どうやら人間は馬鹿になるらしい──。というのも、ここ数年毎年のように “ゴミ” と名高い「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を購入し続けた結果、ちょっとしたものでも「これはお得かもしれないぞ?」と、エラく判断力が鈍っていたからだ。
2019年も「ゴールド福袋(10800円)」と「シルバー福袋(5400円)」は圧倒的にゴミであったが「イエロー福袋(3240円)」は一瞬だけ「ええやん?」とダマされかけてしまった。なぜならば……。
どうやら人間は馬鹿になるらしい──。というのも、ここ数年毎年のように “ゴミ” と名高い「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を購入し続けた結果、ちょっとしたものでも「これはお得かもしれないぞ?」と、エラく判断力が鈍っていたからだ。
2019年も「ゴールド福袋(10800円)」と「シルバー福袋(5400円)」は圧倒的にゴミであったが「イエロー福袋(3240円)」は一瞬だけ「ええやん?」とダマされかけてしまった。なぜならば……。
2019年1月2日の午前9時、ヤマダ電機の旗艦店『LABI1日本総本店池袋』の閉じたシャッター前にて筆者は苦悩していた。ここにいる理由はただ一つ。ヤマダ電機の福袋特集記事のためである。
では何に苦悩しているのか? 理由はヤマダ電機の福袋の内容にある。現地にて渡されたチラシには、全ての福袋の中身がはっきり書かれている。えっ、全部普通すぎてネタとして微妙じゃね? これどうやって記事にするんだよ……。
1月2日を迎え、いよいよ本格的に各店で ”初売り” が始まった。ロケットニュース24の福袋特集では総力を上げて、引き続き福袋の中身を公開していくのでお楽しみに!
今回ご紹介するのは、日本を代表する牛丼チェーン『すき家』の福袋(税込1080円)だ。どうやらオリジナルグッズやお年玉クーポンが入っているようだが、果たしてその内容はいかに!!
圧倒的物量の闇鍋感があるアニメイトの福袋。とにかく値段の割に重くてでかくてヤケクソ気味に大量にグッズがぶち込まれているため、そのヤバさは毎年ネットでそれなりに話題となる。今年は一体どんなものかと思い、アニメイト池袋店に来てみると、店内に入ってすぐ横のドアに「店舗オリジナル福袋の販売はございません」という表記が。
そうか、今年は無いのか……。おや? 無いって書いてあるのに「お楽しみ袋」「オリジナル」と小さく書かれた紙袋が! 恐ろしく小さい表記、オレじゃなきゃ見逃しちゃうね。しかも値段はたったの1000円。見せてもらおうか、2019年のアニメイト池袋店のセレクトとやらを!
シュークリームといえば、様々なお店でみられる説明不要の超定番スイーツだ。近頃ではコンビニのシュークリームもかなりウマくなってはいるが、やはりシュークリーム専門店になるとこれまた別格である。
2019年1月1日、そんな別格の味が楽しめる店のひとつ「ビアードパパ」が福袋を発売した。ラインナップは税込2000円、3300円の2種類だ。今回はそのうち2000円の福袋を購入したので中身をご紹介しよう。
外がパリッ、中がトロッのたこ焼きが特徴の「銀だこ」。日本屈指のたこ焼きチェーンと言える「銀だこ」も、毎年のように福袋を発売して人気を博している。
そして「銀だこ」は、昨年と同じく2019年も1000円、3000円、5000円の3種類の福袋を発売。果たしてどんな物が入っているのだろうか? ということで、今年は1000円の福袋を買ってきたので中身をご紹介しよう。
これから紹介するのは、今年タリーズが販売している3種の福袋の中で最も高い1万円の福袋である。コーヒー系の福袋に1万円……。なかなか出せない金額ではあるが、一体どれだけのものが入っているのか気になる人は多いはず。
そんなワケで買ってみたところ……「ドリンクチケット」がこれでもかと入っていて笑ってしまった。
抽選に当たった人しか購入できないスタバ福袋。先ほど公開した記事では「選ばれし者しか買えない “福袋の王”」と記載していたが、それに対してタリーズの福袋は予約すれば誰でも簡単に入手できる。
タリーズでは3000円・5000円・1万円の3種類の福袋が用意されているのだが、どれもスタバの福袋に比べれば楽勝だ。それでいて、このクオリティなのだから “穴場的福袋” と言って差し支えないだろう。
最近では各コンビニからもチキンが登場。ファミチキにLチキにななチキと、日本にいるならどれかしらが身近に存在するだろう。そんなチキンまみれの現代社会において、他のチキンとは格別の雰囲気を持つチキンがケンタッキーフライドチキン。
そういえば、遠い未来においてチキンの化石の有無が今の人間が暮らしていた判断基準となるかもしれないなどというニュースを最近読んだ。チキンと人類の存在がこれほどまでに密接になるとは一体誰が予想できただろうか。もはや我々はチキンと一心同体。チキンに身をゆだねるのだ。そんな声が聞こえた気がしたので、ケンタッキーにて1月1日から3日間限定販売の「ケンタ福袋」(2500円)を購入してきたぞ!
恥ずかしながら筆者、今日まで『千疋屋(せんびきや)』を知らずに生きてきた。まさか高級果物の専門店などというものが存在するとは……。そして、こんなにも高級な果物があることも知らなかった。いや、例えばメロンが高いということくらいは知っているが、それでも数千円だと思っていたのだ。
というか、数千円だって果物にかけるには十分高価。それがたった1玉で1万円オーバー、中には2万円越えのメロンも。おいおい、客は全員石油王かよ……。店頭で既に住む世界の差に衝撃を受けつつも、冷静を装って『お楽しみ福袋(1万800円)』を購入。袋からしてめちゃくちゃでかいし重い。あけてみると、中身は籠つきでフルーツやレトルトカレーなどの詰め合わせ。単品での価格を調べてみると、お得すぎる事実が明らかに!
2018年11月29日から抽選でネット予約販売が行われた「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。種類によっては当選倍率が1000倍を超えるなど、応募殺到により入手困難を極めたことはまだ記憶に新しい。
そんなヨドバシのお年玉箱を行列に並んで購入することができたので、さっそく中身を披露したい。今回購入したのは、ヨドバシのお年玉箱の中で絶大な人気を誇る『高倍率ズームデジカメの夢(3万円)』である!
いろんな福袋があるなかで、一番わくわくするのはガジェット系福袋な筆者。当りでもハズレでもそれなりに遊べるだろうし、何より人の金で自分じゃ絶対に買わないようなものをいじり倒せるのはデカい。
今回突撃してみたのはビックカメラの『SIMフリースマホ 福箱』で、値段は7980円。価格的に間違いなくAndroid。ワンチャン何かと話題のファーウェイもあるかもしれない。ということで、朝から池袋のビックカメラに並んでゲットしてきたところ……おいおい、相場の半額切ってるじゃねぇか!!
大人気の「スターバックス」をはじめとするコーヒーショップの福袋。様々なコーヒーショップが元旦から福袋の販売を始めている中、今回は “お得” なことで知られる「キーコーヒー」の福袋をご紹介したい。
2019年、キーコーヒーは税込3000円の「福箱」のほか、5400円、1万800円、2万1600円の「福袋」3種を発売。その中から筆者がGETしたのは『福袋(税込5400円)』だ。コーヒー好きに断然オススメしたい中身は次の通りである!!
福袋の中身を惜しみなくジャンジャン公開していくロケットニュース24の「福袋特集」。今回ご紹介するのは……老若男女問わず人気の定食屋「大戸屋」だッ!
肉々しいスタミナ料理から、野菜たっぷりのヘルシーメニュー、さらには蕎麦やうどんといった麺類まで、豊富なバリエーションが特徴の「大戸屋」だが、福袋にはいったいどんな物が入っているのだろうか? 中身は次の通りである。
クロワッサンのマークでおなじみの「サンマルクカフェ」。サックサクのクロワッサン生地に甘いチョコを包んだ『チョコクロ』を味わったことのある人も多いだろう。
そんなサンマルクカフェが、年明けを目前にさっそく福袋の販売を開始した。同社は例年、ドリンクチケットとチョコクロのセットというのが恒例だが、果たして今回はいかに!
子供服ブランドの中でも高品質かつ高級なことで知られる「ミキハウス」。そんな「ミキハウス」をお得にGETできる、年に1度のチャンスがやってきた。
そのチャンスとは……正月恒例の「福袋」である! 今回は1、2、3、5万円と全4種類の福袋が発売されていて、その中で最も安価な1万円の福袋をいち早く購入することができた。それでは、さっそく中身を公開していこう。
「平成最後のコミケ」と言われると、もったいないような気がしたので人生勉強のつもりで初めて行ってみることにした。
会場付近の駅がコミケ客で始発から大混雑している光景は、ニュースなどで何度か見たおぼえがあった。「コミケってずいぶん早くからやってるんだなァ」と思っていた。
しかし公式HPを見るとコミケの開場時刻は午前10時とのこと。どうやらあの人たちはお目当ての品を確実にゲットするため、1分でも早く入場しようとわざわざ始発に乗っているようなのだ。