楽天市場に「秘密のセット(秘密の福袋)」として売られている商品がある(2026年1月8日時点)。実は私、この福袋を過去に買ったことがあるのだが、商品ページを何度見ても気になってしまう。
「秘密の」という部分もさることながら、「楽天ランキング第1位獲得」「うっふん🎵」「大人気です」「この福袋を見つけた方、ラッキーです」「味は高級ギフト仕様」といった強気の文言に「ほぅ……」と思ってしまうのだ。
いや、チョロすぎるだろ、お前! ……と自分でツッコミながら今年もポチったので報告しよう。
楽天市場に「秘密のセット(秘密の福袋)」として売られている商品がある(2026年1月8日時点)。実は私、この福袋を過去に買ったことがあるのだが、商品ページを何度見ても気になってしまう。
「秘密の」という部分もさることながら、「楽天ランキング第1位獲得」「うっふん🎵」「大人気です」「この福袋を見つけた方、ラッキーです」「味は高級ギフト仕様」といった強気の文言に「ほぅ……」と思ってしまうのだ。
いや、チョロすぎるだろ、お前! ……と自分でツッコミながら今年もポチったので報告しよう。
正月の福袋といえば百貨店やショッピングモールが定番だが、個人的に毎年狙っているのが工場直売所の福袋である。
もともと定価より安い直売所が、さらに福袋で攻めてくるということでお得にならないわけがない。
今回は、帰省先の岐阜にある「モンテール 美濃加茂工場直売所」の福袋を目当てに、車で約1時間かけて向かった。
個人的に正月といえば餅、雑煮、寿司である。
気づけば正月休みも終わり、世間はすっかり通常運転。……のはずなのに、なぜか胃袋だけがまだ正月気分を引きずっている。とにかく寿司が食いてえ!
そんな欲望を完全に見透かしたかのようなタイミングで、「杉玉」がとんでもないフェアをぶっ込んできた。
首都圏にいながら北海道の魅力を存分に体験できちゃう夢のようなお店『北海道うまいもの館』。大型ショッピングモールなどで見かけたことがある方も多いはず。
昨年こちらの福袋を購入してみたら、まさかの特大日高昆布が入っていて大興奮! 感動するほど絶品な出汁の世界を堪能させていただいた。
さて、今年はどんな出会いが待っているのだろう? さっそく買ってきたので開封してみよう。
「女将の朋子です。築地魚河岸に嫁いで22年。仲卸を生業とする四代目旦那と共にお客様に食の安心安全をお届けして参りました」
……から始まる紹介文を楽天市場で読んだとき、私はすぐにその海鮮福箱をポチった。それだけ「間違いない」という確信があったからと言っていい。
なにせ、築地の女将が顔出し・名前出しで販売している。この時点で安心できるし、「女将が中身をセレクト」と謳(うた)っている点も頼もしい。
で、実際にどうだったかというと……
東海地方や関西へも展開している回転寿司チェーン「にぎりの徳兵衛」が、2026年も福袋を販売。
税込3500円で、食品系商品+総額5800円分のクーポン付のこと。3500円で5800円分のクーポンってお得度合いエグくない? しかも、寒い時期に嬉しいミツカンの鍋セットも付いてくる。
神福袋の予感がしつつ、実際に中身を確認してみると……。本当にお得と言えるのか微妙なラインだった。
牡蠣───。通称・海のミルク。
生でも焼いても蒸しても美味い、冬の主役級食材である。
私事で恐縮だが、私は大の牡蠣好きだ。居酒屋のメニューに牡蠣を見つけたら、だいたい反射で頼んでしまう。ただし、ひとつ問題がある。とにかく高い。よく行く店では大体1個500〜600円前後、気づけば会計が跳ね上がる。ひとり飲みだとなおさら、頼みすぎには慎重になるのが正直なところだ。
しかし、そんな牡蠣が「365日・1個110円」で食べられる居酒屋があるらしい。それは誠なりか!? そんなの、行くっきゃねぇ。
ということで、今回の女ひとり飲みの戦場は「かきのおきて」。さっそく行ってみよう‼︎
毎年入手にもっとも苦労するのが「クルミッ子」でおなじみ鎌倉紅谷の福袋。知名度が上がり、入手難易度が年々高くなっている気がする。
2026年は各デパートの早押し予約に惨敗したため、編集部員に協力してもらって公式サイトの抽選応募でなんとかひとつゲット!
1月7日に届いたので、さっそくレポートするが、今年も納得の可愛さだった! くぅ〜〜〜〜〜!!!! 新年からめでたいめでたい!
あずきバーで大人気『井村屋』もウェブショップ限定の福袋、というか福「箱」を販売。昨年(2025)のクリスマスイブに予約がはじまり、もちろん記者も注文していた。それからしばらくして、松の内が明けようかという頃、ひんやりした箱が自宅に届く。
「何か頼んだっけ?」と、伝票を確認してようやく思い出す。そうだ、井村屋さんで福箱を頼んでいたのだった。年末年始、頑張った自分へのごほうびのようなタイミングで、ちょっと嬉しい。そして開けてみると、中から飛び出したのは予想外のもので……?
全国に200店舗以上展開するベーカリー「ヴィ・ド・フランス」。
私が通っていた高校の最寄り駅にもあり、部活帰りや朝の時間に何度もお世話になった思い出のパン屋だ。
そんなヴィ・ド・フランスから、2026年も福袋が登場。グッズがよくて、クーポン券も使いやすくて、しかもアンケートまで好印象。
気づけば「これは来年も買いたいな」と思っていた。いったい何が良かったのか。
2026年1月7日から、マクドナルドでドラゴンクエストとのコラボ商品第2弾の販売が始まった。X(Twitter)では「特技はイオナズン」に豪華すぎる声優を起用した動画を投稿するなど、調子づいている。
いやぁ、そのネタがわかるのはアラサー以上の元ねらーとかじゃないですか? ほらみたことか、引用でインターネット老人会が始まっちゃってるよ。
Xの水質に合ったPR動画はそれなりに注目を集めているが、肝心のバーガーはどうなのか? さっそく全3種購入してきた。食べてみようではないか。
正月気分も抜けてきたか、という頃に届くのが『イシイ』の福袋だ。体を日常へ戻していくという意味でも、こちらの袋は有効。なんてったって、必ずと言っていいほど、あのミートボールが入っているからだ。
今年(2026)もさまざまな袋が用意されていたが、長く保存できた方が便利だろうと冷凍食品のセットを注文してみた。またいつものようにミートボールが入っているのだろうと思いきや、それだけではなく。え……生肉??
東海地方を中心に全国60店舗以上展開している「ステーキのあさくま」。
あさくまといえばステーキやハンバーグのイメージが強いが、個人的には「コーンスープがおいしい」という印象が強い。子どもの頃、コーンスープがうまく作れた日は、母が決まって「あさくまのコーンスープみたい〜」と言っていた。
そんな「ステーキのあさくま」からも福袋が販売されている。今回は、その中の3700円(税込3996円)の「雅」を購入してみた。
みなさんはどのようにお正月を過ごしただろうか。たくさん美味しいものを食べた、という人も多いことだろう。そんな頑張った体を労わるのに、ちょうど良いのが『かば田』の明太子かもしれない。
明太子には疲労回復効果もあるとも聞くし、白米と明太子だけで十分にご馳走になるからだ。明太子って、すごいよねえ……。ナイスなタイミングで昨年末(2025年)に注文していた『かば田』の福箱が届いたので、さっそくいただきます!
2026年1月5日に東京・豊洲市場で行われた初競りで、青森県大間産の本マグロが史上最高値となる5億1030万円で競り落とされた。落札したのは寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村だ。
競り落とされたマグロは都内店舗で解体され、全国の「すしざんまい」各店で順次提供されるという。そこで筆者も一番マグロを味わうため、最寄りの店舗を訪れた。
アメリカ発の中華チェーン『パンダエクスプレス』。料理は中華だけど質はアメリカなのが良い。まさに中華料理のファストフードチェーンだ。炒飯とかウマイわけではないのになんか癖になる味してる。たまに食べたくなるんだよね、あの薄味の炒飯。
そんなわけで、渋谷宮下公園にあるパンダエクスプレスに行ったところ、前に並んでいた外国人の注文がカッコ良すぎた。え、そんなことできたんですか?
円安&茶葉高騰の影響で値上がりが続いているフランスの高級紅茶マリアージュ・フレールの福袋。
ついに2026年は3種入りで9936円になってしまった……! 去年は4種で9720円だったので1種減。いろんな種類のお茶を飲みたい勢としてはちょっと寂しい……。
そのせいもあってか、今年はデパートの売り場でも福袋がけっこう売れ残っているのを見た。
しかし、さらに今年はそれ以上に気になることがあったのだ! マジかよ……。
日暮里駅構内に、「よりみちまっぷ」と呼ばれる少し特殊なガチャが設置されている。中に入っているのはおもちゃではなく、街歩き用のマップだ。
どうやら日暮里の街歩きをテーマにした企画らしい。ほう……。なかなか面白そうな企画じゃねえか。
ということで、実際に回してみることにした。今回はその様子をレポートしていきたい。
冷凍食品の中でも “ちょっといいやつ” 感があるのが、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」だ。例年通り福袋を販売していて、今年は公式オンラインショップで2種類、直営店舗で1種類の合計3種類が用意された。
今回はオンラインで5000円と6000円とあるうち、6000円の「グランド ボヌール(ボヌールはフランス語で幸福)」を購入。セット商品8点で約9000円相当が入っているとのことだがはたして──。