「フットサル」の記事まとめ
スポーツ嫌い。やってる人も嫌い。なぜなら中学生の時、野球部にイジめられたから。高校の体育の授業ではバスケ部やサッカー部など体育会系のカースト上位がチームメンバーの取捨選択を勝手にしてたしな。まあ、私(中澤)の中学時代は25年前だから、今となっては遠い昔なんだけど苦手意識だけがずっと抜けない。
したがって、私はオリンピックもワールドカップもほとんど見ない。必然的に、その先にあるスポーツを生観戦する機会もこれまでゼロだった。これはそんな私がスポーツを生観戦した話。生まれて初めて観戦したスポーツ……それは女子フットサルリーグであった。
世界最高峰のテクニックを持つサッカー選手といえば、必ず名前が挙がるのが元ブラジル代表のロナウジーニョだ。現在37歳、正式に引退発表はしていないものの、どのクラブにも所属せず、かれこれ2年ほど経った。
その間、ロナウジーニョはチャリティーマッチなどに出場しており、昨年に続いて今年もインドのフットサルリーグに参戦。本格的なプレーから離れているだけに、もしかしたら衰えているのでは……と思いきや、30代後半となった今でも至高のテクニックは健在だから驚かされる。
サッカー界のロナウドといえば、今でこそ「クリスティアーノ」だが、一昔前までならブラジルのロナウド一択。爆発的なスピードに高い決定力、重戦車のようなフィジカル……歴代最高のストライカーとして呼び声の高い彼が真っ先に思い出されたものだ。
伝説的なプレイヤーとして世界中で知られている彼だが、39歳となった今でも高いテクニックは健在な模様。というのも、フットサルで見せたテクニックがどう見てもヤバかったのである!
オウンゴールは通称「自殺点」とも言われ、読んでその字のごとく、自陣に誤って得点してしまうことを指す。できることなら見たくない “悲しいゴール” だが、突如としてその時はやってくる。
例えば今回ご紹介する動画「Goal Instant karma」に収録されているフットサルのオウンゴールもそう。まったく予想していないところからオウンゴールという魔物がいきなり牙をむいたのだ!
サッカーをゲームでプレーする際、視点は操作しやすいように上から見たものが一般的だ。プレイヤーはテレビ中継を見ているかのような感覚で選手を操作でき、ピッチを大きく見渡せる環境がそこにはある。
ところが! 真上からの視点で実際にプレーすると、トンデモない光景になってしまうことがわかった。今回はその実験が行われた動画「Golden Goal Videobrille Fotball Video Glasses Football」をご紹介しよう。一体、どうなっていたのかというと……。
ゴールはどんな形で決まったとしても1点。たとえ自殺点でも同じ1点である。しかし! それが美しい形で決まれば、得点以上の価値……チームを勢いづける、さらには後々まで語られるようになることもあるから不思議なものだ。
そして今回は、先日行われたフットサルの試合で記憶に残っていくようなビューティフルゴールが生まれたので、動画「Golazo! Incredible Futsal goal by Yuki Murota (Japan) vs Guatemala」と共にご紹介したい。日本人選手が決めたことも見逃せないぞ!
みなさんは中国映画『少林サッカー』を知っているだろうか。「君はまだ、究極のサッカーを知らない。」というキャッチコピーの通り、アクロバティックなプレーが飛び出し、現実ではありえないことが起きてしまう映画である。
だからこそ “映画” として楽しめるのだが、その世界観を実現してしまった一本の動画がある。YouTube にアップロードされたタイトルは「The Unbelievable Game – Pepsi Max. Unbelievable #LiveForNow」だ!
巨大なビニールボールを装着し、自分も相手もボヨンボヨンと四方八方に転がりながら、ついでに笑い転げながらゲットゴールを目指す「バブルサッカー」。4月5日、東京都・江東区にあるフットサルコート・ラモスフィールドで、今年日本に輸入されたばかりのこの珍スポーツのイベントが行われたので、取材してきた!
フットサルはサッカーとは違い、コートの大きさが約4分の1くらいの大きさしかない。そのため、テクニックやパスワークは目立つものの、ド派手なプレーはなかなかお目にかかれない。
が、しかし! スペインのフットサルリーグで、なんと自陣からオーバーヘッドキックで相手ネットを揺らすスーパーゴールが炸裂したぞ!! その様子は動画「Spectacular Chilean from area to area」で確認可能だ。







































