「グルメ」カテゴリーの記事 (213ページ目)

中国の最大手火鍋チェーン「海底撈(かいていろう)」のインスタント火鍋が完全再現&簡単過ぎて、もはや店がいらないレベル

火鍋の本場、中国で最大手の火鍋チェーン店といえば「海底撈火鍋(かいていろうひなべ、またはハイディラオひなべ)」。

当サイトにも過去に登場したことあるが、本場の味とエンターテインメント性あふれるサービスが大人気である。

そんな海底撈の火鍋を、自宅で超簡単に食べられるインスタント食品を発見してしまったのでご紹介しよう。マジで「店いらないんじゃないの?」ってぐらいに美味しいので、火鍋好きは必見だ!

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幸楽苑で二郎系みたいな新作が始まってた / 「メガたんめん」の背脂にんにく野菜はガチ

はー、今日は二郎のラーメンが食いてぇ! ガーリックと背脂を盛った、ドギツイやつで腹いっぱいになりてぇ……!!

でも店まで遠いしなぁ……コンビニのそれっぽいやつで満足しておくか? そんな感じで歩いていたら、通りがかった幸楽苑でそれっぽい新作が出ていることに気付いた。

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【罠】東京駅でやってる「ちょい飲みキャンペーン」が六段構えの戦法で計画を狂わせてくるから超絶注意

「七段構えの戦法」と言えばバルチック艦隊を撃破した連合艦隊の戦術として有名であるが、いま東京駅では六段構えの戦法と言いたくなるような「ちょい飲みキャンペーン」が行われている。

何を言っているか分からないかと思うが、私も何を言っているか分からない。私が分かっていることといったら、数十分前に敵の術中にはまってしまい、その結果ろれつが回らない状態となっていることくらいである!

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【物議】サイゼリヤの「間違い探し」、ついに一線を越える / どう違うのか定規で測ってみた結果がヤバすぎた

その常軌を逸した難しさには定評があるサイゼリヤの間違い探し。途中までは楽勝でも、最後の2~3個がどうしても見つからずに息絶える冒険者も多いと聞く。

そんなサイゼ間違い探しの待望の新作が2024年2月21日、グランドメニュー改定に伴い公開された……のだが、あらかじめ言っておこう。今回の間違い探しはいつにも増して凶悪である。

完全に一線を越えたと言っても過言ではないので、挑戦する冒険者は覚悟してほしい。

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【悲劇】ローソン×人気イラストレーター「ヒグチユウコ」 コラボグッズが転売祭りに…背景には切ないコンビニ事情も

最近のローソンはかわいい。具体的に言うと、コラボのセンスがカワイイ寄りになっていて、乙女心をクリーンヒットしてくる。

人気韓国コスメの「ロムアンド」のコンビニコスメ発売とか、いちご専門店「いちびこ」とのこコラボとか、乙女心をわかっていらっしゃるのだ。

その結果、まさかこんなことになるなんて。2024年3月5日からは人気イラストレーター・ヒグチユウコさんとのコラボグッズが発売されるとあって、世の乙女たちは胸をときめかせていたのだが……。

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「やよい軒」の新ブランドイメージ店舗がこっそりオープンしていた! ところでこの新ロゴ、あの回転寿司に似てない?

定食や丼を提供する外食チェーン「やよい軒」は、2023年12月に新しいブランド価値を世界に届けるため、新ロゴ・キャッチコピーなどを発表した。それに伴って、新ブランドイメージ1号店を東京・錦糸町北口にオープンしている。

そして今年2月には、新宿御苑店も新ブランドイメージ2号店としてリニューアル。利用してみたところ、注文から会計までめちゃくちゃスマートになって、利用しやすくなった! ところでこのロゴ、あそこのに似てない?

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松屋の新しいステーキ定食の業態の店に行ったら、店名に驚いた! 吉牛に挑んでいるのか!?

「〇牛」と聞いたら、大抵の人が「吉牛」と答えるはず。牛丼チェーン吉野家の略称、吉牛(よしぎゅう)が頭に浮かぶだろう。私(佐藤)も同じだ、〇牛は吉牛。しかし、将来的にその「〇」の部分に違う漢字が入ることになるかもしれない。その漢字は「松」だ。

吉野家のライバル「松屋」は2024年2月19日、神奈川県の上大岡にステーキ定食業態のお店をオープンした。その名も「松牛」である。もしかして吉牛を意識してこの名前にしたのだろうか? とにかく行ってみた!

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ファミマ限定「まるごと蜜柑」が美味しすぎて毎日食べたい / 登場する度にSNSで話題になる激ウマスイーツ

最近、SNSでつながっている友人たちが「ファミマ限定のまるごと蜜柑が本当に美味しい」と投稿していて、普段コンビニスイーツを食べない私も「まるごと蜜柑」を食べなきゃいけない気持ちにさせられてしまった。

こういうことって映画ではたまにあるけど、コンビニスイーツでは初めて。周りの友人・知人が意図せず同じタイミングで世に発信した「まるごと蜜柑」を求めて近所のファミマに向かった……おお、あなたが噂のスイーツですか!

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ドミノの攻めてる新作「さくらピザ」が意外すぎる完成度の高さ / セットが圧倒的に高コスパ

2024年3月4日から31日までの期間限定で、ドミノピザが攻めたピザを売り始めた。その名も「さくらピザ」。「お花見を、もっと楽しく、もっとおいしく」とのことで、それだけ聞けばなんか良さそう

しかしこのピザには、チョコやタピオカがトッピングされているらしい。ドミノは定期的に思い切りすぎたピザを出すが、その新手にしか思えない。さっそく食べてみることに。

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【え?】大阪ご当地グルメのイベントでパン屋にすごい行列が…たこ焼きと551の祭典だと思ってたのに一体どうした!? と思いながら買ったら激ウマ!!

「なにわ大阪食いだおれ うまいもんまつり」

大阪のコテコテ感を濃縮させたような名称のイベントが、東京の新宿・京王デパートで開催されている。当然ながらそこで販売されるものもコテコテで、お好み焼き、たこ焼き、そして551……。

定番と言えば聞こえはいいが、あまりにも代わり映えしないメンツ。そう思いながらも会場へ足を運んだところ、「え?」となったので報告したい。

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生まれて初めての「串カツ田中」! そこはただの飲み屋ではなく大阪テーマパークだった

都会と田舎には文化の「体験格差」があると思う。もちろん田舎でしか得られない貴重な体験もあるが、こと芸術やエンタメやグルメに関しては、地方で生まれ育つと選択肢が圧倒的に少ない。

都市部なら見飽きるほどあるのに、地方には展開していない飲食チェーンがまさにソレだ。

それはまるで「ハイジに出てくるヤギのチーズ」のように。あるいは「日曜学校で聞きかじったブドウ酒」のように。はたまた「ハリー・ポッターの好物、糖蜜パイ」のように。聞いたことはあるけど出会ったことのない食べ物として憧ればかり募るのである。

これは修学旅行で某市に出たときに、セブンイレブンのレシートを「お土産」として大事に持ち帰ったことのある田舎っぺの筆者が、最近初めて「串カツ田中」を訪ねたレポートである。

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楽天市場の総合ランキングで鯖が1位に! 「なんで!?」と思って食べてみたら…質の高さで黙らされた

楽天市場のトップページには「ランキング」という項目があり、今何が売れているのかを確認することができる。

ジャンルごとや期間ごとのランキングを見ることもでき、買い物の際に参考にすることもある。

ある日、そんなランキングで鯖(サバ)が1位になっているのを発見した。一瞬食品のランキングかと思ったのだが、その鯖が君臨していたのはなんと総合ランキングのトップ。

あのプレイステーションや日用品を抜き去って1位になってる鯖って……一体何者なんだ!? 購入して確かめてみることにした。

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【矛盾】商品写真で具がはみ出しまくってるのに「はみ出さないように工夫します」と豪語するデカ盛り弁当を買ったらこうだった

スマホを眺めながら、思わず「どういうことやねん」と声が出た。なんだこれ? 意味がわからない。

商品写真の段階で明らかに具がはみ出しているのに、「はみ出さないように工夫します」って、マジで意味がわからない。それは無理だろ!

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激辛ブームの聖地「京都向日市激辛商店街」を10年ぶりに訪問したら衝撃を受けた / そして出会った奇跡の麻婆豆腐

「京都向日市激辛商店街」を知っているだろうか。

京都府向日(むこう)市を舞台に2009年からスタートし、今ほど一般的でなかった激辛グルメで町おこしに成功した激辛ブームの聖地的存在。

筆者にとっても、学生時代に訪れ「ヒィ~~ッ」と悲鳴をあげた思い出のスポットなのだが……あれから10年ほどが経ち、ふと思い出した。

そういえば最近めっきり名前を聞かなくなった気がする。街は、店は、激辛は、今どうなっているんだろう?

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毎年恒例ドトールのさくら祭りが始まったぞ! 本命は桜もち入りの「アイス桜オレ」よりもむしろ…

いつ頃からか、3月から4月にかけての桜の季節に、桜風味のお菓子やドリンクが並ぶようになった。

各社から桜スイーツが発売されるなか、昔から桜メニューに力を入れているのが我らがドトールなのである。

「海外発のスタバとかタリーズには負けへんで〜」と思っている……かは分からないが、毎年たくさん桜系メニューを発売している。

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【スタバ】SNSで今話題の「雪見だいふくカスタム」は本物にかなり近い味! 今の時期だけ楽しめる特別なフラペチーノ

スタバのフラペチーノは現在、春爛漫なラインナップとなっている。2月半ばから登場している「花見だんご フラペチーノ」と、先日販売開始された「花見抹茶 クリーム フラペチーノ」、両方楽しめるのは今だけの特権!

だがここ最近、桜フラペ以上にSNSを騒がせている真っ白なフラペチーノがあることをご存知だろうか。

その正体は、バニラフラペチーノを改造した「雪見だいふくカスタム」のフラペチーノ。これが今、本物の雪見だいふくと味がそっくりで美味しいと話題なのだ!

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京都発の超もちもちな鯛焼きを食べてみた! 生地に使われているのは京都で有名なあの食材

鯛焼き。誰もが食べたことがあるであろう、鯛の形をした生地にあんこやカスタードクリームなどのあんが入っている定番のおやつだ。

鯛焼きの生地は通常、小麦粉などを使って作られるけれど……ある日、京都で有名なある食材を生地にした鯛焼きを発見した。

いったい普通の鯛焼きとどう違うのか。取り寄せて実際に食べてみることにした。

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【これで1000円はヤバすぎ】コスパ最強のステーキ屋「感動の肉と米」が最高すぎるので全力布教 / ニクコメ丼に魅了された者の末路…

「メインの肉は ある意味オマケだから

初めて「感動の肉と米」へ連れていってもらった際、上司から言われた言葉である。

券売機に並んでるときだったので、その時は「コイツ何言ってんだ?」と思ったが、今となってはその非礼を詫びたい。何回か通うにつれ、その言葉は的を射た格言だったと理解した。

「感動の肉と米」は単なる1000円ステーキ屋ではない。ステーキ以外のところにこそ、この店の真価が発揮されているのだ。

ハマったが最後、きっとあなたは肉と米の沼から抜け出せなくなっているぞ……!

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「冷凍カツサンド」を駅構内の自販機で売る意味とは? しかも700円って高すぎだろ…と思いながら買ってみた結果

正直なところ、私は今もよく分からない。700円の冷凍カツサンドが地下鉄の駅構内で売られていた意味が。なんでそこなんだという気持ちが、心の中でくすぶり続けている。

ただ、買ってみて分かったこともある。疑問がすっきり解けて晴れ晴れとした気持ちになったわけではないが、腑に落ちる部分もあった。以下で詳しく説明しよう。

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千葉の直売所「房の駅」にある1回100円で ‟何か” が当たるガチャを引いたらヤバいのが出た

千葉の特産品 & おみやげを豊富に取り揃える直売所「房の駅」。久々に訪れてみたら、なにやら見慣れないガチャガチャが設置されていた。説明を見てみると、1回100円で房の駅の『何か』が当たるガチャとのことだ。

せっかくなので回してみたのだが……これが超お得に「房の駅」を堪能できちゃう最高のガチャガチャであった!

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