するための観測気球的な施策という雰囲気を感じている。
公式に聞いたわけではないので確証はないが、事実、店舗限定で出していた新作がSNSでバズるなどした後に、しばらくして全国の店舗で販売されたというケースには心当たりがある。例えばシュクメルリもそうだった。
「謎」という単語につい惹かれてしまう人は多いのではないだろうか。筆者もそのうちの1人で、ガチャのシークレット枠みたいに隠されているものはめちゃくちゃ気になってしまうタイプ。
なので筆者がそのドレッシングについ吸い寄せられてしまったのは、いたって自然なことだった。なにせ、ラベルにデカデカと「謎ドレッシング」と書いてあるのだから。
妙に気温の高い日が続いた今年の日本列島は、秋をすっ飛ばして本格的な冬に突入しつつある。屋外ももちろん寒いが、冷え性にとっては「眠る直前の足の冷たさ」も、シャレにならないほど切実な問題だ。
そこで今回は昔ながらのポカポカグッズ「湯たんぽ」をご紹介しようと思う。というのも、私と同じ冷え性の知人から「無印の湯たんぽがいいよ」と小耳に挟んだのである。
普段 生活していると「これは多くの人に知ってほしい」という発見や気づきがあるだろう。ロケットニュースの記者たちも同じで、なんならそれが記事を書く一番のモチベーションになったりする。
今回は「私のあの体験をいま一度知ってほしい」という想いのもと、各記者が2023年のマイベスト記事を選んでみた。記者たちの熱意と個性が詰まった記事を読み、それぞれが出会った感動や驚きをぜひ追体験してみてほしい。
リトルブラジルこと群馬県大泉町には、南米の食品類を取り扱う商店が数多く存在する。日本では滅多に見られないブラジル、ペルーなどの飲食物が手軽に入手可能だ。
筆者もジュースやお菓子を買いに行くことはあるのだが、ラインナップが超豊富で何を選べばいいのか迷ってしまう。
そのため今回は “日本人が絶対に買うべき食品” をブラジル人スタッフに選んでもらおうと考えている次第。いったいどんなものをチョイスしてくれるのか楽しみである。
この1~2年、毎月のように商品・サービスの値上げが続いている。何気ない買い物をしていても「高くなった」と実感する日々。ランチも1000円くらいが普通と感じるようになってしまった。
そういえば、東京駅八重洲地下街のカレーショップ「アルプス」は、以前タイムサービスでカレーライスを税込280円で提供していたんだよなあ。今いくらになってるだろうか? 気になったので、11年ぶりに訪問して価格をたしかめてみたところ、お店の良心に泣けてきた……。
鈍器本として有名な「ハリー・ポッター」シリーズ。一度でも手に取ったことがある方ならお分かりいただけると思うが、全巻まとめたらそこそこいいダンベルになってくれそうなくらいの重量になる。紙ってまとまると意外と重いんだよね……
しかし上には上がいるもので、世の中にはその重さとページ数を余裕で上回ってしまう小説が存在している。本記事では作品のファンである筆者が、その魅力について語らせていただきたい。
宇都宮で行列になっている餃子店は外さない。人が並んでる時点でそれは分かっているようなものだが、改めてそのことを思い知らされた。
というのも、お取り寄せで食べてみた「豚嘻嘻(とんきっき)」がこれまたウマかった! 宇都宮餃子フェス2023に出店していただけでなく、店舗にも行列ができていた実力はホンモノ!!
2023年12月現在、アグレッシブに4つのメニューをテスト販売中の松屋。以前の記事でご紹介した「ドリア風チーズライス」もそのうちの1つで、松屋らしさが炸裂した非常にいい商品であった。売れるかはわからんけど。
さて、この記事でご紹介するのは同じくテスト販売中の『マレーシア風牛肉煮込み ルンダン』である。個人的にかなりワクワクするメニューであったが、結論から申し上げるとこのまま全国販売してもなかなか厳しい戦いになることだろう。
クリスマスといえば、フライドチキン。……ではなくて、本来は七面鳥(ターキー)である。七面鳥はアメリカの感謝祭(11月第4木曜日)に食べられるもので、祝い事の定番料理のひとつとしてクリスマスにも食べられるようになったのだとか。
日本では七面鳥が飼育されていなかった都合で、ローストチキンを食べるようになり、いつしかフライドチキンが定着している。チキンではなくターキーを食うべきなのだ!
そこで、カルディで販売している冷凍ターキーレッグを食べてみた!! なおこの商品、数量限定なので、気になる人はクリスマス前に購入すべし!
冬といえばイルミネーションである。空気が澄んでいるうえに夏よりも夜の時間が長い冬は「イルミネーションを楽しむための季節」と言っても過言ではない。とはいえ、寒い中わざわざ混雑するスポットに行くのは嫌なんだよなー。それならもう……
近所にイルミネーションを飾るしかねえ! ってことで、手始めにゲオで購入した「ソーラーイルミネーションライト100球(1078円)」を2種類(ゴールド・ミックス)飾りつけてみることにした。素人でも簡単に設置できると思うが、果たしてどんな感じになるのだろうか。
コミュニケーションのツールとして、多くの人が使っているLINE。
そんなLINEのトーク画面に出てくるLINE NEWSは閲覧数が非常に多いことでも知られている。
政治経済からエンタメまで、国内の主要ニュースを朝昼夕夜の4回ダイジェストで配信しているのだが、特にニュース性の高いものは号外として「速報」が入ってくる。
近ごろ、その「速報」がけっこうな頻度で流れてくるのだが……最近のチョイスがちょっと謎なのである。
魚モチーフのオシャレ雑貨が詰まった、あおだま雑貨店の『魚雑貨福袋』。水族館などの福袋とはまた違ったオトナ可愛いデザインの物が多く、知る人ぞ知る人気福袋となっている。
2024年verの福袋は11月下旬に発売されたのだが、まさかの3分足らずで完売。今年も発売直後からスマホにかじりつきどうにか争奪戦を勝ちぬいたので、気合を入れて開封していくぞー!
680──これは、ロケットニュース編集部が過去3年間に公開した福袋記事の総本数である。
2021年は200本、2022年は250本、2023年は230本だから合計680本!!
おっと、もう販売されている2024年版の福袋もすでにいくつか記事にしているから、厳密にはもうちょっとあるか。
まぁどちらにせよ、それだけ膨大な数の福袋を買いまくっていると、記者それぞれ「開封するのがマジで楽しみな福袋」が出てくるもの。
バーガーキングがいつも通りに意識の低いバーガーを出してきた。2023年12月15日から販売開始の「23 / 24 T.O.P.(ザ・ワンパウンダー 23 / 24)」だ。
公式HPによると年末年始限定らしく、 “紅白カラー” をアピールしつつ “ゆく年、くる年、肉尽くし” とのこと。意味がわかるようなわからないような感じだったので、とりあえず食べて判断することに。
12月も中旬に差し掛かり、もう間もなく2023年も終わろうとしている。この時期、人気の福袋は抽選結果の大ラッシュ! 「スタバ」「無印良品」「カルディコーヒーファーム」などの倍率が明らかになっている。
そんな中、ポケモンセンターの福袋『ピカピカボックス2024』の抽選結果が発表された……のだが。ここで結論を申し上げてしまうと『ピカピカボックス2024』の当選確率はスタバどころではない過酷なものであった。