セブン-イレブンは本日2026年3月5日、午前5時から午前11時までの朝限定で、対象のおにぎり・寿司がお得に買える「おにぎり・寿司スーパーセール」を開始した(税込108円~)。
そこで今回はセール初日の午前5時に店舗へ足を運び、実際の品揃え状況や割引額を検証していく。朝食やランチ代を節約したい人は要チェックだ。
セブン-イレブンは本日2026年3月5日、午前5時から午前11時までの朝限定で、対象のおにぎり・寿司がお得に買える「おにぎり・寿司スーパーセール」を開始した(税込108円~)。
そこで今回はセール初日の午前5時に店舗へ足を運び、実際の品揃え状況や割引額を検証していく。朝食やランチ代を節約したい人は要チェックだ。
昨年、日本中を席巻した令和のコメ騒動。米価格の高騰が連日取り沙汰され、対策でスーパーが輸入したアメリカ米や台湾米が話題となった。当時、検証記事で購入した各スーパーの最安米は、主に私(中澤)が責任を持って食べていたんだけど、ついに先日、在庫がなくなった。
そこで再び最安米を購入しに業務スーパーに行ってみることにした。それにしても米を買うのは久しぶり。結局米価格って安くなったの?
おっす! オラ、あひるねこ!! 『ドラゴンボール』がでぇ好きなレェター(ライター)だ。さっき近所の丸亀製麺に行ったらよ、『ドラゴンボール』とのコラボキャンペーンを実施していて、オラおどれぇちまった!
なかでも特におどれぇたのが『仙豆風天ぷら』っちゅうコラボ商品で、店頭に仙豆が山盛りに入った袋が何個も並んでたぞ!
もしかしておめぇの店舗、麺職人の他にカリン様もいんのか!?
毎年春の風物詩といえば『映画ドラえもん』である。2026年2月27日から公開が始まった『新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年の名作のリメイクだ。
すでに劇場へ足を運んだという人も多いと思うが、本作に関して公開前の2月中旬、公式からある “異例のアナウンス” が出されたことをご存じだろうか?
旅の醍醐味と言えば駅弁である。新幹線に乗る前は、つい財布の紐が緩んでしまうという人も多いはず。かく言う私もその一人だが、さすがに2000円超えだと手に取るのをためらってしまう。
やはり1000円~1500円前後の予算で悩むのが、一般的な庶民の感覚ではないだろうか。ところが先日、東京駅の改札内でとんでもない駅弁に遭遇してしまった。お値段はなんと……3650円(税込)である。嘘だろ。
旅好きが常に頭を悩ませるのが「いかに安く遠くに行くか」という永遠の難問。東北住みの筆者の場合、首都圏に出るのに最安なのは夜行バスか、高速道路を使わずに車中泊しながら車移動といったところだ。しかしどちらも「お金の代わりに時間や体力を差し出す」諸刃の剣でもある。
飛行機や新幹線を使う場合、あえてホテルとセットにしてパッケージ料金にするほうが安上がりなことがある。背景には旅行会社専用卸価格やIT運賃など複雑な仕組みがあるらしいが、ともかく一度は検索してみるのがおすすめだ。大手旅行サイトの「交通+宿泊」コーナーなどから探せる。
そんななか、国内大手のJTBが破格の付加サービスを提供していることをご存じだろうか。数万円分の現地観光がまるまるタダになるような驚きの内容なのだ。
その瞬間、すべてがスローモーションに見えた。箸で持ち上げたエビフライが、私(あひるねこ)の目の前で真っ二つに折れたのだ。犯人はおそらく……いや、間違いなくタルタルソースである。
2026年2月26日に発売された「かつや」の数量限定『タルタル盛り揚げ丼』は成功作なのか? それとも失敗作なのか? 今回ばかりは慎重な審議が必要かもしれない。
人気YouTuberのヒカキンさんと、セブンイレブンがコラボしたカップラーメンといえば『みそきん』。発売のたびに話題となり、瞬(またた)く間に売り切れる超人気商品だ。
これまで筆者自身は一度も買えていなかったのだが……先日、念願かなってようやく手に入れることができた。
──というワケで、新商品の『辛みそきん』とあわせて食べてみたよっ!
普段、眠っているのか覚醒しているのか判然としない目つきで外を出歩いている筆者だが、最近ファミリーマートで「うまトマハンバーガー」なる商品と出くわした時には、さすがに目を見開かずにいられなかった。
筆者を含む多くの人々を狂愛の渦に叩き落とした、「松屋」の大人気メニュー「うまトマハンバーグ」とのコラボ商品である。先日は系列店の「松のや」にて「うまトマロースかつ」が登場したが、このたびはファミリーマートということらしい。
順調に勢力を拡大しつつある「うまトマ」だが、しかし今回ばかりは少々安易に思える。はた目には、パンにハンバーグを挟んだだけである。はなはだ美味しそうではあるが、そこはそれである。是々非々で評価せねばなるまい。
ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。
どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。
東京・赤坂エリアで安く泊まりつつ満足度を上げるなら「激安ゲストハウス & 人気サウナ」の組み合わせが最強かもしれない。赤坂のホテルは平日でも1泊1万5000円〜2万円が相場。一方で、5000円以下の安宿も点在している。
宿にすべてを求めず “ただ寝るだけ” と割り切って、浮いたお金で人気サウナへ……というのが今回の作戦だ。予約したのは、赤坂駅から徒歩約2分の「Guesthouse Akasaka」である。
2025年1月にオープンしたばかりの施設で、楽天トラベルのレビューはまだ1件のみ(2026年2月26日時点)。かなり未知数だが「1泊3700円」は安い。いざ赤坂へ!
こんにちは。韓国人留学生のカンです。日本のみなさんはキムチを食べますか?
寒い冬になると、キムチを手作りする行事「キムジャン(김장)」を思い出します。家族みんなで集まり、白菜を塩漬けにし、ヤンニョム(キムチの薬味)を塗りながら食べたキムチの味がよみがえります。
実は私は韓国人ですが、韓国にいるときはそれほどキムチをたくさん食べませんでした。しかし、なぜか日本に来てからキムチが恋しくなることが何度もありました。
韓国人にとってキムチとは、たとえ大好物でなくても、ないとどこか物足りない存在なのかもしれません。
こんにちは。韓国人留学生のカンです。
韓国の「辛ラーメン」は、今では日本のコンビニでも簡単に見かけることができる、韓国を代表するインスタントラーメンです。
普通、ラーメンといえば水を入れて煮て食べるのが一般的ですが、韓国には煮ずにおいしく食べる方法があります。それが「ラーメンタン(라면땅 / ラーメンを使ったお菓子)」です。
大谷翔平選手になりたい! きっと日本中の……いや、地球上の全男子がそう思っているに違いない。
私もなりたい! 睡眠を大切にしている大谷くん憧れて、睡眠時間を長くしようとした(結果、失敗した)ほどだ。
そんな大谷選手の時給は1025万円(1日8時間労働計算)らしいのだが、その2050分の1にあたる「予算5000円で大谷翔平になれるのか」を確かめてみた。
豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。
その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。
人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。
そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。
日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?
その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。
空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。
冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。
彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……
私(佐藤)は2024年の4月に、ダイソーの格安イヤホンに出会った。税込550円なのに音が良いとの噂を聞き付け、実際に試聴してみたところ、1000円以下とは思えないほどの音質に度肝を抜かれて、以来格安イヤホンを聞き比べる企画を展開したのであった。
あれから2年を経て、久しぶりにダイソーのイヤホンコーナーを覗いてみると、以前感動したモデルはなくなっていた。それに代わって型番の異なるモデルを発見し、再び試聴したところ人知れず進化していると判明。
加えて、有線イヤホン初心者には見分けがつかないくらい分化していることもわかった。
一昔前、何を食べるか困った時には、コンビニのおにぎりが常にそこにあった。とりあえずおにぎりを食べておけば何となく体裁が整い、何より100円程度の手頃な価格が魅力だった。
しかし昨今、もろもろの価格高騰による影響はすさまじく、200円どころか300円を越える商品も珍しくない。手頃さはほぼ失われ、もはや「私は本日おにぎりを食す」という断固たる覚悟を要する代物になってしまった。
最近はすっかりおにぎりと疎遠である。そんな折、ドラッグストア「ウエルシア」のおにぎりが図抜けて安い、とSNS上で騒がれているのを見かけた。興味を引かれた筆者は、気付けば同店に足を向けていた。