ベトナム・ハノイのマッサージ屋で、日本人観光客向けの街歩きマップをもらった。ハノイへは何度も来ているので少し詳しいつもりになっていたが、こうしてみると、まだまだ知らないエリアや名所があるんだな〜!
反省しつつマップを眺めていると、『プリン通り』なるワードに目が留まった。ベトナムにプリンの印象は1ミリもなかったので驚きだ。『プリン通り』というからには、さぞかしプリン屋がたくさんあるに違いない! ……というフラグを、いったん立てておきましょう!
ベトナム・ハノイのマッサージ屋で、日本人観光客向けの街歩きマップをもらった。ハノイへは何度も来ているので少し詳しいつもりになっていたが、こうしてみると、まだまだ知らないエリアや名所があるんだな〜!
反省しつつマップを眺めていると、『プリン通り』なるワードに目が留まった。ベトナムにプリンの印象は1ミリもなかったので驚きだ。『プリン通り』というからには、さぞかしプリン屋がたくさんあるに違いない! ……というフラグを、いったん立てておきましょう!
店頭にカラフルなマカロンが並ぶ、オシャレ女子御用達のパティスリー「ラデュレ」。地方に住む私(まろ)にとって、銀座やルミネ内に店を構えるラデュレはまさに高嶺の花。田舎の民としてはなかなか近づき難い存在なのである。
だが、そんなラデュレも毎年福袋を販売しているという。普段なら「平民のわたくしなんぞがラデュレなんて……」となるのだが、福袋開封という大義名分があれば問題なし。
マカロンたくさん食べるぞ〜と軽い気持ちで購入してみたのだが、その中身を見て私は度肝を抜かれた……これがラデュレ……!? そして都会の洗礼なのか……!?!?
私は「そば通(つう)」を信用していない。
あ、いや、蕎麦に対しての経験値が豊かな、人間の「そば通」を信用していないわけではなく、商品名に「そば通」と付ける蕎麦を信用していないのだ。
これまで2品の「通」を食べてきたが、どちらも一体なにが「通」なのか、さっぱりわからない商品だった。どんな商品だったのかは、各自サイト内検索をしていただきたい。
本州と九州を隔てる関門海峡が雄大に広がる山口県下関市。巌流島の戦いや壇ノ浦の戦いなどの舞台として知られており、瓦そばやふぐが有名なのもご存じの通りである。
海が近いとあって海産物のウマさは言うまでもないのだが、軽い気持ちで市内の回転寿司店に入ったらそんじょそこらの寿司じゃなくてビビってしまった。こ、これは格が違う……!
世の中には、凝りすぎると抜け出せなくなる趣味や道楽がある。いわゆる「沼」というヤツだ。ハマり込むと底なしであることから、そう呼ばれている。もしかしたら、私(佐藤)は今、ある沼の淵(ふち)に立っているかもしれない。
というのも、コーヒーを焙煎してみたいという衝動に駆られて、実際にやってみてしまったからだ。つまりコーヒー沼が目の前に広がっている。
実際に焙煎してみたら、想像よりもずっとカンタンであると同時に、「自分の好みの味を追求したい」という欲求がフツフツと沸き始めている……。
かわいいグッズがズラッと並ぶ水族館のお土産コーナー。海洋生物好きとしてはいろんなグッズを大人買いしたくなってしまうのだが、価格や荷物の重さのことを考えるとなかなかそういうわけにもいかない。
そんなわけで、これまで水族館に行くたびに己の物欲と戦ってきたのだが……今年は年始からそんな夢をあっさり叶えることができてしまった。
群馬県民におすすめの地元グルメを尋ねたところ “トリヘイ” という答えが返ってきた。県民なら誰もが知るソウルフードらしい。「登利平」と書くそうで、いわゆる埼玉県民にとっての「山田うどん」、静岡県民にとっての「さわやか」のような存在だという。
そんな登利平の人気メニューは「鳥めし弁当」や「ソースかつ弁当」だそうだ。弁当だと……? なんならケンミンショーで取り上げられたほどメジャーらしく、会社や親戚の集まりなどがある時は「登利平の鳥めし弁当」が鉄板らしい。って、マジかよ知らなかった。
そろそろ新年の気配も薄くなりつつあるというのに、まだまだ続くロケットニュース24の福袋特集。この記事では秋葉原のラジオ会館で購入した『ガチャ福袋(3000円)』の中身をご紹介したい。
ガチャに関しては高木記者の「通販(5000円)」と佐藤記者の「ムーラン(3000円)」に続く3つめの福袋になるが、もしかしたら来年以降は意外と真面目に「ガチャ福袋」がオススメかもしれない。
中国通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で注文した商品が全然届かない。いつも2週間前後で届くので、まあ遅れてもいつか届くだろうと思って「荷物の追跡」まではしていなかったが……購入履歴によると約2カ月前に注文していたようだ。
さすがに遅すぎる。しかし「私の注文」→「注文の詳細」をチェックすると、なぜか「完了」の2文字……いや絶対に届いていないんですけど。ってことで「注文の追跡」を確認。つまり今どこに荷物があるのか調べたのだが、そこにはなんと「完了」以上に衝撃的な言葉が……!
孫の代まで使えると言われ、世界中の人々に愛されるボトルメーカー「STANLEY(スタンレー)」。
昨年、炎上した車の中から氷が残った状態でスタンレーのタンブラーが発見されたと、SNSで話題になっていたな。さすがに普段使いでそこまでのタフさは求めないが、しっかり保冷・保温ができるボトルというのはなにかと重宝する。
ということでマイボトルを新調しようと売れ残っていたスタンレー公式の福袋を買ってみたのだが……もしやこの福袋ってめちゃくちゃ狙い目だったんじゃない……!?
年が明けると心機一転して何か新しいことを始めたくなるものだ。今年はキャンプなどのアウトドアにチャレンジしてみようと思い、事前準備のため買い物へ出かけたところユニークなお店を発見。
店名は「ゴースローキャラバン」。遊び心のあるデザインが特徴的なアウトドア系アパレルブランドだ。そのユーモラスなレジャーウェアに心ひかれた筆者は、スタッフおすすめの福袋を試しに買ってみることにした。
ついに200回を迎えた当連載『家そば放浪記』。いつも知らず知らずのうちに節目が過ぎてしまう傾向にあるので、今回ばかりは気合を入れて “記念すべき200回用の干し蕎麦” を探すことに。特別感が欲しかった。
そこで思いついたのがデパ地下の干し蕎麦。それも単なるデパ地下ではなく、三越伊勢丹新宿店の地下にある、かなり高級な食材が揃っている店『シェフズセレクション(グローサリー)』に置いてある干し蕎麦!
同店の干し蕎麦の中で最も高価なのは……信州戸隠そば株式会社の『本十割そば』税込648円! 「これしかない!」と購入し、とりあえず我が家の “干し蕎麦ストッカー” に保管しようとしたところ……
この商売をやっていると「いい文章を書いたって、世間は評価してくれない」なんて弱気になることもある。が……それを口に出してしまったら、たぶん私が売れる可能性はゼロ。ユーチューブでも路上ライブでも何でもやって、己の力で時代に風穴を開けんかい!!
……と、名古屋で「日本一の海老フライ」の看板を眺めながら、私は思った。仮に自分が “日本一っぽいエビフライ” を量産できたとして、なかなか「日本一です」とは断言できない気がする。それを躊躇なく言える名古屋ってスゴイよな。あ〜、名古屋みたいな人間になりて〜!!
……と、思いながら私は「日本一の海老フライ」の看板を素通りし、『あんかけ太郎』に入店した!
ウチのカーチャン(70)が作る春巻きは本当にウマい。夢に出てくるほどウマイ。わたし的には世界一ウマイと思っている。
だが、私(44)が実家を出てからもうかれこれ20年以上は食べていない。どうしても食べたい! なので作り方を聞いてみた〜!!
スーパーのカレー売り場を見ていると、馴染みあるシリーズの中に初見の商品を発見した。それが「ボンカレーネオ」。
製造元である大塚食品によると、2009年に発売した商品なのだそう。……えっ、嘘でしょ!? マジで全然見たことなかったって!!!!
おまけに隣には2023年夏に発売されたという「ボンカレーネオ 焦がしにんにく」と「ボンカレーネオ スパイシー」まで並んでいたのだから、試さない手はない。いざ、試食じゃ~~~っ!