【悲報】さわやかが主力商品の値上げを発表 / なるべくお得に食べる方法はコレ! 勝手にさわやか通信︰第9回

先日、静岡県内に激震が走った。なにが起こったかというと「さわやかの値上げ発表」である。地方局のローカルニュースで取り上げられたほど、静岡県民にとっては由々しき事態なのだ。

値上げの理由は、原材料や資材価格、エネルギー価格の高騰により、現在の価格を維持できなくなったからとのこと。このご時世だからしょうがないことなんだけど、お財布にはかなりの痛手だよね。

値上げの事実をまだ受け入れられないが、こうなったらなるべくお得にハンバーグを楽しむ方向にシフトするしかない。値上げ自体は避けられないが、幸いなことにグランドメニューよりお安く食べられる方法はいくつか存在する。

熱心なさわやかファンならばすでに知っていることであろうが、これを機にみんなで再度復習していこうじゃないか。

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【アフリカ流レシピ】ケニア人が作る「魚肉ソーセージと野菜の炒め物」が普通にウマそう / カンバ通信:第244回

ジャンボ〜! アフリカはケニアでタクシー運転手やってるチャオスで〜す。突然だけど、ソーセージにもいろいろある。ピンキリある。ウマいソーセージは「肉!」って感じがするよね。でも、高くて買えない……。

そんな時に重宝するのが、安く手に入る魚肉ソーセージだ。オレは今回、近所のスーパーで4本購入。1本41kes(約42円)なので、4本164kes(約171円)の出費だけど、それに見合う満足感はあったと断言しよう。

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【エッセイ漫画】日々限界集落 249話目「アート」

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【それはない】丸亀製麺の冷酷非道なやり方にファンブチギレ!『あさりうどん』のみならず『鴨ねぎうどん』まで奪うのか、お前たちは…!!

毎度毎度、丸亀製麺の至高のメニュー『あさりうどん』を激推しする当サイト……というか私(あひるねこ)と先輩記者のサンジュンであるが、実は冬の定番『鴨ねぎうどん』のことも同じくらい愛しまくっている。実際、この両者が丸亀製麺のツートップではないか。

そんな『鴨ねぎうどん』が2023年1月24日、待望の復活を果たしたというのだから落ち着いてなどいられないだろう。全国の丸亀製麺にて期間限定で販売中と聞き、私とサンジュンは急いで編集部最寄りの店舗へと駆けつけたのだが……。

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独特すぎる食感は一食の価値あり!?【家そば放浪記】第101束:ドン・キホーテで買った、茂野製麺『情熱価格 やまいも入りそば』税込214円(1人前43円)

さあ、今回もドン・キホーテだ。まず注目すべきはそのサイズ。税込214円で400g(5食分)も入っているのは実にオトク。計算すると1人前43円になるが、これはかなり安い部類に入る。さすがはドンキだ。

もうひとつ注目したいのは、「乾麺一筋60年以上 国内のみならず海外でも愛されるメーカーとの共同開発」という点。そのメーカーこそが千葉県の茂野製麺なのであるが、当連載では『味川柳 ざるそば』に続き2回目の登場。前回は “おいしい家” との評価であったが、今回は──?

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 786話目「魔王を狙う影⑫」

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【困惑】すかいらーくの意識高い和食カフェ「chawan」に行ったらなぜか「すたみな太郎」みたいになってしまった / ハッピーアワー検証:第6回

有名店のハッピーアワーを比較・検証する……という名目で、昼から合法的に酒を飲むことに成功したこのシリーズ「ハッピーアワー検証」。気付けば約半年ぶりの更新となってしまった。いかん、早く酒をキメねば。

というワケで本日の酒場は、すかいらーく系列の和ごはんとカフェ「chawan」である。名前からしてオシャレで意識高い気配がプンプン漂っているが、もちろん今回が初体験だ。本当にこんな店でハッピーアワーなんてやっているのか……?

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横田基地第2ゲートすぐの中華レストラン『韮菜万頭』は「にらまんじゅう」の発祥地 / 牛ステーキチャーハンも濃厚ボリューミーで最高!  東京都福生市

つい先日、東京都福生市の米軍横田基地沿いをブラブラ散歩していたら、第2ゲート付近でまさにアメリカにありそうなチャイニーズレストラン『韮菜万頭』を発見した。レトロな店構えが気になったので調べてみたところ「にらまんじゅう」の発祥のお店らしい。

んで運営しているのは、紅虎餃子房でおなじみの「際コーポレーション」とのこと。などと、調べているうちにすっかり中華気分になってしまった。アメリカンな街の中華レストランもいいかもね。ってことで、入ってみたら……マジで最高でしたァァアアア

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【焼きカツ丼】パッと見カフェなのに実は「とじないカツ丼」が激ウマ! 平井『とんかつぱんぱん』が全然軽食じゃない件

卵かつ丼なのにサクサクしてる! かつ丼のジレンマを解決した存在「とじないカツ丼」に感動し、勢い余って『卵とじないカツ丼を探せ』という連載まで開始してしまった私(中澤)。そんな私の元に、なんとタレコミがあった。「ここにもとじないカツ丼ありますよ」と

正直、「とじないカツ丼」とか「焼きカツ丼」でググったら、大体の記事は『日本橋とんかつ一(はじめ)』『瑞兆』『丸七』『かつ丼は人を幸せにする』の四天王で終わりなのでこういった民間の目撃情報は大切にしなければならない。そこで行ってみた。

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【ポケモンGO】リベンジ待ったなし!「でんきタイプイベント」は色違いポケモンが激アツ!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も道具を整理しているかな? お兄さんは進化系の道具は3つしか持たないって決めてるんだけど、フレンドさんから「それでも多いですよ」って言われちゃったよ。整理が上手な人は本当に無駄がないよね!!

それはさておき、2023年1月27日(金)から新イベント『でんきタイプイベント』が開始となった。ズバリ、本イベントは色違いポケモンがアツい! 特にあの可愛いコちゃんに泣かされたトレーナーたちは、早くもリベンジチャンスの到来だ!!

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「クニャーネの店」って何の店? 試してみたら、いまだかつてない感触を味わえた / 東京・有楽町

思い出して欲しい。マリトッツォが流行り始めた頃、皆さんはすんなりと「マリトッツォ」を覚えることができただろうか? 私(佐藤)は「マリッツォ」だの「マットッツォ」だの何度か言い間違えた覚えがある。

歳をとると、新しいカタカナは頭に入って来ん! なかなか覚えられんのじゃあ!

そんな私はまた新しいカタカナに遭遇してしまった。東京・有楽町で目撃した「クニャーネの店」である。ク、クニャ? クニャーネン? いや、クニャーネの店ってなんの店?

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【詐欺師vs人工知能】迷惑LINEと対話型AI『ChatGPT』を戦わせてみた

全世界で話題の対話型AI『ChatGPT』にハマり中。少しの時間さえあれば語りかけ、「その日、対話したのはChatGPTだけだった」なんて日も余裕であるほどの今日この頃なのであるが、それを邪魔する奴らがいる。

迷惑メール(迷惑DM、迷惑LINE)である。

迷惑メール評論家である私(GO羽鳥)のもとには日々、数々の迷惑メールが届き、状況把握やネタ収集の意味もあって極力対応することにしているのだが、いまの私はChatGPTとの対話で忙しく、相手しているヒマはない。

そこで、迷惑な彼らと人工知能(ChatGPT)を戦わせることにしてみたのである。

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え、ここで!? 押し寄せてきた陽キャ集団! 四コマサボタージュDE第235回「一緒に食べよう」

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【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第106号:居眠り中のイタズラが極悪すぎて絶対に脱出不能編

ピーナッツ! 尋常じゃない寒さが続きますが、どんな時でも心は灼熱な「週刊デアゴスヌーピー」のお時間であるぞよ。もしかしたらこの寒さもデアゴスティーニ軍曹の仕業だったりして? スゴい、天候すら操るなんて……! か、勝てない……ッ!!

さて、前号ではペパーミントパティの衝撃的な作画崩壊があったワケだが、結果的にめっちゃいい感じの仕上がりになったのはお伝えした通り。今号ではそこにマーシーが加わり、いよいよボックスが完成することが予想されるぞ。刮目せよ!

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【悲報】はま寿司のフェア、最強寒波にやられる

2023年1月25日から26日にかけて日本列島を荒らしまくっている凄まじい寒波。世間では「最強寒波」などと呼称されているが、報道で伝え聞く被害のほどから、この表現には同意しかない。

しかし都内とその近郊はこの2日間けっこうな快晴に恵まれ、寒さも別に言うほどでもねぇなという感じだった。寒波の前まで装着してた手袋とマフラーも、この2日間は日差しのおかげで使わなかったし。

主観的には、ぶっちゃけ対岸の火事。雪に慣れてない関西や九州の人は大変っすねぇ……みたいな傍観者ムーヴだったのだが、ついに寒波の影響を実感する事態が発生した

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『RRR』でインド映画にハマったら『バジュランギおじさんと、小さな迷子』も観てほしい / とくにビームに惚れたそこのあなた!

サンジュン記者の熱心な布教活動のおかげで、ついに私もインド映画『RRR(アールアールアール)』を劇場鑑賞した。凄かった。マジでずっとクライマックス状態……ビームもラーマもヤバ過ぎ。RRR前とRRR後で人生が大きく変わったレベルの衝撃だった。

そんな『RRR』については以前の記事をご覧いただくとして……とにかく強烈なインパクトを残した作品だったから、鑑賞後に「RRRのような面白いインド映画は他にないだろうか?」と思われた方もきっと多いだろう。

インド映画好きの方に聞けば、たくさんオススメ作品を教えてもらえると思うが……私が自信を持って推薦するのは『バジュランギおじさんと、小さな迷子』である! とくにRRRでビームに惚れた方は見逃すな!

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【認めざるを得ない】辛党的には疑問を感じた「辛くないスンドゥブ」を疑いつつも食べてみたら…爆発的な衝撃を受けた

スンドゥブは韓国を代表する絶品料理である。というのは、辛党である筆者の個人的な意見だ。

海鮮ダシの効いたスープ&ピリッと辛いコチュジャン、トロける卵、それらの旨みをまとった滑らかな豆腐。真っ赤な中に真っ白が浮かんで、見ためにも刺激的。最高である。

ところが! 先日買い物をしていた時、見過ごしがたい商品を発見してしまったのだ。その名も『辛そうなのに辛くないスンドゥブ』……いやいや、辛くないスンドゥブなんて認めないぞ。そう思いながらも試してみたら、ドでかい衝撃を受けることになったのだ!!

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【聞いたのかよ】プロント系列の和カフェ「Tsumugi」で売ってる大福の名前が独特すぎた! 東京・月島

コーヒーチェーンといえば、スタバやドトールを思い浮かべる人がほとんどだろう。残念ながら「プロント」の影は薄いと言わざるを得ない……。だが、プロントの運営する和カフェの「Tsumugi」はなかなか良いんだよ。

築地本願寺に出店しているお店では、「18品の朝ごはん」が人気を呼んでいる。和の分野では先の2社に差をつけていると言っていい。

そんなTsumugiの月島の店舗に行ってみたところ、大福の名前が独特すぎた……。それ本人に聞いたのかよ!

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祝! 連載100回目!!【家そば放浪記】第100束:西友で買った、小山製麺『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』税込397円(1人前199円)

祝! ついに当連載『家そば放浪記』も100回を迎えました〜!! そこで、今回は100回を記念して……なんてことはせず、今まで通り粛々と干し蕎麦を食べていこうと思う。あくまで100回は通過点に過ぎないので。

ということで今回は『奥州 池森そば 香りの外一 至福の九割そば』を実食ジャッジ。またもDEEN池森氏の「池森そば」シリーズだ。というのも最近、ウチの近所でも池森そばシリーズをよく見かけるようになったのだ。

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【4コマ】魔王軍はホワイト企業 785話目「魔王を狙う影⑪」

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