「海外」カテゴリーの記事 (55ページ目)

【ポテト通信】ポテト警察、スラムのポテト屋で猫に喝 / カンバ通信:第149回(スラムグルメ)

ジャンボ! PP(ポテト・ポリス、ポテト・ピープル、ポテト・フォトグラファー)のチャオスだよ。本業がタクシードライバーだってこと、最近は忘れがちなんだよね。というのもオレ、本当にPP(ポテト警察)な気がしてて。

この日もオレはアフリカ最大のスラム街「キベラ」をポテロール(ポテトをパトロールすること)していた。なお前回とは別日だ。1日に連ポテ(ポテトのハシゴ)するほどオレはポテトを軽んじていないし、オレの腹もタフじゃない。

すると、あった。店の名前は「POTTERS CHIPS & FRIES」。完全なるポテト屋だ。オレが注文したのは50ksh(約50円)のポテト……なんだけど、

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世界中の海の色が集まった「海のクレヨン」を使ってみたら、色のバリエーションが豊かすぎた / 海=青じゃない…だとっ…!?

海って、本当に様々な色がある。

修学旅行で沖縄に行った時に見たエメラルドグリーンの海は、多分一生忘れない。「本当にこんなに綺麗な色なんだ!」と、当時高校生だった筆者は驚愕することしかできなかった。

こんなふうに海は日本国内だけでも全く違う色を見せてくれるわけだが、どうやら世界に飛び出してみるともっといろんな色の海を見られるらしい。

そんな海の色を自宅で気軽に体験できるのが……この「海のクレヨン」だ!

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【ポテト通信】スラムのポテトの味を顔で表現してみた / カンバ通信:第148回(スラムグルメ)

ジャンボ。ケニアがほこるポテジャ(ポテトジャーナリスト、ポテトジャンキー、ポテト者)のチャオスだよ。今回もオレ、アフリカ最大のスラム街「キベラ」にいる。広いんだここは。

ということで行ってみたのは「ARUSHA DISHES」ってポテト屋さん(ホットスナック屋さん)だ。

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【エジプト】『ピラミッドの向かいのケンタッキー』でピラミッドを見ながらチキンを食べた率直な感想

私がエジプトのピラミッド周辺を散策した結果、「ピラミッドは少し離れた場所から眺めるくらいがちょうどいい」という結論に至った……という話は以前の記事でお伝えした。周辺エリアにはしつこい物売りや詐欺師が大量生息しており、おちおち道で立ち止まることもできないからだ。

よってオススメは『窓からピラミッドが見えるホテル』に宿泊することなのだが、ホテルに泊まるには当然、時間もお金も必要。そこで「あまり時間がないけど、落ち着いてピラミッドを眺めたい」という観光客たちは、 “ある1軒の店” に集うことになる。

それこそが、かの有名な『ピラミッドの向かいのケンタッキー』なのであった。

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【スラムグルメ】壁にメニューが書いてあるレストランでの、ちょっといい話 / カンバ通信:第147回

ジャンボ。チャオスだよ。オレはよくアフリカ最大のスラム街「キベラ」に行く。決して快適ではない。むしろ最悪。でも、お金持ちばかりのハイクラスな場所にいるよりは、なんだか心が落ち着くんだよね。

むき出しの下水。めちゃくちゃ臭い。でも、そんな状況でも腹は減る。ふとあたりを見回すと、

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【世界のマック】トルコのマックで限定メニューを食べてみた結果 → なぜか「大阪へ来たような気持ち」に …

中東とヨーロッパをつなぐ国トルコ。最大の都市・イスタンブールがかなりヨーロッパ寄りに位置していることから、「トルコは中東ではなくヨーロッパだ」と公言してはばからない現地人もいるとかいないとか。

そんなイスタンブールのサビハ・ギョクチェン国際空港へ降り立った私は、迷うことなくマクドナルドへ直行した。最近じゃ中東諸国の物価も上昇し、貧乏旅行者の私はおちおち空港のレストランも利用できないありさまである。

その点、マックはある程度の相場が知れているから心強い。せっかくならトルコ限定メニューを食べてみたいものだよね〜!

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君は「ペルー」で人気No.1のコーラ『インカコーラ』を知っているか? どんな味なのか7人で飲んでみた結果…

世界は広い、本当に広い。インターネットやテレビを通じて世界中のことを知り尽くしているかのような感覚に陥ることがあるが、実際は知らないことが圧倒的に多いハズ。例えば今回ご紹介するペルーの『インカコーラ』をご存じの方はどれくらいいらっしゃるだろう?

調査によるとペルーではコカ・コーラをおさえて国内シェア堂々の1位だというインカコーラ。ペルーの人々を虜にするそのお味とはどんなものなのか? 編集部のメンバー7名でテイスティングしてみたのでご報告したい。

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【ポテト通信】これが「ケニアの超ハイクラスなポテト」だ! お値段なんと… / カンバ通信:第146回

ジャンボ! みんな、ポテってるかーっ!?(ポテト食べてるかーっ!?) ケニアのポテジャ(ポテ者 / ポテトジャーナリスト / ポテト評論家)のチャオスだよ! 今回は気分が良い。なぜって、今回食べるのは……

超ハイクラスなポテト!

……だからだよ。お店の名前は「Artcaffe coffe & bakery」。まず最初に断っておくが、この店は地元民が行くところではない。外国人、ならびに超リッチなケニア人だけが行くことを許される高級カフェだ。

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【悲劇】パリの『ミシュラン星つきレストラン』へ行ったら … “パリで一番みじめな日本人” になってしまった

レストランやホテルを星の数で格付けする『ミシュランガイドブック』は現在、世界20カ国以上で出版されている。もちろん日本版もあるが、ミシュランといえば本場はフランスだ。「人生で一度はパリの3つ星レストランでディナーを」と夢見ている日本人も多いだろう。

先日パリを訪れた私は、いちおう書店でミシュランガイドブックを確認。すると……おっ!? 1万円前後でディナーを食べられる店もあるっちゃあるな!!? いくら貧乏旅行といえど、1万円なら出せないこともないぞ。よぉ〜し……やっちゃうか。人生初の3つ星ディナー!!!

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【質問25連発】ロシア在住の日本人に様々なことを聞いてみた「パニックになってる?」「ネット規制は?」「ウクライナの現状は国民に伝わっている?」など

おさまる気配のないロシアによるウクライナへの軍事侵攻。ウクライナの悲惨な状況が日々ネットやテレビを通じて報道されているが、ロシア国内の状況はどうなっているのだろう?

ということで今回は、私(羽鳥)の20年来の友人であり、現在はロシアで様々な事業を展開している実業家・廣瀬功(ひろせこう)氏に素朴な疑問をぶつけてみることにした。よろしくおねがいします!

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最初は意味不明 → 折ったら○○が出現する折り紙! ウクライナバージョンを作るには…

まずはこちらの紙を見ていただきたい。紅白の奇妙な模様が印刷されているが、ドットやストライプのような、いわゆる「可愛いデザイン」ではない。

折り紙の老舗メーカー、株式会社トーヨー。なかでもシンプルな『教育おりがみ』は、幼稚園や保育園で遊んだ経験のある人も多いだろう。そのトーヨーから販売されている「あるもの」を折るための専用折り紙なのだ。

手順書どおりに折ったものがこちら……

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【ポテト通信】ナイロビのローカルエリアで食べた「イモ天」の味は… / カンバ通信:第145回

ジャンボ〜! ジャンボ〜! チャオスだよ。ナチュラル・ボーン・ポテジャ(ポテ者 / ポテトジャーナリスト / ポテトジャンキー)のチャオスだよ。いつも安いポテトを食べて腹を壊しているオレだけど、今回は一風変わったポテトを食べてみた。

「これ、なんて名前なの?」と聞いてみると、店の女将(おかみ)は「ポテトバンジア(chips banjia)だよ」と答えた。バンジア? なんだそれ? とりあえず1人前オナシャス。

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【ポテト通信】これが「ミドルクラス」のポテトよ / カンバ通信:第144回

ジャンボ〜! チャオスだよ。ナチュラル・ボーン・ポテジャ(ポテ者 / ポテトジャーナリスト / ポテトジャンキー)のチャオスだよ。だいだいみんなも分かってきただろ? 世の中、ポテトと収入は比例しているって。

ケンタッキーとかJAVAがハイクラス。今までオレが腹を壊してきたのがロークラス。今回紹介するのはミドルクラス。つまり、オレの身の丈に最も合ったポテトってわけ。注文したのはポテトとチキン、合計250kes(約250円)。

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日本からわずか2時間半のロシア…いま思い出すとちょっと怖いウラジオストクの記憶

ロシアの軍事行動によって大変なことが起こっている。とはいえ戦地は8000kmも先。人種も言語も文化圏も違い、どこか遠い場所の出来事のように感じられる側面もある。

ところが、日本からロシアのウラジオストクまでのフライト時間はわずか2時間半。東京から沖縄までよりも近い、まぎれもない隣国なのだ。

筆者は10年以上前にウラジオストクを旅行した。当時は楽しく観光したし、個人的に市井の人々に悪感情があるわけではない。けれどいま考えると、苦く思い出されるエピソードがたくさんある。

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【現地レポ】『フランスの回転寿司』へ行ってみたら “ある理由” により寿司がのどを通らなかった …

「フランスで回転寿司屋が繁盛している」という噂をききつけて、やってきたのはパリ7区『リュー・デュ・バック(Rue du Bac)』というエリア。 “いかにもパリ” といった街並みがエンエン続いており、とても回転寿司屋があるようには見えない。

実際に何度か同じ道を行ったり来たりしたのち、ようやく問題の回転寿司店『Matsuri(まつり)』を発見した。日本で回転寿司といえばド派手な看板や明るい店内が一般的だが、パリのソレは高級レストランかブティックを思わせるオシャレな佇まい。

気になるのはお値段だが……もしもの場合は謝って店を出るしかなかろう。

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【実録】新型コロナを発症した話 / 6日目「宿泊療養の隔離ホテルには普通置いてるアレがない」

39℃の発熱から連載している「新型コロナを発症した話」。私(中澤)はコロナ陽性からホテルでの隔離を選択した。東京都福祉局がサポートしてくれるこの隔離生活は「宿泊療養」と呼ばれるものである。ホテルにINして1日、大分宿泊療養の勝手がわかってきた気がする。

そこで入所前はハッキリと分からなかったことを改めて調べていきたい。まずは、宿泊療養の1日のスケジュールは以下のようになっていた。

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【実録】新型コロナを発症した話 / 5日目「隔離ホテルの圧倒的な裏側」

39℃の発熱から連載している「新型コロナを発症した話」。前回4日目はついに陽性であることが判明した。世に言うタイトル回収回である。別に神回ではなかったが、タイトル回収しただけあって新展開は出てきた。それが宿泊療養。

東京都福祉保健局のサポートで、ホテルにて隔離期間を過ごせるこのシステム。宿泊費、食費は無料とのことだが、一体この隔離生活はどんな感じなのか? 真実に切り込む5日目。私が見たのは圧倒的な裏側だった……!

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【スラムグルメ】ひさびさにポテト以外! アフリカ最大のスラムでホルモンを食べたらこうなった / カンバ通信:第143回

ジャンボ〜! アフリカはケニア在住、ポテトジャーナリスト(ポテト評論家 / 本業・タクシー運転手)のチャオスです。いつも変なポテトばかり食べて腹を壊しているオレだけど、今回は久々にポテト以外の食べ物をレポするよ!

行ってみたのはケニア最大はもちろん、アフリカ最大とも言われる超巨大なスラム街「キベラスラム」だ。ここにはスラムならではの食べ物も数多く出店されていて、その中のひとつがヤギや牛の「ホルモン」屋さんだ。

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【実録】新型コロナを発症した話 / 4日目「PCR検査の結果、ついに出る」

39℃の発熱から4日連続でお伝えしている連載「新型コロナを発症した話」。まだPCR検査の結果が出ていないので、私(中澤)は熱が下がった今も部屋に引きこもっている。

ゆえに、ここ数日ウーバーイーツをめっちゃ使ってるのだが、まずどの店にするか選ぶのが面倒くさくなってきた。この感情は、例えるなら、毎日お弁当の献立を考えなければいけない時に似てる。正直、なんでも良い。でも、決めないと決まらない。

もう食べなくていいかとすら思うレベル。自主隔離なんてインドア派だから余裕だと思ってたが、外に出ていたんだなあ、俺……。そんな4日目。PCR検査の結果が、ついに来た

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マサイの世界も卒業シーズン  〜オレの息子が卒園したよ〜  マサイ通信:第516回

スパ! 春だね。日本は。

ケニアの今は小乾季つって、旅行しやすいシーズンなんだけども、そんなルンルンした気候である今日この頃は、卒業シーズンでもあるんだよね。ケニアでは。え? 日本でも?

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