残念ながら、私(佐藤)の上司は鈍感である。人のささいな変化に気付かない。編集長のGO羽鳥も、ボスのYoshioも私のメガネにレンズが入っていないことに全く気付かなかった。
これはもしかしたら、何をやっても気づかないのではないか? そう考えた私は、思い切って付けヒゲをつけて出社してみることにした。「テキサスの暴れん坊」の異名を持つ、元プロレスラーのスタン・ハンセン風の付けヒゲで出社に挑んだのである。
残念ながら、私(佐藤)の上司は鈍感である。人のささいな変化に気付かない。編集長のGO羽鳥も、ボスのYoshioも私のメガネにレンズが入っていないことに全く気付かなかった。
これはもしかしたら、何をやっても気づかないのではないか? そう考えた私は、思い切って付けヒゲをつけて出社してみることにした。「テキサスの暴れん坊」の異名を持つ、元プロレスラーのスタン・ハンセン風の付けヒゲで出社に挑んだのである。
店で食べると安くとも500円以上はするタイカレー。そんなタイカレーを100円で食べる方法が存在する。缶詰会社・いなばが販売している『タイカレー』を買えばいいのだ。
百円ローソンなどでも売られているこのシリーズは原産国タイのガチもの。そのためか、微笑まずにはいられない本格派なウマさが魅力だが、私(中澤)は、さらにここに “あるもの” をちょい足しする。そうすることで口当たりが良くなり辛さがさらにきらびやかになるからだ。
たまーに、本当にたまに「スマホばっかりの世の中はおかしいと思う」「みんなスマホスマホって異常だよ」なんて意見を耳にする。言いたいことはわからなくはないが、それでも記者は心の中でこう思ってしまう。「でも使うんですけどね」と──。
今回はそんな記者並みにスマホ依存症の諸君に、とっておきのモバイルバッテリーをご紹介しよう。これまで多くのモバイルバッテリーを利用してきたが、コストコのそれはおそらくコスパ最強レベル。特にポケモンGOトレーナーには自信をもってオススメしたい。
かつて中国住みだった沢井メグが中国料理を粛々と作るコーナー『沢井メグのリアル中華 / 現地日本人にも超絶愛されているのに、なぜかイマイチ日本でメジャーでない中国料理』。
第15回では酢豚の “原作候補” のひとつである「糖醋排骨(たんつーぱいぐー)」をご紹介したが、今回はもうひとつの候補をご紹介したい。その料理「古老肉(ぐーらおろう)」が有力候補である最大の理由は、パイナップルである。
日本の「トイレ文化」は世界最先端と言われている。なんでもTOTOの最新トイレは “使うたびに除菌される” から自動で清潔な状態をキープしてくれるらしい。これからの時代は、肛門も便器もピカピカということか……おそるべしTOTO。気に入った。しかーし!
驚くのはまだ早い。福岡県北九州市の「TOTOミュージアム」では、なんと “食べられるトイレ” を販売しているのだ! しかもかなりの人気商品で、販売する度にダッシュで売り切れるらしい。ウソだろ……とは思いつつも、気になったので、急いで便器を食べてきたぞ!
おそらく世界中で最もうんち商品を扱っているショップ、それこそが日本が誇るダイソーであろう。これまでにも数々の「ダイソーうんち商品」を紹介してきたが、今回のうんちはひと味もふた味も違う。なぜなら……
200円!!
100円だったら「まあシャレで……」的に購入できるが、200円となるとシャレにならない。しかも、もうひとつシャレにならない事実がある。なんとこちら……
ずっと探し求めていた冷凍食品の「ペヤングそばめし」を発見したのは、今から数カ月前のこと。食べる前から予想はしていたものの「神様の食事」と言えるほどウマく、気がつけば冷凍庫に入れておかないと落ち着かない体になってしまった。
今では1家に1台ならぬ1家に1ペヤめし。そんな生活を続けて夏を越したのだが、ここにきてまさかの商品に出会った。先日、大きめのスーパーで視界に入ってきたのがノーマルの「そばめし」。しかも、これらの商品は共にマルハニチロが発売しているのだからびっくらこいたのだ。こ、これは一体……!
「侍」と聞くと、たとえどんなに歴史物に興味がない人でも、何かしらのイメージが浮かぶのではないだろうか。しかし、具体的に「侍」がどんな装いで、どのような武器を使って、どう戦っていたのかを詳しく知っている人はそういないのでは。「侍」──皆が知っているようで、実はあんまり知らない存在。
そんな侍の「真の姿」を垣間見ることのできる展示が、福岡市博物館で開催中だ。天下五剣・大典太をはじめ貴重な品々が出品されている上、人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボも行われている注目イベントだ。通常は撮影禁止だが特別に許可をいただき、学芸員さんに展示の見どころも教えてもらってきた。貴重な品々をさっそくご紹介するよ〜!
ドラミと言えばドラえもんの妹。同じ缶のオイルで作られた兄妹でありながら、ドジなドラえもんよりもはるかに有能な猫型ロボットである。そんなフィクションのドラミちゃんとは別に、秋葉原にも有能すぎる「ドラミ」がいることをご存知だろうか?
秋葉原駅の昭和通り側、路地裏に佇む中華居酒屋の「ドラミ」である。なんとこの店、ランチは600円で麻婆豆腐とご飯が食べ放題! おまけに小籠包もついてくるのだ!! そんな夢みたいな話……大好きなの!
皆さんは「ピザ」という食べ物をご存じだろうか? もちろん知っていると思う。私(佐藤)も知っている。小麦粉で作った生地に具材をのせ、焼いた食べ物だ。イタリアがその本場として知られている。
それがもしも「チータラ」だったら? 何を言ってるのか わからねえと思うけど、俺も何を言ってるのかサッパリわかんねえ。とにかく、ピザがチータラだったんだ。こんなことってあるのか……?
世界的な人気マンガ『ONE PIECE』。敵も味方も魅力的なキャラたちのオンパレードである本作において、マスコットとして不動の地位を築いているのがチョッパーだ。ひねくれたオッサンである私(中澤)もチョッパーを見る度に思わずにはいられない。「クソ可愛い」と。
だがしかし、野性爆弾のくっきー!が『ONE PIECE』を表現した結果……チョッパーが……チョッパーとんでもないことに!!
福岡県の中西部に位置する大野城(おおのじょう)市にやってきた。なんでも静かな住宅街の一角に、知る人ぞ知る「珍美術館」があるらしい。芸術の秋だし、たまには本物のアートに触れておこう……そんな気持ちだった、目的地に到着するまでは。
最寄り駅であるJR鹿児島本線「水城駅」から、ナビが示したルートに従って細い路地を歩いて行く。数分後、ゴール地点にひっそりと佇んでいたのは、美術館というよりは妖怪屋敷……「芸術の秋」というよりは「怪談の夏」だった。おいおい残暑が厳しすぎるな。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。ちょっと聞いてくれよ。というかビックリだよ。日本、アリ、いるんだってな! アリ。もちろんモハメド・アリのことではなく、漢字で書いたら「蟻」のアリだよ。
というのもオレ、今日、日本のゴー(羽鳥)に、アリの写真と動画を送信したのね。珍しいと思ってさ。なのにアイツったら「どした?」って。だからオレ、「小さい昆虫、その名もアリさ」って答えた。そしたら……
台湾からやってきて大ブーム中のタピオカ。筆者も大好きで、昨年ごろから最低週2のペースで飲んでいる。街に出れば見ない日はないほど快進撃を続けてきたタピオカだが、最近になって勢いがやや落ち着いてきたような。
そんな中、台湾から新たな刺客がやってきた。その名も「タロイモボール」はタピオカ同様、ドリンクに入れて飲むのだという。タロイモといえば、台湾の人気モチモチスイーツ・芋圓(イモエン / ユーユェン)の原材料にもなっている。これはタピオカと一味違うモチモチ具合が味わえる予感! ということで、さっそく飲みに行ってみた。