SNS全盛の現代。食べ物も見た目が大事な日本だが、2020年9月11日、バーガーキングがそんな食事情に物申す。ゴーダチーズ、エグモントチーズ、モッツァレラチーズ、チェダーチーズの4種を使用した新開発の “チーズバンズ” が採用された『チーズアグリービーフバーガー』が発売されたのだ。
バーガーキングいわく、このハンバーガーは “見た目の美しさよりおいしさにこだわった” 一品だと言うが……はたしてその実力はいかほどか?
SNS全盛の現代。食べ物も見た目が大事な日本だが、2020年9月11日、バーガーキングがそんな食事情に物申す。ゴーダチーズ、エグモントチーズ、モッツァレラチーズ、チェダーチーズの4種を使用した新開発の “チーズバンズ” が採用された『チーズアグリービーフバーガー』が発売されたのだ。
バーガーキングいわく、このハンバーガーは “見た目の美しさよりおいしさにこだわった” 一品だと言うが……はたしてその実力はいかほどか?
「餃子の王将」と「大阪王将」。言うまでもなく、この2つの中華料理チェーンは全く別ものである。過去にいろいろあったことを考えれば、一切交わらない軌道を公転する惑星同士のようなものと言ってもいいかもしれない。
そして今、「餃子の王将」星と「大阪王将」星の距離がメチャクチャに開いていることをご存知だろうか? たまに火星などが地球に接近してニュースになったりするが、その真逆の現象が起きているのだ。
原因は、ここ最近の期間限定メニュー。その路線があまりにも違いすぎているために、両チェーンの違いがモロに出ているのである。現在販売中の期間限定メニューもまさにそう。実際に見ていこう。
俺たちの「かつや」が新商品を発売する──。“かつや者” にとってそれは祭りに他ならない。もはや「かつや」フェスである。なのに……まさかこんなにも激しい怒りを感じることになるとは自分でも思わなかった。私(あひるねこ)、ブチギレています。
本日2020年9月11日より期間限定で販売が始まった『牛生姜焼きカレー(税抜590円)』は、「かつや」史上初となるカツなしの商品だそうだ。「かつや」自ら “あえてカツなし” と大々的に宣伝し、多くのメディアがそれに乗っかる形で「カツなし!」「あえてカツなし!」と騒ぎ立てている。
しかし、私はこの状況については断固NOの姿勢を貫きたいと思う。あのなぁ……ふざけてんじゃねーよ。お前ら、牛生姜焼きさんの気持ち考えたことあんのかよ?
深夜2時に外に出て、誰とも会話せずメシが食える日本ってすげぇよな、みたいなことを書いている人がいた。たしかに今やそういった場所は特に珍しくもない。が、コンビニでもないのに深夜に本格的な餃子を売っている店となると、それはなかなか珍しいのではないか。しかも24時間営業である。
関東を中心に展開する「餃子の雪松」は、24時間いつでも開いている無人の餃子直売所だ。野菜の無人直売所は都内でもたまに見かけるが、その餃子版があるなんて初めて聞いたぞ。深夜にもかかわらず何やら無性に餃子を焼きたくなってきたため、さっそく訪ねてみたい。
2020年7月「いきなり! ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは、「いきなり」および「ペッパーランチ」、計114店舗を閉店すると発表した。自社ブランド間で競合していることやライバル店の出現、さらにはコロナ禍の影響もあって、事業規模を縮小せざるを得なくなったようだ。いきなり一強の時代は終わりを告げ、ステーキ業界はまさに戦国時代の様相を呈している。
今回紹介する「ステーキロッヂ」もまた、その戦乱のステーキ界で名を挙げそうなお店だ。実はここ、あの「スパゲッティーのパンチョ」と同じ系列である。はたして、パンチョ系ステーキ屋の実力は!?
キタキタキターーーーー! 2020年9月11日がキマシタワァァァーーーー!! 待ちに待ったこの日! 私(中澤)はカレンダーに〇つけて待ってた!! 何の日かは言うまでもないよな?
は? 公衆電話の日? そういうことじゃあねえんだよォォォオオオ! コメダ珈琲の「ミニシロノワール」が半額になる日だろうがァァァアアアア!! 皆さん準備はよろしくて!?
今年もやってきた月見バーガーのシーズン。本来『月見バーガー』とは、マクドナルドが1991年から販売を開始した、ベーコンと卵とオーロラソースを使用したバーガーのこと。しかし、昨今は他のファストフードチェーンも同じ時期に「月見」と名の付くバーガーを出すのが恒例だ。
そのため、現状はマクドナルド以外であっても「〇〇の月見バーガー」といった感じの認識が一般的だろう。そんな月見バーガー乱立時代において気になるのが、それぞれの特徴。そして何より、どこの月見バーガーが一番ウマいのかだ。ということで急遽(きゅうきょ)、2020年最強の月見バーガー決定戦を開催することに。
時たま、なんとなく食べたくなる “スガキヤ” のラーメン。即席袋めんタイプも良いが、やはり店で食べる味は別格である。そんなスガキヤは2020年9月10日より、店の味をそのまま家で楽しめるテイクアウトサービスを開始。これは間違いなく朗報だ。
さっそく買いに行ったところ、味は言うまでもなくサービスについても大満足。ただひとつ、とっても悲しいというか寂しいというか「持ち帰りだし。そりゃあ仕方がないよね」ということがあった。そう……みなさんもお気付きだろう。スガキヤの象徴とも言える、アレがなかったのだ。
最近、よくラーメンのネットデリバリーを頼んでいる。ラーメンを愛する筆者にとって、パソコンやスマートフォンを少し操作するだけで自宅に美味しいラーメンが届くというのは、人類が進化の極致に至ったことを感じさせる事態である。快適具合も幸福度もこの上ない。
しかし、違った。実のところ、人類の進化はまだ終わっていなかった。というのも、先日2020年5月11日に、あの日清食品が「RAMEN EX」なるデリバリーサービスを開始したのだが……最近になって試みにこれを利用してみた結果、べらぼうな先進性を見せつけられたのである。
定食チェーン「やよい軒」には最近、苦い思い出がある。当サイトでも先日ご紹介した激安アルコールキャンペーンが、東京都の要請に伴う対応によってなんと中止。アルコールの販売自体がストップしてしまったのである(一部店舗を除く)。これは本当に、本当に残念だった。ところが……。
そんな大事件が霞むくらいの超絶キャンペーンが、昨日2020年9月9日の16時より始まってしまったのだ。飲食チェーンのこういったセールは特に珍しいものではないが、まさかワンコイン以下とは……。今回の「やよい軒」はちょっと本気を出し過ぎていると言わざるを得ないだろう。刮目!
ここ数年、月1のペースでコストコに通っていたら「新商品」と「定番商品」がわかるようになってきた。基本的に定番商品の評価は高いことが多く、元々がかなり安いだけにあまり悪い評価は見当たらない。評判がいいから定番商品になる……ごく当たり前の話である。ところが……。
かなり長いこと販売されている定番商品であるにもかかわらず、イマイチ評判の良くない商品に気付いてしまった。それが『フリゴ ストリングチーズ』である。アメリカ製のいわゆる “さけるチーズ” で、1本あたりの価格は驚異の約25円。個人的にも未体験の商品であったが、実際のところを確かめるべく意を決して購入してみることにした。
ご飯のお供の定番・ふりかけ。これがあるだけで、おかずなしでも白飯3杯くらい余裕だ。そして、ふりかけと言えば丸美屋だろう。のりたまはもはや国民食と言っても過言ではない。
丸美屋のサイトの「ふりかけ袋入り」の項目を見ると、そんなのりたま以外にも15種類のふりかけがラインナップされている。正直、のりたまと味道楽しか食べたことがないのだが、すきやきや牛わさびなど他にもなかなか気になるメンツがいるではないか。そこで、全部食べ比べてどれがウマイかを独断と偏見で選出した。
こいつはガチだ。私(中澤)がそう思ったのは、回転寿司マニアと一緒にスシローに行った時のこと。納豆巻きに醤油をかけると回転寿司マニアはこう言った。「まだ納豆巻きに醤油かけてるの?」と──。
は? スシローってテーブルに醤油と甘ダレしか置いてないじゃん。まさかマニアは納豆巻きに甘ダレかけるんスか? そう思っていると、なぜか彼は注文端末を操作し始めて……
みんな大好きサイゼリヤが、いよいよ本格的に “ラムゼリア化” してきたようだ。2020年9月9日、サイゼリヤは秋のグランドメニューの導入に伴い『ラムときのこのきこり風』の発売を開始した。
これは一時販売休止するほどの人気を博した「アロスティチーニ」、そして6月に登場した「ラムと夏野菜のバーベキュー」に続くラムメニューの第3弾。果たして新メニュー『ラムときのこのきこり風』の実力やいかに? さっそく食べてきたのでご報告しよう。
食べ比べる前からサイゼリヤの1人勝ちだとは思っていた。なにしろ、サイゼリヤはイタリアンレストラン。パスタはサイゼの土俵である。
だが、実際に動いてみると、イメージと現実は食い違うことの方が多いのも世の常だ。そこで念のため、サイゼリヤ、ガスト、デニーズのミートスパゲティーを食べてみたところ、やはり想像とは全然違う結果に。コスパ1位は確かにサイゼリヤだが、激ウマなのは別の店だったのである。
お店の入り口は、看板と同じくらい大事だ。「ここを入ればあの味に会える」、それがわからなければ、人はなかなか入ってきてくれない。当然、お店の売上に大きな影響を与えるだろう。そんなセオリーをまるで覆すようなお店を発見した! そのお店とは、2020年9月にオープンしたかき氷店「四代目大野屋 2号店」だ。
私(佐藤)は危うくお店に気づかず、素通りして立ち去るところだった。というのも、入口がわからなかったからだ。それもそのはず、ここは間借りのかき氷店。しかもその借りているお店というのが……。
「チェーン店の料理は基本的にどこで食べても同じ味」だと、人は勘違いしがちである。しかしながら、実際には1つとして同じ料理は無い。どれだけマニュアルに沿って作られたものであっても、人の手が加わっている以上、当然ながら “差” は存在する。
分かりやすいのは「餃子の王将」だが、吉野家だってそうだろう。どこで食べても同じ牛丼に思えるものの、確実に “違い” はある。多くの人にとってその違いが感じ取れないだけ。分かる人には分かるのだ。
たとえば、吉野家の従業員。現場にいる彼ら・彼女らは違いを感じ取り、まかない牛丼を食べるときにこんなことをしているらしい。
コストコに出かけると、ついつい他のお客さんのカートに目が行ってしまう──。そんなコストコ会員はきっと多いハズ。ディナーロールやパンオショコラ、ヨーグルトの「オイコス」あたりはかなり頻繁に見かけるが、それらと同じレベルで目にするのが『ロティサリーチキン』だ。
丸々一羽の鶏をじっくりオーブンで焼き上げたロティサリーチキンは、なんと驚異の税込699円。もう1度言おう、丸っと一羽で699円である。そのロティサリーチキンを骨の髄まで美味しくいただくため、今回はタイ料理の定番「カオマンガイ」にアレンジしてみたのでご紹介したい。
薄味と言われる関西の食文化。だが関西出身の私(中澤)でも、濃ければ濃いほど良いと思うものがある。カレーパンの具だ。
上品なんて言葉はクソくらえ。揚げパンの強い味に負けないドロドロカレーがカレーパンにはふさわしい。2020年9月8日、そんな私にとって、どストライクなカレーパンがミニストップで販売開始した。その名も『ゴーゴーカレーパン(税込159円)』。名前だけで心がゴーゴーする!