毎年春の風物詩といえば『映画ドラえもん』である。2026年2月27日から公開が始まった『新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年の名作のリメイクだ。
すでに劇場へ足を運んだという人も多いと思うが、本作に関して公開前の2月中旬、公式からある “異例のアナウンス” が出されたことをご存じだろうか?
毎年春の風物詩といえば『映画ドラえもん』である。2026年2月27日から公開が始まった『新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年の名作のリメイクだ。
すでに劇場へ足を運んだという人も多いと思うが、本作に関して公開前の2月中旬、公式からある “異例のアナウンス” が出されたことをご存じだろうか?
アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年2月13日より上映開始した。「あれ、銀魂って漫画の連載が終了して随分経つよね?」と思ったそこのあなた。その通り!
その通りなのだけれども、なんと。漫画の連載開始20周年を迎える2023年から、アニメ『銀魂』が放送開始20周年を迎える2026年までは〈銀魂20周年イヤー〉として、さまざまな企画が目白押しだったのだ。
(多分)集大成とも言えるのが、今回の新作劇場版。「吉原大炎上」という、今どきよく許されたなあというタイトルで、銀魂らしさを感じる。20年ちょっと銀魂を推し続ける記者が、初日の朝イチに舞台あいさつ付きの回を見に行ってきたので感想をお届けしたい。
皆さん、初めまして。カン・ヘジュと申します。日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生です。インターンシップで記事を書かせて頂くことになりました。よろしくお願いします。
皆さんはNetflixで配信中の『ラブ上等』をご存知だろうか?
『ラヴ上等』は、11人の男女が2週間の共同生活を送りながら、本当の愛を探していく、日本発にして日本初の “不良” 恋愛リアリティショーだ。
予告編が公開されるやいなや、韓国のネット上では大きな話題となり、私も日本の有名なヤンキー漫画である『東京卍リベンジャーズ』を思い出した。
【本記事は、ネタバレ無しの前半と、ネタバレありの後半で構成されています】
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が2026年1月30日から公開された。
少し前に公開されたPVでは完全に新規作画のνガンダムが登場し、ガンダムファンの間で話題騒然に。また、「新宿ウォール456」をジャックして歴代のガンダムシリーズも出る広告を流し、広い層から注目を集めました。
そして公開当日にED曲が ガンズ・アンド・ローゼズ「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」であることをサプライズで発表するなど、広報面での徹底した仕込みがうかがえます。
では肝心の映画はどうだったのか? これはガンダムの映画の中でも、特に素晴らしいものの1つだと感じました。とても、辛い。映画館で泣いてる人がいましたが、その気持ちがよくわかる。辛いよこれは……!!
「渋谷がデスゲームに侵食されているらしい」という、それが事実なら今すぐ渋谷を離れるべき案件の真偽を確認するため、あえて渋谷へやってきた。本物のデスゲームであれば真っ先に死ぬ奴の行動と言わざるをえないが、とりあえずスクランブル交差点を渡ってみよう。
すると……何やら不穏なビラ配りに遭遇。そこには「鬼ごっこをするだけで、最大1000億円」と書かれていた。誰がどう見ても “失敗したら命取られるタイプのデスゲーム” であるが、果たしてルールはどうなっているのだろう?
気になってきちゃったので、ちょっと渋谷を探索してみることにしたぞ!
おーーーい! 全国のおっさん……いや、ジジイどもーーーー!! ちょっとお願いだから映画『シャドウズ・エッジ』を観に行ってくれーーーー! というか、マジで面白いから!! 単純に最高だから!
映画『シャドウズ・エッジ』は我らがジャッキー・チェンの最新作で、日本では2025年12月12日から公開されている。ジジイになったジャッキーも最高すぎて、ジジイになった俺が熱く燃えまくっちゃったよ!!
2025年12月12日、アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』が公開されました。
一足先に試写会にて鑑賞させて頂きましたが、本作は『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、どれとも異なるテイスト。
しかしどこから入ったファンでも満足していただける、アリ・アスター監督らしい味わいが滴る1本ですよ。最後の最後まで、どんどん加速していきます! もちろん、嫌な方向に!!
現在公開中の細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』。本作は上映開始直後からあまり評判が芳しくなく、ネット上では連日 “酷評大喜利” が開催されてしまっている。
傍(はた)から見ていてもかなり厳しい状況であるが……実はその狂騒の裏で、朗報中の朗報としか言いようがない現象も発生しているのだ。
アマゾンプライムやネットフリックスなど動画配信サービスに加入している人は、今すぐチェックしてみてほしい!
ジョニー・デップが来日している。2025年11月28日から2026年5月6日まで開催される個展「A Bunch of Stuff – Tokyo」の記者会見から始まり、12月2日の映画『モディリアーニ!』のジャパンプレミア、そして12月5日からの東京コミコン。
きっと全制覇するジョニデファンもいるのだろう。8年半ぶりの来日だ。これを逃すわけにはいかない。個展の記者会見に参加したところ、ガチすぎるホテルでの過ごし方が明らかになった。
2025年11月21日より、細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』が全国の劇場で上映開始となった。しかし、上映開始直後から、あまり評価は良くないようだ。SNSを見る限りでは厳しいコメントが散見されるのだが、そんなに良くないのだろうか?
気になったので、私(佐藤)も連休中に劇場に足を運んで観てみたところ……。う~ん……たしかに気になる点は多々ある。それらについて、できる限りネタバレしない形で紹介させて頂こう。
自炊でもしようかな。着の身着のままMEGAドンキ渋谷に向かったところ、道玄坂通の入口に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のタイムマシン「デロリアン」があった。そんなことある!?
それにしてもこれは見事なデロリアンだ。かつてトヨタのショーケースで見たデロリアンは現実に販売されたスポーツカー仕様だったけど、こちらは完全にBTTF仕様。後部にもちゃんとタイムサーキットの動力源であるミスターフュージョンが搭載されている。こんな街中になぜ? 気になったので乗ってみることにした。
今年で『エヴァンゲリオン』シリーズは30周年の節目にあたり、界隈では様々な催しが開催されたり、グッズが販売されるなどしている。その一環が「EVANGELION 30th MOVIE Fest. 2025-2026(月1エヴァ)」だ。これはエヴァンゲリオンシリーズ劇場版6作品が、全国の劇場にて再上映されるというもの。
現在(10月30日まで)上演中なのは97年公開の『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』。 28年前、どうしても『Air/まごころを、君に』を観たいけど子供だった私は、祖母(70)と一緒に劇場へ足を運んだ。その結果、激しく落ち込むことになった。
今日は28年前のトラウマを克服するため、あえて劇場で『Air/まごころを、君に』を観てみた!
ことし2025年6月に公開された映画『国宝』がスゴいという話は、もちろん前々から聞いてた。知人たちも続々と観に行っては、その感想をちらり、ちらりと教えてくれた。
絶対に映画館で観た方が良いという人もいれば、そのうちテレビやネットで配信されるだろうから、それを待っても良いのでは? という人も。いろんな意見があって当然である。
一方の私は……まだ観ていなかった。観た方がいいな……とは思っていたが、どうも重い腰が持ち上がらず。しかし、つい昨日、ちょうど時間が空いたのでサクッと観に行ってきた。
映画『もののけ姫』が2025年10月24日より、期間限定で全国のIMAX劇場にて上映開始した。しかもスタジオジブリ監修の、4Kデジタルリマスター版である。
公開当時(1997年)母親と、同級生と連れ立って見に行った覚えのある筆者。もちろんその後も、幾度となくテレビやレンタルなどで見返してきた。
しかし再び、映画館で同作を見るとどのような気持ちになるのか。28年ぶりに、映画館で『もののけ姫』を浴びてみた。
現在公開中の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の勢いが凄まじいことになっている。週末観客動員ランキングでは3週連続1位を記録。興行収入は45億円を突破しているという。
当初は映画館まで行く予定はなかったのだが、周囲の評判があまりにも良いため、軽い気持ちで観に行ってみることに。その結果、なぜか米津玄師に激しくブチギレる事態となった。
2025年10月10日、ディズニー最新作『トロン:アレス』が劇場公開される。1982年に公開された「トロン」は世界で初めて全面的にCGを導入した作品として知られ、その後の映画業界ならびにクリエーターたちに大きな影響を与えたという。
そんなことを知らずに47年間、1度もトロンに触れて来なかった人間が『トロン:アレス』を観たらどんな感想を抱くのか? 一足先にマスコミ試写会で『トロン:アレス』を鑑賞した感想をお届けしよう。
日本の実写映画をほぼ見ない私(中澤)。でも、そのことをよく理解している友人が誘ってきた映画が『国宝』だった。私みたいな実写に興味ないクラスタでも名前は知っているし誘われるくらいだからガチで流行ってるんだなー。
まあ、日本の実写映画界を掘るほどの意欲がないというだけで、見たら見たで物語自体は楽しめる。良い機会だし、断る理由もない。そこで行ってみたところ夜眠れなくなった。
地下鉄の駅みたいな通路を歩いていたら、向こうから謎のおじさんが歩いてきて無限ループするゲーム──。
『8番出口』について私(あひるねこ)が知っている情報は、これがすべてである。果たしてこんな状態で話題の実写映画を観て大丈夫なのか? 実際に映画館まで足を運んでみた!
外の気候に左右されることなく、整った空調の中で見る映画は最高だ。暑い時も寒い時も、快適な環境で楽しませてくれる映画館は、記者にとって憩いの場である。
つい先日も、急に気分転換をしたくなり、レイトショーに駆け込んだ。するとどうやら見たい作品の上映スクリーンだけ、空調の機能が停止している模様。
スタッフがものすごく丁寧に、公開しているけれど館内が暑すぎるのでオススメはしない旨を説明してくれた。しかしこんな機会もそうないだろう。物は試しと、見てみることにした。