以前の記事で、新鮮な魚の “あら” のローストを使ったつけ麺店「あらとん」についてお伝えした。お店は北海道・札幌場外市場にあり、「北海道だからこそ」と伝えていたのだが、そんなことはない! 東京・新宿にだって新鮮なあらを使ったお店は存在する。
しかもそのお店は、新宿駅東南口からわずか30秒の場所にある。旬の魚にこだわり、毎日の入荷状況に応じて使用する魚が変わるあら炊きラーメンのお店、それが「麺屋 海神」である。塩ラーメンの澄みわたるスープは、魚の本場北海道に勝るとも劣らないと言いたい!
以前の記事で、新鮮な魚の “あら” のローストを使ったつけ麺店「あらとん」についてお伝えした。お店は北海道・札幌場外市場にあり、「北海道だからこそ」と伝えていたのだが、そんなことはない! 東京・新宿にだって新鮮なあらを使ったお店は存在する。
しかもそのお店は、新宿駅東南口からわずか30秒の場所にある。旬の魚にこだわり、毎日の入荷状況に応じて使用する魚が変わるあら炊きラーメンのお店、それが「麺屋 海神」である。塩ラーメンの澄みわたるスープは、魚の本場北海道に勝るとも劣らないと言いたい!
東京都新宿区にある「新宿大ガード」と呼ばれる界隈には、驚くべき数のラーメン・つけ麺店が存在する。その一つひとつを隈なく探索するのが、この「西新宿ラーメン紀行」である。
今回ご紹介するのは、迫力のチャーシューで食う人を圧倒する、「らぁめん ほりうち」である。通常つけ麺と言えば、麺をつけ汁に浸して食すものである。ところが、ここのチャーシューざるらぁめん(通称チャーざる)は、つけ汁に麺が入らない! つけ汁に浸すという概念はどこへ行った!? と衝撃を受けるほど圧倒的ボリュームなのである。
北海道の郷土料理として有名なのがジンギスカンだ。一言で言うなら「羊の焼肉」で、地元では家庭料理としても親しまれている。当然、北海道には多くのジンギスカン屋があるが、その中でも1、2を争うほど有名なのが、「だるま」である。
その中毒性はすさまじく、あの松坂大輔選手も西武ライオンズ時代に北海道を訪れた際は毎回行列に並んだという。そんな北海道屈指の激ウマグルメ店、「だるま」をご紹介したい。
2014年6月25日より販売が開始する、ミスタードーナツの新商品「コットンスノーキャンディ」。これは、新食感の冷たいスイーツとのことだが、一体どんな商品なのだろうか? 販売開始に先立って、24日に全国でたった8店舗のみで先行無料配布が行われた。
運良く試食会整理券をゲットした記者(私)は、実際にこの商品のマンゴーを食べてきたぞ。感想を一言でいうなら、激ウマ! である。コットンスノーの名にふさわしく、まるでキメの細かい粉雪を食しているような感覚。繊細な口どけに笑いが止まらなくなった(笑)。めっちゃウメェエエエエッ!!
江戸時代末期に開港した神戸は、いち早く欧米の食文化から影響を受け、独自の食文化が発達した街である。元町や三ノ宮には多くの洋食店があり、市民と洋食の距離が近い街だ。
そんな神戸で地元民に愛されるのが、元町の「洋食ゲンジ」である。地元の人から、「なにを頼んでもええから、絶対にエビフライをトッピングせい!」と教えてもらったので、さっそく行ってきたぞ!
あるアルピニストは言った。「山が呼んでいる」と。違うアルピニストは言った。「そこに山があるから登るのだ」と。それはデカ盛りも同じである。我々は、デカ盛りに呼ばれるように導かれ、そして食すのだ。それ以上の理由はないし、必要ない。
そして今回は、まさに山! そびえ立つマウンテン!! デカ盛りの「から揚げ大バカ」が食べられる、「ちばチャン」をご紹介したい。
自転車は、幼児からお年寄りまで、誰もが使える気軽な交通手段だ。そのため危険性を忘れがちだが、ときに人命をも奪ってしまうほど大きな事故になることもある。そんな危険性を再確認する事故が起きたそうだ。
男性が自転車で坂道を下っていたところ、突如、制御不能に! 木に激突してしまい、その結果、睾丸が体外に飛び出すという痛ましい事故が起きていたのだ。
銀座エリアだけでなく、最近は渋谷にも店をオープン。立ち食いステーキ店『いきなりステーキ』の勢いが止まらない! リーズナブルに美味しいステーキを食べられることで人気の同店だが、さらに見逃せないお店がオープンした。
外食業界の風雲児として知られるステーキけんの井戸社長が運営するレストラン『ふらんす亭』が、カウンターだけのステーキ店『鶴亀屋総本店』を学生の街・江古田に開店したという。
『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』という斬新な業態を流行らせた井戸社長なら、きっと『鶴亀屋総本店』もスゴい店に仕上げたに違いない! ということで、早速行ってきたぞ! 気になる『いきなりステーキ』との違いは以下のとおりだ。
みなさんは「ギンビス」という会社をご存知だろうか? 社名を知らなくても『たべっ子どうぶつ』や『アスパラガスビスケット』、『しみチョココーン』と聞けば「ああ!」と思い出す人も多いだろう。きっと一度は食べたことがあるあのビスケットの会社だ。
そのお菓子を作っている会社にゆかりのあるカフェが銀座にあるという。「ギンビスゆかり」というの確かだが、公式サイトもなく詳細は不明。ギンビスのお菓子が食べられるのかなぁ……? 気になったので行ってみた!
フライドポテトがウマすぎるため、テレビなどのメディアから連日取材を受けているという人気回転寿司といえば、『スシロー』だ。最近も『ナスのはさみ揚げ』など美味しいサイドメニューを開発し、多くのファンを唸らせているが、肝心の寿司はどうなのだろうか?
悲しいことに、なぜか寿司については今までスルーされていたが、スシローを日本でもトップクラスに愛するスシローマスターの山田さん(30代・仮名)が、その理由を記者(私)に特別に教えてくれた。
「セイコーマート」と聞いて、すぐにピンと来た人は北海道に縁がある人だろう。道内に1000店舗以上を構える、北海道発のコンビニエンスストアである。
その魅力を一言で語るのは難しいが、店内のキッチンで作られた、できたての弁当を提供してくれる、『ホットシェフ』コーナーは同店の名物であることに間違いない。中でも「豚丼」は感動的なほどうまく、CP(コストパフォーマンス)も抜群なのだ。そんな、手軽に利用できる北海道激うまグルメをご紹介したい。
「ソースやふりかけの香りと、ちょっと太めなのどごしの良い麺が口のなかに広がり……とってもOC(美味しい)です!」と、いつも食べているのに絶賛してしまうカップ焼きそばといえば、『日清焼そばU.F.O. 』(以下U.F.O.)だ。
そんな若者を中心に人気のU.F.O. が、コレまた若者のあいだでブームを呼びそうな企画をやっている。なんと、いつものU.F.O.の形をした『空飛ぶU.F.O. 』である「フライングU.F.O.」を実際に作ってしまったのだ(笑)。
フライドポテトが異常なほど美味しいと話題の100円回転寿司チェーンといえば『スシロー』である。最近はポテトを食べにわざわざスシローに行く人も多いというが、これまた衝撃的に美味しい一品をスシローが提供開始したようだ。
それはなんと『ナスのはさみ揚げ』。定番夏野菜のナスに白身魚のすり身を挟んでサックリ揚げた一品だというが、果たしてどれほどまでに美味しいのだろうか? 実際に食べてみることにした。
現在、サッカー・ブラジルW杯が盛り上がりを見せているが、みなさんはブラジルと聞いてどんな食べ物を思い浮かべるだろうか?
有名どころだとブラジル焼肉「シュラスコ」や「マテ茶」だが、それ以上に現地で愛されている国民的料理は日本でも手に入る材料で結構カンタンに作れるらしいぞ。sono
ブラジル国民的料理の名は「フェジョアーダ」。人気ドラマ『孤独のグルメ』でゴローさんも食べていたあの豆と肉の煮込みだ。
6月20日は「日本VSギリシャ戦」。2014年はコネやカツラニスなどの素晴らしい選手がそろっているだけに、日本代表も苦戦を強いられるかもしれない。
でも、やっぱり同じ日本人として日本代表には、ぜひギリシャに勝利して欲しい! ギリシャを食って優勝を、ぜひぜひ目指してほしいのだ!
前回のブラジルW杯レポート第2回で、私がブラジル入国直後、何人かのブラジル人に助けられたエピソードを取り上げた。今回は、私がチケットを入手する際に大変お世話になったレシフェ在住のエンジニア、カーロスさんイチオシのお店に行ってきたので、紹介しよう。
と言っても、ただのグルメレポートではない。近くに座っていたブラジル人から、日本へのエールを込めたメッセージをもらったので、それも併せて紹介したい。
イタリア料理、とくにナポリスタイルのピッツァを出すお店はたくさん増えてきたものの、埼玉県には意外とまだ数が少ない。そんなナポリピッツァ不毛の地である埼玉県に、期待の新星が舞い降りた。
なんとピッツァマニアの中で知らない人はモグリとまで言われる、茨城県の最強ピッツェリア『アミーチ』で修業した若手料理人が、埼玉県にイタリア料理店『ピッツェリア ジェコ』をオープンさせたというではないか! コレは行ってみなければなるまい!