2月27日に開催が迫っている、3万人のランナーが参加する東京マラソン。今年で5回目となるこの大会は、日本最大規模の市民参加型マラソンで、国内は元より、海外でも注目を集めている。大会を目前に控え、参加予定の1人のランナーが海外で話題となっているのだ。その人物とは、ジョセフ・テイムさんだ。彼はUstreamで生中継をしながら、フルマラソンに挑戦しようとしているのである。その出で立ちは派手であるとともに、移動スタジオと呼んでも良いほどの凄まじい機能を備えている。

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何コレ?こんな変な帽子かぶりたくないよ!……そう言わずお試しあれ。なんとこの「TV Hat」、帽子の中で映像が楽しめちゃうプライベート・シアターなのだ。

iPhone、iPodや手持ちのデジタルビデオプレイヤーに接続すれば、いつでもどこでも迫力ある映像が見られるという、「プライベート、ポータブル、ハンズフリー」が売りの商品。電源不要のため通勤通学やキャンプのお供にも、という触れ込みで売り出されている。

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世界中で約6億人もの登録ユーザーを有するFacebook。日本でも少しずつ浸透しつつあるのだが、実名登録の敷居が高く、他のソーシャル・ネットワーキング・サービスに留まっているという人も多いようだ。海外では、数千万人が参加する企業ファンページも数多く存在し、活用しない方が損をする可能性さえある。日本と海外では、随分と利用実態に開きがあるようだが、果たしてどのくらいかけ離れているのだろうか。海外企業と日本企業、それぞれのファンページ参加者の数を比較してみたいと思う。

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凍てつくような寒い日に、暖かい部屋で食べるおでんは格別の味だ。我々日本人の感覚からすると、コンビニでおでんを買うことはあっても、持ち帰って食べるのが一般的だと思う。しかし中国では、若者たちがおでんを食べ歩いている姿をよく見かける。なんでも「おでん」は若者を中心に人気を集めており、おやつ代わりに食べるものらしい。

取材班は現地の友人に連れられるがまま「全家(ファミリーマート)」へ足を運び、おでんを購入してみることに。一目見て、日本のおでんとはかけ離れた姿に驚愕。まずダシが赤く、油が浮いているのは「麻辣味」。黄色のものは「カレー味」。我々に馴染みのある「醤油ベース」のおでんと合わせて3種類とバリエーションが豊富である。

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バイクのメーターをiPhone、もしくはiPod touchに交換できるすごい製品が登場した。その名も「ゲージ・フェイス」。これを使えば、速度、タコメーター、エンジン温度、ギア、それに方向指示灯の情報が画面に表示されるのである。

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世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』シリーズ。今回は、上海浦東空港から成田空港まで飛行している全日空(ANA)エコノミークラスの機内食をご紹介します。

料理の内容は、スナック、鮭の味噌漬け、煮物(大根・ニンジン・鶏団子入り巾着・インゲン)、レンコンとゴボウのきんぴら、日本蕎麦、鴨肉の燻製、ポテトサラダ、プチトマト、エビにオレンジ。

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音楽、動画、映画などのコンテンツ販売で独走しているアップルの「iTunes」。遅ればせながらここへ来て、Googleが巻き返しを図ろうとしているようだ。同社は2月に入ってから、「Honeycomb」と呼ばれるAndroidの最新版3.0を発表した。同OSを搭載したモトローラ社のタブレット端末「Xoom」の発売にあたって、音楽などのコンテンツ販売サービスを提供するGoogle Music Storeを開始するとの噂がささやかれているのだ。

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【闇の大人たち】第16回:台湾アキバビルと謎の少女たち

首都・台北の中心部に堂々そびえる巨大ターミナル・台北駅。台北の電脳街といえば、ちょっと離れた場所でリニューアルした巨大電脳ビル・光華商場が「アキバ」の代名詞だが、台北駅の周辺にも小ぶりながら数々の電脳ビルが点在し、マニア向けのショップも少なくない。

台北駅前のランドマーク、新光三越のすぐ脇に建つ「NOVA」という極彩色の漢字看板にまみれた毒々しいビルも、そんな電脳中心のひとつだ。

入ろうとすると、防寒具に身を包み、大きなキャリーバッグを抱えた少女たちが、正面玄関横の地べたに放心状態で座り込んでいた……。真冬の、しかも風の強い夜だというのに、体育座りで何をしているのだろうか!?

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怪談マニアの中でもほぼ誰からも知られてない、超マイナー怪談評論家の地蔵・オブ・ホラー氏が語る、「呪われたドラクエ5」を読者の皆様にご紹介しよう。あまりに怖すぎるドラクエ5の呪いとは!? 是非動画を見て知って頂きたい。

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この1年のうちに、『エンタの神様』『爆笑レッドカーペット』など、お笑いネタ番組が次々に打ち切りを迎えた中で、唯一とも言える生き残りを果たしているのが、深夜番組『あらびき団』である。この番組は、いわゆるネタ番組とはひと味違う。芸人、アイドル、一般人など、あらゆるタイプの荒削りな芸を持つ「あらびきパフォーマー」達が、ライト東野(東野幸治)とレフト藤井(藤井隆)に自らの芸をVTRで披露する、という形になっている。

この番組では、狭い意味での「お笑い」だけでなく、音楽を演奏したり、ダンスや曲芸をするような、多彩なジャンルのパフォーマーが次々に出てくる。しかも、ただうまいだけの芸は感心されるだけであまり評価されず、大ざっぱだが妙に味があったり、失敗しても笑えるようなネタの方が注目される場合が多い。そんな独特の雰囲気を持った番組だからこそ、深夜枠で根強い支持を受けているのだろう。

そんな番組をまとめているのが、MCの1人である東野幸治だ。彼がパフォーマー達に投げかける容赦ない言葉の数々は、この番組を彩る最高のスパイスになっている。

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たびかさなる反捕鯨活動と諸外国の外交圧力を受けた結果、ついに日本の捕鯨船団は南極海を去ることになった。国際動物福祉基金(IFAW)が東京で入手した情報によると、日本の捕鯨船は今季の捕鯨活動を途中で打ち切り、帰港しそうだとのこと。この突然の決定は、過去23年間で1万頭以上の鯨を捕らえてきた日本の科学調査に終止符を打つことになりそうだと、海外のメディアは歓迎ムードで報じている。

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世界的な人気を誇るロックバンドのレディオヘッドが、Twitterの公式アカウントで謎めいたメッセージを投稿しており、注目を集めている。そのメッセージとは、「渋谷 ハチ公広場 金曜日 18時59分」というものだ。詳細は不明なのだが、公式アカウントが日本語で発言するのは、初めてのこととあって、ファンの間では様々な憶測が飛びかっている。

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私たちが生きていくのに、なくてはならない存在の太陽。その太陽で、2010年1月以降、奇妙なことが起こっているようだ。それは、太陽を周回するUFOが存在するかも知れないというのだ。しかもその大きさは推定で、地球にも匹敵するほど巨大なものと見られているのである。

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YouTubeには、数えきれないぐらいのイヌの動画がアップされているが、その中でも今回は、見るに堪えられない「笑うイヌ」の動画をランキング形式でお伝えしよう。正直、笑っているかは不明だ。不気味な笑みで何かを語りかけているのかもしれないし、愛嬌をふりまいているのかもしれない。もしかしたら、笑っているのではなく、ストレスが溜まっているのかも!? それでは編集部オススメの動画を3つ紹介する! 続きを全部読む

ここまで小顔になれるのか! 遊べるデジカメ「Optio RS1000」の小顔モードがスゴイ!!

ポケットに入る手頃なサイズに、もりだくさんの機能がギッシリと詰まった、ペンタックスのコンパクトデジカメ「Optio RS1000」。約1400万画素で4倍ズーム、手ぶれ除去機能に高速連写(16連写!)、スマイルキャッチはもちろんのこと、その日の服や気分によってシートの色を変えたり、写真やイラストを挟んだりする事で、本体の外観を自分だけのカメラに変えられる「着せ替え」機能などなど、まさにコンデジ界の幕の内弁当的な商品である。お出かけのお供に最適と言えよう。

しかし、そんな「Optio RS1000」が持つ多彩な機能の中でも最強に楽しいのが「顔がひとまわり小さく写る小顔モード」である。小さく写るというよりも、撮影した写真をデジカメ内で自動加工するといったこの機能。実際に試してみたぞ!

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昨年から今年にかけて、UFOの目撃情報が相次ぎ、宇宙人が関与していると思われる謎の事件が頻繁に発生している。しかしこのような怪奇現象は、今に始まったことではない。古くからUFOの存在を匂わす動画は多数存在する。それらのなかで、史上最多と思われる途方もない数の、UFOの動画をご存知だろうか? 数え切れないほど大量の未確認飛行物体が飛来する映像が、Youtubeに公開されているのである。2004年6月10日、メキシコの都市グアダラハラで100~200、もしくはそれ以上の数のUFOが上空を漂っているのである。

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昨年ノーベル化学賞を受賞した日本人のひとり、根岸英一さんが特別教授を務めることで日本でも話題となった米国パデュー大学(Purdue University)で、今、医療業界に新たな技術革新が生み出されようとしている。

なんと、医師が手を空中で動かすだけで、実際に物に触れることなく手術をすることができる装置の研究が進められているのだ。さらに、手術中に医師が必要としている器具を渡すロボット助手まで開発されているという。

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大手旅行業者「H.I.S」が本日2月16日の午前10時から販売を始めた片道4800円のバンコク行き航空券。同社はLCC(ローコストキャリア)の航空会社「ビジネスエアー」と提携することにより、格安のチャーター便を3月15日~5月8日まで毎日運航。そのうち、4月27日までの出発分の一部を、キャンペーン価格の4800円で発売したのである。

タイまで片道4800円というインパクトある価格に、一般的なタイ好きはもちろん、貧乏旅行好きなバックパッカーたちも大きく反応したことは間違いない。もちろんロケットニュース24編集部内でも大きな話題となり、本日午前10時ピッタリに、予約の電話を入れたのであった。

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「アルファブロガー・アワード」というイベントをご存じだろうか。これは2004年から毎年実施されている日本で影響力のあるブログを探す投票コンテストなのだが、実は、ロケットニュース24もブログメディア部門でノミネートされていたのだ。ロケットニュース24は、2008年12月からスタートして、約2年が経っている。そして、今回、初めてノミネートとなったわけだ。(※ノミネートされるには一定期間のはてなブックマーク数やTweet数が関係ある)

実際にスタッフも昨日行われた授賞式に参加、その授賞式の凄い雰囲気を体感してきた!授賞式は、19時から始まったのだが、会場はとても広く、数百人の人たちが、スタンディングパーティー式で会話をしている。缶ビールや、カクテルや軽食なども並べられていた。あまりの規模の大きさに始めはあっけにとられていたぐらいだ。

そして、授賞式が始まった。まずはブログメディア部門から発表されるのだが、残念なことにロケットニュース24は受賞に及ばずであった。以下が受賞されたブログだ。 続きを全部読む

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