「知識」カテゴリーの記事 (51ページ目)

【嘘だろ…】南の小島 与論島にて、夜間の取材中にとんでもないものが写り込んでしまった件

あれは2023年3月上旬のこと。私は10キロを超える重い機材を担ぎ、本土から遠く離れた南の島、与論島に上陸していた。奄美群島広域事務組合によるプレスツアーに参加していたのだ。

その日最後の仕事は、日没と月の出の間の闇が最も深くなる時間帯に行われた。肌寒い強い風が吹くなど天候はややシビアだったが、撮影はそれなりに進行。

このまま何事もなく終了すると誰もが思っていたその時、事態は急変した。誰かが悲鳴をあげたのを覚えている。あまりの事態に、私はただ茫然と立ち尽くすのみ。しかし偶然にも回しっぱなしだったカメラには、とんでもないものが写り込んでいた

続きを全部読む

シャトレーゼが菓子業界初の「無人決済24時間店舗」をオープン!  このレジが優秀なので全店に導入してほしい!!

沖縄を除く全国で店舗を展開するシャトレーゼが、2023年3月25日、菓子業界初となる画期的なお店を誕生させた。リニューアルした東京・西麻布の店舗は無人決済システムを導入したのだ。しかも24時間営業! 深夜でも早朝でも利用が可能だ!

24時間シャトレーゼだと!? そいつはスゲエや! 実際に利用してみたらレジが超便利! これ全店舗に導入してくれ~~~い!!

続きを全部読む

【期間限定】ガストのコース料理4種を全制覇したあとに、コスパの化け物がいることに気づいた

ガストが期間限定で販売している『サーロインステーキのスペシャルコース』。1649円でデザートまで付いてくる仕様に心を奪われたのは、以前の記事でお伝えしたとおり。

それ以降、私はしばらくガストに通い続けることになった。他のコースが気になったからだ。そして気づけばガストのコース料理を全制覇。言い知れぬ満足感に浸っているとき、私はコスパの化け物が別にいることに気づいたのである。

続きを全部読む

【ガチ】人生初の奄美大島に漂う埼玉の場末感 → 本気を出した奄美の逆襲

先日、人生初の奄美大島入りをする機会を得た。奄美大島といえば……あっ、冷静に考えたら全く知らんぞ? 南国を味わうなら沖縄本島や石垣島などがウィッシュリストの上位。ぶっちゃけ奄美大島はスルーしがちっていう。

そういえば貴重な固有種がたくさん住んでいるというのは聞いたことがある。ということは、未開のジャングルに覆われた南の島みたいな? そう思っていました。実際に上陸するまでは。

続きを全部読む

今年の「misdo meets 衹園辻󠄀利」もヤバいぞ! → 濃くなってパワーアップ & 新顔の米粉ほうじ茶族の下剋上

2023年3月29日から全国のミスタードーナツにて始まった、今年の「misdo meets 衹園辻󠄀利 第一弾」。もはや年間の恒例行事になったと言っても過言ではない。

毎回間違いないクオリティだが、今年もやっぱり激ウマだった……! 今回は特におススメしたい新作も。それではいってみよう。

続きを全部読む

【愕然】陳麻家「ちょい飲みセット(800円)」のコスパに魅せられて入店したが…5000円以上払って店を出た

陳麻家(チンマーヤ)という中華チェーンをご存知だろうか? 公式サイトを見ると青森や沖縄にも出店しているようだが、全国どこにでもお店があるわけではない。マイナーではないが、超メジャーともいい難いポジションである。

そんなチェーンの1つが新宿西口にもあるのだが、偶然にも店の前を通った私は思わず目を見張った。「ちょい飲みセット」があるではないか。しかも価格は800円! これはいい!!

続きを全部読む

【繁忙期】約20万円かかると言われた「引越し費用」を5万円にした方法 / 良かった点と注意点をまとめる

引越し料金は「時期」「荷物の量」「移動距離」などによって変わるもの。とくに新生活が始まる前の3月〜4月は繁忙期となるため、他の時期と比べると料金は高くなる。少しでも節約するなら3月中旬までか4月下旬以降、土日より平日の方が狙い目なのだとか。

とはいえ「どうしても3月下旬に引越しをしなければならない」という方も多いだろう。かくいう私も3月に引越したのだが……色々と手を尽くして約20万円かかる引越し費用を半額どころか5万円に抑えることができたので何をしたのか説明したい。

続きを全部読む

【仕入れかよ】大阪王将のMEGA中華ガチャ(1回5500円)で当たる商品の量が多すぎて引いた / 冷凍庫が使用不能になる覚悟でやってみたら…

「ガチャ」と聞くと文字通りガチャガチャをイメージする人が大半だろうが、本記事で紹介するものはそっちではない。オンラインで回せるガチャで、早い話が福袋みたいなものである。

その名も「MEGA中華ガチャ」は大阪王将が販売している商品。1回5500円で、何が当たるかは開けてみるまでのお楽しみ。今回それを実際にやってみたのだが、私は正直なところロシアンルーレットでもやるような気持ちだった。なぜなら……

続きを全部読む

【ムスリムレポ】ラマダーンだ!! 断食だ!! 誰もがキツそうだと思われるが実は…

Marhaban ya Ramadhan(ラマダーン、ようこそ)!! 皆、ラマダーンおめでとう!!

そう、2023年3月23日に僕たちはラマダーンを迎えた。たぶん知っている方は多いと思うが、我々ムスリムはこのラマダーンの間は日の出から日没まで断食をするんだ。

今回は我々の断食がどんな感じか紹介していくよ〜

続きを全部読む

【アニメジャパン2023】大盛況だった各ブースの様子や、見かけたコンパニオンさんなどをレポート

2023年3月25日から26日の期間、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2023(アニメジャパン2023)」。今年で記念すべき10周年。コロナ関連の制限からも解放され、現地は大盛況でした。

会場では子供から大人まで、幅広い層が各社のコンテンツを楽しむ姿が見受けられました。また、恐らくアニメジャパンのタイミングで来日したのであろう海外からのアニメファンの数も多数。主だったブースの様子やコンパニオンさんの写真などをお伝えします。

続きを全部読む

【激安】ゲオでしか買えない「節水シャワーヘッド(1078円)」を使ってみた

ゲオでしか買えないシャワーヘッド」とやらを買った。別にシャワーヘッドを探し求めていたわけではないのだが “節水率50%が驚きの980円(税込1078円)” という宣伝文句にまんまと乗せられ購入を決意。長い目で見たら水道代を節約できるに違いないと思ったのだ。

そもそも「節水シャワーヘッド」とは一体どういう商品なのだろうか。せっかく買ったので詳しく調べてみることに。とりあえず簡単に自宅のシャワーヘッドと交換できたので、使い心地と併せて紹介したい。

続きを全部読む

【激怒】大家と「立ち退き料の交渉」が終わって油断してたら…マンション管理会社の仕打ちにブチギレた / 立ち退きバトル(番外編)

2022年8月に勃発した大家(管理会社)VS 私の立ち退きバトル。立ち退き料を支払わずに部屋から出て行ってもらいたい大家(管理会社)と、相場に見合った立ち退き料を受け取りたい私との争いは、前回の記事でお伝えしたとおりの形で幕を閉じた。

だがしかし、交渉は終わっても戦いは終わっていなかったようだ。少なくとも、マンションの管理会社にとっては。というわけで、今回は「立ち退き料の交渉」が終わったあとの出来ごとについて、立ち退きバトル番外編と題してお届けしよう。

続きを全部読む

栃木のモネの池こと「出流原弁天池」がマジで綺麗 / すぐそばには栃木の清水の舞台もあり

岐阜県の関市に「モネの池」と呼ばれる有名な池がある。なんでも印象派のクロード・モネの代表作『睡蓮(スイレン)』シリーズにそっくりの幻想的な景色が楽しめるらしい。水の透明度がとても高く、錦鯉がスイスイ泳ぐ姿が最高にフォトジェニックなのだとか。

そんなモネの池が栃木にもあった。佐野ラーメンで有名な栃木県佐野市の「出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)」が “関東版モネの池” と呼ばれているという。実際に足を運んでみたところ、関東版・清水の舞台まで楽しめたので報告しておきたい。

続きを全部読む

【マジで最高】肉の無人販売店「おウチdeお肉」に行ってビビったことTOP3 / 第3位:会計スタイル、第2位:ハンバーグめっちゃ美味い、第1位…

突然だが、『おウチdeお肉』という肉の無人販売店をご存知だろうか? 北海道から九州まで店舗があるので、見たことがある人は結構多いように思う。

なお、私は最近初めて見た。その第一印象は「外観めっちゃ目立つな」程度だったのだが、実際に利用した今はこう思っている。「マジで最高」だと。

続きを全部読む

日本でたった1つの「美人証明」を出す神社に40代のおっさんが行ってみた / 栃木県足利市「美人弁天」

先日、栃木県の足利市内をドライブしていたら怪しい看板を発見した。「美人の国・美人弁天・美人証明発祥の地」などと書いてある看板だ。車をとめて調べてみると、近くに有名な観光地があるらしい。なんでも日本で唯一「美人証明」を出す神社があるのだとか。

たしかに「美人証明」など聞いたことがない。てか、美人かどうかジャッジを下す審判員でもいるのだろうか。気になったので……40代男性の記者が突撃してみることに。果たして美人証明をゲットすることはできるのか? 

続きを全部読む

ピザハットの「パクチーすぎて草」を食べてみた → むしろ食べ終わってからこそ草が生える狂気の仕様

ピザハットが何もかもフザけているとしか思えないピザを出してきた。その名も「パクチーすぎて草」。名前からして草を生やしているレベル。

2023年3月20日から4月9日までの期間限定で、価格はテイクアウトが2500円、デリバリーが2800円で店舗限定での提供だ。どう考えても1発ブッ放しての逃げ切りを念頭においたネタ商品にしか思えないが、実態を探るべく食べてみることに。

続きを全部読む

【重厚感】あの「キルフェボン」が徳川家康とコラボ!? 甲冑を模した漆黒のケーキ上に徳川四天王が降臨!

大河ドラマ「どうする家康」の放送効果によって、縁(ゆかり)の地である静岡では家康グッズやコラボ商品がいろいろ作られていることは以前お伝えした。

このような家康フィーバーは静岡という狭い地域の中だけのことかと思ってた……が、あの全国的に有名なケーキ店「キルフェボン」も徳川家康とコラボした商品を作り出したという。

なぜケーキ×家康という突拍子もないコラボが敢行されたのかは謎だが、家康仕様のキルフェボンといわれるとめちゃくちゃ気になる。家康ファンでも無ければ大河ドラマも全然見てないけど、ケーキとなったら話は別だ。さっそく買いに行ってみたぞ。

続きを全部読む

【怖い】Wikipediaへの寄付を5年で打ち切ったら…運営から「必死すぎる連続メール」が来た

Wikipedia(ウィキペディア)といえば、ハンパない情報量が掲載されていることで有名だが、一方でハンパない “寄付してアピール” をしてくることでも知られている。では、その “寄付してアピール” に応えてみたら どうなるのだろうか?

──と気になって、実際に寄付をしたのが2017年9月のこと。それから2021年までの5年間、私は毎年Wikipediaへ寄付をし続けた。しかし昨年2022年、「もういいかな」となったので寄付をストップ。すっかりWikipediaのことを忘れていた頃に……来たのだ。

続きを全部読む

【破格】「富士山盛りポテト」を食べにガストへ行ったのに「サーロインステーキのコース」に圧倒されて店を出た

ガストが山盛りのポテトを売っているらしい。そう聞いて行ってみたら、確かにあった。すごいボリュームだった。だけど、なにより心に残ったのは『サーロインステーキのスペシャルコース』だった。

──もはや言いたいことの7割くらいは書いてしまったような気がするが、これだけではイマイチ伝わらない部分もあるのでもう少し詳しく説明しておこう。

続きを全部読む

はま寿司が「春の大切りデカねた祭り」で、また変わった魚を寿司にしてきた件 / たぶん全国チェーンの寿司屋ではレア

2023年3月16日から全国の はま寿司にて始まった「春の大切りデカねた祭り」。公式HPのフェアのページを見た感じ、はま寿司的にフェアの主力としているのは「大切り まぐろはらみ」や「山盛り 炙りとろサーモンつつみ」なのだと思います。

マグロのハラミが1皿1貫110円は魅力的ですが、対象メニューの総数は控えめ。記事1本分の文字数をひねり出すのは困難なので今回はスルー……と思いきや、よく見ると面白い魚が。この魚が全国チェーンの寿司屋でフェアの目玉の一端を担うのは珍しいのではないでしょうか。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 48
  4. 49
  5. 50
  6. 51
  7. 52
  8. 53
  9. 54
  10. ...
  11. 722