エマージェンシーとは、緊急事態のことである。もしも誰かが青ざめた顔で「私のおなかがエマージェンシー!」と叫んでいたら、すみやかにトイレへ案内しよう。
それはさておき、そんなエマージェンシーの名が入っている商品をダイソーにて発見。その名も『エマージェンシーシェルター』、別名「緊急事態シェルター」である。
エマージェンシーとは、緊急事態のことである。もしも誰かが青ざめた顔で「私のおなかがエマージェンシー!」と叫んでいたら、すみやかにトイレへ案内しよう。
それはさておき、そんなエマージェンシーの名が入っている商品をダイソーにて発見。その名も『エマージェンシーシェルター』、別名「緊急事態シェルター」である。
私が小学生だったある年の4月8日、父が突然『ブッダ』全12巻セットを抱えて帰宅した。それを読んだ私は熱烈に仏教を信仰し始め……たワケではないが、単純に「お釈迦様ってスゲー」という気持ちになった。今でも時おり「こんな時ブッダならば」と考えることがある。
父が漫画を買ってきたのはその日が最初で最後だったが、あれは彼の人生でもかなり徳の高い行いだったと言えるだろう。全国の親御さんはぜひお子さんに『ブッダ』を買い与えるべき! それはそうと……ウチの父はなぜ突然『ブッダ』を全巻買ってきたのか?
絶望している場合じゃなかった……!! 先週の大阪杯で「人気のウマ娘にまつわる馬券を買おうとしたら絶望した」という記事を書いたが、レイパパレが候補にいながら私は愚行も愚行。コントレイルの1着固定、つまりは後に紙切れとなる馬券を買って惨敗した。
3連単の払戻金は10万6210円──。ウマ娘繋がりのレイパパレを軸に悪天候を考えたらとれなくなかっただけに逃した魚は大きすぎる。これにはただただ落ち込むしかなかったが、さらなる追撃が待っていた。私を奈落の底へと突き落としたのが……
私(中澤)には忘れられない味がある。それは今から8年くらい前の話。インディーズバンドでツアーに行った福井で食べた『ヨーロッパ軒』のソースかつ丼だ。
福井県出身者のボーカル佐々木くんのオススメで行ったわけだが、食べた瞬間は「まあウマイ」くらいの感じだったと思う。しかし、時が経つにつれ「あれウマかったな」と何度も思い出し、いつしか「もう一度食べたい」と思うようになった。今食べたらどう感じるのだろう? そんなヨーロッパ軒に行ってみた。
私(佐藤)の人生でもっとも縁の薄いコンビニは「セイコーマート」(通称セコマ)だ。おそらく今までに10回も利用したことがないと思う。北海道に行く機会がなければ、利用する機会もない。次にセコマに行くのはいつになるのだろうか……。と思ったら、実は関東にもあることを最近知った!
茨城と埼玉、合わせて92店舗(2021年3月末現在)もあるじゃないか! 北海道に行かなくても利用できる!! そうと知り、さっそく草加市の店舗に行って人気商品のジンギスカン弁当を食ったところ、あまりのウマさに家の前にセコマを建てて欲しいと願った! セコマ来てー!!
スタバこと “スターバックスコーヒー” が日本に上陸したのは今からおよそ25年前の1996年のこと。以来、日本では空前のカフェブームが到来し、それは現在でも続いている。真面目な話、それまでは「大人の喫茶店はドトールかルノアール」だと思っていました。
それはどうでもイイとして、スタバは “フラペチーノ” を始めとする多くの未体験グルメを日本に根付かせてきたが、その1つが「クッキー」であろう。それまで我々が知っていたクッキーとは一線を画す、本場の(?)クッキー。本当に美味しいよね!
つい昨日キャンドゥをパトロールしていたところ、見慣れない商品を発見! パッケージを凝視すると……「MINI IRON PLATE」ときて、下に日本語で
『バーベキュー用ミニ鉄板(リフター付き)』
と書いてあるではないか! ななな、なにっ!? 鉄板? バーベキュー? そして写真をよく見てみると……
昨年あたりからスーパーなどの飲料コーナーでよく見かける、見慣れたロゴなのにちょっとキザなボトルに入った「ファンタに似たなにか」。
ファンタといえばコテコテの原色パッケージに、コロンと丸いフォルム、ポップでカジュアルな飲み物の代表格だ。その真逆をいくようなこの商品は「ファンタ プレミア」という “大人向け” 飲料で、昨年から好評なのだという。
この春「オレンジ」が新登場し、さらに「グレープ」がリニューアル。恥ずかしながら、今日までその存在を知らなかった……。いったいどこがどう大人向けなのか、飲んでみようじゃないか。
業界によって様々だと思うが、だいたいの社会人は「電話対応」の道を通ってきたと思う。近頃は固定電話に馴染みのない若者が増え、使い方さえ分からないような人もいるらしい。“固定電話世代” である私からすると、「マジか……」である。
ちなみに私は、以前接客業に従事していた。新入社員時代、電話を取るスピードだけは誰にも負けなかったと思う。もちろん後輩にそんなことは要求しなかったけれど、私の「先輩に電話取らせるなんてあり得ない」なんて精神は、ハラスメントになるのだろうか──。
先日、パズル懸賞雑誌で数年間にわたり賞品を発送せず景品表示法に違反、というニュースが流れた。
このニュースを聞いたときの第一印象は、驚きというよりも「やっぱりな」ではないだろうか。世にあふれる懸賞雑誌や読者プレゼント、メーカーのキャンペーンなど……いってみれば露店の福引きに1等を期待しないように、ハナから半信半疑なのが「懸賞」ではないか。
個人的な例で恐縮だが、およそ1年前のキャンペーンの当選品をハラハラしながら待ち続け、ついに受け取った話をしたい。
久しぶりに感動している。なぜならば、アサヒスーパードライの『生ジョッキ缶』が素晴らし過ぎたからだ。まさか自宅に居ながらにして、居酒屋の “とり生” 気分を味わえる日が来ようとは……。
見た目はよくある缶ビール。しかし蓋を開けると、きめ細やかな泡が飛び出す生ジョッキ缶。缶のまま飲んでも、居酒屋の生ビールのような味わいという優れものだ。これはリピ確定だーー!!
日本全国3000万人の「硬い党」の諸君……待たせたな? 2021年4月7日、ケンタッキーが『パリパリ旨塩チキン 堅揚げ仕上げ』の発売を開始したゾォォオオオオオオ! 硬いの待ってた!! ハードな食感を待ちわびていた!
そう、何を隠そう私、P.K.サンジュンは、パンもポテトチップスも硬い方が大好き!! さあ『パリパリ旨塩チキン 堅揚げ仕上げ』よ、願わくば「歯が折れるんじゃないか不安になるレベル」の硬さであってくれーーーー!
「パワー」と聞けば “力” を示す言葉であることを理解できる。では「パワー弁当」と聞いたら?
そう、力の出る弁当と理解して差し支えない。そんな力強いネーミングの弁当屋が埼玉・草加市にオープンしていた。その名も『草加パワー弁当』だ。きっと素敵な激盛グルメに出会えるに違いない! ということで、さっそくパワーチャージってみた!
映画やアニメ、ドラマなど、実はこれまで様々なコラボ商品を発売しているローソンストア100。次なるコラボ相手は、なんと世界的ギタリストの布袋寅泰さんだ。本日2021年4月7日より3つの新商品が発売されている。
それにしても、ローソンストア100と布袋寅泰のコラボだなんて、一体どんな内容になっているのだろうか? 想像もつかないという人は多いと思うが、いざ実物を見てみると、これが必要以上にアホっぽい仕上がりで思わず笑ってしまった。布袋さん、アンタそれでいいのか!?