富士山。激ウマ海鮮。日本一のお茶。そして朝ラーメン文化まで集まる「食と絶景のテーマパーク」こと、静岡県。横に長すぎるその広大なエリアへドライブに行こうとしても、「どこに立ち寄るのが正解か分からない」と迷ってしまう人も多いはず。そんな旅を最高に盛り上げてくれる強い味方が、県内27か所の個性豊かな「道の駅」だ。
今回は、全国900以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、静岡に行ったら絶対にハズせない「オススメの道の駅10選」をご紹介したい。詳しくなくても200%楽しめる見どころが以下の通りだ!
2026年8月、松屋系列のとんかつ店「松のや」が一風変わったメニューを発売している。その名も『ロースかつ “白” 麻婆ライス』──。単なる麻婆ではなくホワイト仕様の麻婆ライスであるらしい。
赤や黒ならイメージできるし、素直に「おいしそう」と思える。ただ “白麻婆” とはいったい? 正体を確かめるべく、松のやで『ロースかつ 白麻婆ライス』を食べてみることにした。
いまや日常の情報源は、いうまでもなくネットの時代。いや、それすらももう古く、SNSは当然として、AIに聞くという人も少なくないはず。しかしそんな時代だからこそ、かえって書籍の重要性は増しているように思う。
PC・スマホの画面からではなく、紙を通して得られる知恵や知識もまた貴重。この先どれだけ時代が過ぎても、おそらく本がなくなることはないだろう。
では出版社はこの時代どんな基準で書籍化する企画を選んでいるのか? 実際に大手出版社「主婦の友社」に書籍の企画を持ち込んでみた。
2026年8月7日、東京・新宿サザンテラスに大手コーヒーチェーン「タリーズ」の新店舗がオープンした。ワンランク上のコンセプトストア(旗艦店)のこのお店は、「プライムファイブ」と名付けられている。
5つの最高(プライムファイブ)を掲げており、その5つとは、豆・焙煎・バリスタ・ホスピタリティ・フェロー(従業員)のことを指すそうだ。ちなみにプライムファイブはランフロント大阪・東京・広尾に続く3店舗目。
その5つよりも私(佐藤)が注目したのは、初のベーカリー導入店であること。お店で焼いたパンを食べられるとのことなので、さっそく初日にパンを食いに行ってみた。
世の中には「寿司食べ放題」「焼肉食べ放題」「スイーツ食べ放題」など数多くの食べ放題が存在するが、よくよく考えてみると意外とないのが「とんかつ食べ放題」である。
その「とんかつ食べ放題」を実施しているお店があるとの情報をキャッチした私(サンジュン)は、あひるねこと2人で池袋に足を運んだのだが……。待ち受けていたのはいくつもの「想定外」であった。
おそらくほとんどの人が忘れていると思うけど、数年前にシュークリームでお馴染みの「ビアードパパ」は店舗・期間限定でソフトクリームの販売を行っていた。当時、公式ページに販売店の情報がなかったために、売ってるお店を探すのに苦労した覚えがある。
そのビアードパパが、またしてもこっそりソフトクリームの販売を行っていることが判明! しかも東日本ではたったの1軒でしか販売していないという。どうしてそんな売り方をするかな~……。とにかく販売店舗に行って、貴重なソフトクリームを食べてきた!
一見すると、ごく普通の車屋さん。
ところが、その店の中でちょっとユニークな体験ができると、SNSで発見した。
場所は岐阜県各務原市。事前に予約すると、本格的なドリフトシミュレーターを無料で体験できるという。
しかも教えてくれるのは、プロのドリフトレースドライバー。
正直、私はドリフトに詳しいわけではない。それでも、なんだか面白そうとワクワクしながら向かったところ、想像を大きく超える本格さが待っていた。
先日、家族で沖縄に行ってきた。飛行機に乗るのは去年の夏以来、約1年ぶりである。ところが出発の前日になって、妻から思わぬことを聞かされた。
なんとモバイルバッテリーの機内持ち込みルールが、今年4月から変わっていたというのだ。
預け荷物に入れてはいけないのは以前から知っていたが、それ以外にも新たなルールが追加されているらしい。知らずに空港へ向かっていたら、きっと焦っていただろう。
名古屋・大須で、とんでもなく気になる本屋を見つけた。
その名も、「謎解き生活 WAKASA&CO. BOOKS」。
驚いたのは、本屋そのものより運営会社。なんと、「ブルーベリーアイ」でおなじみの「わかさ生活」なのである。
ブルーベリーアイの会社が、なぜミステリー専門店を?
これは自分の目で確かめるしかない。ということで現場へ急いだ。
2026年8月6日、吉野家が『極旨牛鉄板ステーキ定食』の発売を開始した。吉野家がステーキを扱うことも珍しいが、驚くのはその価格。なんと1人前1500円近くするのである。
1000円ですら吉野家だとハイソに感じてしまうが、1500円もするステーキとはいったい……? その高額さが気になったため、ひとっ走り吉野家で『極旨牛鉄板ステーキ定食』を食べてみることにした。
名古屋グルメで個人的に外せないのは「ひつまぶし」。どのお店も大混雑している印象があるのだが、名古屋駅から少し歩いたところに激ウマなのに比較的スムーズに入れる超穴場なお店があるとのこと。
さっそく足を運んでみたら、噂通りでマジ超最高! だったのだが……店内で流れていた「とある曲」があまりにも衝撃的すぎて、正直食事どころの騒ぎでなくなってしまった。
コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。
そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。

















































