世の中には「カレーと福神漬け」「劉備と孔明」「加トちゃんケンちゃん」……のように、抜群に相性がイイものが存在する。個々の戦闘力も高いけど、タッグを組むとマジ無敵! まるでお互いが出会うために生まれてきたかのような「水魚の交わり」というヤツだ。
2020年4月、歴史に名を刻む「相性抜群アイス」が密かに誕生していたことをご存じだろうか? それこそがロッテの『クーリッシュ フローズンコーラ味』である。全世界に向けて記者はこう言いたい。「コーラはクーリッシュになるために生まれてきたのだ」と──。
世の中には「カレーと福神漬け」「劉備と孔明」「加トちゃんケンちゃん」……のように、抜群に相性がイイものが存在する。個々の戦闘力も高いけど、タッグを組むとマジ無敵! まるでお互いが出会うために生まれてきたかのような「水魚の交わり」というヤツだ。
2020年4月、歴史に名を刻む「相性抜群アイス」が密かに誕生していたことをご存じだろうか? それこそがロッテの『クーリッシュ フローズンコーラ味』である。全世界に向けて記者はこう言いたい。「コーラはクーリッシュになるために生まれてきたのだ」と──。
今やテイクアウトが完全主流になった感のある外食業界。ウーバーイーツなどの宅配サービスを利用する機会も以前より増えたように思うが、あなたは知っているだろうか? なんとあの「名代 富士そば」が、出前サービスをスタートしていたことを。
と言っても、すべての店舗で実施しているワケではない。東京、神奈川、千葉の計22店舗のみが対象なのだ(2020年4月30日時点)。運良く私(あひるねこ)の自宅が配達エリアに含まれていたため、今回は生まれて初めて富士そばの出前をとってみることにしたぞ。
新型コロナウィルスの影響で、多くの飲食店がテイクアウトにシフトしつつあり、自炊をしなくとも従来以上に家での食事が充実してきている。素直に喜んでいいのかは何とも微妙なラインではあるが、一つだけガチに「テイクアウトの方が良い」と思えたものがあった。
それは、ラーメン二郎のテイクアウト。新型コロナ以前から、ごく一部の店舗では「鍋二郎」と称して実施されていたこちら。新型コロナが原因で始めた店舗や、完全にテイクアウトのみにシフトした店舗も。この機会にテイクアウトしてみたところ、滅茶苦茶最高だったぞ!
例えるならば、焼き肉のタレがしみたご飯。アレ、みんな好きでしょう? 吉野家の新商品『スタミナ超特盛丼』のご飯はそれと似ている。違いを挙げるとしたら、吉野家の方がニンニク成分強めってところかな。
そんなご飯の上に、牛カルビが乗ってる。豚肉だって乗ってる。鶏肉も乗っている。おまけに、生玉子(※)だって乗ってる。その生卵を崩し、肉やご飯と絡めて食べる。
──「美味い」を通り越して「ズルい」とさえ思ったのは、ボリュームと味が両立していたからだけではない。もう1つの原因はニンニクだ。それが遠慮なく使われているのだから、「何が何でも “ウマい” と言わせる気か……ここまでやったらもうズルい」と感じてしまうのは私だけではないだろう。
それは先日のこと。家で作業に明け暮れ、ふと気づけば時計の針は深夜23時を指していました。寒い真っ暗なリビング。と、その時、私(中澤)は不気味な音を聞いたのです。ぎゅるぎゅる……ぎゅるるるぅ……腹減った。
そう、またもや夕飯を食べていませんでした。そこで、小腹を満たすため近所のミニストップに行ったところ、恐ろしいものを目撃してしまったのです。
以前、顔サイズで平べったい台湾唐揚げを食べてみたところ、花椒がピリリと効いていて大変美味しかった。しかし、再び食べたいと思ってもこのご時世、不要不急の外出は控えたい上、そもそもお店が営業していない場合も多い。ならば、自分で作るしかない。
私は料理下手で食べ専門。生まれてこのかた揚げ物を作ったことはないが、背に腹はかえられない。コストコの鶏胸肉2.4kgを用意して、顔より大きな台湾唐揚げにしてみた。
先日、人気丼チェーン「伝説のすた丼屋」が感染症に対抗するため、『超ニンニクすた丼』なる常軌を逸したニンニクモンスターを発売した。通常の5倍以上という頭のおかしいニンニク量によって、最終的に私(あひるねこ)自身がニンニクになったのは記憶に新しい。
あれから約1カ月半……。しばらくニンニクはいいかなと思っていた私であるが、体が、そして魂(ソウル)がニンニクを求め始めていることに気付いてしまった。そこで今回、免疫力を高めるという意味も込め、ドミノピザを「ニンニクマシマシ」にしてみることに。集まれニンニクパワー。
新型コロナウィルスの感染拡大によって、消毒液の代わりに酒造メーカーが販売する高濃度アルコール製品の需要が高まっているのは皆さんご存じだろう。さまざまな酒造メーカーが出しているが、どこも売り切れまくっていたり、購入できても到着まで時間がかかったりするのが現状だ。
今回そんな高濃度アルコール製品のうち、茨城の酒造メーカー明利酒類が販売する「メイリの65%」を購入してみた。あくまでも公的には飲用であり、消毒目的で製造されたものではないこの「お酒」を、とりあえず飲んでみたぞ!
「ステーキ食べるならココ!」って感じの社長が印象的な『いきなり!ステーキ』、略して “いきステ”。コスパ系ステーキ店……だと思う。白状すると、私(中澤)はほとんど いきステに行ったことがない。言わば「いきステ素人」だ。
対して、ロケットニュース24には「いきステ通」が結構いる。そんないきステ通の1人がオススメしていた店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を素人だけどいきなり食べてみたため、正直に感想をお伝えしたい。
福岡名物『博多通りもん』をご存知だろうか。2019年6月には「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」としてギネス認定もされた銘菓だ。そんな「博多通りもん」は「博多らしさを大切にしたい」というこだわりから、通常は博多を中心とした福岡市近郊でしか店舗販売していない。
しかしなんと2020年4月25日から、一部店舗をのぞく全国のイトーヨーカドーで限定販売されていた。ファンはもちろん、名前は知ってるけど食べたことがない、という人も注目だ。近所でのお買い物ついでに『博多通りもん』を買えるチャンスが到来したよ。
年齢を重ねるごとに好みが変わった。そんな経験は誰にでもあるだろう。苦いと思っていたビールがグビグビ飲めるようになる、肉ばかり食べていたのにいつしか魚中心の食生活へ……などが “ありがちなこと” だが、成長して大人になると好きになるものは確実に存在する。
なぜこんな話をするのかというと、私はいつしか鯖(さば)が大好きになっていたからだ。そして先日、スーパーで「さばめし」という冷凍食品を見つけたのでつい買ったところ……これが頭を抱えるほどウマかった!
吉野家で間もなく販売開始となる新商品『スタミナ超特盛丼』の賞味期限は2時間だ。そんなに長くないから、間違っても「昼に1つテイクアウトしとけば、夜まで持つぞ〜」と考えないように! 化け物みたいなボリュームの商品なだけに、そう考える人は多いだろうから気をつけてくれ。もう1度言うが、タイムリミットは2時間だぞ。
あと、同メニューをすでに食べた吉野家の “中の人” によれば、『スタミナ超特盛丼』にキムチがめっちゃ合うらしい。「何口か食べたら、キムチが欲しくなると思います」とのことなので、相当に相性が良いとみて間違いないだろう。なのでトッピングするならキムチ! もちろん好みの問題もあるだろうけど、参考にしてみてくれ。
それは東京都に緊急事態宣言が出る前のこと。私(中澤)が、調味料を買いにアメ横にあるアジア食材の店に行った際、近くに設置された冷凍庫の中に見慣れない物体が置かれていた。真っ黒な……肉?
テラテラした質感はおそらく冷凍された肉なのだが、黒豆くらい黒いのである。その黒さにビックリして思わずマジマジと見たところ、ガラスに貼られたポップにはこう書かれていた。「烏骨鶏(1500円)」と──。
聞くところによると、本日4月28日は『缶ジュース発売記念日』だそうだ。1954年のこの日、明治製菓が日本初の缶ジュース「明治オレンジジュース」を発売したことが記念日の由来になっているという。
それから60年以上が過ぎ、これまで数えきれないほどの缶ジュースが誕生し、そして儚くも消えていった。今回はこの世から姿を消した缶ジュースたちに想いを込めて「もう1度復活して欲しい缶ジュース」を14種類ご覧いただこう。
「それはあまりにも無茶だろう」と。「アメフト部の合宿か」と。「男塾か」と。……心の中でつい突っ込んでしまった私は、その時点でお店の術中にハマッてしまったように思う。
だが1つ言い訳をさせてもらうなら、このトラップから逃れるのはほぼ不可能だ。多くの人が、私と同じように気になってしまうに違いない。なにせ店名が……
本来であれば、もっと早くこの商品についてお伝えしたかった。というのも、『霜ばしら』(1缶2160円)は繊細な飴菓子で衝撃・熱・湿気に弱いため、10月~4月末までの季節限定販売で間もなく今季の製造が終了するのだ。
実物を見ると、職人の手作りなだけに芸術作品のような細やかさがある。そして口に入れると、今まで食べたことのない軽い口どけ。オラ(佐藤)、こんな飴食ったことねえぞ!
富士そばと言えば「かつ丼」だ。と言うと過言かもしれないが、500円にしてはコスパが良いと思う。そばとセットでも740円。ついつい食べちゃうのが富士そばのかつ丼なのである。
そんなかつ丼の簡易レシピを富士そばが公開していた。レンジで3分でできるというので作ってみた結果……富士そばよりもウマくなってしまったでござる。