2011年にシリア紛争が勃発して以来、シリア難民の数は増え続けている。ヨーロッパ諸国が難民を受け入れているが、難民受け入れの資金と物資不足は深刻化するばかりのようだ。
そんななか、ある学生がシリア難民のために、「寝袋やテントにもなるコート」を考案し話題となっている。1人でも多くの難民にコートが行き渡るよう、大量生産のためにネットで寄付金を募集している ‟1つで3役をこなすコート” について紹介したい。
2011年にシリア紛争が勃発して以来、シリア難民の数は増え続けている。ヨーロッパ諸国が難民を受け入れているが、難民受け入れの資金と物資不足は深刻化するばかりのようだ。
そんななか、ある学生がシリア難民のために、「寝袋やテントにもなるコート」を考案し話題となっている。1人でも多くの難民にコートが行き渡るよう、大量生産のためにネットで寄付金を募集している ‟1つで3役をこなすコート” について紹介したい。
これから紹介するのは、息子が自分のオカンに仕掛けたドッキリ動画である。しかし、ドッキリ企画として美しい終わり方だったとは言い難い。何と言っても、やり過ぎてしまった。だからネタばらし後も、仕掛けられた方は怒ったままだ。
一体何をしたのかと言うと、息子がオカンに「コカインをキメている」ところを見せたのである。もちろん、ドッキリだから本物のコカインではないのだが、それを見たオカンは……怒り狂ってしまったのだ。
「アナと雪の女王」以来、約3年ぶりに日本国内の累計興行収入が100億円を突破した映画『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。もちろん日本だけではなく世界中でフィーバーが巻き起こっているが、とあるアーティストによる「スター・ウォーズ イラスト動画」が話題になっているのでご紹介したい。
イラストを手掛けるのは、韓国人イラストレーターのキム ジョンギ(Kim Jung Gi)さん。日本でも個展を開くなど世界的に有名なアーティストで、その圧倒的画力は「世界一上手い漫画家」との異名を持つというほどの実力派である。
あなたは14歳の頃、何をしていただろうか? 私(中澤)が14歳の頃は、学校と家を往復するだけの毎日だった。自分の平凡な人生が嫌でしょうがなかったが変えようという努力もせず、ただただ「何か起こってほしい」と待っている……そんな “普通” の日々だった。
現在話題になっているのは、あの頃の私とは正反対と言える14歳のストリートパフォーマーの映像。なんと彼は、クラシックギターのソロでロックバンド・クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』を演奏してしまう。ギターではない音を巧みに表現するテクニックといい、美しく歌う音色といい、こんなの神に愛されているとしか思えない!!
車を運転中は事故に巻き込まれたり、思いがけない出来事に見舞われてしまうことがある。タイミングが悪かったというか、ツイていなかったとしか言いようがない時もあるが、まるでアニマル・パニック映画のような出来事が、ある地域の住民を恐怖に陥れているというのだ。
なんと、アブないキノコを食べてハイになったコヨーテが、車やバイクを運転中の人間を襲う事件が発生したのである!
まだまだ日本でも寒い日が続くが、考えただけで「ブルっ!」と身震いしてしまいそうな、寒~いアトラクションが登場したというのでお伝えしたい。
なんとヨーロッパのポーランドに、6万個もの雪ブロックで作られた「世界最大の雪の迷路」が姿を現したのだ!! ギネス世界記録更新を狙っている巨大迷路で迷ったら、凍死してしまうかもしれないぞ!
2016年2月6日より新シーズンを迎えるサッカー・アルゼンチンリーグ(プリメーラ・ディビシオン)。開幕直前だけに選手たちは無事にシーズンを迎えたい大切な時期だが、あろうことかまさかの事件が起きてしまった。
なんと両軍が入り乱れて殴る蹴るの大乱闘! 親善試合なのに没収試合となる事件が勃発したのである。フレンドリーのカケラもない光景は、動画「Pelea Completa Estudiantes vs Gimnasia 1-0 – Torneo de Verano 2016 – 31/Enero/2016」で確認できる。
タイ屈指の規模を誇るチェンマイのナイト・バザール。街の中心地であるチャンクラン通りには、小さな露店がぎっしり軒を連ねている。その数は約700店、数秒でも立ち止まれば「どれにする?」と声をかけられるため、途中から全く店を見ずに、ただ前を見て歩く状態になる観光客も少なくない。
気がつけば、筆者も「死んだ魚のような目」でナイト・バザールを歩いていた。そんな時、雑踏の中からかすかに聞こえた「うちの店で生まれ変わりなさい」という女性の声で目を覚ますと、そこには新聞を読む1人のおばあさんがいたのだが……。
不思議の国・中国。隣同士、文化面でも兄弟的な存在であるはずなのに、こちらの常識は一切通用せず、ナナメ上な現象だらけ。それを、ワンダーランドと見るか地獄と見るかは、人それぞれだろう。
さて、そんな中国でまたしても「これが……人間のやることかよ!?」と言いたくなる光景が激撮されたという。見てみると、ほんげえええええ!? 完全に人間の限界を越えている! その様子は動画「Overloaded tricycle spotted moving through the downtown streets in Shanghai」で確認してみよう。
雪が積もる地域では、雪や氷で作られた彫刻や建造物を展示するイベントがよく開催される。そんななかでも、雪で作る家 ‟かまくら” はシンプルな構造なので、人手さえあれば比較的簡単にできて難易度が低いと言えるだろう。
そこで、ある男性が、アパートや自宅の空き部屋を旅行者に提供する民泊サービス「Airbnb:エア・ビー&ビー」で、かまくらを貸し出すことにしたのだ。なかなかユニークなアイディアではあるが、宿として認められるかどうかが微妙じゃない? ……というニュースが話題になっているので紹介したい。
2016年1月16日に行われた台湾総統選。民進党の蔡英文氏が現政権の国民党候補に300万票以上の差をつけ圧勝。政権交代、初の女性総統誕生と何かと大きな話題になった。
……と、その裏で蔡氏が「艦隊これくしょん」の “霧島” に激似と話題になっていたのをご存知だろうか? 確かに似てるっちゃ似ている! そんな蔡氏が台湾版コミケに現れたところ……会場が予想もしない盛り上がりを見せたというのだ。その様子は動画『蔡英文現身動漫展 粉絲熱情暱稱「霧島」』で確認できるぞ!
筆者がアメリカに住んでいる時、しょっちゅうニュースで、警察と犯人のカーチェイスが生中継されていた。空からもヘリで追いかけられ、「どうせ捕まるんだから逃げなきゃいいのに~……」と毎回思っていったものだ。
大抵の場合、警察に道路を封鎖されて犯人は御用となるのだが、ちょっと意外な物が、警察と容疑者の追跡劇にストップをかけたというので紹介したい。それは、モコモコでフワフワした何からしいぞ!
新しい年になって、早1カ月。今年2016年も、興味深いゲームタイトルの発売が多数予定されている。みなさんは、どの作品を買うかもうお決まりだろうか? ということで今回は、ネット界最大ゲームフォーラムの1つ『NeoGAF』が発表した「2016年で “期待大のゲーム作品” トップ10」をご紹介しよう!
「そうそう、そうだよね!」と興奮するもよし、「これ、やろう!」と参考にするもよし、「分かってねーなー」と憤慨するもよし。筋金入りのゲーマーたちが選んだランキングを楽しんでほしい!!
SMAP解散報道が日本中を揺るがした今年2016年1月。まだその騒動が完全に収まったとは言い難いが、実はSMAPの緊急生会見が行われた直後に「テレビ番組で放送されたSMAPへのコメントにメッセージが隠されている」と、ネット上で噂になったのをご存知だろうか。
知らない人のために簡単に説明すると、その番組とは2016年1月19日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ)。番組の中で、SMAPの緊急生会見を見た視聴者のコメントがいくつか紹介されたのだが、それらのコメントの最初の言葉を縦読みしたら “はやく逃げて” になると、ネット上を中心に盛り上がったのである。
そこで今回は、そんな「縦読みしたら思わぬメッセージが出てきた」という事案の海外版を紹介したい。SMAP解散報道よりちょっと前に話題になったこの隠された(?)メッセージは……思わず目を見張る内容である。
人気の小型無人飛行機「ドローン」。どんなに改良され高性能になったとは言え、やはり水没しまったらさすがにお手上げ。……もうそんな話さえ時代遅れになるかもしれない。なぜなら、ある大学の研究機関が水空両用のドローンの開発に成功したからだ。
安全な場所でドローンを飛ばそうとすると、どうしても山や川、湖の周辺などになりがち。そこで最も避けたいのが墜落時の水没だろう。でもこのドローンなら大丈夫。なぜなら、潜水しながらの移動が可能だからである。
人生はツラいことや悲しいことで満ちている。独りで真っ黒な河を眺めたり、星を見上げたり……なんて夜もある。けれども、そんな孤独な私たちの心に明かりを灯してくれるのが、そう、TVゲームだ。なあ、全てのゲーム野郎ども。ゲームって最高だよな!
ということで今回は、ネット界最大ゲームフォーラムの1つ『NeoGAF』が発表した「2015年で “最も素晴らしかったゲーム作品” トップ10」をご紹介しよう。ストイックなゲーマーたちの投票によって決められた熱いランキング。一体、どんな作品が入っているのだろう!?
百猫百様。十猫十色。猫の数だけ、その個性は違う。おシャイさんから、おしゃべりさん、いばりん坊から甘えん坊まで、本当に猫って色々と愉快なんだ! なので猫と一緒に暮らし始めると、もっとたくさんの猫とお知り合いになりたくなるもの。でも、一緒に暮らせる頭数には “限界” がある……。
だが、しかし! 今回ご紹介する女性は、なんと1100匹もの猫と暮らしているのだとか!! “おとぎ話かよっ” とビックリしてしまうような数だけれど、一体彼女はどんな生活を送っているのだろうか? 動画『Ultimate Cat Lady: Woman Shares Her Home With 1,100 Felines』で確認してみよう!
1983年、互換性のない独自仕様のパソコンが次々リリースされ、混沌としていた日本のITシーンに、マイクロソフトとアスキー(現KADOKAWA傘下)が画期的な規格を提唱した。夢の共通スペックPC・MSX(エム・エス・エックス)である。
わかりやすく簡単に例えると、今で言うWindowsのような共通のOSを載せたパソコンを作りましょう。みたいな「志はすばらしい」お話。しばらくすると大手電機メーカー各社がそれぞれのMSXマシンを鳴り物入りで発売。当時は私も一台買ってしまったわけだが、盛り上がったのはほぼ一瞬。低スペックなゲームマシンという子供向けイメージが先行し、あっと言う間にすたれてしまった。
だが「志は最高だった」だけに、世間から忘れられた今も、世界中に多くの熱狂的なファンが存在し、今もMSXを讃えている。そう、カンボジアも例外ではなかった!