突然だが、みなさんの使用しているイヤホンの値段はどれくらいだろう。安いものであれば数百円、高ければ数万円でよく見かけるアップルの「AirPods」なら約3万円といったところか。ちなみに私は0円。タダだ。
というのも、特にこれといってこだわりがないため、上司からもらったものを使っているからである。しかし最近、バッテリー切れのタイミングが早くなったので新しいイヤホンを買うことを決意。1万円以内で抑えたいなぁと思ってお店を訪れたところ……
突然だが、みなさんの使用しているイヤホンの値段はどれくらいだろう。安いものであれば数百円、高ければ数万円でよく見かけるアップルの「AirPods」なら約3万円といったところか。ちなみに私は0円。タダだ。
というのも、特にこれといってこだわりがないため、上司からもらったものを使っているからである。しかし最近、バッテリー切れのタイミングが早くなったので新しいイヤホンを買うことを決意。1万円以内で抑えたいなぁと思ってお店を訪れたところ……
最近、タブレットやスマホを使って絵を描く人が増えてきている。iPad ProとApple Pencilがあれば、パソコンを使わずに本格的なイラストや漫画の制作も可能なようだ。しかし、スマホしか持っていない人や、iPad ProとApple Pencilを持っていても壊したりなくしたりすることだってあるだろう。筆者は壊し、なくした。
そんなときに役立つ、100均で買える「お絵かきしやすいタッチペン」を検証してみた。その結果、描きやすいタッチペンを2本も発見したので、さっそくご紹介したい。
『DeepL翻訳』なる機械翻訳が話題だ。なんでも精度がすごく良いらしい。どこのメディアもそう言っている。SNS上にもそんな書き込みがたくさんある。中には「方言まで訳すことができた」と言っている人までいる。
そこまで猛プッシュされると、どれだけスゴイのか気になるというもの。というわけで実際に確かめたところ……正確無比と言われる機械翻訳がぶっ壊れる結果になったので報告しておきたい。
AmazonのAI「Alexa(アレクサ)」と同じくらい、アップルの「Siri(シリ)」を使うようになっている。最近おぼえたワザは、iTunesのプレイリストを再生する方法。たとえば、
「ヘイシリ、プレイリスト “入場”」
と言えば、私が「入場」と名付けたプレイリストが再生されるのだ。
なお、この「入場プレイリスト」とは、“いつかプロレスラーになった時に入場テーマとして使いたい曲のリスト” であり、どんな曲が入っているのかは恥ずかしすぎて絶対に誰にも言えない門外不出の極秘リストとなっている。
話を戻して、そんなこんなでSiriを使った音楽ライフを活用しまくっているわけだが、弱点も発見した。どちらかと言うと私側の弱点なのだが、「英語で名付けたプレイリストを聞き取ってくれない」のである。
子どものころ夢中になって遊んだおもちゃでも、大人になると「あれの何が面白かったんだろう」と思ってしまう。そんな経験はないだろうか? まあ大人になるってそういうことだよ的なね。でもちょっと待って欲しい。最近のおもちゃはスゴイことになっているのだ。
プレイステーションでお馴染み、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されている『toio™(トイオ)』。子どもたちの創意工夫を引き出し、さらにプログラミング思考まで身につくという次世代ロボットトイである。
言うまでもなく子ども向けの商品だが、これが大人でも激しくハマってしまうほど超面白いのだ。それ、オレたちにもやらせろいッ!
老眼、それは加齢の証。40代後半に差し掛かった私(佐藤)は、それを「大人の印」と前向きにとらえ、自分を慰めている。とはいえ! 実際問題として近くがよう見えんのんじゃあッ!! このままではリアルに生活に支障をきたす。
先日老眼鏡の良さを知ったばかりなのだが、あいにく編集部に置きっぱなしにしたまま、テレワークに突入してしまった。これじゃあ、スマホの画面もよう見えん。どげんかせんといかん!
ということで、お誂え向きの商品をヨドバシカメラで発見した。それは「スマホで使える拡大鏡」(税別1430円)。さっそく使ってみたところ、そもそもの問題に気づいてしまった……。
うちのデスクまわり、常にコードが3〜4本は出ているのよ。MacBook Proの電源コードでしょ。スピーカー直結のオーディオケーブルに、iPhoneの電源コード。あとは最近、USB3.0のケーブルも仲間入りかな。
それはさておき、困ることもあるのね。それは……「コードが机の向こう側に落ちちゃう現象」ね。机の上に、あ、ない! と思ったら、落ちちゃってるわけ。そのたびに机の下にもぐって、コードを探して……ってやってたんだけども、もうそんなことしなくてもよくなった! なぜなら……
突然だが、スターバックスのキャラメルフラペチーノってめっちゃウマイよね。スタバのオシャレな雰囲気がどちらかと言うと苦手な私(中澤)だが、あれだけはたまに猛烈に飲みたくなる。っていうか、まさに今、猛烈に飲みたい。緊急事態である。
だがしかし、手元にマスクがなかった。マスクなしで外出するには視線が少し痛い世の中である。というわけで、ドクター中松発明のコロナ撲滅マスク『スーパーメン SUPER M.E.N.』をつけてスタバに行ってみた。
新型コロナウイルスがヤバイことになっている。イベントの自粛要請に渡航制限など各国が動く中、2020年3月11日、WHOも新型コロナウイルスを「パンデミック(世界的大流行の感染症)」に認定。
そんな状況の中、あの天才がついに動いた! そう、ドクター中松である。ドクター中松の発明品が買える公式通販サイト『Dr.NakaMats Meuseum Shop』にて、コロナ撲滅発明が販売されているのだ!!
ここ数年のスマホやタブレットの進化がすごい! 日常使いだけならスマホかタブレットがあれば十分なくらいで、最近の大学生のなかには入学までパソコンを触ったことがなかったという人も少なくないくらいだ。
そんななか、しばしばささやかれるのが「PC不要説」である。たしかに最近のスマホやタブレットのスペックはPCに迫るものがある。仕事ともなるとスマホだけでは厳しいが、タブレットなら……タブレットだけで仕事ができたら最高じゃない? だってPCって持ち歩くのには重いしさぁぁぁぁ! ということで脱PCは可能なのか、ライターがiPadだけで仕事してみた。
人間工学。筆者のような知識のない素人にとって、この言葉が持つ「何やらすごそう」感は途方もない。「人間工学に基づいた商品」などと言われようものなら、及びもつかぬ頭脳の持ち主によって想像もつかぬ創意が凝らされているのだろうと戦慄せずにはいられない。
しかしその一方で、一抹の疑念も捨てきれずにいる。例えばPC用の製品である「人間工学キーボード」だ。通常のものとは違い、キーが波打つように配置されていたりする独特なキーボード群。取っつきづらさが尋常ではない。あれらは本当に使いやすいのだろうか。
もはやプレステ3が4に進化したところで、昭和生まれの私にその違いは分からない。しかしファミコンがスーパーファミコン(通称スーファミ)に進化したときは明治生まれのおばあちゃんでさえも、きっとこう言ったはずである。
「科学の進歩もここまで来たか」と。
個人的にスーファミの何が一番スゴかったかって、「急にセーブデータが消えないこと」だ。若い人には何を言っているか分からないかもしれないが、あれは本当に画期的で当時は興奮したもの。……そんな我らが青春・スーファミの現状を探りに秋葉原へ行ってきたぞ!
先日、ゲームセンターにてデカい『いちごみるく』をゲットし、その中身について記事にしました。外見的に、中にはきっと「いちごみるく」が沢山詰まっているんだろう……そう期待していたのです。詳細はそのときの記事を読んでほしいのですが、実態は非常に哀愁に満ちたものでした。
こんな現実があっていいものでしょうか? 確かに現実というのはいつだって夢の対極に存在します。ですが、黙って受け入れ生きていくのはあまりに救いがない気がします。ということで、パワーアップさせてみることに。
秋葉原の街を歩いていると、あるゲームショップの店頭から “我が人生のベストゲーム” たる『MOTHER』のテーマ曲が流れ出したので思わず聴き入った。すると横を歩く外国人女性が嬉しそうに「オー! マザー!」と叫んだではないか。
ファミリーコンピューター通称「ファミコン」が発売されたのは1983年7月15日。この時点で私も、おそらく隣を歩く彼女も生まれてはいない。しかしファミコンが人生に計り知れぬ影響を及ぼしたことは、遠い異国でも同じなのだと想像すればグッとくるものがある。
よく見るとこの店はファミコンソフトが主力商品な様子……ってことは需要があるということだ。発売から35年以上が経過した現在の売上状況はどうなっているのだろう?
様々なアイデア商品で消費者の度肝を抜き続けている『サンコー株式会社』の公式オンラインショップで、現在約2カ月待ちの品切れ状態なのが「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」だ。商品ページには大きく「早炊き14分」の文字がある。
正直なところ早炊きに関しては通常の炊飯器や鍋でも似たような所要時間であるが、注目すべきはそのサイズだ。幅24×奥行き10×高さ8(cm)は “完全に弁当箱” といえる小ささ。それで本当に炊飯できるんやろか……?
気になったので秋葉原のサンコー総本店を訪れてみれば、ラッキーにも店頭で購入することができた。税込6980円……失敗するとチト痛い金額だ。頼むぞ〜!
今日、ダイソーで面白いものを見つけてしまった。その名も「インフィニティミラーライト」。これって、もしかして……鏡の向こうに、ずーっとライトが点いている──みたいな! 無限に続いている……それすなわち “無限鏡” みたいな!!
言葉だとイマイチ伝わらないので、実際に試してみると……
常に時代の最先端をリードし続ける日本最大手の通信会社と言えば、ご存じ「NTTドコモ」である。もはや我々の生活に欠かせないスマホや携帯の成長にも、NTTドコモは深く寄与してきた。時代の最先端……どころか、ドコモが通った道に歴史ができるのかもしれない。
そのNTTドコモが、常人には到底理解できない斬新すぎるガジェットを完成させたらしい。2020年2月29日、4年に1度の「ニクの日」限定でドコモが世に送り出すのが『ハンバーグの油ハネ防止専用スマホカバー』である。ね? 斬新でしょ?
2020年2月21日から、ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格プラス」から骨伝導ワイヤレスイヤホン「JOGBONE」を発売した。お値段は5980円で、一部を除く全国のドン・キホーテ系列店で購入することができる。
骨伝導にワイヤレスで約6000円とはお手頃感がある。しかしメーカーはドンキ。ゼンハイザーやAKGみたいな音響機器メーカーでも、ソニーのような家電メーカーでもなく、あのディスカウントストアのドンキ。失礼を承知でぶっちゃけるが、「人柱待ち」したくなる商品というのが正直なところじゃなかろうか。
自動販売機は日本人にとって特に珍しい存在でも何でもない。よくある街の風景のひとつと言えるだろう。だからこそ個性的な自販機は目立つ。有無を言わさず目に飛び込んでくるのだ。
さて先日、街中で独特なオーラを放つ自販機に出会ってしまった。売っているものは「謎」。何が出てくるかわからないギャンブル性たっぷりのヤツなのだ。