「知識」カテゴリーの記事

漫画やドラマの中では結構ありがちな「別れさせ屋」や「復縁屋」。実際にも存在するようである。現実だといくらかかって、どんなことをしてくれるのだろうか。復縁支援をやっている探偵会社さん5社に、「3年前に別れた相手(相手の名前と会社名しかわからない)の復縁工作をお願いしたい」という設定で電話インタビューしてみた。

■探偵会社A

記者:「いくらくらいでお願いできるのでしょうか」
探偵会社A:「そうですね…。身辺調査だけなら、大体20万くらいでしょうか。それから復縁工作をするとなると、40万くらいになりますね」
記者:「どんなことをして頂けるのでしょうか?」
探偵会社A:「相手の方にパートナーがいらっしゃる場合ですと、難しくなります。いらっしゃらない場合ですと、サークルや飲み屋などで再会させる。もしくはプレゼントを返したいという理由で会わせてみる、とかでしょうか」
記者:「ありがとうございました。考えさせて下さい」 続きを全部読む

成人識別ICカード『taspo(タスポ)』は顔写真付きのカードで、タバコを購入する際に必要となる身分証明カードのようなものだ。これがないとタバコを購入できない店もあるようで、未成年者が簡単にタバコを購入できないようにしている。社団法人日本たばこ協会 (略してTIOJ)は定期的に『タスポ』作成のキャンペーンをやっており、作るのが面倒と思っている人たちにもタスポが行き渡るよう、駅前などで『タスポ』作成の活動している(その場でデジカメ撮影をして顔写真を作ってくれるそうだ)。 続きを全部読む

寿命を10年以上伸ばすことが可能な『若返りの妙薬』が現在開発されている。9日(現地時間)、イギリス日刊デイリーメールによれば『若返りの妙薬』は太平洋東部イースター島で発見された化学物質、ラパマイシン(rapamycin)で作ったもの。イースター島のその化学物質は動物実験で予想寿命を少しどころか38%も伸ばすことが証明されている。 続きを全部読む

第1回の『日米の料理番組の比較』では両国の番組の特徴を列挙しその違いを説明してきたが第2回は日米の心霊番組の違いについて説明していきたいと思う。

記者が見ている番組で「Ghost Hunters」というアメリカの番組がある。内容は「幽霊が出て困ってます」という家庭や会社、建物などにゴーストハンターのチームが行ってサーモカメラやボイスレコーダーなどを設置、本当に出るかなどを検証するというもの。ここまでであれば日本でもありがちな番組なのだが、基本的にこの番組のコンセプトは人を怖がらせるというものではなく、「本当に幽霊屋敷なのか科学的に見てみよう」というもので、例えば「音がする」「ドアが開く」「寒気がする」というような現象は、科学的に分析されることも多い。それでも幽霊の証拠らしきものがとれることもあり、これがなかなかおもしろいのだ。ここからが本題。日本とアメリカの心霊番組の違いとは? 続きを全部読む

ある日のこと、特に意味はなく『さん』という言葉をグーグルで検索したんです。そうしましたら1番目に「サザエさん症候群」という今まで聞いたことのない言葉がありました。思わずクリックしてみると・・・・ 続きを全部読む

突然の病気や怪我の時、ネットで対処方法を検索してもなかなか良い情報が見つからない…。もしくは、以前見つけた健康情報のサイトが思い出せない…。そんな経験は無いだろうか?

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人身事故の電車ってその後どうなるの?

電車の人身事故が減らない昨今。痛ましい事故がないように、ホームに壁を作ってほしいものですが、なかなか壁が設置されないままで、たまに身の危険を感じることもあります。

皆さんは、事故にあった電車はどうなると思いますか? 御払いなどをするのでしょうか。私たちは事故のあった電車と気づかず乗っているのでしょうか。最近非常に遭遇することが多く『その後』が気になって鉄道会社に聞いてみました。

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