大阪土産を買うなら、ぜひ知っておきたいお得な穴場スポットがある。
その名も「ANRI GATEAU(アンリガトー)」。大阪府泉佐野市にあり、有名なお土産が手頃な価格で並ぶ直売所だ。
夏休みやお盆シーズンは、帰省や旅行でお土産を買う機会も多いはず。
今回、私(夏野)は実際に訪れ、約1500円分のお土産を購入。定番商品はもちろん、初めて見るお菓子もずらりと並び、しかも価格は驚くほどリーズナブル。
気付けば店内を何周もしてしまうほど、ワクワクする空間だった。
全国的に気温の高い日が続き、まだまだ暑さ対策は必須。いろんなアイディア商品があるなか、通販サイトでありそうでなかったタイプのものを見つけたので買ってみた。
その名も「アイスキャップマット」。なんとコレ、帽子の中に仕込んで頭部を冷やすグッズである!!
突然だが、皆さんは日本三大珍味のひとつ「からすみ」は好きだろうか? 私(高木)は、ハッキリ言って大好きだ。
お酒だけじゃなく白米にも合うし、他じゃ替えの効かない旨み・香り・食感がドーパミンをジャバジャバと発生させる。ただ、とにかく高級なのがツラいんだよね。
あぁ~っ、もっと手軽にからすみを食べられたらいいのに……と思ったら。発見したぞ! からすみ風味の魚卵珍味『唐千寿(からせんじゅ)』という商品を!!!!
最近めっきり遭遇することがなくなったなぁ、職務質問に。そう、警察官に身分証の提示を求められて、カバンの中身をチェックされるアレだ。
以前私(佐藤)は、そりゃあもう頻繁に受けたものだ。編集部を出て5秒で職質されたり、最寄駅に帰りついて、交番の前を通りがかったら職質されたり。
ときには、走行中のパトカーが停止して「今、目を逸らした」という理由で職質。あまりにも頻繁に受けるものだから、堪りかねてこっちから交番に出向き「なんでですか?」と聞いたことすらある。
あれほど頻繁だったのに、最近はめっきりだ。もう全然受けない。なぜだろうか? 受ける理由も受けない理由もわからないので、今と10年前の自分の写真を並べて、生成AIに客観的に分析してもらった。
外食すると「これで1000円か」と思うことが増えた。物価高騰の影響だろうが、外食チェーンは特に満足度が低くなったように感じる。おそらく、これまでコスパが高かったんだろうな。これも失くして初めて分かることというヤツなのかもしれない。
そんなわけで私(中澤)は家で料理することが増えたんだけど、自炊ばかりしていると、時おり思いっきりジャンクフードみたいな味が恋しくなる。日常の味に華を。そう感じた時、私が購入するのがマルエツの「お家で簡単!チキンケバブ」だ。
バーガーチェーン界の “尖り枠” ことドムドムハンバーガーが、2026年の夏もとんでもないものをブチかましてきた。8月10日から販売が始まった新メニュー、その名は……
『ぬれ煎餅バーガー』
なんとバンズの代わりに、千葉のローカル鉄道「銚子電鉄」が販売している名物菓子「ぬれ煎餅」を2枚使っているという。もはやドムドム以外のバーガーチェーンでは、企画すら通らないレベルだ。常人の発想を超えたメニューではないだろうか。
ドムドムファンを自称する私(耕平)としては、黙っているわけにはいかない。ただ一つ気がかりが。銚子電鉄のぬれ煎餅には味が3種類あり、果たしてどれが使われているのかが調べてもわからなかった。その謎を解くべく、販売日当日、さっそく店舗に足を運んだ──。
「なんだ、この足跡は?」
関西空港から一駅のりんくうタウン駅を歩いていると、床に描かれた足跡や案内板が目に入った。無意識のうちに誘われるように進んでいくと、気付けば一軒の施設にたどり着いていた。
そこは、2026年2月にオープンした「イヌナキンハウス」。
泉佐野市公式キャラクター「一生犬鳴! イヌナキン!」の世界を楽しめる無料のミュージアムだ。このキャラクターをデザインしたのは、『キン肉マン』でおなじみの、ゆでたまご先生。
正直に言うと、私はイヌナキンの存在も知らなかったし、キン肉マンにも詳しくない。それでも、満足度の高いスポットだったので紹介したいと思う。
渋谷ヒカリエをぶらぶらしていたら、なにやら水槽のようなものがズラっと並ぶショップに遭遇した。
お店の名前は「Terrariums 渋谷」。透明な容器の中で陸上の動植物を育てる「テラリウム」の専門店だ。テラリウムってコロナ禍でおうち時間が増えた際にちょっとしたブームになってたし、「コケ活」だなんて言葉も生まれたんだよね。
やってみたいとは思いつつ、お金かかりそうだしお世話もできないし……と思って手を出すことは無かった。だが、そんな私のような「テラリウムに興味はあるけど手を出せなかった人」にピッタリなものを店頭で見つけてしまったのだ!
「日本人はイエス」と言い過ぎる──よく言われる話である。私自身、そうならないように気を付けているつもりだが、「もっとはっきりNOと言うべきだった」と後で振り返って反省することはよくある。
先日もまさにそう。歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行ったのだが、自分でもよくわからない理由で「イエス!」と言ってしまったのである。でも、これぞまさに “おひとりさまあるある” かもしれない。
ピンキーちょうだい♪ ピンキーちょうだい♪
ロケットニュース24読者なら、このCMソングを聞いて懐かしさを覚える人も多いのではないだろうか。
そんな「ピンキー(Pinky)」が、なんと吸って楽しむミストになって登場。2026年7月より、ドン・キホーテ系列店舗、アピタ、ピアゴ等で販売されているという。
発売情報を見た瞬間から「絶対試したい!」と思っていたのだが、なかなか見つけられず、ようやく先日ゲット。
さっそく試してみたところ……青春が一気によみがえったぞーーー!
突然ですが、皆さんにとって目に入れても痛くないほどかわいくてしかたがない存在は誰ですか?
お子さん、お孫さん、ペット……いろいろな答えがあると思いますが、今の私にとっては「ちいかわ」。あまりの愛おしさに、私も夢中になっています。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』も大ヒット上映中で、もちろんキャラクターグッズも大豊作。キュートなちいかわグッズを探していた私、ある日想定外のグッズと出会いました。なんとちいかわのカラコンがあるというのです。
それってさぁ! ちいかわを実際に目に入れられちゃう……ってコト!?
日本で最も成り上がった男・豊臣秀吉。ある雪の降る寒い夜に織田信長の冷えた草履を懐に入れて温めておき、そこから信長に目をかけられるようになったというエピソードはあまりにも有名だ。私(中澤)も上司に気に入られたい!
とは言え、今は冬どころか真夏。現在進行形で猛暑日連発だ。なんなら2026年は40度以上の酷暑日地点も多く発生している。今年の夏もアッチィーなーーー!! と、そんな時……
















































