人間は欲深い生き物だ。行き過ぎた願いと知りながら、胸を震わす衝動を抑えることは難しい。生まれ持った業というものなのだろう。例えば先日、筆者はまぐろの赤身とトロとネギトロを同時に食べたくて仕方がなかった。
そこで調べてみたところ、赤身・トロ・ネギトロの3つを1つの丼に盛り込んだ「まぐろの三色丼」を提供するお店があるらしいとの噂を聞きつけた。なんとも魅力的である。だが……3色? 脳裏に「ある懸念」が芽生えるのを感じつつも、欲望には抗えず現地に向かった。
人間は欲深い生き物だ。行き過ぎた願いと知りながら、胸を震わす衝動を抑えることは難しい。生まれ持った業というものなのだろう。例えば先日、筆者はまぐろの赤身とトロとネギトロを同時に食べたくて仕方がなかった。
そこで調べてみたところ、赤身・トロ・ネギトロの3つを1つの丼に盛り込んだ「まぐろの三色丼」を提供するお店があるらしいとの噂を聞きつけた。なんとも魅力的である。だが……3色? 脳裏に「ある懸念」が芽生えるのを感じつつも、欲望には抗えず現地に向かった。
いやいやいやいや……寒くない??? ついこの前まで暑かったのに、気が付けば秋ですよ。「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものだ。身も心もちょっぴり寂しるくなる、これからの季節をなんとか乗り切れそうなドリンクが2019年9月20日、スターバックスから登場した。
芋の風味を存分に味わうことができる、『スイート ポテト ゴールド フラペチーノ』と『スイート ポテト ゴールド マキアート』だ。フラペチーノの方は、ザックザク “芋けんぴ” が大量に入っていて、ドリンク名に反してとても和風。日本人に生まれて良かったと感じる1杯だぞっ。
これをラーメンと呼んでいいのだろうか? いや、素人が作ったものならば “悪ふざけ” と片付けて済む話だが、超人気ラーメン店からこんなメニューが登場してしまうとは……! その名も『チョコミントラーメン』──。迷う……これは迷う。
チョコミントラーメンの販売を開始したのは、名物の「ベジソバ」がカップ麺になってしまうほどの超人気ラーメン店「ソラノイロ」である。信じてるぞ、ソラノイロ……! とはいえ、怖い。ハッキリ言って怖すぎる。
これは確信犯ですね。
刑事もののドラマなどでよく使われるこの言葉。TwitterなどのSNSでもよく見かけるワードだが、実は本来の意味で使われる方が少ない言葉でもある。さて、あなたは「確信犯」の本当の意味を知っているだろうか。
通帳を見て冷や汗をかいた経験が……記者にはある! 金がなくては腹は膨れん。しかし金はない。困ったぁぁぁぁぁーーーーというその時、このレシピを知っていたら、どんなに助かったことだろう。
そのレシピとは『凪のお暇』に登場する「豆苗のすいとん」だ。小麦粉と豆苗さえあれば、あら簡単。お腹がぷっくりと膨れる、モチモチ食感の “すいとん” が完成するぞ。気になる作り方は以下の通りだ。給料日前のそこのアナタ、要チェックやでー!!
大変残念な報せだ。2019年9月17日からスタートしたiPhone11行列は、19日の20時の段階で警察に撤収を命じられてしまった。このまま当日を迎えることはできるのか!? どうなっちゃうの?
新型iPhone(11・11 Pro・11 Pro max)の発売開始まで1日を切った。明日の今頃になれば、予約済の人たちは新しい端末を手にしていることだろう。
人より早く手に入れたい私(佐藤)は「ビッグウェーブさん」ことブッチさんとソフトバンク銀座前に並んでいるのだが、珍しさからか勝手に写真を撮られまくる。こうなったら先回りしてさりげなく「ピースサイン」し続けてやる! その結果、やばいことに気がついてしまった‼︎
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! サンジュンお兄さんだよ!! たまにポケモンGO中に「いつも読んでます」って言われるんだけど、気の利いた返しが出来なくてごめんなさいね! でも声をかけてもらえること自体、とてもありがたいことだと思ってるよ!!
さてさて、今回は我々ロケットニュース24のポケモンGO部、通称「ロケニューポケモンGO部」からイベントのお知らせだ。来る2019年10月12日(土)、第2回『会えるフレンドを作る会』を開催します! みんな、遊びに来てね!!
「ロケットニュース24を愛読する女子」のことを『ロケットギャル』という。その話は誰から聞いたんだったっけ? ……もしかすると私が自分で作った言葉かもしれないが、まぁいい。ロケットギャルだった私はロケットニュース好きが高じてロケットニュースのライターになった。そこまではよかったのだが、自分が今ひとつロケットニュースっぽさを出せていないことに若干焦っているのである。
いよいよ明日(2019年9月20日)iPhone11が発売となる……ことには、正直そんなに関心がない。しかし『iPhone行列記事』は当サイトの伝統的人気シリーズだ。今年も発売3日前からソフトバンク銀座店前にて、佐藤記者を中心に行列が継続中である。
問題は私がそこでいかに新人として爪痕を残せるか……その一点に尽きる。発売まで27時間と迫った本日(19日)早朝7時。覚悟と野心を胸に秘め、私は銀座の地へと降り立ったのだった。
疲労を溜めた状態で行列に参加すると、自分でも思わぬ事態を招いてしまう。私(佐藤)は2019年9月17日から「ビッグウェーブさん」ことブッチさんと連携してiPhone11行列をスタートさせたのだが、不覚にもブッチさんを置いて一旦帰宅してしまった。現場へ戻ったものの、疲れを引きずったまま3日目の行列に参加中だ。
そして19日の昼頃にフラリと昼食を買いに行ったところ、東急プラザ銀座で想像を超える金額のサンドイッチを発見。お値段なんと6000円(税別)。「まさか買う訳ないだろ」と思っていたところ、血迷って購入してしまったのである。
千葉県に大きな被害をもたらした台風15号。通過から1週間以上たった今でも、現地では懸命な復旧作業が続いている状態だ。きっと日本中が台風の恐ろしさを再確認したのではないかと思うが、残念ながら新たな台風が発生する模様である。
気象庁の発表によると、沖縄の南にある熱帯低気圧が発達し、今後24時間以内に台風となる見込みとのことだ。週末には3連休が控えているが、おそらく影響は免れないだろう。今から注意が必要である。
吹き抜ける風がサラサラと涼しくなり始めている今日この頃。誠に秋である。これすなわち、さんまのシーズンだ。脂の乗ったさんまはただ焼くだけでも激ウマ。まさにこの季節の主役と言えるだろう。
ところで、秋以外でもさんまが主役を張っている業界がある。それが缶詰界。「さんま蒲焼」は「さばの味噌煮」と並んで2トップだ。そんな「さんま蒲焼」の中でNo.1はどれなのか? 缶詰の品揃え日本一の酒屋店主に聞いてみた。
ここ数年、タイと並び東南アジアの観光地として人気を博しているのがベトナムだ。暖かな陽気と物価の安さ、さらには日本人の口に合うグルメも多く、都内にはベトナム料理専門店が軒を連ねている。中でもフォーやバインミー、バインセオあたりはもはやポピュラーな料理と言ってもいいだろう。
だがしかし、今回ご紹介する『エッグコーヒー』は、ベトナムの首都・ハノイと横浜でしかいただけない希少なコーヒーだ。ハノイはわかる。だがなぜ横浜なのか……? それについても以下で説明しよう。
iPhone行列、それはとても過酷な挑戦だ。1人で乗り切るのは困難を伴う。そうであるがゆえに、仲間の協力はとても重要だ。今回私(佐藤)は、当編集部の中澤と「ビッグウェーブさん」ことブッチさんと連携して行列に挑んでいる。
そんななかで、私はトンでもないことをしてしまった……。「ちょっとウンコしてくる」とブッチさんに伝えたまま、驚いたことに19時間後に戻ってきてしまったのである。
きっとブチ切れられる。そう思っていたら、ブッチさんは強烈に意識の高い発言をしたのだ。ブッチさん、マジすげええええええええええ!!
現在33才の私(あひるねこ)にとって、スーパースターと言えばやはり木村拓哉さんである。吉沢亮さんや菅田将暉さんの人気も凄まじいが、全盛期のキムタクには及ばないのではないか。まさにカリスマ的存在だったと言っていい。
そんなキムタクが絶賛して話題になっているのが、埼玉を中心に展開する外食チェーン「山田うどん」だ。埼玉県民のソウルフードとして有名な同チェーン。しかし、実は私はこれまで一度も利用したことがない。そこで今回、生まれて初めて山田うどんに行ってみることに!
突然だが、読者の皆さんの願いは何だろうか。「長生き」や「世界平和」など様々だと思うが、筆者の願いは「家系ラーメンを食べられるお店の増加」である。家系中毒者はいつ禁断症状に見舞われるかわからない。補給地点が多いに越したことはないのだ。
こってりインフラの整備がよりいっそう進むことを願っていたところに、朗報が飛び込んできた。なんとあのかっぱ寿司が家系ラーメンを始めるらしい。しかもトッピングが他の家系とは一線を画しているのだとか。飢えた筆者はその新メニューの先行試食会に前傾姿勢で急行した。
古生物好きの皆さん、以前ネットで話題となった『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』を覚えていらっしゃるだろうか? ロケットニュースでも製作秘話や、製作陣が食べてみたい古生物についてインタビューさせていただいた図鑑である。斬新な見せ方で、単純に眺めるだけでも非常に面白く、個人的には全ての小学校の図書室に置かれるべきだと思っている。
あれからおよそ1年。彼らがまたしてもクレイジーな本を出したぞ! 『古生物食堂』というタイトルで2019年8月23日から発売されているものだ。出版元の技術評論社から献本いただいたものを確認すると、「各種古生物を料理したらどうなるのか……?」というテーマに基づき、ガチに味などを科学的に考察し、レシピまで載せているヤバい本だった!