ライターという仕事をしていると、自然と出張の機会が増える。
取材後 現地のホテルで1泊しつつ部屋で記事を書き始める……なんてこともザラなので、機材はなるべくコンパクトにまとめたいものだ。出張界隈の皆さんはきっと頷いてくれるだろう。
そんな私たちにピッタリなアイテムがサンワサプライから発売されているのをご存じだろうか。なんと薄さ0.9cm 重さ15gの超小型マウスだぁ~~っ!
ライターという仕事をしていると、自然と出張の機会が増える。
取材後 現地のホテルで1泊しつつ部屋で記事を書き始める……なんてこともザラなので、機材はなるべくコンパクトにまとめたいものだ。出張界隈の皆さんはきっと頷いてくれるだろう。
そんな私たちにピッタリなアイテムがサンワサプライから発売されているのをご存じだろうか。なんと薄さ0.9cm 重さ15gの超小型マウスだぁ~~っ!
スーパー銭湯を巡っているうちに埼玉県と千葉県が好きになった。良いスーパー銭湯が多いのである。関東のスパ銭事情で言うと、この2つの県は熱い。銭湯だけに。
中でも、千葉県のベイサイドは「舞浜ユーラシア」と「JFA夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里」という2つがある個人的メッカ。そう考えていた時、所用で蘇我に行ったところ、蘇我の海沿いにもスーパー銭湯があったので立ち寄ってみた。
先日、散歩中に玄関先に並んだスニーカーを見かけた。
どれも白くてピカピカ。洗ったばかりらしく、そろって太陽に向かって乾かされているその姿に、なぜだかじーんと感動してしまった。きれいな白ってやっぱりいいなあ。
私も白スニーカーを履いているけど、だんだんグレーにくすんでくる。でも洗うのが面倒でつい放置。そんなとき、セリアで「ケース付き洗濯せっけん」なるアイテムを発見。価格は税込110円。
ケースに入っていて見た目もコンパクトで、これはちょっと便利そうだぞ……? と買ってみた。
ゲオ(GEO)のカー用品コーナーで山積みされていた「脅威のグリップ力でしっかりホールド!! 超吸着折りたたみすべり止めシート(657円)」を思わず買ってしまった。
簡単に言えば、スマホ・小銭・サングラスなど、車内で散らかりやすい小物類をホールドしてくれる便利グッズである。似たようなアイテムは自動車用品店でもよく見かけるが、そんなにゴリ押しするなら……ということで購入。実際に使ってみた。
言うまでもないことだが、本日6月15日はラッシャー板前さんの誕生日であり、ドイツの伝説的ゴールキーパー、オリバー・カーンさんの誕生日であり……「栃木県民の日」である!
調べたところ、1873年(明治6年)に当時の栃木県と宇都宮県が合併して、おおむね現在と同じ県域の栃木県が成立したのだとか。
メチャメチャめでたい日ということで、無料開放されている施設も多い。そこで今回は、栃木県民だけでなく他県民の方も無料で利用できる施設をまとめたらヤバいことになった。とりあえず言えることは……今すぐ栃木へ行けぇぇえええええ!
不評だった。いや、大不評だった。何のことって、少し前に私が新たにこしらえた「屋外トイレ(穴掘りトイレ / 裏の通称「野糞トイレ」)」である。
私としては、相棒Yoshio作の「リビングに堂々と鎮座する室内トイレ」の方が抵抗あるのだが、読者様の反応的には「家の中の方がまだマシ」という意見が圧倒的。
これはなんとかせねば……ということで目をつけたのが、もともとこの古民家にあったトイレである。しかしそこは画像の通り “地獄の底” みたいな汚トイレだった。
でも、ここを掃除したら、もしかしたら……? ということで、トイレ再生に向けて、がんばってみることにした。
発表当初、その見た目のインパクトから物議を醸した、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。
発表当時は「気持ち悪い」「怖い」「狂気的」なんて言われていたが、今となってはすっかり大人気キャラクターに。オリジナルグッズやコラボグッズが大量に展開されていて、大阪の至るところでその姿を見ることができる。
大阪に行くまでミャクミャクグッズを買う気など全くなかったが、あまりにも供給過多だったので気づいたらいろいろ購入してしまっていた。ということで今回は、大阪で見つけた「1000円以下で買えるオススメのミャクミャクグッズ3選」をお送りしよう。
もちろん、紹介するのは普通のアイテムではない。ミャクミャクのデザインを活かしたクレイジーなものばかり集めたぞ。さっそくいってみよー!
もしも発作的にチャーハンが食べたくなったとしても、日本には24時間営業のコンビニがある。
そしてそこでお弁当のチャーハンや冷凍チャーハン……ではなく、どうしても鍋が振りたくなったらどうすれば?
安心してほしい。コンビニにある食材だけで、立派なチャーハンが出来上がるのだから。
ということで連載「コンビニ商品だけでチャーハンを作ってみる」の第2回はファミマが舞台。
油や塩コショウや味の素は、第1回目のセブンイレブンで揃えたものを流用するとして、揃えてみたのは全てファミマPBの「ファミマル」商品だ。
子どもの頃にちょっと観たくらいで、それ以来ほとんど触れてこなかった「名探偵コナン」。
正直そこまで思い入れはなかったけれど、今回のプラネタリウム作品「閃光の宇宙船(ペイロード)」は、鑑賞後「これは人にすすめたい」と思えるくらい良かった。
私が鑑賞したのは、大宮駅からほど近い、さいたま市宇宙劇場。施設によって公開時期は異なるようだけど、コニカミノルタ系のプラネタリウムではこれから公開予定のところもあるようだ。
この興奮をどう表せばよいか。ブームとはまだ呼べない、今後ブームになるかも定かでない、そんなさざ波がひっそりと起こっているのを観測した時の高ぶりは何物にも代えがたい。例えるなら、まるで残雪の合間から顔を出す新芽を見つけた時のようである。
ましてそのブームとも呼べないブームが、長年に渡って自らの望んでいたものとあっては喜びもひとしおだ。例えるなら、まるで残雪をさらにかき分けたら大量のぼた餅が湧いて出た時のようである。
何の話かと言えば、チョコバナナだ。先日、2025年4月22日にファミリーマートから発売された「冷凍チョコバナナ」をレビューした。そこから大して間を空けず、何とこのたび6月10日に、セブンイレブンからも「チョコバナナスティック」が登場したのだ。
誕生から半世紀の時を刻む、国民的カップ焼きそば「ペヤング」。スモールサイズがあるわけでもないのに「Big!」とプリントされているのは、当時の業界標準を大きく上回る麺の量が由来だという。
しかしここにあるのは、手のひらサイズのペヤングだ。どう見ても文庫本くらいのボリュームしかない。まだカップ麺が高価で珍しいものだった時代、ヤングがペアで分け合って食べられるのが「ペヤング」じゃなかったのか!
なんとこれ、宝島社『MonoMax(モノマックス)』7月号の付録だ。
誰もが1度は憧れるもの……それは「無重力」である! 言うまでもなく、無重力とは重力のない状態、または重力を感じない状態のこと。
今すぐ宇宙に行くのは現実的ではないが、地上でも無重力を体験することは可能。たとえば遊園地のフリーフォールや飛行機(パラボリックフライト:無重力飛行)を利用すれば、無重力が味わえるらしい。そして……
今回はもっと手軽にリーズナブルに無重力を体験する方法を見つけたので報告したい。どこで見つけたのかというと……
夏になるとよく見かける大型のトンボ、オニヤンマ。
ごつくて強そうな見た目に違わず、様々な虫を捕食する獰猛なハンターなのだという。なんとあのスズメバチすらエサにしてしまうそうだ。
そのオニヤンマにそっくりなフィギュアを身につけておくことで、蚊や蜂などの害虫が寄ってこなくなるという話を聞いたことがあるんだけど……果たして本当なんだろうか?
歳のせいか、最近ほんとうに目と脳の疲れが取れにくくなってきた。
特にデスクワーク続きの日なんて、夕方には目の奥が重たくて仕方ない。そんなとき、何気なく見かけた現役理学療法士監修のジェルアイマスク。
藁にもすがる思いで購入してみたが……。
料理の終わりにちょっとだけ火を入れ、香ばしさをプラスする炙り仕上げ。家庭で簡単に再現できるツールが「クッキングバーナー」だ。とはいえ不要不急のオプション的なアイテムだから、よほどの料理好きでなければ使ったことがないかもしれない。
この春、我らがファミリーマートで使いきりバーナーライター「あぶり師」の取扱が始まった。この事実が意味すること……それはファミマで買える手軽・時短・便利なコンビニフードを、老若男女どなた様も炙ってくれということだろう!
先日、お台場にある「東京都水の科学館」に行ってきた。入場無料にもかかわらず、水に関する展示や体験が充実していて、子どもも大人もけっこう楽しめる。
特に、普段は入ることができない地下ツアーは面白かった。
そんな館内を歩いていたところ、とあるポスターに目が留まった。 「水滴くん♪のうた」のCDを、プレゼントしています! と書いてある。
アホな上司・Yoshioが「マーナのエコバッグがヤバい」と仕事中に熱弁していた。Amazonでベストセラー1位の大人気エコバッグらしく「今まで数あるエコバッグを使ってきたけど、マーナがダントツで1番」と大絶賛。
「そうなんですね」と聞き流していたのだが、ついにYoshioが「マジで使ってみて」と現物を会社に持ってきたので使ってみることに。んで、結論を先に言ってしまうと……マーナ最高でした。
朝起きたら大雨だった。一瞬で萎える状況だが、これからの季節は増えることだろう。我々はこの雨と戦っていかなければならない。なぜなら梅雨がやって来るから。
そこでAmojiの「レインスニーカー」を履いて外に飛び出した。中国メーカーでサクラチェッカーでも「危険」と表示されている本商品。うっかり調べる前に買ってしまったのは以前の記事でお伝えした通りだけど、はたして、この雨で1日履いても耐えうるものなのか? せっかくなのでガチ検証しようと思う。
前澤友作さんの新事業として注目を集めた「カブアンド」。これはガス、電気、通信などを提供するインフラサービスの会社なんだけど、特徴的なのは利用料に応じて会社の株がもらえるところだ。ポイント還元みたいなノリでカブアンドの株引換券がもらえるのである。
株って普通は買うものだし、未公開株ってところも興味深い。これどうなっていくんやろうな。前代未聞のシステムで予想がつかなかったので、とりあえずオールベットしてみて6カ月の状況をお伝えします。