「生活」カテゴリーの記事 (416ページ目)
1年に1度だけ「東京ディズニーリゾート」では特別なプログラムが開催される。どれほどディズニーを愛していても、どれだけ東京ディズニーリゾートに足を運ぼうと “選ばれし者” しか入場できない特別な数時間……。それが『サンクスデー』である。
超ざっくり『サンクスデー』を説明すると、この日入場できるのは東京ディズニーリゾートで働くキャストたちだけ。社員がキャスト(準社員・アルバイト)をもてなし、日頃の感謝の気持ちを伝えるディズニー魂全開の特別プログラムである。その『サンクスデー』にディズニーマニアと潜入することになったのだが、やはり “ヤツ” の暴走は止まらなかった……。
「ふるさと祭り東京2020」なるイベントが現在東京ドームで開催中だ。日本各地の名物が一堂に会していること、すごく混んでいること、ナメた気持ちで立ち寄ったら “行列四段構え” に心を打ち砕かれたことを以前に当サイトで紹介したから、覚えている人だっているかもしれない。
それを読んで “人ゴミに揉まれる覚悟” が固まった人は、あとは会場に行くのみ。美味いものを食べまくってイベントを堪能してほしいが、中には人気の「全国ご当地どんぶり選手権」のコーナーに行こうと思っている読者もいるはず。そんな方にお伝えしたい。
ついこの先日まで正月だなんだのと言っていた気がするが、時間はグイグイと進んでいる。スターバックスから2020年1月17日、バレンタイン向けの商品が多数登場した。『チョコレート with アーモンド プラリネ フラペチーノ』などフラペチーノが2点、『ホワイト チョコレート with ラテ』などホットドリンクが3点だ。
いやいやいや……一気に新商品出し過ぎぃぃぃぃー!! 情報量が多すぎて混乱するが、取り急ぎいくつか飲んできたので以下をご覧いただきたい。個人的に推したいのは、チョコレートムースがトッピングされた『チョコレート ムース with ラテ』だぞ。
おいしいラーメン屋さんはプロに聞いてしまおう──という、他力本願はなはだしい企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、第2回は神奈川県相模原市の『中村麺三郎商店』を訪れた。
同店は2016年にオープンするやいなや瞬く間に行列店となり、今では県外にもその名を轟かせる新星……いや、もはや神奈川を代表する巨星だ。そんな注目の店を訪問することになったのは前回、『支那そばや 本店』が推したことから。
100均などで安くお皿が買えるようになったが、なかなか自分の気に入るデザインに出会えない! という方もいるかもしれない。そんな方に自宅で簡単にお皿へ「絵付け」が出来るペン「らくやきマーカー」がオススメらしい。
2013年の発売以来お絵かき好きの子どもなどにも愛されているようだが、飾る用ではなく普段使い出来る仕上がりになるのだろうか。実際に「絵付け」してみたあと、「絵付け」部分の上で容赦なくナイフを使ってみた!
2020年1月15日から、全国のマクドナルドにて発売が開始された「大人のクリームパイ」に、主に英語話者のネット民がザワついています。なお、大人のクリームパイには2種類のフレーバーが。
ひとつは「ベルギーショコラ」、そしてもう1つは「スイートフロマージュ」となっており、どちらも税込み150円(一部扱いがなかったり、価格が異なる店舗があるもよう)での販売。一見すると、おなじみパイシリーズの新作です。一体なぜ今回に限り、英語を解するネット民の注目を集めているのでしょう? その理由は……
寒い時期になると、つい手が伸びる中華まん。最近はコンビニチェーンなどでオリジナルの商品も次々と開発され、創作中華まんも出尽くした感はある。だが、ここにきて山が動いた──。
なんとあの井村屋が、森永製菓とタッグを組んで『ホットケーキまん』なる新商品を発売したのだ! 何それ気になる!!
皆さんは餃子を焼く際、何か意識してやっていることはあるだろうか。おそらくは「説明書通り」という人がほとんど。書いてある数字の湯を入れて蒸し、これまた書いてある分量の油を入れる──といったところだろう。
しかし、実を言うと1つ1つの工程に美味しく作るポイントがあり、それによって餃子は違う顔を覗かせる。この度、当編集部は餃子のプロから「焼き餃子を美味しく作るコツ」を教わったのだが、出来上がりは見違えるほどに美味しく……それはそれはキレイな餃子が誕生したのだった。今日、これまでの餃子の常識が覆される!!
分かっていた。出会う前から君が可愛いのは分かっていた。でも実際に会ってみると、そのあまりの魅力についつい連れて帰りそうになってしまったよ……。
東京ディズニーシーに新たな仲間が加わった。彼女の名はクッキー・アン。大人気キャラ “ダッフィー” の新しい友達で、料理が大好きなイヌの女の子だ。
早くアンちゃんに会いたい。その一心からディズニーシーに会いに行ったところ、ひと目で心奪われてしまった。
2020年1月11日から12日にかけ、東京ビッグサイト(国際展示場)で行われた「東京eスポーツフェスタ」。これは東京都をはじめとする実行委員会が、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として開催したものである。
世界に比べて日本のeスポーツは遅れをとっているだけに追いつけ追い越せ。そんな気合いを感じるイベントだった──のだが、とあるブースで受けたマッサージがとにかく極楽で、私はゲームどころじゃなくなった。
実はコンビニのおでんというものを食べたことがなかった。理由は販売スタイルに抵抗があるから。そう、あのむき出しのスタイルだ。おでんはあらゆるものに晒され続け、中には指でツンツンつつき回す動画を公開する人もいる始末。絶対に無理である。そういうわけで、とにかく食べたことがなかった。
しかし2020年1月14日からファミリーマートが一部店舗にて、注文毎にパックから取り出してレンジで温めて売るスタイルでの提供を始めたという。これは良さそうな気がする。この機にファミマの新おでんをレビューしつつ、コンビニのおでん自体も初体験してみることに。
今や一億総カメラマン時代。カフェやホテルや観光地で、自撮りをしたいのにスマホを置く場所がない! という経験がないだろうか。安価でコンパクトな三脚もたくさんあるが、気軽に持ち運べるものはほとんど高さがない。
何かよい方法はないものか……と思っていたら、どこでも壁にくっついて、自撮りができるという便利なスマホケースがあるらしい。『WAYLLY』と言って、10代の若者を中心に話題になっていたようだけど、筆者はとうの昔に10代を終えているので知らなかった。
めっちゃ混んでる。本記事を通して私がもっとも伝えたいことを挙げるならば、このひと言に尽きる。もちろん、他にも重要な情報はある。「ふるさと祭り東京2020」は1月19日までの開催だとか、日本各地の名物が一堂に会するイベントだとか、場所は東京ドームだとか、入場に際してチケットが必要で、当日券は1800円(平日1400円)だとかいったようなことだ。
しかし……! あえて言おう。そんなことはどうだっていいと。本イベントに参加するにあたって、必要なのは知識じゃない。お金でもない。覚悟である。行列に並ぶ覚悟、人混みに揉まれまくる覚悟。それが無いと、会場に着いた瞬間に心がポッキリ折られてしまうに違いない。
土地に歴史あり。建物や所有者が変わっても不思議と因縁がつきまとう場所がある。一方で、もっともらしく「墓地の跡に建ったから」「元は病院だったから」などと語られる怪談の由来が、実はまったくの事実無根だったりする。土地の歴史を紐解くと、怪談の真の姿が見えてくる。
都内でも最恐と言われるパワースポット、平将門の首塚(千代田区)。平安時代の武将、平将門が戦に敗れ、京都でさらし首になった。将門公の無念は強く、いつまでも生首が腐らなかったとか、夜な夜な大声で叫んだとか言い伝えられるが、ついには一夜のうちに故郷に向かって飛んできたのだという。その首を祀ったのが将門塚だ。
しかし、この場所に祀られたのは、実は平将門が初めてではない。将門塚ができる前、ここに何があったかご存知だろうか?

















































